田原市立田原南部小学校

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俳句大賞の表彰がありました。

12月16日 木曜日
山田哲夫先生にお招きして、俳句大賞の表彰と講評がありました。「俳句がだんだんと上手になってきたので、選ぶのが大変です。」と言っておられました。俳句大賞は、「ただいまと 落ち葉が先に 家の中」(6年女子)の句でした。季語は落ち葉で冬、自分よりも先に落ち葉が家の中に舞い込んだところを鋭く見つけたところや生き物のような落ち葉を想像させてくれたり、自然を観察し生活との関わりに注意しているところがこの句のよいところです。優秀賞6名も表彰されました。

今日、明日は保護者会です。

12月14日 火曜日
今見事に咲いているのが音楽室の横の寒椿です。雨も止み、真っ青な空に真っ赤な花が目に入ってきました。保護者の皆様には土曜日に続き、学校に来ていただきありがとうございます。土曜日の「命の集会」について、「日々の生活の中で、命について家族で話すことなど少し照れくさくてありませんでした。・・・これを機会に時々家族で話し合いたいと思います。」「寺島さんの『人のためにできること、伝えられること』その考えで力強く今を生きていることを知り、勇気をいただきました。・・・」「命の集会に参加して思いやりと感謝ということに心をうたれました。」等、保護者の方々から多くの感想が寄せられました。

親子で藤尾山に登りました。

12月11日 土曜日
命の集会後、藤尾山親子登山がありました。富士山は見えませんでしたが、広々とした景色を見下ろしました。子どもの感想です。「とても楽しかったけど、お母さんが重たかった。」「いつもの登山より会話がたくさんあってよかったです。」「すぐにお母ちゃんが疲れて、引っ張りながら登って疲れてしまった。」「お母の「待って、待って」という言葉を何回も聞きました。」「お父さんは遅すぎて、僕はAA行けそうだった。」保護者の感想は、子どもの体力に感心したり、成長を感じたり、優しさにホロリとしたり。疲れたけれど気持ちよく登山できたとありました。登山後のおにぎりと豚汁が大好評でした。

命の集会がありました。

12月11日 土曜日
命について、じっくり考える機会として「命の集会」を行いました。歌やメッセージや3年生のうさぎの飼育に関する発表やみどり委員会の音読、講話がありました。講師は、寺島祥史さんです。野球が大好きで活発な寺島さんが、交通事故により車いす生活となった苦悩の日々の話や今、歌やお話を通して、生きていることのすばらしさを伝えてくれました。そして、寺島さんと一緒にみんなで「OMOIYARIのうた」を歌いました。「・・・・難しそうだけれど、ちゃんと心にあるよ おもいやりは 世界を幸せにする魔法」

頑張っています。ふじお山登山。

12月9日 木曜日
だんだんと藤尾山登山に慣れてきた子どもたちです。でも、登山道7合目あたりから傾斜がきつく、足取りはゆっくりになります。8合目のところで待っていてくれる先生に、「もう少しだ。頑張れ!」と声をかけてもらい頂上まで一気に登ります。登山道には、取り除いても取り除いても石が転がっています。今日は上から転がってきた石が足に当たった子がいました。下り坂は、上り坂よりさらに急な道です。慣れてきたところで、スピードを出して走って下りると大変危険です。ゆっくりと自分のペースを守り、けがをしないようにと声をかけています。続々と子どもたちが、「ふじお山のぼり」の登山カードの2枚目を職員室に持ちに来ています。