田原市立高松小学校

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俳句教室(3・4年)

 2月16日(水)、3・4年生は中学年の句会を行いました。子どもたちは、それぞれ一人一句冬の俳句を作り、事前に全員の俳句が並んだ一覧表の中から自分のお気に入りの俳句を選びました。今日は、自分が選んだ俳句のよいところを発表し合いました。子どもたちは、同じ体験をしたことを理由にして発表したり、うまい表現だと思ったところを指摘したりしました。授業の終わりには、校長先生といっしょにみんなが作った俳句をもとに、題材の着眼点や発想のよさ、言葉の選び方のよさや感動の中心はどこにあるかなどを考えました。以下は、得票数が多かった作品です。

 「冬の星光りかがやくたからもの」
 「取りあいだこたつ戦争おれが勝つ」
 「初雪がちると心がまいおどる」
 「雪がふるいろんなところ白ぶとん」







国旗掲揚塔が直りました。

 2月15日(火)、国旗掲揚塔がようやく直りました。先週から国旗が掲揚されたままで、紐が引っかかって動かすことができませんでした。地域の方からは、「国旗が揚がったままだよ」と指摘されましたが、どうすることもできませんでした。今日、電気工事の関係で高所作業車を使うということだったので、ついでに直してもらうようにお願いしました。ようやく国旗降納ができました。

菜の花読書週間

 2月15日(火)、菜の花読書週間が始まりました。今日は、朝の時間に1~3年の教室で図書委員による読み聞かせがありました。そのクラスの子どもたちも、耳を澄ませて読み聞かせを聞いていました。






『かさこじぞう』はすき?きらい?(2年国語)

 2月10日(木)第1時限、2年生は国語の授業で『かさこじぞう』の読み取りのまとめをしていました。これまで登場人物に寄り添って物語を読んできましたが、今日は全体をとらえ直し、作品の吟味・評価の方法を学びました。作品が「すき」か「きらい」かを考え、その根拠を作品の一語一文の中に具体的に求めながら自分の読みを確かなものにしていきました。わかしおタイムでペア対話に慣れてきたこともあり、子どもたちは積極的に自分の考えを伝え合っていました。




タブレットで漢字学習(1年)

 2月7日(月)、1年生は一人一台配付されたタブレットの中の「meet」という機能を使って、オンライン授業の練習をしました。ログインしてから、いくつもの段階を踏まないとオンラインで授業を受けられるまで到達しません。これから何度も練習して、子どもたちが一人でスムーズに操作できるようになっていけたらいいなあと思います。