ブログ

「やってみよう!の大きなうねり」

今年の運動会の新種目、「三位一体リレー」。

中山っ子チーム(5・6年希望者)
VS   教職員チーム
VS   PTA委員チーム

による、熱いリレーバトルです。

そして今日のお昼休み。
出場を希望した中山っ子たちが集まり、チーム分けや走る順番を決める会が開かれていました。

そこに集まった人数は、

なんと!! 32名  !! (5・6年生の半数以上です)

すごい!!

「出てみたい!」
「挑戦したい!」
そんな思いをもった子どもたちが、こんなにも集まったのです。

きっと、勝ち負けだけではありません。
仲間と走る楽しさ。
みんなで盛り上がるワクワク感。
自分から一歩踏み出すドキドキ感。

そんな思いが、子どもたちを動かしているのだと思います。

中山小に、今、
「やってみよう!」の大きなうねりが生まれています。

若さあふれる中山っ子チームか。
意地と経験の教職員チームか。
それとも、団結力のPTA委員チームか。

今年の運動会は、ますます目が離せません!

「笑顔いっぱい!なかよし班あそび」

「なかよし班あそび」がありました。

1年生から6年生までがグループをつくり、一緒に遊ぶ時間。
異学年でかかわる、あたたかな活動です。

それぞれの班が、遊びを工夫しながら活動スタート。
あちらこちらから楽しそうな声が聞こえてきます。

そして、中心となってがんばっていたのは6年生。
下級生にやさしく声をかけたり、みんなが楽しめるように動いたり。
頼もしい姿がたくさん見られました。

「今年も白熱!?大玉送り!」

今日も、運動会の練習です。
青空が広がる、気持ちのよい日が続いています。

全校種目「大玉送り」の練習を行いました。

赤組、白組に分かれて挑む、大盛り上がりの対抗種目。
大きな玉を、みんなで力を合わせて送っていきます。

でも、この競技。
ただ力いっぱいやればいいわけではありません。

速く送るためには、いろいろなコツも必要です。

さて、今年はどっちが強いのでしょうか?

そして――
今年も、あの“アンコール”は沸き起こるのか!?

「運動会モード、スタート!」

今日から、運動会の練習がスタートしました。

青空の下、さわやかな風を感じる気持ちのよい一日。
今日の練習は、開閉会式。
並び方や動き方を確認しながら、みんな真剣に取り組んでいました。

そして、今年の運動会。

開会式・閉会式も、これまでとはひと味違う、楽しい内容になります。
「新宝島ダンス」や、「熱民音頭」なども取り入れ、見ている人も思わず笑顔になるような時間を目指しています。

楽しく。
元気に。
そして、中山小らしく。

「支えられている学校」

土曜日、PTAの委員のみなさんが、校内の環境整備を行ってくださいました。

来たるべき運動会に向けての準備。

グラウンドの草刈り。
グラウンドを囲む側溝のクリーンアップ。
走るコースにはみ出している芝生の整備。

子どもたちが安全に、気持ちよく運動会を行えるようにと、作業してくださいました。

また、女性の委員のみなさんは、通学路の安全点検も行ってくださいました。この情報をもとに、関係機関に要望を出していきます。
子どもたちの毎日の安全を支えてくださる、大切な活動です。

本当に感謝、感謝です。

「やりたい!から始まる挑戦」

休み時間。
校長室で仕事をしていると、コンコン、とノックの音がしました。

「どうぞー。」

入ってきたのは、6年生の3人。
担任の先生によると、どうやら“要望”があるとのことです。

「今度、運動会の閉会式で熱民音頭をおどるじゃないですかぁ。」

「僕たち、その時、ぜひ太鼓をたたきたいんです!! 認めてください!!」

なんとも熱い申し出。

“やってみたい”
“自分たちで運動会を盛り上げたい”

そんな思いが、まっすぐ伝わってきました。

もちろん、私の答えは

「やってみよう!!」

誰かに言われたからではなく、自分たちから動き出す。
挑戦したいと声をあげる。
本当にすてきな姿です。

「やってみよう」から、新しい何かが始まる。
今年の運動会、ますます楽しみになってきました。

*今年は、閉会式において、中山っ子みんなで熱民音頭を踊ります。

 (中山ショーの再現です!)

 保護者や地域のみなさんも、いっしょにフィーバーしましょう!!

「心踊る運動会へ!」

来週から始まる運動会の練習に向けて、準備がスタートしました。

授業後、先生たちみんなでグラウンドへ。
ラインを確認したり、コースの整備をしたり…。
夕方のグラウンドで、作業タイムです。

子どもたちの笑顔を思い浮かべながら、先生たちも汗を流しています。

今年の運動会は、去年以上にパワーアップする予定。
見ている人も、参加する人も、心がワクワクするような運動会にしたい。
そんな思いで、みんなで準備を進めています。

中山小らしい、“心踊る運動会”にするために、教職員も全力を尽くします!

 

「探検隊、再び!」

今日も校長室に、にぎやかなお客さんがやってきました。
一年生の探検隊です!

どうやら今度、2年生に「学校で見つけたもの」を紹介する活動をするそうで、今日はそのための探検とのこと。

校長室に入ると、まずは見つけたものを一生けん命スケッチ。

やはり人気なのは、トロフィーと金庫。
さらに、熱帯魚にも興味津々。
水槽の前に集まり、じーっと見つめています。

そして始まる、恒例の質問タイム。

「金庫には、何億円入ってますか?」

……何億円!
ずいぶん夢のある質問です。

「トロフィーは、どうしたの?」
「金魚の名前はなんですか?」

「こうちょう先生は、コーヒーすきですか?」

次から次へと質問が飛び出します。

子どもたちの“知りたい!”は止まりません。
その好奇心いっぱいの姿が、とてもすてきです。

「もしもの時に備えて」

先日、教職員で緊急時対応のシミュレーション研修を行いました。

毎年実施している研修ですが、年度のスタートに改めて大切なことを確認する、とてもよい機会となりました。

今回は、先生たちが子ども役になり、実際の場面を想定しながら動いてみました。
「この時、どう動くか」
「どんな声かけをするか」
一つ一つ確認しながら、真剣に取り組みました。

実際にやってみることで見えてくることもたくさんあります。
改めて、“備えること”の大切さを感じました。

「笑顔でつながる、一年生を迎える会」

おはようございます。
今日は、「一年生を迎える会」の様子をお届けします。

一年生と一緒に楽しむ、さまざまなゲーム。
会場には、笑顔があふれ、とてもあたたかな時間が流れていました。

その中で感じた、すてきなポイントを3つ。

一つ目は、学年をこえて仲がよいこと。
自然に声をかけ合い、助け合う姿があちらこちらで見られました。

二つ目は、受け身ではなく、「楽しもう」という気持ちで参加していること。
自分からかかわり、場を盛り上げようとする姿がとても印象的でした。特に6年生がんばりました。

三つ目は、児童会役員が工夫し、自分たちで考えて運営していること。
準備から当日の進行まで、主体的に取り組む姿に頼もしさを感じました。

中山小らしさがたくさん詰まった、笑顔いっぱいの時間。
一年生にとっても、きっと素敵な思い出になったことと思います。