2026年6月の記事一覧

「夏だ!スイカ割りだ!」

今日は、1年生がスイカ割りに挑戦しました!

目隠しをして、いざ出発。

「もっと右だよー!」
「まっすぐ!まっすぐ!」
「そこだー!」

子どもたちはキャッキャッと声をあげながら大盛り上がりです。

なかなか当たらないスイカ。

でも、ついに――

パカッ!!

見事にスイカが割れると、

「やったーーー!!」

大歓声が広がりました。

その後は、みんなで仲よくスイカをいただきます。

「あまーい!」
「おいしい!」

笑顔いっぱいの時間になりました。

夏ならではの体験。

きっと1年生にとって、素敵な夏の思い出になったことでしょう。

実は、このスイカは、

「子どもたちにスイカ割りを体験させてあげたい」

という思いで、保護者の方が提供してくださいました。

子どもたちのために温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。

 

「うれしいお言葉をいただきました」

学校評議員会を開催しました。

学校評議員の皆様に、学校の方針や現在の取組について説明するとともに、実際に授業の様子も見ていただきました。

教室を回りながら、子どもたちの学ぶ姿や先生たちの様子を見ていただいたのですが、その中でうれしい言葉をいただきました。

「子どもたちも先生たちも、楽しそうで生き生きしていますね。」

私たちが目指しているのは、子どもも先生も「行きたい学校」、そして保護者や地域の皆さんが「応援したい学校」です。

評議員の皆様からいただいた言葉に、大きな励ましをいただきました。

また、熱中症対策のことやきまりやルールの指導のあり方などについても、ご意見をいただきました。

いただいたご意見を今後にいかしていきます。

 

「土から生まれる、世界に一つだけの作品」

 昨日、5年生が陶芸にチャレンジしました。

ご指導いただいたのは、渥美窯陶友会 の皆さんです。

実は渥美地域では、平安時代から鎌倉時代にかけて焼きものづくりが大変さかんに行われていたそうです。

その長い歴史と伝統を受け継ぎながら活動されているのが、渥美窯陶友会の皆さんです。

子どもたちは、土の感触を楽しみながら、思い思いの作品づくりに挑戦。

形を整えたり、模様をつけたり。

土のかたまりが少しずつ作品へと変わっていく様子に、子どもたちも夢中です。

今回の活動は、陶芸を体験するだけでなく、渥美に古くから伝わる文化や歴史にふれる貴重な機会にもなりました。

ふるさとの文化を知り、体験し、そのよさを感じる。

とても楽しく、そして学びの多い時間となりました。

渥美窯陶友会の皆さん、素敵な体験をありがとうございました。

 

「夏への準備、完了!」

プール掃除を実施しました。

4〜6年生のみんなで、力を合わせてプールをきれいに。

一年間たまったヘドロを落とし、ブラシでゴシゴシ。

そして今年は、保護者のボランティアの皆様にもご協力いただきました。

ボランティアのみなさんには、作業だけでなく、道具を貸してくださり、本当に助けていただきました。

みなさんの力なしには、作業がすすみませんでした。ありがとうございました。

掃除が終わったプールは、まるで別物。

キラキラと輝く水面を想像すると、今からプール開きが楽しみです。

 

 

 

「ダンシングクイーン降臨」

今日は、ウェルネスマルシェに向けた練習会を行いました。

今回は、なんとお二人のスペシャルコーチにお越しいただき、子どもたちにアドバイスをいただきました。

「踊りの向きをそろえると、もっとかっこよく見えるよ!」

「もっとジャンプしてみよう!」

「掛け声を出していこう!」

子どもたちは、コーチの言葉を聞きながら、一生けん命チャレンジ。

ウェルネスマルシェ当日に向けて、子どもたちのやる気もさらにアップしたようです。

お忙しい中、ご指導いただいたスペシャルコーチの皆様、本当にありがとうございました。

6月20日(土)10:20〜 あつみの市レイで、中山っ子チーム(総勢46名)が、スペシャルダンスを披露します。

 お時間がある方は、ぜひ御覧ください。