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カテゴリ:お知らせ

2/27(金)豊かな発想

2月27日(金)休み時間の校庭には、豊かな発想があふれています。砂場では、「見て!七ツ山つくったよ」、赤土山では、松の切株を使って「来て!太鼓!」、まだ未整備で魚も入っていないふれあい水族館では「魚釣りやってます」などが至る所で見られます。児童たちの遊びの工夫に感心するばかりです。また、ふるさと泉への愛着も感じている児童が多く、とてもうれしく思います。

2/27(金)図画工作 作品

各教室前の廊下や掲示板に、図画工作や生活科の学習で児童が作成した作品が展示や掲示がされています。工作作品、版画などの作品です。コメントに、工夫したところ、うまくいったところなどの記載が添付されている作品も多くあります。

2/26(木)15分間の休み時間

2月26日(火)の2時間目後の休み時間(15分間)には、たくさんの児童たちが運動場に出て活動しています。昨日までの雨のため、運動場の状態はよくなかったですが、サッカー、ドッジボール、鬼ごっこなどで体を動かしている児童がいます。また、ブランコをしたり砂場で遊んだりしている児童もいます。木の枝、松の葉、切り株、古タイヤ、ロープなどを活用して遊んでいる児童もいます。学年が混じって一緒に遊ぶ姿もたくさんあります。また、教職員も外に出て児童たちと一緒に遊んでいます。

2/19(木)アジア大会応援給食 タイの日

2月19日(木)の給食は、アジア大会応援給食 タイの日として、ガパオライス、ヤムウンセン、マンゴープリンなどが提供されました。ガパオライスとは、香ばしく炒めたひき肉に赤パプリカやホーリーバジル(=ガパオ)を加え、ナンプラーや砂糖で味付けしたものをご飯の上にのせた料理です。ヤムウンセンは、タイの伝統的な春雨サラダで、「ヤム」は「和える」、「ナンセン」は「春雨」という意味です。味付けにナンプラーとレモンを使い、甘酸っぱい風味のサラダに仕上げてあります。また、タイでは、いろいろな種類のマンゴーを生産しています。児童たちからは「初めて食べる」「ガパオライスがおいしい」「マンゴープリン最高」「ヤムウンセン、おかわりしました」などの感想がたくさんありました。

2/10(火)松の木 切り株

2月7日(土)に、泉小学校校地内の松の木が枯れてしまったため、15~16本を伐採しました。残された切り株の写真を配信します。「松の学校」から松が減っていくことは、とても寂しい気持ちになります。また、これらの松の木は、長い間、たくさんの児童を見守ってきた歴史ある松の木でした。しかし、危険回避のためや他の松の木を保護するために仕方ありません。切り株も児童たちにとっては、有益です。休み時間に、切り株の年輪を数えている児童もいました。昨年度に引き続き。本年度も、たくさんのお金はかけられませんが、薬剤の樹幹注入を行い、松の木を大切に守っていきたいです。

2/10(火)ハゼのお墓

ひょうたん池に入っていたハゼが2月9日(月)に、死にました。その日は、とても寒く、薄い氷が張っていて、ハゼは、その中で固まっていました。もしかしたら、一日経てば、復活するかもしれない、寒さで気を失っているだけなのかもしれないと、わずかな希望をもって一日様子を見ましたがダメでした。2月10日(火)には、集まってきた児童や教職員と一緒に穴を掘り、土に埋め、手を合わせ、弔いました。

2/10(火)梅の花

以前、南校舎南側に赤い梅の花が咲いていることをご紹介しました。今回は、白い梅のご紹介です。南校舎南側の西門付近、体育館東側、プール跡地西側の岩石縁に梅の木があり、梅の花が咲き始めています。とてもよい香りがします。

 

2/10(火)朝会

泉小学校では、毎週火曜日の朝に全校児童が体育館に集まり、朝会を行っています。2月10日(火)の校長の話では、全校児童に縁のある先輩方を紹介しました。泉小学校出身で箱根駅伝を走った花井創さん、泉小学校に在籍したプロバスケットボールチーム  アルバルク東京のキャプテンであるザック・バランスキーさん、赤羽根中学校出身の東京ヤクルトスワローズのプロ野球選手 小川康弘さんを紹介しました。児童たちが、自分の夢や目標に向かって粘り強く取り組み成長していってほしいという願い、泉小学校やふるさと泉に誇りをもってほしいという願いなどを込めて紹介しました。

2/7(土)松の木 伐採

2月7日(土)に、泉小学校校地内の枯れた松の木の伐採を(株)エコグリーンさんに行っていただきました。本年度も、松の木の消毒、虫よけの薬剤樹幹注入、松の木の菰巻きなどを行ってきましたが、残念ながら10数本の松が枯れてしまいました。安全確保のため、12本の松の木を伐採してもらいました。

2/6(金)自然豊かな学校

泉小学校は、豊かな自然に囲まれており、児童たちは自然にふれあうことができます。数日前には、運動場西側の赤土山付近で、魚の死骸が骨だけになっているのを見つけ、それを笑顔で持ってきた児童がいます。とても大きな魚で、生きていれば、体長1㍍程度かもしれません。また、ひょうたん池には、体長30㎝程度のハゼが放流してあるのですが、息絶え絶えになっています。それを見つけ、「ハゼ、がんばれ」と声援を送っている児童もいます。朝、池に入った落ち葉や枝などをすくい網でとっていると、「私もお手伝いします」と申し出る児童も何人かいます。児童たちは、自然に恵まれた学校で、様々な体験や経験をして生活しています。