田原市立伊良湖岬小学校

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授業だより*2年国語紙芝居づくり*

今日は、2年担任が午前中不在でした。教務主任からは「校長先生、明日、2年生の授業に行きませんか」と声をかけられています。これは一石二鳥。カメラ片手に教室に向かいました。授業の内容は、紙芝居づくりの2時間目です。
  
少し補足しますと、教科書で読んだ「ニャーゴ」の挿絵を参考に、紙芝居をつくって発表する活動です。4つの班に分かれて、一人1枚~2枚を担当しています。
  
子どもたちはお絵描きが好きですね。それぞれのツボにはまって、絵を仕上げています
  
彼女は一枚目が完成したみたいです。
  
みんな、次第に仕上がってきました。
 
いつのまにか…
  
↑ 机の上が散らかったり  → 上を見たり
 
↑ 伸びたり  → 「フア~ッ」ってなったり
  
↑ 笑っちゃったり  → 不思議な動きをしたり・・・
いかんいかん
   
集中!集中!集中!
  
完成間近になってきました。このあと、発表会に呼んでねと頼んだのは言うまでもありません。
余談ですが・・・
子ども「僕ね、元号を出しました。”音楽”です」
わたし「そうか。◯◯君は、そのほかにどんな漢字が好きなの」


子ども「あのね。これです。”貴”っていう字。これは貴族の貴なんだよ」
*親がつけてくれた漢字を誇らしげに説明できる君はすばらしい!!
わたし「すてきな漢字だね。教科書の後ろにもいろいろ載っているから、そこから選ぶといいよ」
 
早速調べ始めました。こうして漢字への興味を深めていってほしいですね。それにしても、新元号募集の最終日になって、2年生にも火が付いちゃったみたいです。
昼放課の運動場です。子どもたちが数えるほどしかいません。また、裏山でしょうか。
 
正解は体育館でした。

来週の月曜日に迫った、「6年生に感謝する会」の準備に余念がありません。5年生にとっても大仕事です。どんな会になるか、それはまた来週。
今週もお付き合いいただき、ありがとうございました。

生活だより*新元号募集のその後*

不覚にも、写真のない更新となりました。
新元号の募集もいよいよ明日が最終日となりました。これまでに集まった新元号は、延べ数で目標の100点を大きく上回る198点です。応募した子どもたちは総勢69名で、最も多く応募したのは、3年女子の27点でした。残念なことに、本校職員からの応募は一名のみと、自分の不徳を恥じるばかりです。それでもまだ1日ありますので、ここは義理でも忖度でも理由は問わず、駆け込みの応募を期待したい所です・・・が、果たしてどうなりますか。
200点近く集まった新元号を使って、来週以降、子どもたちともう少し楽しみたいと思います。その報告は、また別の機会に。

生活だより*裏山チャレンジ*

今日の水曜朝会は、1年生の発表がありました。一人一人が、この1年間にできるようになったことを話しました。
 
どんなことができるようになったのか、絵からご想像ください。
   
続いて、後期児童会役員から、退任の挨拶がありました。
 
どの児童も、下級生に思いを伝える、とても立派なスピーチでした。
   
みなさん、お疲れ様でした。
   
あれ、違う子どもが一人混ざっちゃった。何を話しているかというと、、このあと分かります。
 
昼の放課の様子です。子どもたちはどこへ!?
  
手に手に黄色い紙を持ち、裏山の山頂を目指して登ってきました。
  
山頂では、運動委員の子どもから何かをもらっています。
  
種明かしです。今日から”裏山チャレンジ”が始まりました。昼休みに裏山に登って、頂上でパズルのピースをもらおうという企画です。しかも、今日は初日と言うことで、2往復すると2枚もらえる日なんだとか。聞くだけでぞっとしますが、果たしてそんなに登れるのかな。
 
彼らはくつろいでいます。気持ちは分かります。二往復目はどうするのかな?
チャレンジしたのは子どもだけではありません。その心意気に敬意を表して紹介します。 興味は無いかもしれませんが、ちょっとだけお付き合いください。
  
↑ アクティブな主事  → 水を得た教師
  
↑ 達成感?悲壮感? → 坂にも負けず、花粉にも負けず、寄る◯波にも負けず・・・  
 
↑ 意外と力、出してます
子どもたちが戻ってきました。さすがに疲れた?
 
顔が火照って真っ赤です。右の子どもは、ピースが一枚見つからなくてこの表情です。
  
でも大丈夫。このあと、ちゃんと出てきました。苦労して手に入れたピースだからね。
 
子ども 「校長先生、見てください」
わたし 「なに?」
子ども 「汗がいっぱい出ました」

*本当だ。報告をありがとうね。
 
わたし 「もらった紙はどうするの?」
子ども 「こうやって貼ります」

*場所と向きに気をつけてね。間違えたら台無しです。
このあと、時間が余った多くの子どもたちは、再び運動場に飛び出していきました。

授業だより*道徳授業参観など*

今日は年度末の特別な日でした。道徳の授業参観、学級懇談会、スマホ教室、PTAの各種会議にと、保護者や地域の皆さん方を大勢お招きしました。
◆道徳授業参観
ちょっぴりかけ足で紹介します。
◎なのはな1
  
ハート型のカードに、ありがとうの気持ちを書き始めました。「ありがとうの木」がハートでいっぱいになるといいね。
◎なのはな2
 
友だちについて考える時間だったようです。後ろからお母さんに見つめられて、ちょっと緊張気味な時間帯でした。
◎1年生
 
今日のお話を聞いていました。相変わらず反応がいいです。
  
それでも、ちらちらと廊下の方が気になる子どもたちでした。
◎6年生
コの字型に机を並べ、今から話し合うぞと言う感じがします。
  
その割には、にやにやしたり、妙にすましていたりしていませんか?そんな状況を予知していたかのように、担任が”なりきりカード”を取り出しました。
 
カードにある名前の登場人物になりきって、その場面を疑似体験し、そのときの気持ちを考えさせるという技です。1年担任がよく使う”飛び道具”とは、少し違います。さっそく子どもたちが動き始めました。
◎2年生
 
随分盛り上がっていました。黒板には、いっぱいの意見が書かれています。「手のひらを太陽に」の歌詞の一部を考えていたようです。
  
『生きる意味を問う』授業だったのでしょうか。「2年生相手にそんな大げさな」とお思いかもしれませんが、2年のベテラン教員ならやるかもしれません。
◎3年生
なかなか興味深い内容の資料を使った授業を展開していました。
 
この学年は、友だち同士のつぶやきや関わりがとても活発で、これから楽しみです。
◎4年
本日、最も活発な意見発表の場面に出くわしました。
 
どんな魔法を使ったのでしょうか。担任は否定してましたけど…。
◎5年生
落ち着いた雰囲気で、授業が進んでいました。
 
担任が自らの経験を話しています。子どもたちが自分の思いを自分の言葉で語れるようになることが、道徳の大切な目標です。しかし、これがなかなか難しい。どの学級もそれを目指して、日々道徳の授業に取り組んでいます。
◆スマホ教室
田原市の人権擁護委員の皆さんのご協力を得て、スマホ教室を開催しました。いつもは中高生を対象に行っていて、今回のように小学校の保護者を対象にした教室は珍しいそうです。
  
こちらが本日の講師の先生です。名古屋から見えました。昨日は三重県に出張していたそうです。
  
新兵器の活躍ぶりを少し。

ただの自慢です。このまま暖かくなったらちょっと残念だなと思う、最近の天気です。

生活だより*掲示物など*

月曜の朝から、すこし慌ただしいスタートになりました。先週末、教室にワックスをかけた影響です。これから、みんなで協力して机などを戻すところです。
 
職員室前では、6年女子が新元号の掲示を眺めています。ちなみに、募集期間は今週いっぱいとなりました。すでに子どもたちには連絡済みですが、一人でも多くの子どもが応募してくれるとうれしいです。
図書室前で、Mさき(みさき)読書運動の派手な掲示をみつけました。
 
本校職員もお勧めの本を紹介して、運動に一役買っています。そして、図書館に入るとそのお勧めの本がこちらから借りられるという仕組みです。
 
運動と連携するように、1年の掲示板は好きな本の紹介でした。
 
なかなかユニークでしたので、2枚ほど紹介します。
  
家庭科室から甘くて香ばしい匂いが漂ってきました。呼ばれていませんが、ここは行くしかありません。
 
なのはな1の子どもたちがクッキー作りに挑戦中でした。すでに半分ぐらい焼き上がっていました。完成後の差し入れをお願いしたのは言うまでもありません。
  
2年教室前には、新たに関所が設けられていました。
 
今年度もあと1ヶ月です。なんとしてでも九九をマスターさせねばという、担任の並々ならぬ決意が感じられます。3年の掲示板は、冬の俳句でした。
 
下の二つの俳句を読み比べて、何かを感じますか?多くの子どもたちが冬と聞いて雪を連想したようです。でも、今年は田原市で雪や氷の話題を全く聞きません。それでも、雪を詠んだ俳句がとても多かったです。
  
その中で、右の句は異彩を放っていました。みかんは風邪の予防になると聞いたことがあります。家を慌てて飛び出していくイラストもありますね。この子どもは、どんな風にみかんを食べたのかな。そこでの親子の会話まで思い浮かんくるようです。
子ども 「失礼します」
*待ってました!!
 
子ども 「クッキーができたので、一枚どうぞ」
担 任 「一枚じゃなくて、たくさんでしょ」
子ども 「じゃあ、たくさん、どうぞ」

*随分お利口になったねえ。
わたし 「ありがとう。でも1枚でいいでね」
子ども 「はい。1枚10円です」

*知恵が付きすぎです。