田原市立田原南部小学校

カテゴリ:6年生

記念樹が満開です。

4月11日 月曜日

朝会がありました。児童会長の元気な挨拶から今週も始まりました。1年生は初めての朝会。入退場の仕方や並び方を教えてもらいました。今、校庭の卒業記念樹の桜が次から次に咲き誇り、花桃は満開です。6年生ががんばり坂の桜の下で写真を撮りました。皆にっこり笑顔です。これからは学校の顔として、集会や通学団など引っ張ってくれる14人です。大震災から一ヶ月経ちました。亡くなった方々のご冥福を祈り、2時46分に黙祷をしました。

英語活動2人の先生とのお別れ。

3月22日 火曜日

シャノン先生とお別れの会がありました。シャノン先生は、ALTを辞めて、もう一度大学で勉強するために名古屋に行くそうです。子どもたちからのメッセージにぐっとくるものがあったのでしょう。微笑みながらも涙ぐんでいました。そして、「南部小学校のことは忘れません。」と流暢な日本語で挨拶してくれました。みんなで、お別れに「ビリーブ」の歌のプレゼントをしました。また、ATの渡辺先生もアメリカに行くために、「ATと南部放課後子ども教室を辞めて、明後日、日本を発ちます。」と報告に来てくれました。

「なんぶのよい子」の巣立ちの日。

 3月18日 金曜日

藤尾山からウグイスの鳴き声が聞こえ始めました。中庭の白木蓮や桜の花が咲いています。晴天に恵まれた今日、田原南部小学校第64回卒業証書授与式が行われました。卒業生22人一人一人、校長先生から卒業証書をいただきました。その後、将来についての決意を力強く言いました。そして、今までの感謝の気持ちをカーネーションの花に託し、保護者に手渡しました。自治会長さんを始め来賓の方々やPTAの方々、在校生、そして、家族に、卒業を祝ってもらえる幸せを感じた卒業生たちです。

22人一緒に食べる最後の給食です。

3月17日 木曜日

6年生にとって、22人の仲間と食べる最後の給食です。担任は、その様子をビデオに撮ろうとスタンバイ。そこへ1年生担任が、インフルエンザでお休みをしている子どもたちのケーキを持ってきてくれました。たちまちジャンケンが始まりました。プレゼントのケーキの争奪戦です。小学校最後の給食のメニューは、赤飯・けんちん汁・鶏肉のかりかり揚げ・ケーキです。この給食の様子を撮ったビデオもタイムカプセルの箱の中に入るのでしょう。大人になった時、きっと22人で懐かしく見ることでしょう。明日は、卒業式です。

全校で「バナナ鬼」をしました。

3月16日 水曜日

毎週水曜日は、昼放課の長い日。児童会役員が全校に、「6年生と一緒に遊ぼう。」と呼びかけました。紅組・白組に分かれて「バナナ鬼」という追いかけっこをしました。作戦をたてるグループや捕まえる友達を決めたら猛ダッシュの子、木の陰に隠れている子、1年生の手をつないで逃げる6年生、子どもたちは運動場を所狭しと走っています。風は強く冷たいけど、体も心も温かくなりました。6年生に「あと2日だね。」と声をかけると、「時間の経つのが速い。まだやり残したことがありそうで。」と答えていました。