田原市立高松小学校

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秋の社会見学(1・2年)

 10月2日(金)、1・2年生は社会見学でのんほいパークへ出かけました。事前に班を編制し、自分たちだけの班別行動計画を立てました。行く前から「迷子になっても大丈夫。だって、最初の道に戻ってまっすぐ行けば、ゴールのピラミッドに行けるもん。」と話している頼もしい子もいました。見学中は、動かないコノハズクをじっと見て、「人形?・・・本物だ!」と驚いていたり、サルデッキのお猿さんとガラス越しに手を合わせてみたり、通路の動物の足跡を見て、「謎解きだ!」「おしり探偵みたいだ!」とはしゃいだりと、実に楽しそうでした。中には動物の歩幅を真似する子もいました。
 お昼から降った雨の中でも、木を使ったかくれんぼで遊んでいましたが、大木のおかげであまりぬれませんでした。何でも遊びに変えて楽しむ豊かな発想。雨も上がり、最後は自然史博物館の見学でした。最後までマナーをしっかりと守りながら、一日楽しく見学することができました。
 
 
 

中秋の名月

 10月1日(木)、中秋の名月。これまで月曜朝会でも、何度か月がとてもきれいに見られる日として紹介されていたので、空を見上げて月見を楽しんだ子も多くいたことでしょう。さわやかな空気の中、物言わずじっと見ているだけでも、心がリフレッシュできます。こんな月夜に、秋を感じながら俳句を作るのもいいでしょうね。

【”月さやかマスク外して深呼吸”】

 
【”バスケットボールのような今日の月”】


 【”高松の枝間に顔出す今日の月”】 

けがの手当の仕方を学ぼう!

 10月1日(木)、10月の発育測定の後、どの学年も保健の先生からけがの手当の仕方について学びました。保健の先生の「転んでしまったとき、保健室に行く前に何をしているのかな?」という質問に対して、たくさんの子が「水であらう!」「よごれを落とす!」と答えることができました。鼻血が出たときの手当ての練習もしました。今日さっそく「さっきここをけがしたけど水であらったよ!」と教えてくれる子もいたそうです。けがをしないことがいちばんですが、けがをしてしまったときには、けがを悪化させないように、今日学んだ方法で正しく手当ができるようになるとよいですね。
 

”小さい秋見つけた?”(1年生活)

 9月30日(水)第3時限、秋空の下、1年生が探検バッグを持って運動場を歩き回っていました。時折立ち止まっては、何かを一生懸命書いていました。近づいて見てみると、落ち葉やドングリが足下にありました。どうやら校内で秋を探していたようです。「こっちに栗があるよ!」と大きな声で教えてくれる子もいました。彼岸花を前に、「これ、知っとるよ。でも、名前は知らない。」と言う子もいました。1年生は今日メモしたことをもとに、これから秋の俳句作りにも取り組んでいくそうです。どんな作品ができるのか楽しみですね。
 
 

『知ってる?目のしくみ』・・・?

 9月30日(水)朝、保健室前の掲示板の前で、子どもたちが掲示物を見ながらおしゃべりをしていました。よく見るとそこには大きな目が。おまけにまぶたを開けたり閉じたりできるようになっていました。まだ完成していないようですが、これはいったい何でしょうか。さっそく保健の先生に聞いてみると次のように答えてくれました。

・目には、目が傷つかないようにするための様々な仕組みが備わっています。その仕組みを楽しく学んでもらいたいと思い、さわって動かせる掲示物を作ってみました。ゲームの時間、勉強するときの姿勢、テレビを見るときの画面との距離などに気をつけて、目を大切にしていってほしいと思います。


 10月の保健の目標は「目を大切にしよう」です。