田原市立田原東部小学校

2026年3月の記事一覧

3月5日 全校かくれんぼ

全校かくれんぼ 第2弾

3月5日(木)のモジュールの時間と昼放課を使って、児童会主催の全校かくれんぼが行われました。

第1回は9月30日に行われ、先生たちが隠れて児童が探しました。

前回大好評だったため、第2回が行われ、6年生有志が隠れて他の子が探しました。

あかつき班(縦割り班)で協力して探し、とても楽しい時間を過ごすことができました。

2名の児童が最後まで見つけられずに隠れ続けることができました。

 

 

 

 

 

 

3月2日 6年生を送る会

6年生を送る会

 3月2日(月)に6年生を送る会が行われました。1・2年生は、呼びかけと歌「ありがとうの花」。3・4年生はダンス「カリスマックス」。5年生は福笑い(先生の顔)と器楽合奏「威風堂々」、在校生からの手紙が6年生に渡されました。6年生からは、在校生のためにメッセージの入った紙飛行機と合唱「コスモス」が披露されました。全校児童が温まる素敵な会になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月12日 教育講演会

教育講演会

2月12日に県子育てネットワーカーの志村貴子さんを講師に招いて教育講演会を行いました。

自分自身の子供時代の話も交えながら、心が温まる、安心できる話がたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保護者の感想

思春期の子育て中の私にはとても刺さりました。ついつい、聞きながらうなずいてしまうことだらけで、とにかく子供が笑顔でいられる話し方、聞き方って大事だなと。日々もっと意識しながら自分も楽しみながら子供との会話を楽しみたいです。(1年保護者)

児童の感想

最後の紙をうちわで上げる遊びをやったとき、一人でこっそりうちわをバタバタしてみたら、上じゃなくて横に飛んで全然だめでした。みんなでやればめちゃくちゃ飛ぶことが分かって、いいと思いました。(5年男子)

講演会でたくさん話や遊びをさせてくれました。キラキラネームの話や、ドラえもんの話。中でも私の心に残ったことは、友達からもらった本の話です。「ボッコちゃん」の話を聞いて、一人でびくびくしていました。「私は味方だよ」とも言わないけれど、助けてくれる友達って、とてもすてきだなと思いました。(5年女子)

大人になるとたくさんの大変さがあると思った。親と話す仕方が分かった。(6年男子)

人それぞれで一人一人個性がある。別に人と比べる必要がない。つらいことを伸ばすより、得意なことを伸ばす方が、自分のためになるし、やっていて楽しいとわかりました。(6年女子)