「わたり・ずらし」実施中!
6月22日、今日から3・4年生と5・6年生が、算数の「わたり・ずらし」を始めました。「わたり・ずらし」というのは、1つの教室で、2つの学年が、それぞれの違う勉強を一緒に行う時、一人の先生が、2つの学年を行ったり来たりして指導するのが「わたり」。また、一方の学年が新しい課題に出会う場面では、もう一方の学年は前回の復習などを行い、課題について一人調べや、グループでの追究を行う時に、もう一方の学年がタイミングをずらして課題に出会う「ずらし」。そんな授業方式のことです。
こちらは4年生です。黒板に書かれた課題を、みんなで確認中です。4年生は、教科書を見ながら各自5つの四角形を描き、仲間分けをします。
こちらは3年生。こちらは一つの問題をまずは一人で考え、次にみんなで相談しながら正しい答えを見つけていきます。
3年生が、それぞれ考えたやり方を発表し合っています。みんなで相談しながら、正しいやり方や答えを見つけることができました!
4年生です。ここでは、一人ひとりが描いた図形とその分類を説明し合っています。子ども同士で質問し合いながら、四角形の分類について、少しずつ深めていきます。
亀山小の「わたり・ずらし」では、お助け先生も助けてくれます。子ども達は、自分たちの力ではどうにもならない時に、「先生助けて!」と言えば、ヒントをくれたり、間違いに気づかせてくれたりします。
こちらは5・6年です。ちょうど6年生が課題に出会う場面だったので、5年生は復習問題に取り組みました。
6年生は一人調べが終わり、自分の考えをホワイトボードにまとめ、友達に説明します。
5・6年生では、授業を進めるのは学習リーダーの子どもです。子ども達は、先生に見守られながら、主体性に学習を進めています。
今週24〜26日の3日間、田原市全域を対象に学校公開を開催し、「わたり・ずらし」の授業も公開予定です。全校児童36人も少人数指導の様子や、「わたり・ずらし」の授業の様子を、ぜひご覧ください。公開時間は、3日間とも9:35〜12:20です。
田原市亀山町小中原68番地1
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