田原市立泉中学校

カテゴリ:1年生

大河ドラマの時代かな?

黒板には、「応仁の乱によって社会はどのように変化していったのだろう?」と書かれています。子どもたちは、それぞれの視点で、変化を調べます。意見を出し合ってみると、室町幕府の中央集権が、戦国大名の出現によって地方分権になっていった様子が浮かび上がってきました。子どもたちは、一人で、そしてグループでと、頭をフル回転しながら学習に取り組んでいました。
内容が難しかったので、担当に「日曜8時の大河ドラマの時代ですね?」と聞いたのですが・・・。首を傾けられました。

こちらを取れば、あちらに角が立つ

道徳の授業でした。黒板には「働く」あなたならどう対応するか?と書かれていました。ディズニーランドの食堂での店員の対応についての内容です。「お客さんの要望を優先する」か「店の決まりを優先する」か・・・。要望は無視できないが、利益を生まない注文には・・・。はじめは「要望を優先する」が多かった子どもたちでしたが、「店側の経営」にリスクが生じることに気づき、さらに深く考える必要を感じたのでした。A・B合同で行い、多様な意見が出たようです。

ありがとうございました!

ALTによる泉中学校での最後の授業でした。1年生は10ヶ月ですが、泉中では、3年間お世話になりました。英語はもちろん、休み時間にも一緒に運動したり、行事に参加したり、泉中学校職員としてすっかり馴染んでいたように見えます。3年間にわたりありがとうございました。
最後の授業は、英語でのプレゼンテーション。世界の国を紹介します。ALTの見つめる中、子どもたちは楽しく、自信を持って?・・・発表ができました。

見えないものを見えるように!

校庭では1年生が・・・。体育ではありません。音の伝わり方を学習する理科の授業でした。陸上競技で使う出発合図用のピストルを100m離れたところで鳴らします。一列に並んだ生徒は、音が聞こえた瞬間、挙げていた手を下ろします。横ではその様子を画像に納めています。ドミノ倒しのように手が下ろされていく様子を確認できました。見えない音が見えるようになった瞬間です。

いつでも、誰とでも、英会話!

英語教育を推進している田原市。今日は、ALTを派遣している会社が授業の見学に来ました。ALTもいつものアリエルとは違います。でも、学ぶ言語は同じ!小学校で活躍しているATさんともすぐにコミュニケーション。柔軟な子どもたちです。