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雪だるま読書週間
2月4日(火)から21日(金)までの3週間は、「雪だるま読書週間」でした。この期間、図書館の本を1冊借りるごとに、雪だるまのパーツがもらえ、完成した雪だるまが図書館前に掲示されていきました。また、少しでも読書のきっかけにしてほしいと、司書さんや図書委員会児童による読み聞かせも行われました。
みんなで楽しもう ウサギ発表会
2月19日(水)、飼育してきたウサギのことを、2年生に知ってもらおうと、3年生がウサギ発表会を行いました。ウサギが好きなことや嫌いなこと、世話をするときに大切なことなどについて、2年生に楽しんで聞いてもらおうと、3年生の子どもたちがアイデアを出し合い準備をしてきました。「2年生が喜んでくれてよかった」「がんばったかいがあった」と、発表会を終えた3年生の子どもたちは、大変満足そうでした。
サツマイモクッキーを作ろう
2月19日(水)、1年生が2学期に収穫したサツマイモを使って、クッキー作りに挑戦しました。担任の先生から作り方の説明を受けた後、保護者の方にも参加していただき、グループごとにクッキーづくりを楽しみました。お手伝いいただいた保護者の皆さま、ご協力ありがとうございました。
花育
2月18日(火)、6年生が「花育」の授業に参加しました。2学期に行った5年生の花育と同じく、JA愛知みなみさんの協力で、田原市産の花材を使ったフラワーアレンジに挑戦しました。どの子も素敵なフラワーアレンジメントを作ることができ、とても満足そうでした。
10歳の集い
2月18日(火)、4年生が総合的な学習の時間に準備してきた「10歳の集い」を行いました。大変寒い日で、体育館が冷え込みましたが、たくさんの保護者の方に参加いただき、ありがとうございました。子どもたちは、10歳の節目に、これまでの自分を振り返り、育てていただいた感謝の気持ちと将来の夢を、友達や保護者の前で、力強く発表することができました。
自分発表会
2月18日(火)、2年生が、生活科の時間に作成してきた「自分発見ブック」(自分が小さい頃どんな子だったのか、家の人にインタビューしてまとめたもの)をもとに、「自分発表会」を行いました。友達や保護者の前で、自分の成長や将来の夢について、堂々と発表することができました。
新入学児童体験入学
2月13日(木)、入学説明会及び新入学児童体験入学を行いました。4月から1年生になる保育園児たちに楽しんでもらおうと、5年生の子どもたちが、プレゼントなどの準備をしてきました。うれしそうな顔の保育園児たちに、やさしく声掛けする5年生の姿が、校内のあちらこちらで見られました。
石やきいもをおいしく食べようの会
2月7日(金)、「石やきいもをおいしく食べようの会」を行いました。環境委員会の子どもたちが、「自分たちで育てたサツマイモを、全校のみんなにおいしく食べてもらいたい」と、この会を計画しました。当初は4日(火)に予定していましたが、大寒波の影響で風が強く、ようやく7日(金)に行うことができました。「甘い」「ほくほくしている」と、焼きたてのいもを、みんなでおいしくいただきました。
薬物乱用防止教室
2月4日(火)、田原警察署の方を講師としてお迎えし、6年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。薬物乱用とはどういうことか、どのような害があるのか、また、身近にある危険は何か、分かりやすく教えていただきました。6年生は間もなく卒業を迎えます。行動範囲が広がる中で、もし、危険薬物の疑いがある物の使用を勧められても、「ダメ」と言える強さをもち、自分の心と体をしっかり守っていってもらいたいと思います。
令和7年度前期児童会役員認証式
2月3日(月)、朝会では、令和7年度前期児童会役員認証式が行われ、新役員となった5年生の5名に、校長先生から認証状が手渡されました。新旧役員交代のあいさつでは、どの子も堂々と話すことができ、さすがは中山小学校のリーダーであると感心させられました。この日の朝会では、図書委員会から「雪だるま読書週間」の取り組みが紹介され、「本をたくさん読もう」と、全校児童に呼びかけがありました。
なかやまSHOW(高学年の部)
1月30日(木)、「なかやまSHOW」の高学年の部が行われました。4年生から6年生有志による、ピアノや歌、ダンス、マジック、劇と、さまざまな演目の発表がありました。司会の児童会役員をはじめ、全校の子どもたちが大いに盛り上げ、とても楽しい時間となりました。
いのちの授業
1月24日(金)、助産師さんと保健師さんのお二人を講師として迎え、2年生が生活科「いのちの授業」を行いました。お腹に赤ちゃんがいるとき、お産をするときのお母さんの大変さ、そして、赤ちゃんが無事産まれたときの喜びを、講師のお二人が演技を交えながら、子どもたちに伝えてくださいました。新生児と同じ重さの「赤ちゃん人形」を抱く体験も取り入れ、「いのちの尊さ」について、子どもたちが実感できる授業となりました。
なかやまSHOW(低学年の部)
1月23日(木)、児童会主催の特技発表会「なかやまSHOW」の低学年の部が行われました。この日は、1年生から4年生までの有志が、全校児童の前で自分の得意なことを発表しました。児童会役員が盛り上げ、全校児童からも温かい拍手が起こる中、出場した子どもたちは、楽しそうに得意な技を披露しました。
熱気球
1月20日(月)の朝会で、校長先生が熱気球を上げる実験を行いました。「いろいろな条件が整うと熱気球が上がります」と話し、ゴンドラ部分に火をつけると、しばらくして、ふわっと上がっていきました。子どもたちは、うれしそうに熱気球を見上げていました。その中に、「なぜだろう」や「空気が温められて・・」と思考を働かせる子どもたちがいることを願っています。
風を感じて
1年生の子どもたちが、3学期の生活科「ふゆとなかよし」の学習で、風を使った遊びを行っています。先週は風車を作って遊んでいましたが、今週は凧あげをしています。風車を回したり、凧あげをしたりする中で、風を感じ、風の強さと風車の回り方、凧のあがり方を体感しながら、冬の遊びを楽しんでいます。
耐震出前講座
1月17日(金)、5年生が耐震出前講座を受講しました。講師として、田原市役所建築課と田原安心・安全住まいる会の方をお迎えし、地震時における建物倒壊による危険や、建物の耐震構造について教えていただきました。
長縄交流会
1月14日(火)、16日(木)、なかやまタイム(昼休み)に、長縄交流会を行いました。児童会の企画で、なかよし班(縦割り班)毎に、長縄跳びを楽しむ活動です。縄は高学年の子どもたちが回します。まだ長縄跳びに慣れていない低学年の子どもたちが跳べるように、やさしく声掛けをする姿が、あちらこちらで見られました。
消防署見学
1月14日(火)、3年生が田原市消防署渥美分署の見学に出かけました。救急車や消防車等の車両や装備、施設内について、署員の方が、とても分かりやすく説明してくださいました。また、煙体験や放水体験など、消防署ならではの体験を行うことができ、子どもたちは、「とても勉強になった」と、うれしそうに学校に帰ってきました。
抜き打ち避難訓練
1月10日(金)、地震発生時の避難訓練を行いました。今回は、抜き打ちの避難訓練です。休み時間、子どもたちが、それぞれの場所で活動を始めた頃に、緊急地震速報装置から訓練報を流し、訓練を開始しました。突然の地震発生時、自分の判断で身を守る行動ができるか、そして、速やかに避難場所への避難ができるかの確認を行いました。13日(月)夜には、南海トラフ地震臨時情報が出されるなど、地震への備えが、より求められています。いざというとき、慌てずに、しかし迅速に行動ができるようにしたいものです。
不審者対応訓練
1月9日(木)、教職員の研修会として、不審者対応訓練を行いました。もし、不審者が突然校内に入り込んできたとき、子どもたちを守るために、どう対応すべきかを学ぶ研修です。田原警察署の方が不審者役として教室に入り込むところから始め、実際に110番通報をし、福江交番長さんたちが駆けつけ、不審者を確保するまでの動きをシミュレーションし、確認していきました。訓練をお手伝いいただいた皆さん、ご協力ありがとうございました。
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