2026年3月の記事一覧
3/22(日)桜の花 開花
校庭の薄墨桜の花が開花し、鮮やかに咲いています。正門東側のソメイヨシノ、北門付近の恐らくソメイヨシノの桜の花も開花しています。また、旧プール北側にある雪柳の木も白い花を咲かせています。
3/22(日)泉シニアクラブ
3月22日(日)の泉シニアクラブで、石川勝様から寄贈していただきました紙芝居「流された永久丸」の披露を兼ねた上演会を開催しました。上演後は、昔の江比間港や住吉神社のこと、乗組員や船主の方々のこと、ジョン万次郎漂流記との関連などについて情報が交換されました。その当時のものと思われる切り出しナイフ、漂流記が記載された「泉村村史」、山田哲夫氏が執筆された永久丸漂流顛末記「風濤(ふうとう)の果て」などを閲覧しました。(「風濤(ふうとう)」は、風と波、あるいは風が吹いて波が激しく立つ様子を指す言葉です )
3/19(木)CS環境整備
3月19日(木)に、山内さんにご来校いただき、山桜の木につたった蔓(つる)の除去を先日に引き続き行いました。幹には、除去した蔓の跡が残っていたり、幹の間に蔓が入り込んでいたりと桜の栄誉分を蔓が吸っていました。桜の木が元気を取り戻すといいなと思います。
3/19(木)卒業生去校見送り
3月19日(木)の学級活動の後、6年生児童は保護者の方と一緒に、3・4・5年生児童や教育委員会の方、保護者の方、教職員などが卒業生の見送りのためにつくった花道を通り、去校しました。花道を通る際には、参列者が卒業生の卒業を祝福するために花びらを撒き、フラワーシャワーを行いました。卒業生にも保護者にも笑顔がいっぱいでした。また、見送り後は、「卒業おめでとう」看板、入場門、大型卒業証書などで、保護者による記念撮影を行っていました。
3/19(木)6年生 学級活動
3月19日(木)の卒業式後に、6年生は最後の学級活動を行いました。学級担任から一人一人へ手紙(メッセージ)を手渡しました。児童たちは、受け取った手紙を食い入るように読んでいました。涙を流している児童、真剣に文字を読んでいる児童など様々な姿がありました。手紙によって、児童たちは学級担任の思いを改めて知り、別れを惜しむ姿がありました。