田原市立高松小学校

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”「ねこふんじゃった」の秘密”(月曜朝会)

 1月28日(月)朝、今年初めての月曜朝会を行いました。今日は音楽が好きで得意な先生が、ピアノ曲「ねこふんじゃった」について話をしてくださいました。楽譜に♭(フラット)が6個もついていて、大半の音を黒鍵で出すため、演奏が意外と難しいことや、国によって曲の名前が違っていることなどを教えてくださいました。さて問題です。この曲を「ノミのワルツ」と呼ぶ国はどこだったでしょうか。


民俗資料館見学(3年)

 1月25日(金)、3年生は「古い道具と昔のくらし」の学習で、田原市民俗資料館と田原市博物館に見学に行きました。子どもたちは、展示されている農具や漁具、また昔のくらしの道具を興味深げに調べていました。特に足踏みオルガンや今と違う冷蔵庫に驚いていました。


”税金ってなに?”(6年租税教室)

 1月24日(木)第1時間目、6年生は租税教室を行いました。講師は昨年度に引き続き東三河法人会田原支部の河合さんです。子どもたちは、税金の使いみちについて学ぶことで、納税の大切さに気づくことができました。また、おそらく一生涯持つことはないであろう1億円の重さを体感し、その10倍のお金で学校が建設されていることにとても驚いていました。
 

”大寒の風に向かいて二重跳び”

 1月21日(月)、暦の上では昨日が大寒(だいかん)でしたが、今日も冷たい朝でした。学校では今日から業間の時間を使ってなわとび運動が始まりました。種目は学年ごとの短縄練習と、フレンズ班による長縄練習(8の字跳び)です。”寒さに負けずがんばります!”と言いたいところでしたが、2年生はインフルエンザを含め、6名欠席。給食後下校をしました。
 

 【学年ごとの短縄練習】  【空席が目立つ2年生の教室】

キルト作家『近藤真弓さん』に学ぶPart2(実践編)

 6年生はこれまで、高松小学校の先輩でもあるキルト作家の『近藤真弓さん』について学んできましたが、今日は実際にキルト作りに挑戦しました。講師は堤恭子さん、古田一女さん、柴田ひろ子さんです。始めに、堤さんから近藤真弓さんやキルトの作り方について簡単に話をしていただきましたが、「キルトには作者の思いが込められている」という言葉がとても印象的でした。
 その後、古田さんと柴田さんにもご指導をいただきながらキルトのコースター作りを行いました。家庭科で裁縫の勉強はしているものの、運針に手こずる場面も見られました。しかし講師の方々の丁寧なご指導や、堤さんの「完成後、どんなふうに使っているかを想像して、楽しみながら作ってね。」という言葉に励まされ、みんな何とか仕上げることができました。
   子どもたちは今回の体験を通して、キルトへの理解を深めるとともに、近藤真弓さんの作品に込めた思いを少し感じることができたと思います。