田原市立亀山小学校

5・6年市政ほーもん講座


2月3日、5・6年生が「市政ほーもん講座」で、災害時の避難所での生活について考えました。

避難所での生活は、いつもの生活とは違います。今日は、5・6年生が2つのグループに分かれて、3つの問題について考えました。

1つ目は「子どもの遊び場はどこにする?」2つ目は「その遊び場は、どんなスペースにする?」3つ目は「避難所生活での悩みの解決法は?」

今日の話し合いに「正解」はありません。子どもの遊び場を考える場面では、

講師「うるさいのが苦手な人もいるよ。それに、小さい子も大きい子もいる。危なくない場所を考えよう。」

子ども達は、避難所になっている学校の地図を見ながら、どこが良いか考えます。

遊び場の場所が決まっても、その場所の使い方や、遊び場に準備できるものについて、まだまだ考えることは多いです。そして、避難生活の悩みについては、人によって様々な悩みがあるので、それを解決するのはとても難しい事がわかりました。

 最後に「今日一番のアイディア」を、各グループごとに発表しました。

子どもA「遊び場は、年令によって使う曜日を決めると良いと思います。」

子どもB「外のトイレやお風呂が夜になると暗くなるので、お風呂は明るいうちに入るようにして、トイレの前は車のライトで照らしたら良いと思います。」

子ども達のアイディアは素晴らしい!避難所では、今日やったように、一つずつ問題をクリヤーしていくしかないんですね。

避難所の生活について、真剣に考えることができました。講師の皆さんありがとうございました。