田原市立亀山小学校

4年生算数の授業研究です

6月16日、今日は4年生算数の授業研究を行いました。内容は「角とその大きさ」です。

最初に、「直角は90°」「扇が半周すると180°」など、これまで習ったことの復習です。この復習の時にテレビ画面に登場したのは、クラスの友達です。

今日の勉強は、「180°をこえる角の大きさはどうやってはかったらよいのだろう?」です。最初に、みんなで問題を確認します。

ここからは、グループに分かれて考えます。

子ども「ここで、線を引くと分かるんじゃない?」

子ども「3つに分けてはかったらどうかな?」

子ども「ここの角度をはかればできそうだね。」

続いて、グループ毎に考えたやり方を、動画で撮影します。そして、みんなが共有できるフォルダへ投稿!

子ども達は、慣れた手つきで撮影をしていました。

子ども「もう一回撮り直そう!」

デジタルだと、やり直しも簡単です。

各グループのやり方が出揃いました。いよいよ発表です。子ども達は、自分たちが撮った映像に合わせて、上手にやり方を説明しました。

昔ながらの黒板も健在です。子ども達の考えをまとめ、みんなで確認しました。

先生「では、今度は一人ひとり練習問題にチャレンジしよう!」

グループでしっかり考えたおかげで、みんなスムーズに問題を解いていきます。

子ども「これで合ってるかな?」

子ども「一緒一緒!」

タブレットを活用しながら、子ども達は自分の考えを作っていきます。そして、みんなと交流しながら理解を深めていきます。

今日は授業研究です。今日の授業を職員全員で振り返り、更により良い授業作りを進めていきます。