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9/10(木)折り紙教室

泉小学校では、コミュニティ・スクールの仕組みをいかして、放課後の児童の居場所づくりのために毎週木曜日の放課後に、参加希望児童を募り、各種活動を行っています。9月10日(木)は、「はまなす会」から4名の方々、コミュニティ・スクールの小笠原さんにご来校いただき、折り紙教室を行いました。参加児童は12名でした。折り紙で「バッタ」と「やっこさん」を作りました。折り方で苦戦している児童には手を差しのべ、きちんと折れた児童にはたっぷりと誉め、とても上手に称賛していただきました。「とてもよい雰囲気」「児童たちにとっても有益な時間」と小笠原さんからご感想をいただきました。また、はまなす会のみなさまからも「子どもたちより自分たちの方がが楽しませてもらった」「次回の12月も楽しみにしています」と、たいへんありがたいご感想もいただきました。

9/10(木)4年生 国語

9月10日(木)の昼休みの時間に、4年生児童が「お手紙です」と言って私に2通の封書を手渡しました。国語の授業「お願いやお礼の手紙を書こう」の単元で手紙の書き方を学習し、身近にいる年上の方に実際に書き、封書を届ける活動でした。授業で学んだことを実生活に結び付けての取組は、児童たちが学ぶ意義を実感できたり、学ぶ意欲を向上させたりなどの効果があると考えます。封書を渡しに来た児童たちの表情は、とてもいきいきとしていました。これは、とてもよい働きかけだと思います。

2通の手紙の内容についてもとてもよかったので、ご紹介します。

一通は「泉小学校 様(?泉小学校の校舎 様)」宛のお礼の手紙でした。「・・・いつもたくさんの人をささえてくれてありがとうございます。昔からずっとたくさんの人をささえて見守っていたと思うけれど、まだまだ次の人を見守ってあげてください。・・・」もう一通は、校長宛のお願いの手紙でした。「・・・今日はお願いがあって、このお手紙を書きました。そのお願いはサッカーゴールを出してほしいことです。今、ぼくのクラスの男子は、サッカーがやりたいから「サッカーゴールはまだかな」と男子が思っています。・・・」

他にも学級担任、学校司書、石川勝様に至るまで児童たちは手紙を書き、渡していました。自分の気持ちを文字で表現し、人に伝える力の育成につながる取組でもあると思います。

9/10(木)5年生 校外学習

9月10日(木)に、5年生は霧雨の降る中、自転車で宇津江海岸に校外学習に出かけ、磯遊びやビーチコーミングを行いました。海や磯辺の生き物への興味・関心を高め、自然への理解、ふるさと泉への愛着をもつことなどを目的に行いました。講師として、Blue Drop の松野さん、あかばね塾の大場さんをお招きし、児童たちは、磯の魅力を学ぶことができました。児童たちにとって、心に残る活動となりました。

9/10(木)綿の木

9月10日(木)に、地域にお住まいの真野さんが綿の木を7鉢持ってきてくださいました。綿の木(ワタの木)とは、服の布や綿の材料となる白い繊維(コットン)をつけるアオイ科ワタ属の植物です。植物のワタ(綿)の木にできる実(コットンボール)は、弾けると白い綿が現れます。児童たちが、その様子を観察できたり、収穫した綿を図工の作品などで活用したりできるといいなと思います。

9/10(木)竹馬 購入

9月10日(木)に、発注していた竹馬が納品されました。3種類のサイズを2対ずつ合計6対を購入しました。石川勝様からいただきました寄附金を活用して購入しました。近年、体を動かす機会が減っている児童たちが、遊びながらバランス感覚を養ったり、楽しく体を動かし体力を向上させたりする機会になればいいなと思います。