2026年2月の記事一覧
5・6年租税教室
2月4日、東三河県税事務所の方をお迎えし、5・6年生が税金について勉強しました。
税金クイズです。
講師の先生「税金は何種類くらいあると思いますか?」
子ども「10個!・・・ぐらいかな?」
講師の先生「税金は、だいたい50種類あります。」
税金にはいろいろな種類があって、子役の俳優さんたちは、子どもでも所得税を払っているんですね。
講師の先生「みなさんが支払った消費税は、お店が税務署へ収め、日本銀行で保管されます。」
続いては、税金がなかったらどうなる?ということで、アニメを鑑賞しました。
税金がなくなったら、消防士や警察官にもお金を払わなければなりません。信号機も動かないし、壊れた橋も直してもらえません。そして、街中がゴミだらけ・・・。
講師の先生「みんなの教科書の裏にも、『税金によって、無償で支給されています。』と書いてありますよ。
子ども達「本当だ!」
小学生一人あたり、年間100万円ほどの税金が使われているんですね。
最後は、「一億円が入ったカバンを持ってみよう!」ということで、一億円(もちろん本物ではありません)を見せていただきました。カバンいっぱいに入ったお金は、見るからに重たそうです。
一億円は、重くて運ぶのが大変そう・・・ですが、多分持つことはないでしょう・・・。
最後に、代表の子が感想とお礼を発表しました。
代表の子「私は税金はないほうが良いと思っていたけど、やっぱり税金は大切だということがわかりました。」
今日は、税金の大切さを学ぶことができました。
かめかめタイム!
2月4日、毎週水曜日の朝は「かめかめタイム」の時間です。今日は、縦割り班ごとに集まって「いいとこみつけ」を行いました。
最初に、3または4人のグループに分かれて、グループの子の良いところに、3つ丸をつけて回します。
丸付けが終わると、自分のプリントをじっくり眺めます。やっぱりここに丸がついたか!と納得するものもあれば、以外にもここに丸が・・・。とびっくりするものもありました。でも、丸はどこにあっても嬉しいです!
最後に、丸をつけた理由や、丸をつけてもらった感想を言い合いました。
自分の気持ちを言葉にして、声に出して発表する。それを聞いた子たちは、みんなで拍手!発表した子はみんな笑顔になっていました。こんな経験を繰り返すことで、自分のことがもっともっと好きになれるんじゃないかな!と思いながら、来週も「かめかめタイム」は続きます。
豆まき集会
2月3日は「節分」ということで「豆まき集会」を行いました。まずは給食の時間に、5・6年生がタブレットを使って絵本の読み聞かせを行いました。
5・6年以外の教室では、モニターを見ながら「節分」のお話を聞きました。
職員室の先生方も、絵本に夢中です。
給食が終わり、次は体育館へ集合です。
体育館には、鬼がスタンバイ!みんなでやっつけます。
運動会の時に行った「追っかけ玉入れ」で、白組と赤組に分かれて勝負です。
たった1分とはいえ、年配の鬼にとっては大変です。もう走れません・・・。
この勝負は赤組が勝ちましたが、みんなで鬼をやっつけることができました!と言うことで、めでたし、めでたし。
頑張って鬼退治をした子ども達にご褒美です。今日は、6年生が菓子まきを行いました。
菓子まきが終わると、子ども達が縦割り班ごとに集まります。
子ども「お菓子がすごく少ない子いる?」
微笑ましい光景です。お陰でみんなニッコニコ!
鬼退治も無事終了。明日は「立春」。暦の上では春の始まりです。新しい学年に向けての準備も頑張ろうね!
5・6年市政ほーもん講座
2月3日、5・6年生が「市政ほーもん講座」で、災害時の避難所での生活について考えました。
避難所での生活は、いつもの生活とは違います。今日は、5・6年生が2つのグループに分かれて、3つの問題について考えました。
1つ目は「子どもの遊び場はどこにする?」2つ目は「その遊び場は、どんなスペースにする?」3つ目は「避難所生活での悩みの解決法は?」
今日の話し合いに「正解」はありません。子どもの遊び場を考える場面では、
講師「うるさいのが苦手な人もいるよ。それに、小さい子も大きい子もいる。危なくない場所を考えよう。」
子ども達は、避難所になっている学校の地図を見ながら、どこが良いか考えます。
遊び場の場所が決まっても、その場所の使い方や、遊び場に準備できるものについて、まだまだ考えることは多いです。そして、避難生活の悩みについては、人によって様々な悩みがあるので、それを解決するのはとても難しい事がわかりました。
最後に「今日一番のアイディア」を、各グループごとに発表しました。
子どもA「遊び場は、年令によって使う曜日を決めると良いと思います。」
子どもB「外のトイレやお風呂が夜になると暗くなるので、お風呂は明るいうちに入るようにして、トイレの前は車のライトで照らしたら良いと思います。」
子ども達のアイディアは素晴らしい!避難所では、今日やったように、一つずつ問題をクリヤーしていくしかないんですね。
避難所の生活について、真剣に考えることができました。講師の皆さんありがとうございました。
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