田原市立亀山小学校

2026年2月の記事一覧

かめかめタイム!

2月4日、毎週水曜日の朝は「かめかめタイム」の時間です。今日は、縦割り班ごとに集まって「いいとこみつけ」を行いました。

最初に、3または4人のグループに分かれて、グループの子の良いところに、3つ丸をつけて回します。

丸付けが終わると、自分のプリントをじっくり眺めます。やっぱりここに丸がついたか!と納得するものもあれば、以外にもここに丸が・・・。とびっくりするものもありました。でも、丸はどこにあっても嬉しいです!

最後に、丸をつけた理由や、丸をつけてもらった感想を言い合いました。

自分の気持ちを言葉にして、声に出して発表する。それを聞いた子たちは、みんなで拍手!発表した子はみんな笑顔になっていました。こんな経験を繰り返すことで、自分のことがもっともっと好きになれるんじゃないかな!と思いながら、来週も「かめかめタイム」は続きます。

豆まき集会

2月3日は「節分」ということで「豆まき集会」を行いました。まずは給食の時間に、5・6年生がタブレットを使って絵本の読み聞かせを行いました。

5・6年以外の教室では、モニターを見ながら「節分」のお話を聞きました。

職員室の先生方も、絵本に夢中です。

 給食が終わり、次は体育館へ集合です。

体育館には、鬼がスタンバイ!みんなでやっつけます。

運動会の時に行った「追っかけ玉入れ」で、白組と赤組に分かれて勝負です。

たった1分とはいえ、年配の鬼にとっては大変です。もう走れません・・・。

この勝負は赤組が勝ちましたが、みんなで鬼をやっつけることができました!と言うことで、めでたし、めでたし。

頑張って鬼退治をした子ども達にご褒美です。今日は、6年生が菓子まきを行いました。

菓子まきが終わると、子ども達が縦割り班ごとに集まります。

子ども「お菓子がすごく少ない子いる?」

微笑ましい光景です。お陰でみんなニッコニコ!

鬼退治も無事終了。明日は「立春」。暦の上では春の始まりです。新しい学年に向けての準備も頑張ろうね!

5・6年市政ほーもん講座


2月3日、5・6年生が「市政ほーもん講座」で、災害時の避難所での生活について考えました。

避難所での生活は、いつもの生活とは違います。今日は、5・6年生が2つのグループに分かれて、3つの問題について考えました。

1つ目は「子どもの遊び場はどこにする?」2つ目は「その遊び場は、どんなスペースにする?」3つ目は「避難所生活での悩みの解決法は?」

今日の話し合いに「正解」はありません。子どもの遊び場を考える場面では、

講師「うるさいのが苦手な人もいるよ。それに、小さい子も大きい子もいる。危なくない場所を考えよう。」

子ども達は、避難所になっている学校の地図を見ながら、どこが良いか考えます。

遊び場の場所が決まっても、その場所の使い方や、遊び場に準備できるものについて、まだまだ考えることは多いです。そして、避難生活の悩みについては、人によって様々な悩みがあるので、それを解決するのはとても難しい事がわかりました。

 最後に「今日一番のアイディア」を、各グループごとに発表しました。

子どもA「遊び場は、年令によって使う曜日を決めると良いと思います。」

子どもB「外のトイレやお風呂が夜になると暗くなるので、お風呂は明るいうちに入るようにして、トイレの前は車のライトで照らしたら良いと思います。」

子ども達のアイディアは素晴らしい!避難所では、今日やったように、一つずつ問題をクリヤーしていくしかないんですね。

避難所の生活について、真剣に考えることができました。講師の皆さんありがとうございました。