カテゴリ:6年生
3/19(木)6年生 学級活動
3月19日(木)の卒業式後に、6年生は最後の学級活動を行いました。学級担任から一人一人へ手紙(メッセージ)を手渡しました。児童たちは、受け取った手紙を食い入るように読んでいました。涙を流している児童、真剣に文字を読んでいる児童など様々な姿がありました。手紙によって、児童たちは学級担任の思いを改めて知り、別れを惜しむ姿がありました。
3/13(金)6年生 感謝の会
3月13日(金)の卒業業式予行練習の後、6年生が教職員を招き感謝の会を行いました。児童が一人ずつ教職員への感謝を述べ、これからの意気込みを発表しました。また、色紙に泉小学校への感謝の言葉を一人ずつ記入した色紙を教職員にプレゼントしました。たくさんの教職員を前に、自分の気持ちについて一人ずつ言葉を発することはとても緊張したと思いますが、児童たちにとってとてもよい経験にもなりました。
3/12(木)6年生 奉仕作業
3月12日(木)に、6年生児童は2回目の奉仕活動を行いました。活動内容は、廊下、階段、理科室、図工室、職員室のワックスがけに向けての掃除です。掃き掃除や水拭き掃除を真剣に取り組みました。放課後には、教職員でワックスがけを行いました。卒業式に向けて、少しずつ学校がきれいになります。
3/12(木)6年生 種蒔き
3月12日(木)の昼休みの時間に、6年生児童は、地域の方からいただいた白たんぽぽの種、職員が家から持ってきたヒマワリの種、「はるかのひまわりの種」を職員室南側花壇、北校舎西側花壇、旧鳥小屋東側花壇に蒔きました。6年生児童たちが蒔いた種から芽が出て、花を咲かせる時期が来るのを楽しみにしています。はるかのひまわりの種についてご説明します。阪神・淡路大震災で亡くなった当時小学6年生の加藤はるかさんの自宅跡地に咲いたひまわりは「はるかのひまわり」と呼ばれ、復興のシンボルとして全国に広まりました。命の尊さと震災の記憶を伝えるため、毎年全国の被災地や学校で種が引き継がれ、育てられています。
3/12(木)6年生 卒業式練習
3月12日(木)に、5回目の6年生卒業式練習を行いました。入退場、証書のもらい方、卒業生の言葉(呼びかけ)などの練習を行いました。まだ細かい部分の修正は必要ですが、「いい卒業式にしよう」という気持ちが表れていて、児童全員で真剣に取り組み、とてもよい雰囲気で練習がすすんでいます。