田原市立福江小学校
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福祉実践教室(3年生点字)
4日(火)に視覚障害者団体「さくらんぼ」の方を講師に迎えて、点字体験を行いました。点筆という細長い棒状のものを使って、点字を打っていきます。子どもたちは、集中して、1つ1つ丁寧に点字を打つことができました。
また、子どもたちは「点字は文の区切りで1マスあけたりすることが分かりました。」「これからは目が見えなくて困っている人がいたら、助けようと思いました。」「さいしょは心配だったけれど、みなさんがていねいに教えてくれたので、できてよかったです。」など感想をもち、点字や障害者の方への関心を高めることができました。
研究発表会
30日(木)に本校で研究発表会が行われました。研究主題は「なかまと磨き 心輝く ふくえっ子〜道徳教育を核とした心を豊かに育てる教育課程の実践を通して〜」で、道徳科と自立活動の授業公開を行いました。授業では、自分の考えを自信をもって伝えたり、友達の意見を聞いて考えを深めたりすることができました。また、市民館の主事さんや地元の漁師さんをゲストティーチャーとしてお招きし、心温まるお話を聞く学級もありました。
記念講演では、岐阜聖徳学園大学の河合先生のお話を聞き、豊かな体験活動と道徳科のつながりについて学ぶことができました。
200名以上の多くの方に参会していただき、実りある発表会になりました。ありがとうございました。
1花まつり(1年生)
23日(木)に1年生が福江保育園の青組さんを招待し、一緒にゲームを楽しみました。
ゲームは、1年生が自分たちで作った「しゃてき」「たまいれ」「1えんだまおとし」「わなげ」です。青組さんは、ゲームの得点によって、1年生の手作りの景品をもらい、たいへん喜んでいました。
1年生からは、「きんちょうしたけど、たのしかったです。また、あそびたいです。」「あおぐみさんがうれしそうでした。たのしかったです。」「こんどはぼくが、あおぐみさんにあいにいきたいです。」などの感想があり、1年生も青組さんも楽しい時間を過ごすことができました。
なかよしタイム(縦割り班飾り作り)
21日(火)のなかよしタイムは、縦割り班に分かれて、折り紙でハロウィン飾りを作りました。
下級生は、6年生の子に折り方を教えてもらったり、タブレットで折り方を検索したりして、協力して作ることができました。
各班の感想には「6年生の話を聞いて、きれいにできてよかった。」「みんなが喜んでくれてうれしかった。」「みんなのおばけが楽しくできた。」とあり、協力して楽しい時間を過ごすことができました。
能登半島沖地震への募金
児童会役員が中心となって、全校児童に呼びかけをし、募金を集めました。
集まった金額は、18,140円です。「チーム渥美半島」を通して、この募金を渡しました。
能登半島の方への支援に少しでも役立てたらと思います。
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