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2026年9月の記事一覧

9/18(金)3年生 昼の読書

本校では、3年生は、1学期の学級会で昼の読み聞かせについて話し合いをし、「自分たちで絵本の読み聞かせをしたい」ということになり、7月から取り組んでいます。ペアの児童が絵本を選び、輪番で学級の児童に読み聞かせを行っています。自分たちで自分たちの生活をよりよくしていこうという思いのある活動を行っています。

9/18(金)3年生 俳句教室

9月18日(金)に、3年生が俳句教室を行いました。渥美俳句会から5名の講師の方々をお招きしました。夏休み中に児童が書いた絵日記から俳句作るご指導をしていただきました。児童たちは、俳句への理解を深め、俳句のよさを学ぶことができました。児童たちからは「もっと書きたい」と声があがっていました。複数の作品を仕上げる児童もたくさんいました。講師の方々からは「こっちが楽しかった」「泉の子は表現することが意欲的」「学校の雰囲気が児童たちによい影響を与えている」などのお言葉もいただきました。完成した俳句は、泉市民館まつりや田原市文化祭に展示する予定です。また、学校文集「いずみ 第73号」にも掲載する予定です。

 

9/18(金)休み時間の様子

9月17日(木)の夕方にミニサッカーゴールを設置しました。2時間目の休み時間には、早速、異学年の児童が集まってサッカーをして遊ぶ姿が見られました。「サッカーゴールを出してほしい」という児童の要望に応えると、すぐに利用していました。とてもサッカーをして遊びたかったんだなと実感しました。

9/17(木)CS環境整備

9月17日(木)にコミュニティ・スクールの鈴木さんにご来校いただき、CS環境整備を教職員とともに行いました。児童から「サッカーゴールを出してほしい」という要望があり、ミニサッカーゴールを設置しました。また、バスケットゴールを倉庫に収納もしました。

9/17(木)龍宮太鼓体験教室

9月17日(木)の放課後に約1時間、龍宮太鼓体験教室を行いました。龍宮太鼓(または竜宮太鼓)とは、地元の神話や伝説を題材に地域おこしや郷土芸能として演奏されている和太鼓の名称のことです。5名の講師の方々、コミュニティ・スクールの小笠原さんにお越しいただき実施しました。希望した児童22名が参加しました。最後には、「太鼓ばやし」という曲の一部を全員で組太鼓(太鼓を複数人で一緒に叩く演奏スタイルや行為のこと)を行いました。叩き終えた児童たちの表情には、充実した表情がたくさん見られました。龍宮太鼓体験教室は本校だけではなく、赤羽根小学校、高松小学校などでも行われています。

 

9/17(木)あいあい遊び

7月16日(木)に暑さのため実施できなかったあいあい遊び(全校たてわり班あそび)を児童会が企画、準備、運営し9月17日(木)に行いました。「しっぽとり」を行い、全校児童はたてわり班でなかよく、楽しく遊ぶことができました。

9/17(木)一輪車・バスケットボール購入

9月17日(木)に、石川勝さんのご寄附を活用し、一輪車とバスケットゴールを購入しました。一輪車は、3種類のサイズをそれぞれ2台ずつ合計6台購入しました。9月29日(火)の朝会で、全校児童に紹介後に児童たちが運動場で使うことができるようになります。バスケットゴールは、まだ設置予定場所の運動場の状態がよくないため、まずは、コートを整備してからの設置となります。コート整備の方法につきましては、現在思案中です。

9/17(木)5年生 家庭科

9月17日(木)の5年生の家庭科の授業で調理実習を行いました。「食べて元気に」の単元の学習で、ごはんづくりを行いました。お米を研(と)いで、ガラスの鍋で、強火→中火→弱火の調節をし、ガスコンロで調理しました。完成したごはんをおにぎりにして、みんなでおいしく食べました。どの班も上手にごはんを炊くことができました。9月25日(金)の飯盒炊爨(はんごうすいさん)の活動に役立ててもらえるといいです。

9/16(水)卒業アルバム撮影

9月16日(水)は、前期最後の委員会活動を行いました。各委員会では、前期のふりかえりや後期に向けての話し合いなどが行われていました。今回が前期最後の委員会活動であるため、6年生は前期委員会の卒業アルバム用の写真撮影を活動に関係のある場所で行いました。

9/16(水)2組 自立活動

9月16日(水)に、2組児童は自立活動の学習で、二度目となるカップケーキ作りを楽しみました。かぼちゃ入りのアレンジにも戸惑うことなく、手際よく作りました。今回は、さらに、教職員に販売することにも挑戦しました。お客様の教職員に「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と笑顔で伝えることができました。回を重ねてスキルアップする姿がみられた素敵な体験になりました。

9/15(火)3年生 地震体験「なまず号」

9月15日(火)に3年生は、田原市防災対策課の職員の方々を講師にお招きし、「なまず号」で地震の揺れを体感しました。地震体験車「なまず号」は、最大震度7の激しい揺れや過去の大規模地震を安全に模して体感できる、愛知県などが所有・運行する車両です。揺れを体感した児童たちは、いつか起こる可能性のある南海トラフ大地震への備えの大切さや地震発生時の行動について考える機会をもつことができました。また、防災対策課職員の方から以前の地震についての話も聞き、教室の戻った児童は、タブレットを使って調べる姿もありました。

9/15(火)4年生 避難所体験出前講座

9月15日(火)に、3年生は、日本赤十字社愛知県支部から正木さん、磯谷さんを講師にお招きし、地震についての出前授業を行っていただきました。地震の恐ろしさについて説明を聞いた後、避難所で使用する段ボールベッドを組み立て、実際に触れて、横になってみて、その感触や強度について体感しました。また、段ボールベッドを使用するにあたり、使用する人数、性別、年齢などを考慮することを学びました。また、使用する際には、何が必要で、どんなことに気を付けなければならないかについても考えました。児童たちにとって有意義な体験となりました。

9/15(火)昼休み時間

9月15日(火)の昼休み時間は、15分間あります。児童たちは、早速、今朝の朝会で紹介のあった竹馬を使っていました。教職員も一緒に外で、児童たちに乗り方のアドバイスをしたり、竹馬を支えてあげたりしていました。「やってみよう」と取り組む児童がたくさんおり、とてもうれしく思います。

9/15(火)朝会 竹馬 披露

9月15 (火)の朝会で、教職員によって竹馬の披露を行いました。石川勝様からのご寄附を活用し、竹馬を6対購入させていただきました。実際に、教職員が竹馬に乗っている姿を全校児童に披露して、「やってみたい」という意欲を高めました。児童からは「先生、がんばれー!」「すごい!」など、歓声の声が上がり、大いに盛り上がり、あたたかい雰囲気に包まれました。あまり竹馬を見なくなった昨今ではありますが、体幹を強くすること、バランス感覚を養ったりすることができる遊びです。休み時間や体育の時間などで活用させていただき、体力の向上を目指していきます。また、竹馬に初めて触れる児童が「やってみよう」という挑戦する気持ち、乗れるようになった時の達成感を味わう気持ちをもつことができるなど、効果は大いにある遊具であると考えています。また、6年生児童が竹馬に「R8 石川勝様より」と記載してくれました。

9/15(火)4年生 キラキラ☆発表会

9月15日(火)に4年生児童が、自分たちの学級のよいところ「仲がいい」「助け合える」「読書の時に静かにできる」の3つを発表しました。また、今後がんばりたいこと「教室での過ごし方」「授業に集中すること」「みんなで遊ぶこと」の3つを発表しました。児童たちが、自分たちの学級を振り返ったり、改善しようと動き出したりするよい機会となりました。

9/15(火)朝会

9月15日(火)に朝会があり、毎回、校長の話があります。9月10日〜9月16日(9月10日は世界自殺予防デー)は、自殺予防週間です。 誰も自殺に追い込まれることのない社会を目指し、意識を高める期間です。「532人って何の数字?」というクイズから始めました。一人の児童が「自殺した人の数」と言い当てることができ、驚きました。「なぜ自殺をする?」について、全校児童で考える機会をもつと「いじめ」という回答が多くありました。「自分の命、人の命を大切にすること」「どうしても困ったときには人に話すこと」などをお願いしました。いつまでも命を大切にしていってほしいです。

9/14(月)アジア大会応援給食 フィリピンの日

「ミスワスープ」は、ミスワという細かい小麦の麺を入れたスープで、給食では、ミスワの代わりにビーフンを使用し提供されます。「アドポ」は、肉や野菜を調味液に付け込んでから煮込んだ酸味とコクのある料理です。酢やしょうゆ、にんにく、香辛料のローリエなどで味をつけます。また、フィリピンで食べられている「マカロニサラダ」は、缶詰のフルーツやチーズ、練乳を入れて甘く仕上げます。給食では砂糖を加えて、いつもより少し甘めの味付けにします。フィリピンは、バナナの生産国としても有名です。薄く切ったバナナを油で揚げた「バナナチップス」が登場します。「かけると、うまい」と言って、アドボをご飯にかけて食べていた児童が数名いました。「スープもうまい」との声もありました。中でも一番の人気は、やはりバナナチップスでした。

9/14(月)休み時間

9月14日(月)は、先週から続いていた雨も上がり、久しぶりに児童たちは外で遊ぶことができました。砂場で遊んだり、ドッジボールをしたり、ジャングルジムに登ったり、タイヤを跳んだりと、異学年で一緒に遊ぶ姿がたくさんありました。運動場西側には赤土山があり、2011年に撤去されるまでは大型のアスレチックが設置されていました。現在は、赤土山だけになってしまっていたため、ソリを置いて、走路に松葉を敷いてみました。ソリを使って遊ぶ児童の姿も見られました。

9/14(月)スモモの木 付近の整備

9月11日(木)に6年生児童が参列し、県民参加の緑づくり活動推進事業「未来へつなぐ緑づくり事業」記念式典を行い、スモモの木3本の植樹を行いました。スモモの木を植樹した場所は、樹木の枝葉の陰になってしまっており日当たりがよくありませんでした。そこで、小学校と隣接した場所にお住まいの山内さんに樹木の伐採についての許可をいただきに行ったところ、快く承諾してくださいました。お陰様で、スモモの木にかぶっている樹木の枝葉を伐採することができました。地域の方々には、いつもあたたかく小学校を支えてくださっていると感じています。