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「やりたい!から始まる挑戦」
休み時間。
校長室で仕事をしていると、コンコン、とノックの音がしました。
「どうぞー。」
入ってきたのは、6年生の3人。
担任の先生によると、どうやら“要望”があるとのことです。
「今度、運動会の閉会式で熱民音頭をおどるじゃないですかぁ。」
「僕たち、その時、ぜひ太鼓をたたきたいんです!! 認めてください!!」
なんとも熱い申し出。
“やってみたい”
“自分たちで運動会を盛り上げたい”
そんな思いが、まっすぐ伝わってきました。
もちろん、私の答えは
「やってみよう!!」
誰かに言われたからではなく、自分たちから動き出す。
挑戦したいと声をあげる。
本当にすてきな姿です。
「やってみよう」から、新しい何かが始まる。
今年の運動会、ますます楽しみになってきました。
*今年は、閉会式において、中山っ子みんなで熱民音頭を踊ります。
(中山ショーの再現です!)
保護者や地域のみなさんも、いっしょにフィーバーしましょう!!
「心踊る運動会へ!」
来週から始まる運動会の練習に向けて、準備がスタートしました。
授業後、先生たちみんなでグラウンドへ。
ラインを確認したり、コースの整備をしたり…。
夕方のグラウンドで、作業タイムです。
子どもたちの笑顔を思い浮かべながら、先生たちも汗を流しています。
今年の運動会は、去年以上にパワーアップする予定。
見ている人も、参加する人も、心がワクワクするような運動会にしたい。
そんな思いで、みんなで準備を進めています。
中山小らしい、“心踊る運動会”にするために、教職員も全力を尽くします!
「探検隊、再び!」
今日も校長室に、にぎやかなお客さんがやってきました。
一年生の探検隊です!
どうやら今度、2年生に「学校で見つけたもの」を紹介する活動をするそうで、今日はそのための探検とのこと。
校長室に入ると、まずは見つけたものを一生けん命スケッチ。
やはり人気なのは、トロフィーと金庫。
さらに、熱帯魚にも興味津々。
水槽の前に集まり、じーっと見つめています。
そして始まる、恒例の質問タイム。
「金庫には、何億円入ってますか?」
……何億円!
ずいぶん夢のある質問です。
「トロフィーは、どうしたの?」
「金魚の名前はなんですか?」
「こうちょう先生は、コーヒーすきですか?」
次から次へと質問が飛び出します。
子どもたちの“知りたい!”は止まりません。
その好奇心いっぱいの姿が、とてもすてきです。
「もしもの時に備えて」
先日、教職員で緊急時対応のシミュレーション研修を行いました。
毎年実施している研修ですが、年度のスタートに改めて大切なことを確認する、とてもよい機会となりました。
今回は、先生たちが子ども役になり、実際の場面を想定しながら動いてみました。
「この時、どう動くか」
「どんな声かけをするか」
一つ一つ確認しながら、真剣に取り組みました。
実際にやってみることで見えてくることもたくさんあります。
改めて、“備えること”の大切さを感じました。
「笑顔でつながる、一年生を迎える会」
おはようございます。
今日は、「一年生を迎える会」の様子をお届けします。
一年生と一緒に楽しむ、さまざまなゲーム。
会場には、笑顔があふれ、とてもあたたかな時間が流れていました。
その中で感じた、すてきなポイントを3つ。
一つ目は、学年をこえて仲がよいこと。
自然に声をかけ合い、助け合う姿があちらこちらで見られました。
二つ目は、受け身ではなく、「楽しもう」という気持ちで参加していること。
自分からかかわり、場を盛り上げようとする姿がとても印象的でした。特に6年生がんばりました。
三つ目は、児童会役員が工夫し、自分たちで考えて運営していること。
準備から当日の進行まで、主体的に取り組む姿に頼もしさを感じました。
中山小らしさがたくさん詰まった、笑顔いっぱいの時間。
一年生にとっても、きっと素敵な思い出になったことと思います。
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