ブログ
5月7日 春の遠足(尾村山)
5月7日(木)に延期されていた春の遠足へ出かけました。
尾村山の展望台、大正池と校区を巡る親子遠足へ多くの保護者の皆様にご参加いただきました。
楽しい時を過ごすことができました。
ありがとうございます。
遠足の様子をご覧ください。
フレンズ(縦割り)班で低学年の子の手を引きながら歩く姿もありました。
【尾村山に残された戦争遺跡の説明を聞きました】
今は、海の様子を監視し後方部隊へ情報を送る大切な役目を果たす場所だったようです。
交通教室の様子
4月28日(火)に交通教室を行いました。
吉田駐在より気をつけることを教わり、横断歩道の渡り方、自転車の乗り方などを練習しました。
特に自転車の乗り方では、周囲の安全確認をすることやスピードを出しすぎないようにすることなどに気をつけて運転をしていました。
こういった行事のおかげか、歩行者や自転車の交通事故の報告を聞いていません。交通指導員や地域の皆様の見守りのおかげでもあります。
このまま交通事故ゼロを継続していって欲しいものです。
また、自転車の安全点検も自転車協会の協力で行われました。
整備不良や不具合のある自転車には、黄色の札が付いていました。
自転車の整備も安全に乗るための一つです。
早朝より自転車を運搬していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
野菜苗チャリティー販売について
学校cafeの原資となる野菜苗チャリティー販売が行われます。
下記チラシの通り、4月29日(水・祝)30日(木)に行われます。
家庭菜園を楽しんでみてはいかがでしょうか。
学校cafe(4月)
4月22日(水)令和8年度の学校cafeが開催されました。
今回は、田原消防署の方々が訪れ消防士の活動の様子を伝えてくれました。3・4年生が参加をし、訓練の様子などを知ることができました。
その後、ロータリーへ移動をして水上バイクや装備を見ました。
消防服を着て、その重さを実感していました。
さらに水消火器体験をしました。
本物は粉末ですが、体験用は水です。ピンを抜き、グリップを握って放水をします。
本当に火事が起こった時に消火器を使うのは大人の人。
児童は、大人に火事を知らせることが必要だよと教えてもらいました。
社会科で消防署見学を行いますが、ちょっと早く体験しました。
授業参観・PTA総会・学級懇談会
4月18日(土)に授業参観・PTA総会・学年懇談会が行われました。
新しい学年が始まり、学習の様子を見てもらう最初の機会です。
みんな真剣な表情で、時折笑いも交えながらの授業にでした。
PTA総会は、滞りなく議案が決議されました。
前PTA役員の皆様、お疲れさまでした。
現PTA役員の皆様、今年一年によろしくお願いします。
学年懇談会では、各担任より今年一年の方針が語られたと思います。
学校として子どもの挑戦を応援し続けていきます。
ほんの一部ですが、授業の様子をお伝えします。
【授業の様子】
退任式
4月14日(火)に退任式が行われました。
4月から2名の先生が異動になりました。
久しぶりに高松小学校に戻ってきました。
お礼の作文や花束が手渡されました。
お二人の先生からも高松小学校の思い出や子どもたちへのメッセージが伝えられました。
その後、スペシャル退任式(児童による退任式)が行われました。
エピソードクイズと「ありがとうの花」の歌、プレゼントを贈りました。
企画、準備をしてくれた6年生のみなさん。
「 ありがとう」
さらに教室での第3部のお別れ会が開催されています。
4年生の教室で行われていましたが、隣の5年生や3年生も集まってきました。
お二人の先生方、今まで本当に高松小学校の子どもたちのために頑張っていただき、ありがとうございました。
新しい勤務先でのご活躍をお祈り申し上げます。
令和8年度 新任式・入学式・始業式
いよいよ令和8年度がスタートします。
どんな顔で正門をくぐってくるのか楽しみにしていました。
【新任式】
高松小学校に赴任した後藤先生です。
子どもたちと一緒に過ごしていきます。
よろしくお願いします。
【入学式】
7人の新入生を迎え入学式が行われました。
緊張した面持ちで式に参加していました。
児童会会長の歓迎のことばも心のこもった高松小学校らしい暖かな雰囲気でした。
明日から元気に登校する姿を楽しみにまっています。
【学級開き】
始業式で担任発表をした後、各教室では学級開きが行われました。
「いつでも挑戦 みんなで応援 夢を育む 高松っ子」を合言葉にみんなで成長できる一年にしていきましょう。
どんな一年になるか楽しみです。
第79回卒業証書授与式
第79回卒業証書授与式が3月19日(木)に行われました。
朝方まで降った雨が校庭の木々を潤しました。
今回の卒業証書授与式は、卒業生と在校生が対面する形式で行いました。
卒業生の表情が在校生や保護者からよく見えます。
一人一人卒業証書を受け取り、晴れ晴れとした表情をしていました。
お別れのことばでは、卒業生も在校生もこれまでの思い出を力いっぱい自分の言葉で伝えていました。
在校生は、卒業生一人一人へ思いでのエピソードと共に感謝の気持ちを伝えました。
卒業生は、小学校生活の思い出と自分の将来の夢を伝えてくれました。
最後のお別れの歌として「1ページ」(本校勤務の斎藤先生ご自身の作詞作曲)を卒業生が在校生へ歌ってくれました。
在校生の「大切なもの」の歌を聴きながら、卒業生は退場していきました。
心温まる卒業式でした。
卒業生の皆さんの活躍を高松小学校のみんなで応援しています。
保護者の皆様、地域の皆様 ありがとうございました。
6年生を送る会
2月6日(金)に6年生を送る会が行われました。
舞台上から6年生が順番に入場してきます。
フレンズ班対抗のクイズ大会では、某TV番組のように4択で回答する時間を計測し班対抗で競い合いました。
【正解し喜んでいる様子】
【先生チームも参戦】
結果は、何事にも真剣に取り組む先生チームが大人げなく優勝しました。表彰式では、子どもたちの冷たい視線が痛かったです。(笑)
【6年生へ歌のプレゼント】
全校で輪になって6年生へ替え歌(♬にんげんっていいな6年生ver.)のプレゼントです。6年生の頑張りを称えています。
【プレゼントとメッセージカード】を渡す。
【思い出スライド】
6年間の成長や思い出をスライドにまとめてありました。
1年生のころの写真に悲鳴をあげる6年生もいましたので、写真はカットしてあります。笑いあり、悲鳴あり、懐かしい先生からのメッセージありと夢中で見入っていました。
【6年生からのことば】
【6年生退場】
花道を6年生が退場していきます。
充実した時間を全校で過ごすことができました。
準備・運営をしてくれた5年生。
『ありがとう!』
6年生も安心して卒業できます。
プロジェクト学習成果発表祭
2月19日(木)にプロジェクト学習成果発表祭が開催されました。
この1年のプロジェクト学習の集大成として、発表祭を開催しました。
たくさんの保護者、講師の方にお越しいただき、全ての子どもの様子を参観いただきました。子どもの工夫が随所に見られ、楽しい時間を過ごすことができました。(様子については、随時追加します。)
【1年生 昔の遊び】
【2年生 できるようになったこと】
【2・3組 高松DREAM水族館 きょうりゅうワールド】
【福祉プロジェクト】
【環境プロジェクト】
【防災プロジェクト】
【食文化プロジェクト】
車いすバスケットボール体験
2月4日(水)「あすチャレ!スクール」(主催:日本財団パラスポーツサポートセンター)が行われました。
シドニー2000パラリンピック 車いすバスケットボール男子日本代表であり、現パラ・パワーリフティング選手である石原正治さんによる講話では、「生きていること」「何となくがんばるをやめること」「興味があるものに何でも挑戦すること」などの言葉の意味を考えました。
車いすバスケットボール競技用車いすに乗る体験では、「うまく車いすが動かなくて、難しい」「車いすを動かすのは、疲れる」と競技用車いすを動かす大変さを体感しました。
児童会役員認証式が行われました
2月10日(火)児童会役員認証式が行われました。
来年度の児童会活動を引っ張っていく3名が認証状を受け取りました。
全校が協力しながら「いつでも挑戦、みんなで応援」が実践できるような明るく、楽しく、仲よくなる企画を期待しています。
また、これまで頑張ってきた6年生、お疲れさまでした。
残り少ない小学校生活の中で在校生にいろいろとバトンパスして卒業できるように充実した学校生活にしましょう。
大正池100周年記念植樹
2月7日(土)大正池100周年記念植樹が行われました。
高松区の行事に高松小学校の児童及び保護者で記念植樹を行いました。
各家庭1本の桜(ソメイヨシノ)を親子で協力して
植樹しました。
植樹した桜には、子どもたち一人一人が作った名札が掛けられています。
桜が開花するまでは、まだ数年?5年?10年?どれくらい必要か分かりませんが、時折様子を見に訪れたいものですね。
各家庭の桜となります。大切に育つことを願っています。
高松小学校としての桜も植樹されています。
渥美半島駅伝大会 応援ありがとうございます
2月1日(日)に行われた渥美半島駅伝大会において沿道での応援ありがとうございます。
子どもたちや地域の皆様の声援を背に本校河合陽平教諭も気分よく走ることができました。
結果等については、大会HPを参照ください。
【笑顔で走っている河合選手】
【沿道の声援を背に】
子ども向け運動教室の開催について
田原市教育委員会スポーツ課より
2月28日(土)に行われる子ども向け運動教室の開催についてお知らせが届きました。
園児及び小学1~3年生を対象とした運動教室になります。
コーディネーショントレーニング(COT)は、脳と神経、筋肉の連動性を高め、自分の身体を思い通りに操る「調整力」を養うトレーニングです。7つの能力(定位・変換・連結・反応・識別・リズム・バランス)の向上を目指し、運動能力や学習スピードの向上に効果的です。
このトレーニングは、昔ながらの言い方をすると「読み・書き・そろばん(計算)」という学習の基礎と同じです。
体育の授業でも、自分の身体を思い通りに操ることのできる、できないは技能の習得に大きく影響します。(筋力がないので、早く動かす、遠くへものを飛ばすはできない。しかし、美しいフォームができる。)
興味のある方は、チラシを参照の上申し込みください。
渥美半島環境教育フォーラム2025
1月24日(土)13:30~ 田原市文化会館(多目的ホール)にてCAEA渥美半島環境活動協議会による「渥美半島環境教育フォーラム2025」を開催されます。
前半は、子どもたちが自然の中で感じたこと、学んだことを発表します。高松小学校、若戸小学校の子供たちが順に発表を行います。
その後、トークセッションに代表3名が参加をします。
環境プロジェクトの子たちが参加しますので、お時間がありましたらぜひお立ち寄りいただき、頑張っている姿を見ていただけたらと思います。
第72回渥美半島駅伝競走大会 2026年2月1日(日)
第72回渥美半島駅伝競走大会が行われます。
2026年2月1日(日)※雨天決行
本校の河合陽平教諭がチーム「Tahara EKIDEN Teachers]で選手として参加をします。黄色のユニフォーム、ゼッケン番号29。
赤羽根市民センター~赤松市民館までの3区(7.0km)を走ります。
通過予定時刻(あくまで目安です) ◇ 先頭~最後尾の通過予定時刻
赤羽根市民センター 12:25頃
ロングビーチ北信号交差点 ◇12:27~12:36
高松一色信号交差点 ◇12:29~12:38
高松市民館 12:35頃 ◇12:31~12:42
(高松市民館は、女子の中継所となるため混雑が予想されます。)
高松小学校区を走りますので、ぜひ沿道でご声援をお送りください。
【本人談】
新井から大草までの区間は声援が少ない区間になるので、応援があるとうれしいです。
豊橋方面へ向かって左車線を走りますので、谷倉、東脇、新井方面の方は、道路の横断等に十分注意してください。
交通規制があるので、時間にゆとりをもって移動をお願いします。
詳細については、下記のリンクを参照ください。
節水にご協力を!
現在ダムの貯水量が減少しております。
節水でできることは限られていますが、多くの方の協力をお願いします。
3学期始業式
あけましておめでとうございます。
1月7日(水)3学期始業式が行われました。
楽しかった冬休みも終わり1年間のまとめの学期が本日より始まりました。
全員揃ってとはいきませんでしたが、元気な姿で登校してきました。
充実した3学期を送り、4月からのスタートに弾みがつくことを願っています。
2学期終業式
12月23日(火)2学期終業式が行われました。
2年生と4年生の代表の子が2学期がんばったことを発表してくれました。二人ともこつこつと「挑戦」続け努力の成果を伝えてくれました。
【防火ポスターの表彰】
楽しみにしている冬休みになります。
1月7日には元気な姿で登校するのを楽しみにしています。
文化芸術鑑賞会 『クピパトリオ』in 高松
12月19日(金)文化芸術鑑賞会が行われました。
クラリネットの『ク』 ピアノの『ピ』 パーカッションの『パ』
から名付けられた3人組の演奏者「クピパトリオ」によるコンサートが行われました。
楽器についてのお話を聞いたり、手や足を使いリズム打ちをしたりしながら楽しい時間を過ごしました。
【様々な種類のリコーダー】
小学校で使用するのは「ソプラノリコーダー」
合唱のパートのように、ソプラノ、アルト、テナー、バスとそれぞれリコーダーがあり、順番にサイズが大きくなり、音が低くなります。
ボディーパーカッション
体も楽器のひとつ(足踏み、手拍子など)
交流クリスマス会(in 高松市民館)
12月16日(火)に高松市民館にてクリスマス会が行われました。
1年生と地域の方々との交流クリスマス会です。
絵本お読み聞かせ、小学生による歌の披露、サンタさんからのプレゼントなど盛りだくさんであっという間の交流でした。
メッセージカードが子どもたちからのプレゼントです。
参加されたみなさんと集合写真
モノづくり魂浸透事業「組子細工職人による組子体験」
12月15日(月)、5・6年生がモノづくり魂浸透事業「組子細工職人による組子体験」を行いました。
組子細工は、釘や金具を一切使わずに、細く加工した木材を組み合わせて、緻密で美しい幾何学模様を編み出す日本の伝統的な木工技術です。古くから障子や欄間(らんま)などの建具に使われてきましたが、現在ではインテリアなどにも活かされています。模様は200種類以上あるとも言われ、精巧な職人技と木の温もり、そして光と影の織りなす美しさが魅力です。
講師の川口博敬さんは、田原市の川口木工所の二代目です。
父子2代で、全国建具展示会で最高賞である内閣総理大臣賞を受賞しま
した。そして2025年春に、伝統技能継承の功績で黄綬褒章を受章しています。
そんな素晴らしい方を講師として、組子体験を行いました。
パーツを組み合わせてコースターを作成しました。
切り込みの入った部材を組み合わせていきますが、釘も接着剤も使わずに組み立てます。
組み立てを始めたら、一時間があっという間に過ぎてしまいました。
パーツがすっきりと収まるときは、とても達成感や爽快感があり伝統技術の素晴らしさを味わうことのできる瞬間でした。
出来上がった作品は、それぞれの家庭でコースターとして使うか飾っておくのかどうなるのかな?
選挙出前講座
12月9日に田原市選挙管理委員会による選挙出前講座が行われました。
選挙の投票の仕方などを実際に投票会場で使われるものを使用して6年生が模擬投票を行いました。
今から6年後には、選挙権を得る6年生。
選挙の本当の意味や意義は、社会の時間に学んでいきます。
どんな思いを込めて投票をするのかを決める様々な判断の根拠となるような経験を積んでいき、自分たちの未来を決めていく選挙が行えるとよいですね。
フレンズ班駅伝
11月26日(水)雨上がりのよく晴れた日にフレンズ駅伝本番が行われました。若干風が強いですが、走るにはちょうど良い天候でした。
準備運動(ダンス)、しゃべじゃんジョギングで親子で走ったあと、いよいよ本番です。
【フレンズ班駅伝】
結果は、
優勝 黄チーム(3・4班) 記録 40分33秒
2位 白チーム(5・6班) 記録 41分17秒
3位 青チーム(7・8班) 記録 41分39秒
4位 赤チーム(1・2班) 記録 42分04秒
陽平先生は、40周 記録 21分06秒 お疲れ様でした。
さすがにプラス10周だと子どもたちに軍配があがりました。
走り終わったあとは、焼き芋でほっと一息。
応援にきていただいた保護者の皆様、さつまいもを持ち寄っていただいた皆様、ありがとうございました。
子どもたちにとって思い出に残る駅伝大会となりました。
フレンズ班駅伝試走について(11月19日)
本日フレンズ班駅伝の試走を行いました。
11月26日(水)の本番に向け各チームでタスキの受け渡しの確認を行いました。
本日欠席者の多いチームは、代わりに走るメンバーを急遽決めたりしましたが、応援の声が響き渡る運動場で力いっぱい走っていました。
河合陽平先生は、一人で30周を走りきり、各チームよりも5周以上早く走り終えていました。
本番は、タスキの受け渡しでタイムが合計タイムが変わります。
一人一人の走りとチームワークで本日のとは違った結果になるかも。
非常に楽しみです。
11月26日は、地域の方々の大きな声援を受けさらに頑張ってくれることでしょう。
3年生 研究授業の様子
3年生の国語「サーカスのライオン」で研究授業を行いました。
先日は、児童の学習発表会でしたが、教師の学習発表ともいうべき研究授業を行いました。
対話的な学びを通して、考えを広げ深められる授業づくりを目指しています。
今回の授業では、中心人物の『じんざ』の気持ちについて、言葉を根拠にしペア対話をし、その後学級全体で考えていきます。
学習発表会
11月8日(土)に学習発表会が開催されました。
「学んだことを自分の言葉で伝え、大切なものを見つめ直そう」をテーマに各学級で協力してよりよいものを創り出そうと取り組みました。
日頃の学習の成果を力いっぱい表現している子どもの表情はとても輝いていました。
ご観覧いただいた保護者の皆様、地域の方々ありがとうございます。
<当日の様子>
学習発表会に向けて
11月8日(土)に行われる学習発表会に向けて頑張っています。
各学年創意工夫をこらし、これまで学習したことをどのように発信していくのかとても楽しみです。
台本に沿って劇を演じていた学芸会とは異なり、自分たちが学習し得たものをどのように発信したら伝わるのか、意見や工夫を発表会へ向け日々変化していきます。
やってきたことへの自信は溢れていますが、お客さんの前で発表することはまた別の緊張感があると思います。
温かく見守っていただけたらと思います。
各家庭や関係各所へ配布したプログラムを掲載しておきます。
学校cafe開催(10月)
10月22日に学校cafeが開催されました。
市役所農政課の職員から田原市の農業についてお話を聞きました。
今回は、田原市のことを学んでいる3年生が一緒に参加をしました。
田原市の農業に関して、全国上位を占めている数々のデータに「へえ~」「すごい」の声があちこちから聞こえてきました。
農業や漁業など一次産業に従事している人口の割合が多く田原市を支えていることが分かります。
話の最後には、人と人の「ご縁」があり、駐在さんの素晴らしい一面を知ることができました。(詳しいことは、内緒です。)
市役所農政課の皆様、ありがとうございました。
フラッグフットボール(最終回)
昨年度に引き続き、9月下旬より行っていたフラッグフットボール教室も本日で最終回となりました。
フラッグフットボールとは、アメリカンフットボールと似たボールゲームです。一番大きな違いは、「タックル(ぶつかり合い)がない」こと。
腰につけたフラッグというひもを相手に取られたら、そこで1回の攻撃が終わります。
攻撃の前に必ず作戦会議をするから、考える力やコミュニケーション能力が育つんだ。走るのが得意な子も、運動が苦手な子も作戦を考えなど全員に役割があります。
みんなで作戦をしっかり話し合って、協力しながらゴールを目指すのがとっても楽しいスポーツです。
小学校の体育の授業でも広がりを見せています。
鬼ごっことアメリカンフットボールの合わさったボールゲームですが、高学年になるほど作戦の質が高くなり、運動量も増し面白いゲームが展開されています。
体育の授業にも新しいものが登場していますね。
若戸・高松交流学習(5年生)
10月9日(木)に若戸・高松交流学習が行われました。
バスで伊良湖休暇村に到着すると開始式を実行委員の進行で行いました。
最初の活動は、スローガンづくりです。若戸・高松混合で4班に分かれてそれぞれの班のアイデアでデザインを考え、スローガン「だれとでも仲よく、助け合い、みんなで創る 交流学習」を作成しました。それぞれ特徴あるデザインで協力しました。
絵具をこぼしてし汚してしまいましたが、「それもデザインにしよう」と失敗を活かす姿勢に感心しました。
グランドゴルフにも挑戦しました。
午後の交流タイムでは、総合的な学習の時間(プロジェクト学習)で学んだことを伝えあいました。
手話で交流したり、これまでの取り組みを紹介することができました。
若戸小学校の「ウミ二ー」の取り組みについても知ることができました。
夕食は、おいしいカレーライスです。
ご飯は、飯盒すいさんではなく防災食で学んだパックごはんづくりで行いました。
おなかがいっぱいになり、残すはメインイベントのキャンプファイヤーです。
火の神からファイヤー係が「協力、仲間、学習。交流」の火を受け取りました。
受け取った火で天下をすると、ものすごい勢いで燃え上がりました。
残念ながら台風の影響で風が強く、危険なためこの後体育館へ移動しキャンドルファイヤーとなりました。
二つのファイヤーを楽しむことができました。
この日までいろいろと計画してきたことが実現でき楽しい一日を過ごすことができました。
実り多き交流学習になりました。
渥美半島地引網学習会
10月7日(火)に渥美半島地引網学習会が開催され、参加をしてきました。
赤羽根中学校、赤羽根小学校、泉小学校、若戸小学校、あかばねこども園、高松小学校と多くの児童生徒が集まりました。
開会式後、海岸清掃を行い網を引き始めました。
網の中には、たくさんの魚がかかっていました。
ヒレやエラに掛かった網を丁寧に外し、魚をバケツに集めました。
今まで経験したことのない体験をすることができました。
企画をしていただいた小川さん他網元の皆さんお世話になりました。
子ガメの放流会
10月3日(金)、海洋教育パイオニアスクールの一環として子ガメの放流会を行いました。
名古屋港水族館の森さん、松本さんが水族館で飼育された子ガメを運んできてくれました。
あかばね塾の皆さんや保護者の方々も参加し100人を超える大所帯での放流会となりました。
子どもたちは、名古屋港水族館の飼育員さんたちから「今日放流した赤ちゃんたちは、20~30年後に高松の海岸に帰ってくると良いね」というお話を聞いて、とても驚いていました。
「高松の海に帰ってきてね。またね。」と言って、手の平に乗せた赤ちゃんを送り出していました。
手のひらの上にある小さな命に感動しました。
太平洋で必死に生き延びていく子ガメたちが一匹でも多く高松の海岸へ戻ってくれることを願っています。
戻ってきたアカウミガメが産卵できるように参加者全員で堆砂垣(風によって飛ばされる砂をせき止めて砂を堆積させる垣根)を作りました。
漂着した木々のを使い作成をしました。数か月後に砂丘が出来上がっていることでしょう。
9月に名古屋港水族館へ出かけた縁から今回の放流会を行うことができました。名古屋港水族館の飼育員さんありがとうございました。
多くの子ガメが育ち来年度以降も放流会ができるといいですね。
ご参加いただいた、あかばね塾の皆さん、保護者の皆さんありがとうございました。
修学旅行 その2
修学旅行から帰ってきた6年生は、思い出を振り返りながら次の学習へ向かっています。
旅行中にブログの更新ができなかったので少しその様子をお伝えします。
9月26日8:00三河田原駅前に集合し、出発式を行いました。
渥美線・新幹線を乗り継ぎ、京都駅を目指します。
京都駅からはバスに乗り換え、奈良公園を訪れました。
班別行動でそれぞれ、春日大社や二月堂を見学した後いよいよ大仏殿へ。
鹿と戯れていましたが、鹿に追い回されてしまった子もいました。
清水寺近くの東山荘に宿泊です。
のんびりと疲れをいやすことができました。
何より食事が美味しかった!!
みんなでカードゲームしてくつろぐこともよい思い出ですね。
二日目は、清水寺、二条城、銀閣寺、金閣寺を参拝しました。
修学旅行の定番ですが、やはり風情のある歴史的建造物でした。
楽しい思い出いっぱいの旅行になりました。
キルト体験
修学旅行を終えた6年生ですが、本日はキルト体験に挑戦です。
キルト生地に様々な布を張り付けコラージュしていきます。
グルーガンを使い、さらに装飾を重ねていきます。
玉留め、玉結び、手縫いに悪戦苦闘しながら作品を仕上げていました。
まだ完成していませんが、その様子です。
ALTのザック先生も興味深く見ていました。
アメリカの小学校では、家庭科の授業はないそうです。
高校で少しするくらいだそうです。
「ソーイングはできない」だそうです。
修学旅行 その1
修学旅行2日目の様子です。
1日目は、予定通り行えました。
2日目の朝から元気いっぱい、清水寺の散策へ出かけました。
起震車(なまず号)体験
9月26日(木)
起震車(なまず号)に乗り、震度6弱・震度7の揺れを体験をしました。地震の怖さを改めて実感しました。
11月2日(日)には、地域防災訓練が実施されます。
今回の体験を活かし、地震への備えや避難の仕方など家庭での対策を考えるきっかけとなればと思います。
語り継がれる近藤真弓さんのキルトの世界
9月16日(火)に6年生児童は、高松町出身のキルト作家 近藤真弓さんについて高松在住の柴田ひろ子さんのお話を聞きました。生前の様子を聞いたり、作品を見たりして勉強しました。
(2017/12/6のブログにも掲載されております。)
作品の数々は、まるで油絵を描くかのように多種多様な作品の数々に「すごい」「どうやって作ってるの」などの声が。
キルトではないですが、アルミ缶やそのプルタブを使ったバッグに興味を惹かれる子もいました。
これらの作品が会議室に飾られ他学年の子たちも見入っていました。
来週には、6年生の児童もキルトづくりに挑戦します。
どんな作品が仕上がるか楽しみです。
お化けミステリーツアーが開催されました。
9月10日(水)昼休みに図書委員会による「お化けミステリーツアー」が行われました。
校内いたるところに、お化けの出没するミステリースポットを巡り、スタンプを集めます。
合言葉やタスクをクリアしないとスタンプがもらえないスポットもあり、あちこちから笑い声や歓声が響いていました。
コスプレをして学校中で楽しんだ時間でした。
そのようすは、写真でお楽しみください。(転載厳禁)
「美女3人」
全員集合
名古屋港水族館へ行ってきました。
9月9日(火)全校児童で名古屋港水族館へ行ってきました。
海洋教育パイオニアスクール事業の一環としてウミガメの学習をしてきました。
2時間超の長いバス移動でしたが元気いっぱい。
館内へ入場したあと、水族館の職員の方からウミガメの研究への取り組みについてレクチャーを受けました。
どのような研究がされているのかについて、詳しく質問することができました。エサを十分に食べることのできる水族館のウミガメは大きく育つことや野菜などをエサとして与えていることなども知ることができました。
その後は、フレンズ班に分かれ館内を見て回りました。
ちょうど、給餌(えさをあげる)場面に出会えた子たちもいました。
どこへ出かけても、お弁当とおやつの時間を楽しみにしている子ばかりでした。
残念ながらイルカショーは見れませんでしたが、遊びながら泳いでいるイルカの姿を眺めていました。
10月には、子ガメの放流を計画しております。
また、保護者の方々へのお手紙も作成中です。
ぜひ子どもと共に西脇の海岸での放流へご参加ください。
2学期始業式
いよいよ2学期がスタート。
あまりの暑さのため、急遽始業式は、5年生教室で行いました。
みんな楽しい夏休みだったようです。
笑顔があふれていました。
「いつでも挑戦 みんなで応援 夢を育む 高松っ子」のテーマが達成できるよう力いっぱい頑張ってください。
音楽の中北先生の代わりとして、斎藤佑磨先生が2学期より音楽を担当します。
*お詫び*
学校の一眼レフカメラの調子が悪く、このところブログへ掲載する写真が撮影できていません。
ご容赦ください。
中北先生 ありがとうの会
久々の投稿です。
本校で音楽の先生としてお勤めいただいた中北先生。
この1学期をもって退職することになりました。
全校で「中北先生ありがとうの会」を開催しました。
代表の子が作文を読み、全校分を手渡してもらいました。
児童の企画・運営による心温まる会になりました。
お別れの言葉とともに、クラリネットの演奏など素敵な贈り物をいただきました。
全校との記念写真です。
地域貢献 TAHARAおいでんGIRL’S CUPへ参加
7月12日(土) 第21回 TAHARAおいでんGIRL’S CUPへ地域貢献活動として環境プロジェクトの子(有志)がブース出展を行いました。
モリコロパークでも行ったウミガメのポストカードづくりを行いました。呼び込みも慣れたものでした。
赤羽根小学校、若戸小学校もブース出展をしてよい地域貢献活動が行えました。
都築虹帆さんも体験をしていただきました。
都築虹帆さんを勝手に応援する会
7月9日都築虹帆さんが本校を訪れました。
アジアチャンピオン&日本代表のユニフォームを披露してくれました。
エスコートキッズに手を引かれ、子どもたちの中を入場する虹帆さん。
子どもたちからの質問に答える虹帆さん。
応援歌とダンスを披露する子供たち。
全校での集合写真。
前校長とチャンピオンカップを掲げ記念撮影。
7月12日行われる「21st TAHARA おいでんガールズカップ 2025」へ参加されます。
ちなみに高松小学校の環境プロジェクト(有志)の子たちも、ブースを開設し大会の盛り上げに寄与いたします。
プロジェクト学習 その4
福祉プロジェクトでは、「世界中の子供たちが」の歌詞に合わせて手話を練習しています。
食プロジェクトでは、『おからこんにゃくのかば焼き』を作りました。
薄く切ったおからこんにゃくを叩いて、薄くのばし片栗粉をまぶして油で揚げます。
もう見た目は、まさに「〇〇ぎのかば焼き」のようです。
私も味見をさせていただきました。とてもおいしかったです。
この料理の仕方をすれば、嫌いな野菜や魚、肉などでもおいしく頂けそうです。
職員室にいた先生たちにも、好評でした。
学校保健委員会 ~集中力UP!運動能力UP!最高の眠り方を見つけよう~
7月2日(水)で学校保健委員会が行われました。
~集中力UP!運動能力UP!最高の眠り方を見つけよう~
保健委員会が、すこやかチェックウィークの結果を分析し、発表をしました。
また、睡眠クイズを行いよい睡眠のために必要なことを学びました。
その後、田原市役所健康課の木村保健師さんの指導でよりよい睡眠のために必要なことを学びました。
・小学生は、最低9時間以上の睡眠が必要
・眠る2時間前位には『メディア断ち(スマホやゲームなど)』
・朝日を浴びる
分かっていてもなかなかできないことです。
熱中症にならないためにも睡眠を大切にしたいですね。
句会が開催されました
6月26日(木)にフレンズ班句会が開催されました。
フレンズ班に分かれ、張り出された俳句の中から気に入った句を選び感想を述べます。
切り取った場面や選んだ言葉を理由に全員伝えていました。
1年生は、今回は俳句を作っていませんが、秋にはきっと素敵な句が披露されると思います。
渥美俳句会から10名参加いただき、一緒に過ごしてもらいました。
6年 洗濯に挑戦
6年生が家庭科の授業で洗濯(靴下の手洗い)に挑戦しました。
盥(たらい)で靴下を手洗いしました。
自分の手できれいにすることの大変さに気付けたことでしょう。
脱いで洗濯機に入れるだけの便利さにも。
学校cafe開催(6月)
6月25日(水)学校cafeが開催されました。
今回は、2・3組さんの「ほかほかや」が臨時オープン!
梅ジュースが販売されました。
会計、氷、梅、ジュースと係を分担しました。
とても甘くて梅の味が強くおいしいジュースでした。
「ごちそうさまでした。」
1・2年生が、今回は参加をしてくれました。
七夕に関する読み聞かせを司書さんが行ってくれました。
七夕飾りづくりに地域の方々と一緒に取り組みました。
楽しくお話をしながら、時には教えてもらいながら取り組んでいました。