田原市立赤羽根中学校
ブログ
令和4年度合唱祭・文化祭②
午後からは、体育館にて文化祭が行われました。
文化祭では、生徒会が主体となって司会進行をし、吹奏楽部の演奏や各学年の学習発表、『A−1グランプリ』という生徒が主体となって行うパフォーマンスが披露されました。
吹奏楽部の演奏では、名探偵コナンのテーマの演奏から始まり、official髭ダンディズムのメドレーの演奏、残酷な天使のテーゼでは演奏に合わせての部員による歌も一緒に披露してくれました。身近な曲に聴いている生徒も大いに盛り上がっていました。
学習発表会では、各学年でそれぞれの内容で発表しました。
1年生は、総合的な学習の時間でまとめた『福祉新聞』について発表をしました。田原の福祉についての発表や、福祉に関係する言葉を調べたものを詳しく解説しました。
2年生は、自分がなりたい職業について調べた『なるには調べ』の発表をしました。保育士や大手ゲーム会社などについて、「なる」ための道筋はもちろん、勤務の実態や平均年収などを詳しく調べたものを、スライドを使って発表をしました。
3年生は、英語パフォーマンスとして、英語スピーチの他にも、英語での劇、英語での歌、英語でのダンスなど様々なパフォーマンスを発表しました。どの生徒も練習の成果を発揮することができました。
A-1グランプリでは、日本舞踊やバレエなどの伝統的なものから、ダンス、バンド演奏、コント、歌まで、様々な種類のパフォーマンスで会場を大いに盛り上げました。
演目は次のとおりです。
①もうgolilla!(バンド演奏)
②SSSR(バンド演奏)
③ももにんじん(日本舞踊)
④陽キャになりたい隊(歌を歌い隊)
⑤ブラックホワイト(K-POPダンス)
⑥ミスッチル(バンド演奏)
⑦FLORA(バレエ)
⑧Cool leader(歌)
⑨Gllanz(神っぽいな 新時代)
⑩夜行性のふるーつ(絶対敵対メチャキライヤー)
⑪ほくろ(コント)
令和4年度 合唱祭・文化祭①
快晴で秋の涼しい風が吹く中、令和4年度合唱祭・文化祭が行われました。
今年度の合唱祭のスローガンは「笑歌爛漫〜第一章響け輝け心の旋律〜」です。
合唱祭曲は、
1年 学年合唱「大切なもの」、A組「マイバラード」、B組「輝くために」
2年 学年合唱「COSMOS」、A組「あなたへ」、B組「心の瞳」、C組「花は咲く」
3年 学年合唱「時を越えて」、A組組「言葉にすれば」、B組「証」
でした。
結果は次のとおりです。
最優秀賞 3年B組
優秀賞 3年A組
優良賞 2年A組
渥美半島アクションウィーク
今回は、秋の夜長を利用してお家時間を家族みんなで楽しむことをめあてとして、第2回渥美半島アクションウィークを実施します。
実施期間は令和4年11月14日(月)から、11月18日(金)の一週間です。
「生活習慣を家族で見直し、絆を深める一週間」を目標に、
家族の団らんの時間を設定してみんなで楽しんだり、
学習や読書に集中したり、
生活習慣や心の健康について家族みんなで考えたりしてみてはいかがでしょう。
合言葉は、「スイッチ OFF! 〇〇 START!」
Noテレビ、Noゲームで家族みんなでぜひ挑戦してみてください。
令和4年度後期生徒会役員選挙
前日までに、推薦責任者の応援演説がおこなわれ、本日は立候補者演説を体育館にて行いました。
今回の立候補者は7名でした。
立候補者は、それぞれの個性を出しながら、立派な演説をしていました。
行事を盛り上げることや、学年の垣根を超えた交流を盛んにするなど、
どの立候補者も、赤羽根中の生徒のことをよく考え、具体的に話をしていました。
その後は全校生徒による投票を行いました。
結果の発表は後日になります。
令和4年度 2学期始業式
始業式では1,2,3年生の代表が意見発表をしました。
1年生の福井さんは「夏休みの課題」というテーマで、課題の取組み方かについて自分とは違う考え方に触れたことから、多様性の大切さについての話をしました。
2年生の鈴木さんは「あいさつの大切さ」というテーマで、あいさつのよさについて、意見発表をしました。部活動の先輩が、元気よくあいさつをしてくれる体験から、自分もあいさつを頑張ることを2学期の目標としました。
3年生の鵜飼さんは「勉強をする意味」というテーマで、塾の先生から聞いた、勉強とは目標ではなく(夢を実現する)手段であるという言葉から、自分の夢を叶えるために勉強をがんばろうと思うと意見発表をしました。
校長の式辞では、生徒意見発表の内容にも触れながら、何事をするにも目標をもって、何度も挑戦してみる2学期にしてほしい、と話をしました。
例年は始業式の日は避難訓練も行っていますが、朝からの大雨で中止にしました。
令和4年度 文化芸術による子供育成推進事業ー巡回公演事業ー
赤羽根中学校の体育館にて行われました。
今回は牧阿佐美バレエ団の皆様による「ドン・キホーテ」が上演され、
音楽と動きだけで表現されるバレエの世界を堪能することができました。
幕間では、本校の生徒が華やかな衣装に着替えて、団員と一緒に踊ったり、持ち上げられたりしました。生徒には、一生忘れられない思い出ができました。
途中には、生徒たちが団員のダンスと流れる音楽にあわせて手拍子でリズムを作り、
劇に参加する場面もありました。
バレエの魅力がたくさん詰まった、とても素晴らしい公演でした。
生徒感想
「まず驚いたことは表現力の高さです。実際は何も言葉を発していないけれど、まるで会話をしているかのように見えました。自分の身体や表情で表現することはとてもすごくて、尊敬するし、輝いていてとてもかっこよかったです。
そして自分もバレエを体験して、緊張して笑顔では出来なかったけれど、楽しいという気持ちが自分の中で最も大きかったです。けれど同時にバレエの難しさも感じました。衣装を着て、さらにそれを生かした踊りをしたり、どれだけ自分や周りの人を美しく魅せるかがとても重要で、それができるダンサーの方達は、相当な努力や時間などを費やしてきたんだなと思いました。」
令和4年度選手決意発表会
6月23日、授業後の時間に選手決意発表会が行いました。
ユニホームに身を包んだ3年生が、1,2年生の拍手に迎えられ入場しました。
その後、各部が、夏の大会に向け部として、個人としての決意を発表しました。
大会への思い、個人目標、作品集に込めた思いなど、どの部活動も、
とても大きく元気な声で、堂々と発表する姿が見られました。
吹奏楽部の発表では、大会で演奏する楽曲の一部の披露してくれました。
最後に、1,2年生から3年生に向けてのエールが送られ、全校で校歌の合唱をしました。
渥美菊友会 鉢上げ指導
菊の苗は、イノチオ精興園様からのご厚意で、菊4種類の計苗16鉢をいただきました。
芸術鑑賞会ワークショップ(3年)
バレエ団の皆様、ありがとうございました。
学校保健委員会
保健委員が「アドじゃん」というエクササイズを説明して、全校生徒で実施しました。指の合計で題を選び、ペアになってる生徒同士で話をしながら思いを伝え、相手の新しい一面に気づくことができました。
『生徒感想』
令和4年度生徒総会
級訓発表では、各学級の室長が級訓に込められた意味や、どのようなクラスにしたいかなどを発表しました。どのクラスの代表も、堂々と発表することができました。
各学級の級訓は次の通りです。
1−A 光喜心(ひよこ)
1−B Be together
2−A 全笑(ぜんしょう)
2−B ルービックキューブ
2−C ピース
3−A 3年A組ー今から皆さんは、心友です。ー
3−B 流星群
ABC 仲間思い〜元気・協力・Happy〜
また、本年度の生徒会スローガンは「一日進歩」です。
次に、各委員会の委員長が、委員会スローガンの発表と、一年間の委員会活動の計画を提案しました。
続いて生徒会より令和3年度決算報告と、令和4年度予算案について審議がされました。決算報告では支出の増減について質問がありました。予算案でも、一人あたりの生徒会費について質問があり、参加者が真剣なに取り組む有意義な会となりました。
令和4年度体育祭
昨年度と内容が変わり、本年度は、学級パフォーマンス、愛のラケットサンドリレー、みんなでジャンプ、生徒会種目、選抜リレーで競いました。
学級パフォーマンスでは、タブレットPCを活用して、クラスで考えたダンスなどの3分間のパフォーマンスを行いました。
各クラスとも色々なバリエーションのパフォーマンスを披露して、見ている人たちをを大いに盛り上げました。
愛のラケットサンドリレーでは、各クラスで2人ペアを作り、バレーボールをお互いのラケットで挟んだものをバトン代わりにするリレーです。
油断するとすぐにボールがこぼれてしまいそうになる中で、生徒たちは息のあった走りを見せてくれました。
みんなでジャンプでは、全員が一斉に長縄を飛び、合計で2回競技を行い、より多く飛べたクラスが優勝になります。
何度引っかかっても諦めず、生徒同士が声を掛け合って一生懸命に跳ぶことができました。
本年度の生徒会種目は「それいけ!赤中生〜席につくまでがあなたの番です〜」でした。内容は、ぐるぐるバット、キックdeラグビーボール、お題チャレンジ、新聞紙deボール運びの4種をしながらリレーをする、障害物リレーです。生徒会の役員が計画、準備しました。
選抜リレーでは、各クラスから選ばれた選手が女子は100M×4、男子は200M×4の距離を競い合いました。
放送委員の生徒の実況も素晴らしく、大会を大いに盛り上げました。
各競技の1位は次のとおりです。
愛のラケットサンドリレー 優勝 2C
みんなでジャンプ 優勝 3B
混合リレー男子 優勝 2A
混合リレー女子 優勝 3B
部活動紹介
生徒会主催による部活動紹介が行われました。
各部活動ごとに、部の目標や日々の練習風景を紹介したり、新入生に対する思いなどを発表したりしました。
サーブの練習の様子やバッティングの練習の様子を紹介したときには、
その迫力に1年生から感嘆の声が出ていました。
楽しく説明する部や真剣に説明する部など、
各部の特色がよく出た部活動紹介でした。
令和4年度退任式
退任された10名の先生方に、生徒の思いを込めたメッセージをまとめた冊子と花束を送りました。
関わりの多かった生徒がお別れの言葉を述べ、先生方からも思い出話や激励など色々なお話をいただきました。
入場、退場と校歌斉唱は吹奏楽部のみなさんが演奏しました。
式の終わりには、2,3年生による花道が作られ、退任される先生方を送り出しました。
令和4年度入学式
本日、令和4年度入学式が行われました。
清々しい晴天のもと、赤羽根中学校に66名の新入生が赤羽根中学校に入学しました。
在校生と保護者の方の万雷の拍手に出迎えられ、1年生達はやや緊張した面持ちで2列で入場しました。
入学認定では、中学生らしく凛々しくも元気に返事をする新入生の姿が見られました。
また、全校で校歌の合唱も本年度は実施することができ、体育館に歌声が響きました。
ご入学おめでとうございます。
3学期修了式・令和4年度前記生徒会役員認証式
修了式では、各学年の総代が修了証を受け取り、その後生徒意見発表をしました。
1年の鈴木さんは「大切なこと」という題で、自分の意志を持ち、自身を持って伝えることの大切さを、学級会の司会を勤めた経験から学んだことを発表しました。
2年の辻さんは「時間の大切さ」という題で、この1年を振り返り限られた時間を有効いつ買うことの大切さと、そのために目標を立てことを習慣化する取り組みについて発表しました。
校長式辞では、ヤクルトの小川選手のビデオメッセージを紹介し、夢の大切さについて話をしました。
生徒会認証式では、旧生徒会役員と新役員一人ひとりが、それぞれの思いを発表しました。
令和4年度前期生徒会役員選挙
後期役員選挙と同じく、生徒は各クラスで演説を聞き、
個人用タブレットを使って、電子投票を行いました。
立候補した生徒は、タブレットを通してそれぞれの思いを演説しました。
選挙管理委員の生徒たちの説明で、スムーズに投票をすることができました。
第75回卒業証書授与式
前日の卒業式準備では、3年生への恩返しとして、学校の隅から隅まできれいに磨き上げ、3年制の各教室を華やかに飾り付けをしました。
天候に恵まれ穏やかな日となり、式が始まりました。
卒業生は、担任の呼名に応じて、堂々とした姿で卒業証書を受け取りました。
在校生代表の送辞では、部活動や行事で世話になったお礼の言葉を述べました。
卒業生代表の答辞では、保護者、地域、職員に対しての感謝の言葉と、後輩たちへあたたかい励ましのメッセージを送りました。
最後の学級活動では、それぞれのクラスで最後の時を
ご卒業おめでとうございます。
奉仕活動(3年)
3年間お世話になった中学校への感謝として、教室のワックスがけをしたり、運動場を整地したり、側溝の泥の除去をしたり、学校が大変きれいになりました。
てきぱきと働き、最上級生らしい成長した姿を見られました。
1年太鼓指導
1日目は、バチを使った叩き方を学びました。
2日目は、講師のみなさんが笛や鳴り物などで伴奏する中、
生徒たちが3〜4人のグループに分かれて、和太鼓を演奏しました。
演奏を見ている生徒からも合いの手が入り、とても賑やかで楽しい雰囲気の中、
生徒たちは貴重な経験をすることができました。
大声が出せない現在の生活の中で、よいストレス発散ができました。
芸術鑑賞会
本公演は文化庁による令和3年度文化芸術による子供育成総合事業の一環で、優れた舞台芸術に触れることを目的として行われました。
公演では、ビゼーの「カルメン」前奏曲から始まり、生徒たちもよく知っているクラシックの曲を、オーケストラによる迫力のある演奏で聴かせてくれました。
プロのオペラ歌手による歌声の披露もあり、貴重な体験に生徒たちも真剣な様子で聴いていました。
また、赤羽根中学校の校歌をアレンジして演奏してもらったり、指揮者体験で代表の生徒がオーケストラの指揮をさせてもらったりしました。
他にも、参加した生徒たち全員が手拍子で演奏に参加し、ロッシーニの「ウィリアムテル」序曲を演奏しました。生徒たちは一生懸命にリズムを合わせ、オーケストラのみなさんと生徒たちが一つとなって演奏することができました。
吹奏楽部アンサンブル演奏会
1年生は、プレトリウス作曲テルプシコーレ舞曲集より管打六重奏のパッサメッツォ、
2年生は、プレトリウス作曲テルプシコーレ舞曲集より、管打七重奏のパッサメッツォ、ブーレ、スパニョレッタを演奏しました。
どのチームからも一生懸命さが伝わってくる温かみのある演奏でした。
ご来場いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
3学期始業式・避難訓練
始業式では、各学年の代表生徒が新年の抱負を発表しました。
1年生の伊藤さんは、期末テストの悔しい結果をバネにして努力できる人になり、高みを目指したいという話を、
2年生の盛田さんは、計画性を持って時間を有効に使い、勉強も部活も頑張りたいという話を、
3年生の樅山さんは日々コツコツと努力を積み重ねていきたいという話をしました。
その後、学活を挟んで避難訓練を行いました。
大きな地震を想定して、運動場への一次避難、津波が発生後の校舎への二次避難の訓練をしました。
どの生徒数も無言でしゃべることなく、すばやく行動することができました。
SNS教室
授業では、具体的な危険な事例を聞きながら、安全で正しい使い方について学びました。登場人物が動画を投稿することによりトラブルに巻き込まれる事例や、インターネットに上げた動画による炎上の事例、部活でのトラブルからSNSでのいじめに発展してしまった事例などの動画を視聴しました。身近なものであり、自分たちも被害者にも加害者にもなる危険性を知ることができました。
生徒感想
「LINEの使い方では、思っている文と相手が受け取る文とは感じ方にずれがあるし、思い返してみれば、誤解するような文面で知らぬ間に相手を傷つけていたことがあったかもしれないから、これから気をつけます。」
「今日、一番怖く危険だと思ったのはSNSへの動画のアップです。悪意がなくても保存したりする人はいるし、今のネットの使い方をあまり知らない小学生もやっているから、なおさら気をつけなければと思いました。ネットの世界は怖いです。」
ABC学級 クリスマス演奏会
生徒たちはこの日のために、音楽の授業などで練習を重ねてきました。
演奏中は、生徒たちの緊張感が伝わってくるくらい真剣な様子でしたが、
とても美しいハンドベルの音が響き渡りました。
演奏後、見ていた保護者の方々や教職員から大きな拍手が沸き起こりました。
演目
①We wish you a merry christmas
②雪だるまつくろう
③きよしこの夜
④ジングルベル
薬物乱用防止教室
田原警察署生活安全課の瀬川さんを講師としてお招きし、
『薬物乱用防止について』という題で、薬物乱用の危険性や家庭や社会への影響などを学びました。普段見ることのできない薬物見本を、生徒たちは興味深そうに観察していました。
生徒感想
「『薬物乱用はいけないことだ』ということを知っておくのはもちろん、『なぜいけないのか』『どんな影響があるのか』ということを知っておくことが大切だと思いました。」
「薬物乱用をした人の画像を見てゾッとしました。薬物の怖さは僕が思っていたよりずっと大きいものだと気づきました。」
「『自分がやらない』というのを大前提に、友達や周りの人がやらないように気遣うのも大事だと思うので、これから心がけたいです。」
長距離駅伝大会
生徒たちは、クラスごとのはちまきを締め、気合十分で臨みました。
体育委員長の号令のもと、準備体操をしたあとは、男女学年別に長距離走スタートしました。
同じ学級の生徒の応援や、先輩後輩の温かい声援を受け、生徒たちは一生懸命に走りきることができました。
駅伝大会は、全クラスが競い合いました。
途中2年が3年をぬいてトップに立つなど、競った展開となりました。
総合順位は、1位3A、2位3C、3位2Bという結果になりました。
耐寒訓練が始まりました
4日間、生徒たちは7分間運動場を走ります。
毎日周回数を記録して、長距離駅伝大会に向けて目標の周回数を目指して、
少しでも多く走れるようにがんばっています。
本年度より大会は、赤羽根中学校をコースにして走ります。
ボッチャ体験
ボッチャとはパラリンピックの正式種目の一つで、ジャックボールという目標の白い玉に、赤、青それぞれ6球のボールを、いかに近づけることができるかを競うスポーツです。
ジャックボールを弾いたり、相手チームのボールを上から超えたり、様々な駆け引きがあるボッチャに、生徒たちは夢中でプレイしました。
玉の配置を確認しながら作戦を話し合ったり、最後の一球で大逆転したりと、とても熱い試合が繰り広げらました。
1年総合 福祉実践教室
認知症サポーター養成講座では、認知症についての理解を深め、認知症の方との接し方について学びました。認知症を理解するためのクイズにもチャレンジしました。
認知症の進行を緩やかにするためには、相手を理解し、「応援者」となることが大切だと学びました。
視覚障害者ガイドヘルプ体験では、視覚障害のある人への理解を深めるとともに、正しい視覚障害者のガイドヘルプのやり方を学びました。
視覚障害のある方の見え方を体験するために、白いフィルムのついた眼鏡をつけながら文字を読んだり、小さな穴しか空いていない眼鏡をつけて迷路にチャレンジしたりしました。その後は、生徒が二人一組となり、アイマスクで視覚を遮断した生徒を誘導して廊下を移動しました。不安を和らげるために、半歩前を進んで腕を引き、声をかけながら誘導していました。
車いす体験では、安全な車椅子の動かし方、押す人の心構え、乗る人が安全で安心に
して乗ることができるための気遣いについて、体験活動の中で学びました。
二人一組になり、車椅子に乗る役と押す役を交代し、坂道や砂利道でどのようにするか、
お互いに声を掛け合いながら、相手の気持を確認しながら、行動することの大切さを学びました。
生徒感想
『認知症の人の介護は大変そうと思っていました。けれども、講座を通して、認知症だと最初に気づくのは本人、一番不安や心配で苦しんでいるのは周りではなく本人ということを学びました。だから、認知症の人が少しでも安心できるように、3つのない(おどろかせない、急がせない、心を傷つけない)を徹底して、認知症のことを理解して温かく見守ることができるようになりたいです。』
『私は今まで車椅子に乗ったことはありませんでした。自分で体験してみると、いつもより目線が下がっただけで少し怖いと感じました。他にも斜めになった時、頭から落ちてしまうのではないかと不安になりました。逆に、押す側になっても本当にこの速さでいいのか、などいろんなことを考えました。押す側も押される側も、お互いに信頼することが大事だと知りました。』
『視覚障害者ガイドヘルプを体験して、目が見えないことの不安や、階段や段差の怖さがわかりました。視覚障害者の人はそれでも外を歩いているなんてすごいと思いました。白内障の体験では、文字のバックの色が違うだけで見えやすさが全然違うのでびっくりしました。点字も色々なところで使われていて、すごいと思いました。』
令和3年度修学旅行①
今年の修学旅行のスローガンは『#青春奪還大作戦〜let it be〜』です。
3年生は、出発式を行い、2泊3日の旅程で静岡方面へ向かいました。
生憎の天気の中の出発式でしたが、子どもたちはこれからの予定に胸を踊らせ、とても楽しげな様子でした。
3年生は、11月11日(木)の17:30に赤羽根中学校に帰着予定です。
時間的に暗い中のお迎えになりますので、安全に気をつけてください。
第32回渥美半島菊花大会表彰式
菊花大会には、ABC学級の生徒が育てた菊を出品しました。
審査の結果、赤羽中学校の菊が見事、「渥美半島観光ビューロー会長賞」を受賞しました。
代表の生徒が授賞式に参加し、田原市教育長より賞状を授与されました。
田原市の菊友会さんの指導を受け、毎日の水やりをし、
時期を見て液肥をあげるなど、一生懸命に育ててきました。
その結果、とても大きく、立派な菊に育ちました。
学校保健委員会
スクールカウンセラーの前田先生と三津澤先生を講師として招き、リフレーミングを通して自分に自信を持つためのお話をお聞きしました。
最初、保健委員会から全校を対象に調査した「傷無(きずな)アンケート」の結果が発表されました。
アンケートによると、自分に自信をもてない生徒の割合が多くなっているという結果が出ました。
そのため、赤羽根中学校の生徒たちが自信をもてるように、自己肯定感を高める取り組みを保健委員会の生徒たちが発表しました。
取り組みとしては、「完璧主義を捨てる」「スリーグッドシングス」「ソーシャルスキルを身につける」の3つを発表してくれました。
「スリーグッドシングス」とは、一日にあったいいことを3つ、なにかに記録することです。
前田先生と三津澤先生からは、主にリフレーミングについてお話をいただきました。
「リフレーミング」とは、物事の見方を変えることで自分を肯定的に捉えることです。
生徒同士で自分の短所をリフレーミングして発表し合うエクササイズも行い、とても楽しい時間を過ごしました。
PTA役員の方々にも参観していただき、生徒も保護者も同じテーマで真剣に考えることができました。
令和3年度 合唱祭・文化祭②
文化祭では各学年ごとに、
3年生は英語スピーチ、2年生はなるには調べ、1年生は福祉新聞発表を行いました。
3年の英語スピーチでは、環境についてや生き方、ジョークなど様々な話題を、英語でスピーチしました。
2年の発表では、自分の興味のある職業について調べたことを、自作のスライドを使い、わかりやすく発表しました。
1年の発表は、高齢者やバリアフリーなど福祉に関係することを新聞にまとめ、それについての発表をしました。
続いて、1〜3年の生徒有志による「Aー1グランプリ」が行われました。
今回は10組の生徒が、文化祭の発表のために準備練習をしてきました。
今回は、スピーチ、ダンス、コントなどさまざまな発表がなされ、大いに会場を盛り上げてくれました。
演目は次の通りです。チーム名(演目)
①洋画愛好会(スピーチ)
②高ノ花(ジブリメドレー)
③イズム(ダンス)
④フラマヒエ(ワイメアイカライ)
⑤小川FAMILY(小川先生と愉快な小川FAMILY)
⑥Un Known(ドライフラワー)
⑦やっちゃいなよ そんな鉄華団なんて(閃光)
⑧ザ・ノリスターズ(クラスルーム)
⑨チョア(Jelly sick)
⑩TBS(Permission to Dance)
生徒たちの力によって、とても素敵な文化祭になりました。
令和3年度 合唱祭・文化祭①
午前の部は、赤羽根中学校泉中学校が統合してからの初めての合唱祭を、体育館で行いました。
生徒たちはこの日に向けて、朝の時間や昼のほうか、はまかぜタイムを使い合唱の練習に励んできました。
本年度は、1年生から3年生までの計8クラスが、最優秀賞を目指して競い合いました。
各クラスの歌は次のとおりです。(合唱順)
1年B組 「旅立ちの時」
1年A組 「この星に生まれて」
1年C組 「カリブ夢の旅」
学年合唱 「大切なもの」
2年A組 「虹」
2年B組 「あなたへ」
学年合唱 「涙をこえて」
3年B組 「証」
3年C組 「信じる」
3年A組 「君とみた海」
学年合唱「思い出は空に」
結果は、3年C組が最優秀賞に選ばれ、賞状と盾が贈られました。
優秀賞は3年A組、優良賞は2年B組と3年B組が選ばれました。
コロナ禍により限られた練習時間・方法のなか、どのクラスも精一杯練習に取り組み、美しいハーモーニーを奏でました。とても素晴らしい合唱祭でした。
令和3年度後期生徒会役員選挙
今回はコロナ対策として、立候補演説会をリモートで配信し、
生徒は各クラスで演説を聞きました。
投票用紙ではなく、個人用タブレットを使って投票フォームにて
電子投票を行いました。。
選挙管理委員の生徒の立会いのもと、新しい形の選挙にも対応して、
各クラスでスムーズに投票できました。
2学期始業式
愛知県に緊急事態宣言が発令されている関係で、
校内放送を使い各教室で始業式が行われました。
始業式では、1年生代表の岩本さんは『あいさつの大切さ』、
2年生代表の坪井さんは『挑戦の2学期』という題で、意見発表をしました。
田原市教育委員会からのお知らせ
1年 福祉講話
田原福祉グローバル専門学校の専任教員である鈴木先生をお招きし、福祉についてのお話をしていただきました。
鈴木先生の親しみやすい語り口で講話は和やかな雰囲気で進みました。
福祉の仕事に必要な資格の話では、生徒たちはところどころメモを取りながら、真剣に話を聞いていました。
ユニバーサルデザインの話では、硬貨の大きさ違う理由が、目の不自由な人でも使いやすいようにするためと聞き、みんな驚いていました。
最後には、クラスを活動班で分け、杖を隣の人とリレーする運動をしました。
タイミングを合わせて、杖を持つ人をどんどん変えていく運動を通して、人の気持ちを考え、動きを合わせることに大切さを学びました。
生徒感想より抜粋
『私は今まで福祉とは、障がい者や高齢者の方を介護したりすることだと思っていたけど、「弱いものを助けるというのは違う」と聞いて少し驚きました。でも、よりよい生活をするため、サポートする役割と聞いたときには、相手側も自分も幸せになれると感じて「福祉の仕事って良いな」と思いました。』
『福祉の仕事は大変、疲れる、特別なこと、だと思っていたけど、鈴木さんは、身近なことで自分までいい気持ちになれると聞いて、すごく素敵で繊細な仕事だと思いました。』
令和3年度田原市中学校総合体育大会 結果
現時点での結果が出ている部活動について、結果を報告します。
雨天順延によってまだ結果が確定していない部活動につきましては、
結果が決まり次第追記します。
※7月12日、追記しました
【結果報告】
剣道部 男子団体 優勝
男子個人 優勝、5位(東三大会個人出場)
男子バレーボール部 優勝
vs田原中 2−0 ◎
vs福江中 2−1 ◎
女子バレーボール部 優勝
vs東部中 2−0 ◎
vs福江中 2−0 ◎
vs田原中 2−0 ◎
バスケットボール部 優勝
vs東部中 47−31 ◎
vs田原中 55−36 ◎
テニス部 団体 3位
個人 惜敗
野球部
vs福江中 0−1 ✕
vs田原中 0−8 ✕
vs東部中 2−2 タイブレークにより惜敗
ソフトボール部 3位
vs東部中 1−4 ✕
vs福江中 1−12 ✕
vs田原中 14−0 ◎
鉢上げ指導
昨年度に引き続き、立派な菊の苗を12本分けていただきました。
菊友会のみなさまのご指導の元、鉢に植え替える作業をしました。
土を掘って苗を植えるスペースを作り、苗を傷つけないように
優しく植えました。
菊は、クッションボールという品種で、10月頃に黄色やピンク色の
可愛らしい花が鉢いっぱいに咲くそうです。
サンテパルクの菊の品評会に出展することを目標に、ABC学級の生徒たちが
頑張って世話をしていきます。
令和3年度 選手決意発表会
会の前に、4、5月の大会の表彰が行われ、ソフトボール部、バスケットボール部、男子バレー部が表彰されました。
いよいよ、今週末から総合体育大会が開催されます。
大会に向けて選手たちが、試合にかける思いを在校生の前で発表しました。
まずは、剣道部を先頭にステージに登り、大会に向けての決意を発表しました。
どの部もそれぞれの目標や抱負を語り、その姿からは大会に向けての意気込みが伝わってきました。
在校生からは、代表生徒を中心に3年生へ激励を応援の声掛けがありました。
今回、大会の応援はコロナ対策のため一部制限される事になりましたが、
皆さんどうか応援よろしくおねがいします。
体力テスト
運動場では、熱中症対策で帽子をかぶり、
立ち幅跳びや50メートル走、ハンドボール投げに取り組みました。
好記録を目指し、一生懸命に頑張りました。
体育館では、長座体前屈、上体起こし、握力、反復横跳びを行いました。
生徒たちは級長や副級長を中心に自分たちで移動先を考え、まとまって行動することができました。
体育祭
先日に行えなかった選手宣誓から始まり、ラジオ体操、8の字ジャンプ、障害物リレー、
男女混合リレー、生徒会種目(借り物競走)選抜リレー、閉会式の順で競技は進み、
生徒たちは力いっぱい競技し、応援しました。
8の字ジャンプでは、前後半各2分で飛んだ回数を競い合いました。
どのクラスも最後まで全力で飛ぶ姿が見られ、本番で学級のベストを出したクラスもありました。
終わったあとは結果に大いに盛り上がり、お互いを称え合う様子が見られました。
優勝は413回跳んだ3年C組でした。
障害物リレーでは、「ラグビードリブル」「ボールとお散歩」「ラケットボール運び」「10回縄跳び」の4種類の障害物をクリアしながらバトンをつなぎました。
全校対抗で4クラスずつ2レースで競い合い、学年を超えて競い合いました。
生徒会種目の借り物競争では、決められたお題に関連する人を見つけて借りてきました。
例えば、お題には「朝にご飯を食べた人」や「5回二重跳びが飛べる人」などがあり、
観戦している人たちの中から当てはまる人を探して朝礼台前まで連れ、生徒会役員のジャッジを受けました。
「英語が得意な人」というお題では、英語で自己紹介をしてくれた生徒もいて、大いに盛り上がりました。
放送委員の実況や、生徒会役員の司会も小粋なトークで場を盛り上げ、とても楽しく競い合うことができました。
選抜リレーはタイムレース決勝で行われ、どのクラスも一生懸命走りきりました。
結果は、総合優勝は3年C組、2位は3年B組、3位は3年A組でした。
体育祭
グラウンドの状態が心配なため、走る競技はまた後日に実施として、
本日は「チェッコリ玉入れ」と「学級パフォーマンス」のみの実施となりました。
「チェッコリ玉入れ」は、チェッコリダンスと玉入れを組み合わせた競技で、
音楽に合わせて踊るときと玉を入れるときに分かれて競技しました。
この日のために全校がそれぞれのクラスでダンスを練習し、
とても元気に、乗りよく踊っている生徒たちの様子が見られました。
結果は、3年C組が32個で1位でした。
「学級位パフォーマンス」は、各学級で3分程度、ダンスなどのパフォーマンスを行いました。
どの学級も企画の段階から生徒が意見を出し合い、生徒主体でクラスではまかぜタイムを利用し何度も練習を重ねてきました。
寸劇から始まるクラスや、入場からパフォーマンスになっているクラス、担任の先生も一緒になって踊るクラスなど、クラスごとにバリエーションに富んだパフォーマンスでした。
パフォーマンス終了後、残念ながら小雨が降ってきたため、リレーや生徒会種目、8の字ジャンプなどは後日へ延期となりました。
新型コロナウィルス感染拡大に向けた大型連休の過ごし方について
よろしくお願いします。通知文書(大型連休の過ごし方).pdf
統合記念 航空写真撮影
航空写真は、4月26日に撮影予定でしたが、上空に強風が吹いたため撮影が延期になっていました。
今日は昨日の雨とはうってかわっての晴天となり、風も比較的穏やかでしたので、撮影を行うことができました。
赤羽中学校の校章の形に並んだ生徒たちを、ドローンを使い上空から撮影しました。
全員が心を合わせ、色画用紙を風に飛ばされないように手でしっかりと持ち、きれいな校章の絵が運動場に描かれていました。
撮影後は校舎3階からの全校写真も撮影し、生徒たちは思い思いのポーズをとり、とても楽しそうな笑顔で写っていました。
出発式
出発式では、本年度より泉中学校と赤羽根中学校が統合し、新しい学校として出発するため、
新しい生徒会スローガンと、各学級のスローガンを発表されました。
保護者の方や、地域の方々もお招きして、生徒会が主体となり式が開かれました。
本年度の生徒会スローガンは「一日進歩」です。
あいさつ、けじめ、笑顔、努力、団結力の5つを柱として、一日一日を大切に、
日々進歩してゆく思いが込められています。
各学級のスローガンは、次のとおりになります。
どのクラスも思いが込められていて、とてもいいスローガンでした。
1A「NHK(仲良し、ひろい心、協力)」
1B「建築」
1C「前進」
2A「サーティワン」
2B「糸」
ABC学級「仲間思い〜みんな笑顔〜」
3A「絆(しんじあい)」
3B「3年B組中嶋先生〜タコヤキ〜」
3C「紅〜くれない〜」
(発表順)
最後は、全校で校歌を歌いました。
感染対策のため、大きな声では歌いませんでしたが、全校が一つになって合唱することができました。
1年 オリエンテーション学習
各クラスの室長、副室長で構成された室長会が司会進行をし、「一年生の誓い」として、中学生としてがんばりたいことを宣言しました。
1学年の教員から、中学校の生活や安全などについての話と、勉強の仕方についての話を聞きました。
みんな真剣にメモを取りながら聞いていました。
また、「猛獣狩り」のレクでは、グループをつくたあとにお互いに自己紹介をして交流を深めました。
その後は教室へ戻り、毎日の課題の取り組み方について聞きました。実際に課題をとき、どの生徒も無言で取り組むことができていて、中学生らしい真剣な様子でした。
午後からは、ロコステーション横の海岸へでかけましたが、あいにく天候が崩れてきたため、学年写真を撮影したあと学校へ帰りました。
学校の体育館では、クラス対抗のボールを使ったリレー競技を行い、
どのクラスも心を一つにし、とても楽しく行うことができました。
令和三年度 退任式
赤羽根中学校から退任された5名の先生方は、体育館でメッセージや花束の贈呈され、
代わりに思いのこもったお別れの言葉を、生徒たちに返していました。
最後は赤羽中学校の校歌を全員で合唱したあと、生徒の作る花道を通って退場しました。
泉中学校を退任された先生方は、武道場でメッセージを贈呈され、
生徒に思い出や激励の言葉を話しました。
メッセージを贈る生徒の中には、思わず涙が出てしまう生徒もいました。
退任式のあとは、部活動の部員の有志が退任された顧問の先生を囲んで、
話を聞きました。
田原市赤羽根町出口107番地
電話:0531-45-2057
ファクス:0531-45-3838
Mail:aka-j@city.tahara.aichi.jp