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渥美半島駅伝大会 応援ありがとうございます
2月1日(日)に行われた渥美半島駅伝大会において沿道での応援ありがとうございます。
子どもたちや地域の皆様の声援を背に本校河合陽平教諭も気分よく走ることができました。
結果等については、大会HPを参照ください。
【笑顔で走っている河合選手】
【沿道の声援を背に】
子ども向け運動教室の開催について
田原市教育委員会スポーツ課より
2月28日(土)に行われる子ども向け運動教室の開催についてお知らせが届きました。
園児及び小学1~3年生を対象とした運動教室になります。
コーディネーショントレーニング(COT)は、脳と神経、筋肉の連動性を高め、自分の身体を思い通りに操る「調整力」を養うトレーニングです。7つの能力(定位・変換・連結・反応・識別・リズム・バランス)の向上を目指し、運動能力や学習スピードの向上に効果的です。
このトレーニングは、昔ながらの言い方をすると「読み・書き・そろばん(計算)」という学習の基礎と同じです。
体育の授業でも、自分の身体を思い通りに操ることのできる、できないは技能の習得に大きく影響します。(筋力がないので、早く動かす、遠くへものを飛ばすはできない。しかし、美しいフォームができる。)
興味のある方は、チラシを参照の上申し込みください。
渥美半島環境教育フォーラム2025
1月24日(土)13:30~ 田原市文化会館(多目的ホール)にてCAEA渥美半島環境活動協議会による「渥美半島環境教育フォーラム2025」を開催されます。
前半は、子どもたちが自然の中で感じたこと、学んだことを発表します。高松小学校、若戸小学校の子供たちが順に発表を行います。
その後、トークセッションに代表3名が参加をします。
環境プロジェクトの子たちが参加しますので、お時間がありましたらぜひお立ち寄りいただき、頑張っている姿を見ていただけたらと思います。
第72回渥美半島駅伝競走大会 2026年2月1日(日)
第72回渥美半島駅伝競走大会が行われます。
2026年2月1日(日)※雨天決行
本校の河合陽平教諭がチーム「Tahara EKIDEN Teachers]で選手として参加をします。黄色のユニフォーム、ゼッケン番号29。
赤羽根市民センター~赤松市民館までの3区(7.0km)を走ります。
通過予定時刻(あくまで目安です) ◇ 先頭~最後尾の通過予定時刻
赤羽根市民センター 12:25頃
ロングビーチ北信号交差点 ◇12:27~12:36
高松一色信号交差点 ◇12:29~12:38
高松市民館 12:35頃 ◇12:31~12:42
(高松市民館は、女子の中継所となるため混雑が予想されます。)
高松小学校区を走りますので、ぜひ沿道でご声援をお送りください。
【本人談】
新井から大草までの区間は声援が少ない区間になるので、応援があるとうれしいです。
豊橋方面へ向かって左車線を走りますので、谷倉、東脇、新井方面の方は、道路の横断等に十分注意してください。
交通規制があるので、時間にゆとりをもって移動をお願いします。
詳細については、下記のリンクを参照ください。
節水にご協力を!
現在ダムの貯水量が減少しております。
節水でできることは限られていますが、多くの方の協力をお願いします。
3学期始業式
あけましておめでとうございます。
1月7日(水)3学期始業式が行われました。
楽しかった冬休みも終わり1年間のまとめの学期が本日より始まりました。
全員揃ってとはいきませんでしたが、元気な姿で登校してきました。
充実した3学期を送り、4月からのスタートに弾みがつくことを願っています。
2学期終業式
12月23日(火)2学期終業式が行われました。
2年生と4年生の代表の子が2学期がんばったことを発表してくれました。二人ともこつこつと「挑戦」続け努力の成果を伝えてくれました。
【防火ポスターの表彰】
楽しみにしている冬休みになります。
1月7日には元気な姿で登校するのを楽しみにしています。
文化芸術鑑賞会 『クピパトリオ』in 高松
12月19日(金)文化芸術鑑賞会が行われました。
クラリネットの『ク』 ピアノの『ピ』 パーカッションの『パ』
から名付けられた3人組の演奏者「クピパトリオ」によるコンサートが行われました。
楽器についてのお話を聞いたり、手や足を使いリズム打ちをしたりしながら楽しい時間を過ごしました。
【様々な種類のリコーダー】
小学校で使用するのは「ソプラノリコーダー」
合唱のパートのように、ソプラノ、アルト、テナー、バスとそれぞれリコーダーがあり、順番にサイズが大きくなり、音が低くなります。
ボディーパーカッション
体も楽器のひとつ(足踏み、手拍子など)
交流クリスマス会(in 高松市民館)
12月16日(火)に高松市民館にてクリスマス会が行われました。
1年生と地域の方々との交流クリスマス会です。
絵本お読み聞かせ、小学生による歌の披露、サンタさんからのプレゼントなど盛りだくさんであっという間の交流でした。
メッセージカードが子どもたちからのプレゼントです。
参加されたみなさんと集合写真
モノづくり魂浸透事業「組子細工職人による組子体験」
12月15日(月)、5・6年生がモノづくり魂浸透事業「組子細工職人による組子体験」を行いました。
組子細工は、釘や金具を一切使わずに、細く加工した木材を組み合わせて、緻密で美しい幾何学模様を編み出す日本の伝統的な木工技術です。古くから障子や欄間(らんま)などの建具に使われてきましたが、現在ではインテリアなどにも活かされています。模様は200種類以上あるとも言われ、精巧な職人技と木の温もり、そして光と影の織りなす美しさが魅力です。
講師の川口博敬さんは、田原市の川口木工所の二代目です。
父子2代で、全国建具展示会で最高賞である内閣総理大臣賞を受賞しま
した。そして2025年春に、伝統技能継承の功績で黄綬褒章を受章しています。
そんな素晴らしい方を講師として、組子体験を行いました。
パーツを組み合わせてコースターを作成しました。
切り込みの入った部材を組み合わせていきますが、釘も接着剤も使わずに組み立てます。
組み立てを始めたら、一時間があっという間に過ぎてしまいました。
パーツがすっきりと収まるときは、とても達成感や爽快感があり伝統技術の素晴らしさを味わうことのできる瞬間でした。
出来上がった作品は、それぞれの家庭でコースターとして使うか飾っておくのかどうなるのかな?