田原市立田原南部小学校

カテゴリ:お知らせ

就学時健康診断があります。

11月5日 金曜日
今週に入り好天続きの毎日、これが先週だったら・・・と思わずにはいられません。今、サルビア・コスモス等の花々が満開です。先週、花壇を見に来られた緑化推進委員の方々から「素晴らしい。写真を撮らせてください。」「手入れが行き届いてますね。」とお褒めの言葉をいただきました。午後から、就学時健康診断です。来年度の1年生が、がんばり坂を上りきると目に鮮やかに入るサルビアの花。きっとこのきれいな学校や優しいお兄さん・お姉さんに接し、「早く小学校に行きたいな。」と思ってくれることでしょう。

鑑賞会をしました。

11月2日 火曜日
北校舎に展示してある巡回作品展の作品を見ている3年生です。自分が好きだな・ここがうまいなという作品を見つけています。「この自転車、大きくかけてるね。」「線と線がちゃんとつながっているよ。」「僕は自動車が好きだな。」と、自分のお気に入りを見つけました。6年生の作品のところに行くと「すごいね。この靴。」「細かいね。」と感心していました。中には、作者の名前に興味を持った子や知っている子の作品に見入っている子もいました。他校の作品を見ることは、子どもたちにとってよい刺激になっています。

小学校巡回作品展が始まりました。

11月1日 月曜日
久しぶりの晴天に、太陽の日差しがまぶしく感じられた朝でした。朝会で、市防火ポスター募集の特選者・入選者と巡回作品展入選者の表彰がありました。巡回作品展は、図工の授業の中で作られた20校の各学級1点ずつの作品を集め、学校を順番に巡回し、各学校で展示していく作品展です。今日から4日まで、北校舎に展示してあります。他校はどんな作品なのか、知っている子の作品はあるかなど興味津々で見ています。各学校を巡回後3月中旬には、田原文化会館にて一斉展示会があります。

研究発表日をしました。

10月28日 木曜日
今日は本校の研究発表会です。朝から「ふじおランドでできるかね?」「ふじおランドで発表したいよね。」と言っていた子どもたち。しかし、2時間目、3時間目と時間が経つにつれ、だんだんと雨が強くなってきました。足下の悪い中、多くの先生方にご参会いただきました。ありがとうございました。群読や公開授業の場面で、教室・廊下・体育館の資料掲示等で、子どもたちの学習の姿をご覧いただきました。今後も先生方からいただきましたご指導・ご助言をもとに、研究実践を継続していきます。

地球儀が動くようになりました。

10月25日 月曜日
地球儀が動かせないだろうかと思っていました。20年前、地球儀を設置した当時に南部小にお勤めされていた山田先生には、資料をいただいたり、施工してくれた会社を訪ねていただきました。なかなか部品もないということでもうダメかと思っていましたが、地元の森下鉄工所が直してくれ、念願かなって地球儀が動くようになりました。山田先生に報告をしたら、動く地球儀を見て感激してくれました。「わー。動いているよ。」「カラフルになった。」「赤い色が日本だよ。」と、子どもたちは地球儀を見て言っていました。

歯科健診がありました。

10月21日 木曜日
給食が終わると、毎日歯みがきをする子どもたちです。今日は、学校歯科医師の平野先生による歯科健診がありました。子どもたちの歯を診て、「すごい歯垢がたまっているという子はいませんでしたね。どこの学校もそうですけど、この頃の子は歯並びが悪くなっていますね。」と言っていました。昼の放送で毎日放送委員が、「○○を30回噛みましょう。1・2・3・・・・30」と言うので、それに合わせて噛みます。今日は小魚でした。よく噛めば、歯やあごが鍛えられ、運動でも何でもここ一番頑張れます。

秋の夜長、親子で一緒にすることは?

10月19日 火曜日
読書の秋です。昨日から親子読書週間が始まりました。スポーツの秋。南部の子どもたちは野球をするのも見るのも大好きです。今、プロ野球はクライマックスシリーズ中。明日は中日対巨人戦。一口メッセージの中に野球観戦を楽しんでいる父と子の作品がありました。「おとうさん、いつもいっしょに、やきゅうをおうえんしてくれてありがとう。かっていっしょによろこべばうれしさも二ばいだね。」「野球はゲームだから、勝つことや負けることもあるけど、○○君といつもいっしょに応援できることが10倍うれしいよ。」秋の夜長、本を読んだり、同じ番組を見たり、お話をしたりと、親子で一緒に過ごす時間を楽しみましょう。

表彰がありました。

10月18日 月曜日
月曜朝会で校区総代さんから、青少年健全育成会が募集した一口メッセージの表彰がありました。「とうちゃんへ、いつもたいへんなおしごとをがんばってくれてありがとう。わたしは見ていて、とうちゃんはすごいなあとおもったよ。」「仕事場のハウスでやる○○の音読は、響きわたる元気な大きな声で、とうちゃんは力がみなぎってくるよ。仕事頑張るからね。」と何ともほほえましく、その様子が伝わってきます。86作品のどれもが短い文章の中に、家族の温もりや会話、親子で頑張っている姿が表現されています。

ボトルキャップ運動をしています。

10月15日 金曜日
児童会役員による運営委員会は、校区の方々にもボトルキャップ運動に協力していただこうと市民館の校区総代さんを訪ね、ポスター掲示と回収箱の設置を頼みました。快く引き受けていただき、回収箱を玄関の外に置かせてもらいました。南部保育園・富田組・たかみ屋・みよし屋さんにもお願いをしました。ボトルキャップ運動は、ペットボトルのキャップを集めて、世界の子どもたちにワクチンを届けようという運動です。キャップ800個で一人分の命が救えます。後期児童会が率先して呼びかけている運動です。

ナツメの実が鈴なりです。

10月14日 木曜日
今、体育館前の「ナツメ」の木は、赤い色の実が鈴なりです。ナツメの実は、老化を防ぎ、肌を美しく保つことができるそうです。古くから「毎日3つナツメを食べたら一生年をとらない」といわれ、中国では1年中食卓に出るそうです。食べ方としては、熟した実をそのまま食べたり、実を乾燥させてご飯に入れて炊いたり、蒸しパンの上に乗せたり、お粥の中に入れりするそうです。食べられる実というよりは、私達に季節の便りとして「秋」を知らせてくれる実です。子どもたちはナツメの熟した実を拾ったりして「秋」感じています。