田原市立田原東部小学校

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東部小のシンボル木「えのみの木」

 田原東部小学校には校庭にエノキの巨木がたっています。この木は、樹齢130年と言われ、本校卒業生から「えのみの木」と呼ばれ、親しまれてきた、いわばシンボルツリーです。田原市の「巨木・名木100選」にも選ばれています。しかし、そのえのみの木の南側の枝が、最近枯れてきているのを地域の方が見つけてくださいました。早速、樹木医に診ていただき、治療することとなり、6月8日(日)に枯れ枝の伐採と、処理をしていただきました。東部小の、地域のふるさとの木でもある「えのみの木」を子どもたちとともに、大切にしていきたいと思います。

 

あじさい読書週間(6/2~27)

梅雨に入り、休み時間を室内で過ごすことが多くなる6月。静かに読書に親しんでほしいと「あじさい読書週間」が始まっています。期間中は、図書委員による「あじさい集会」や「読み聞かせ」、「この本読んだよカード」への取り組みなど、読書への興味を高める工夫がたくさんです。6日(金)には、学校巡回司書の林先生による「お話会」があり、多くの子どもたちでいっぱいでした。東部小学校では、4月から朝の読書の時間も大切にし、各クラスで10分程度静かに読書する習慣ができつつあります。小学校の時にしかできない本との出会いを大切にしてほしいです。

6/4全校「いものつるさし」

東部小学校恒例の「いものつるさし」が、校区の方やPTA委員の方の協力により、今年も小学校北側にある畑で行われました。子どもたちが「イモじい」とよぶ鈴木さんの説明をお聞きした後、縦割り班ごとに決められた畝に入り、割り箸で穴を開け、深くつるを刺して、しっかり土をかけ、大きなサツマイモが育つのを楽しみにしながら植えました。お隣の東部保育園の年長さんもいっしょに植えました。鈴木さんやPTAの方の力をお借りして、秋の収穫まで楽しみに成長を見守っていきます。

 

6/3プールが始まりました

5月最終週から5・6年生によってきれいに掃除されたプールに水が張られ、6月3日からプールが始まりました。学年ごとで今週中には第1回のプールが始まる予定です。子どもたちは、プールに入れることをとても楽しみにしています。まもなく梅雨に入ってしまい、天候と相談しながらのプールになります。子どもたちは各自の目標に向けて8月までがんばって泳ぎます。  

クラブ活動スタート

 5月13日(火)4年生から6年生が参加するクラブ活動が始まりました。今年は14のクラブが開設されました。今年も、その中の8つのクラブは、校区の方に講師として参加いただき、子どもたちと楽しく活動していただいています。講師をお願いしているクラブは、「ゲートボール」「手話」「コンピュータ」「将棋」「一輪車」「茶道」「和太鼓」竹細工」です。その道の名人に子どもも教員もワザを伝授していただいています。地域の方の温かいご協力に感謝です。今年は全部で14回のクラブが予定されています。