田原市立六連小学校

ブログ

令和8年度1学期終業式

1学期終業式が行われました。式では、代表児童2名が「1学期を振り返って」の発表をしました。

2年代表児童は、「群読を大きな声で読むのを頑張ったこと」「2学期もいろいろ頑張ってかっこいい2年生になること」などを発表しました。

6年代表児童は、「社会の歴史に興味を持ち、授業で勉強した時代の本を図書館やいずみ号で借りたこと」「リーダーシップをとることは苦手だけれど、誰もいない教室の電気を消したり、学級で育てている植物の水やりは得意なので続けたいこと」などを発表しました。

校長式辞では、各学年のがんばったことや成長した姿の話がありました。

式後は、夏休みに気をつけたいこと「かぶとむし」の話があり、子どもたちは真剣に聞いていました。

有意義な夏休みを過ごし、元気いっぱいの2学期迎えましょう。



組子体験

15日(水)に、5,6年生が「モノづくり魂浸透事業」の一環で、組子体験を行いました。

技能グランプリ金メダリストで田原市在住の川口さんを講師にお迎えして、「なぜこの仕事に就いたのか」「技能五輪についての紹介」「組子とは」などのお話を聞きました。その後、川口さんが準備してくださった材料を組み合わせて、3つの作品を作りました。

子どもたちは、小さなパーツを組み合わせていくと形ができあがっていくのにたいへん驚いていました。「ゲームより楽しい」と真剣に取り組む子もいました。

今回の体験で、伝統産業を知り、仕事や生き方を学ぶよい機会となりました。

 

むつらぼし集会

企画委員会主催のむつらぼし集会を行いました。

企画委員会が、スローガン「笑顔で かがやく 六連星」 をもとに、1学期に見つけた「笑顔になったこと」「きらりと輝いた人」を紹介しました。紹介された内容は5つで、温かな雰囲気になりました。

①地引き網で、網を引くとき笑顔になりました。「わっしょい わっしょい ひっぱれ ひっぱれ」の掛け声がよかったです。

②きらり発表会で、発表している人の輝く姿を見ることができました。

③休み時間に学年を超えてサッカーを楽しみました。運動委員会が、ワールドカップの掲示物やトロフィーを作って盛り上げてくれました。サッカーに興味がある人が増えました。

④4年生の子が廊下を歩いているときに話かけてくれて、うれしかったです。給食をもりもり食べる1年生の姿が素敵でした。

⑤授業でわからない問題があった時、教えてもらってできるようになり、心の中で笑顔になりました。

⑥給食・保健委員会がデジタル機器に関する学校保健委員会を考えてくれたので、時間を気にしながらデジタル機器を使うようになりました。

2学期も、子どもたちが笑顔で、輝けるような学校を目指していきます。

ラビットカフェ開店

8日(金)にラビットカフェが開店しました。教室で飼っているウサギから「ラビットカフェ」という名前になりました。特別支援学級の子どもたちが、店員になり、収穫した梅で作った梅ジュースの販売と提供を行いました。

お店に入ると「いらっしゃいませ」という爽やかな声が響き、全校児童がお客さんになり、すっきり美味しい梅ジュースがいただけました。また、保護者の方や先生たちには、梅ジュースの販売も行いました。

子どもたちからは「来年もやってみたい」と前向きな声が聞こえてきて、笑顔あふれる時間になりました。

 

「浮いて、待つ」着衣泳体験

5,6年生が着衣泳体験を実施しました。

子どもたちは、プールに体操服を着たまま入ると「重たい」「動きにくい」という声があがり、動くのに悪戦苦闘していました。

その後、「力を抜けば体は浮くよ」というアドバイスから、上向きに寝た姿勢になり、ゆっくり移動をしました。また、ペットボトルを使って浮く体験をしました。500mlと2Lのペットボトルで体の浮き方の違いを調べたり、ペットボトルを持つ位置を替えたりしながら、浮く感覚を体感しました。子どもたちは「ペットボトルをお腹の上に置くと浮きやすいことがわかった」「ペットボトルがあると泳ぎが苦手な人も安心して浮くね」などの感想をもちました。

スイカの収穫(3年生)

7日(火)に交配してから50日たったスイカを収穫しました。

丸々大きくなったスイカを29個収穫することができました。

まず、1つは、3年生の子どもたちと講師さん、先生で試食をしました。甘くて、ジューシーでとても美味しかったです。そして、各自で1つ選んで、家に持ち帰ります。残りの20個をどうするかは、3年生が話し合って決めます。どの学級に何個配られるか、楽しみです。

ホノホンがやってきた!

3日(金)、アジア競技大会の公式マスコット「ホノホン」がやってきました。

この日の給食は、アジア大会応援給食 ネパールの日で「ダル(豆スープ)」や「アチャール」を一緒においしくいただきました。栄養教諭の先生もみえて、ダルに使用されたレンズ豆の紹介をしてくれました。

9月28日(月)には、アジア競技大会「サーフイン競技」を観戦します。トップサーファーのハイレベルな戦いを体感できるのが楽しみです。

 

読み聞かせ会

「六連小学校読み聞かせの会」の6名の方が、月に1〜2回、読み聞かせをしてくださいます。

季節にあった本や鏡がついている変わった本など、子どもたちが喜びそうな本を選んでくださっています。

子どもたちは聞きながら、「わあ〜」と驚いたり、くすくす笑ったりして楽しんでいます。

1学期の読み聞かせ会はあと2回です。次はどんな本を読んでくださるのか、とても楽しみです。

六連パブリックビューイング

1限休み時間に家庭科室でワールドカップ日本戦のパブリックビューイングを開催しました。

持参した旗を振ったり、6年生が準備した応援グッズを身につけたりし、心を一つにして応援をしました。

応援時間は、9時15分から25分までの10分間でしたが、六連小学校の声援が届き、前田選手がゴールを決め、待望の先制点を取る瞬間に立ち会えました。ゴールが決まった瞬間、「ウオ〜〜〜〜」という大歓声が起こり、家庭科室が壊れてしまいそうな程の盛り上がりでした。

3年生は音楽の授業で、サッカー応援のチャンツをリコーダーで演奏し、ワールドカップを盛り上げました。

結果は、1対1の引き分けでした。日本が予選リーグを突破する瞬間に立ち会え、貴重な経験ができました。

 

きらきら発表会

24日(水)に特技を発表する「きらきら発表会」が開かれました。

前半は、テニスのラリーや歌と鍵盤ハーモニカのコラボ、柔道の投げ込みが披露されました。

後半は、クイズを交えて大好きな車の紹介やピアノ演奏、ウクレレ伴奏での合唱で盛り上がりました。

発表後には、縦割り班で感想交流を行い、「かっこよかった」「すごく上手だった」「仲の良さが伝わってきた」など多くの感想が出て、和やかで笑顔がたくさん見られた会になりました。

 

第1回学校保健委員会

23日(火)に学校保健委員会が開かれました。テーマは「私たちの『心・体・未来』を輝かせるデジタル・ライフ〜自分も相手も大切にする付き合い方〜」です。

はじめに、保健給食委員会から「六連小のデジタル生活実態」としてアンケートの結果や視力検査の結果報告がありました。アンケートから、休日にデジタル機器を2時間以上使っている人が38.6%いることがわかりました。

次に、スマホ依存防止アドバイザーの先生からスマホと脳との関係についてのお話を聞きました。その後、保護者の方を交えて、デジタル機器の使い方についての「自分ルール」を決めました。今日から5日間「自分ルール」を実行し、デジタル機器の使い方について考えます。ご家庭でのご支援・ご協力をよろしくお願いします。

 

記念給食 韓国の日

15日(月)から19日(金)までの5日間、「田原食育週間」です。

16日(火)の給食は韓国料理で、献立は「ごはん 牛乳 トックスープ ヤンニョムチキン 三食ナムル 韓国のり」でした。「米」と「にんにく」は田原の食材を使用していました。

子どもたちの一番人気は、程よい辛さのヤンニョムチキンで、1年生から6年生までもりもり食べていました。海苔で「ごはん、チキン、ナムル」を巻いてキンパ風にアレンジして食べている子もいました。

 

6月朝会②

今回の朝会は、理科が専門の教務主任の先生のお話でした。

先生は、白衣を着て登場し、「ブロワー(送風機)を使ってボールを上にあげたらどうなるのか」の実験をしてくれました。子どもたちは、ボールがふわふわ揺れる様子を見て、「わあ〜」という歓声をあげました。また、輪になった風船がくるくる回る様子を見て、体育館は笑顔いっぱいになりました。先生は、生活の中で「不思議だなあ」「どうしてこうなるのかな」と疑問に思ったことは、確かめてほしいというお話をしてくれました。

企画委員会からは、学校スローガン「笑顔でかがやく学校」の発表があり、学校への思いを全校の前で伝えました。

最後に、全校で群読「あじさい」を行い、季節を感じました。

 

ふるさと学習宿泊体験(5年生)②

2日目は、6時に起床し、朝の集いを行いました。朝のあいさつやラジオ体操をして体を起こしました。

その後、手作りパンと田原の野菜を使った美味しい朝食をいただきました。

チェックアウト後は、木のはがきに思い出を描きました。子どもたちは、川や山、たっくんつっくんのキャラクターなど津具での思い出を絵しました。

昼食は、前日に釣ったニジマスを焼き、班ごとに思い出を語りながら、美味しくいただきました。

お礼の会では、グリーンメッセージの方に津具と田原のそれぞれの良さを話していただき、改めて自然の美しさや良さを感じました。

2日間、晴天に恵まれ、心に残る有意義な2日間になりました。

ふるさと学習宿泊体験(5年生)①

6月10日(水)から11日(木)の2日間、大草小学校の児童と一緒につぐグリーンパークにでかけました。

1日目は、入村式後、昼食づくりで、五平餅づくり体験をしました。五平餅づくりは、本職の「つぐや」さんのご指導を受け、くるみだれたっぷりの美味しい五平餅を作ることができました。

その後、3つの班に分かれて、ニジマス釣り、パターゴルフ、モルック体験を行いました。初めての体験ばかりでしたが、子どもたちは、興味深く、楽しく体験することができました。

夕食は、宿泊場所のグリーンメッセージさんで、ハンバーグとエビフライのおいしい食事をいただきました。

星空鑑賞会では、「星空ソムリエ」の方から説明を受け、雲の合間から木星と金星、人工衛星などを見ることができました。

ゆったりタイムでは、カードゲームやおしゃべりをし、仲良く、楽しく過ごし、仲間の輪を広げました。

校区探検(2年生)

5日(金)に2年生が校区探検に出かけました。

西と東に別れて、探検に出かけました。西チームは、百々神社と新浜公園を目指して、東チームは、はまだ神社とうみべの駅タカを目指して探検をしました。

子どもたちは、探検途中で見つけた風景や看板の写真を撮ったり、出会った人に「六連の宝は何ですか。」とインタビューしたり、五感を使って校区の跡(しるし)や町の人々の願いや思いを探すことができました。

スイカの間引き

3年生が地域の方の協力を得ながら育てているスイカが、ぐんぐん成長しています。今回は、1つのスイカに栄養がいき、美味しくするために、スイカの間引きをしました。

子どもたちは「スイカを持ち上げるのが難しなあ。」「ツルを切るのが楽しなあ。」と言いながら真剣に作業をしました。

育てているスイカは、7月上旬に食べられる予定です。

あじさい読書週間

図書委員会企画の「あじさい読書週間」が5月29日(金)から6月12日(金)まで行われます。

全校児童に、さまざまな本にふれ、読書に親しみをもってほしいという願いが込められています。

企画内容として、司書さんによる絵本の読み聞かせ会や「この本おもしろかったカード」の紹介があります。また、本を1冊借りると1回くじが引ける「文字くじ」も開催されます。くじを引いて、「あ・じ・さ・い」の文字がそろうと手作りのしおりがもらえる企画です。2日(火)には、大勢の子どもたちが本を借りていました。、

これを機会に本に親しんでほしいです。

6月朝会

1日(月)の朝会は、6年担任の先生のお話でした。サッカーが大好きで、11日(木)から始まるFIFAワールドカップの話を「先生が応援する国はどこ?」「応援Tシャツは何色?」などクイズを交えてしてくださいました。

その後、運動委員会から「ワールドカップ応援キャンペーン」の連絡がありました。優勝者には、金のカップが贈られます。整備・園芸委員会からは、「緑の募金」の連絡、放送・広報委員会からは、6月の群読の説明がありました。

5月29日(金)から、図書委員会企画の「あじさい読書週間」がスタートしています。6月に入り、委員会活動が盛んになってきました。全校で協力し、楽しい学校生活にしましょう。

水の学習(4年生社会科)

4年生が、「水の学習」の一環として豊橋南部浄水場に見学に行きました。

豊橋南部浄水場は、水道用水(飲み水)と工場用水(工場で使用)をつくる浄水場として建設されました。

子どもたちは、水がきれいになる様子を見て驚いたり、説明を聞いて熱心にメモを取りました。

子どもたちは、「水道水にするのにあんなに手間がかかるなんて知りませんでした。」「1時間に1700㌧田原市に水を送っていると聞いて、びっくりしました。」「金魚で水をチェックしていることに驚きました。」などの感想があり、普段使っている水に関心をもつことができました。