田原市立衣笠小学校

2026年9月の記事一覧

全校草取り(100号)

 9月18日(金)昼、全校でグランドの草取りをしました。これまで、雨が続いて、グランドの整備がなかなかできませんでした。スポーツフェスティバルに向けて、みんなで草取りをしました。だんだんと環境も整ってきて、スポフェスの雰囲気が高まってきました。

 

 

 

街づくり講話(99号)

 9月18日(金)午前、6年生が総合的な学習の時間「もっと輝け!ぼくらの田原」で、市役所街づくり推進課の方からお話を聞いて、街づくりについて考えました。自分たちが、街づくりの担当者だったらどうしたいのかをグループで考えました。いろいろと市内にあるとうれしいものがたくさん挙げられましたが、都市計画や法律があること、お店ができるにはお客さんが一定数見込めないといけないことなど、街づくり推進課の方が実際に考えることを教えていただきました。子どもたちは、どんなことが実際にできそうなのかをこれから考えていきます。

 

 

 

 

スポフェスのライン引き(98号)

 9月17日(木)授業後、スポーツフェスティバルで練習をしていくために先生たちでグランドにラインを引きました。久しぶりの晴天で草取りやライン引きがようやくできました。この先、まだ天候が心配されますが、やれるタイミングでできることを進めていきます。

 

 

大玉送り隊形練習(97号)

 9月17日(木)久しぶりの晴天で、昼にスポフェスの全校種目「大玉送り」の隊形練習をしました。控え席から並ぶ場所まで、2回の練習だけで、上手に並ぶことができてとても立派でした。予行練習の日には、実際に大玉を使ってやってみます。だんだんとスポフェスに向けて、雰囲気が盛り上がってきました。

 

 

 

 

 

包括的性教育講話(96号)

 9月17日(木)午前、5年生が性教育についての授業をしました。これまで、こうした学習の機会は少なかったですが、必要性がだんだんと高まってきています。家庭でも機会を捉えて、子どもたちにお話していただけるといいです。12月には、保健委員会の全校集会で、児童精神科の医師から包括的性教育についてのお話を聞く予定になっています。

 

 

起震車体験(95号)

 9月17日(木)午前、5年生が総合的な学習の時間に取り組んでいる防災学習の一環として、起震車「なまず号」で地震体験をしました。東日本大震災の揺れを再現したもので、子どもたちはその揺れの激しさに驚いていました。やがて発生すると予測されている南海トラフ巨大地震では、同等かそれ以上の揺れがくると言われています。実際に揺れを体験することで、これからの備えの大切さを実感している様子でした。

 

 

 

スポフェス練習(94号)

 9月16日(水)このところ雨降りが続いています。スポーツフェスティバルの練習もなかなか予定していたようにグランドで行うことができません。午前、1、2年生が体育館で「ダンシング玉入れ」の練習をしました。1年生は、今年初めてのスポフェスです。2年生の子たちがリードしながら、みんなで元気よくダンスの練習をしました。

 

 

 

図書委員会読み聞かせ(93号)

 9月11日(金)昼休みに、図書委員会の子たちが、学習センターで読み聞かせをしました。自分たちで選んだ本を読み聞かせをしたり、クイズを出したりしました。図書委員の子たちも、この日のためにたくさん練習を重ねてきました。低学年の子を中心に50人以上の子が集まってお話やクイズを楽しみました。雨降りが続いても、室内でこういう過ごし方ができていいですね。読み聞かせをしてくれた図書委員の子たちに感謝ですね。

 

 

 

読み聞かせ(91号)

 9月10日(木)授業の前に、ボランティアの方による読み聞かせがありました。このところの雨で、比較的涼しい日が続いています。5年生は、多目的室で、「かっぱのかっぺいとおおきなきゅうり」を仕掛け読み聞かせでお話を聞きました。子どもたちは、朝の静かなひとときを過ごしてから落ち着いて学校生活をスタートすることができます。ボランティアの皆様、本当にありがとうございます。