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バイキング給食(134号)
11月5日(木)、6年生の学級が、給食センターの「バイキング給食」へ行ってきました。例年、市内の全6年生を対象にして、給食センターが実施しているものです。給食センターの見学をした後、普段の給食とは違って、いろいろなメニューを選んで食べることができるものです。子どもたちは、いつも食べている給食がどんなところで調理されているかを知って、興味津々の様子でした。その後、バイキング給食をおいしくいただきました。
読み聞かせ(133号)
11月5日(木)授業の前に、読み聞かせがありました。3年生は、パネルシアター「たのきゅうと大蛇」でした。どの教室でも、子どもたちが静かにお話を聞く姿が見られました。雨降りが続いていますが、朝の落ち着いたひとときを過ごして、一日の学校生活がスタートできます。読み聞かせボランティアの皆様、本当にありがとうございます。
カイトダンス大会(132号)
11月4日(水)午後、4年生が、これまで練習してきた「カイトダンス」の学級対抗戦をしました。風のない体育館の中で、糸を手繰ったり、走ったりして滞空時間を伸ばすのですが、なかなか難しくて、子どもたちは苦戦していました。それでも、学級の対抗戦ということで、応援の声が体育館に響いて盛り上がっていました。学級対抗では、白組が見事勝利しました。来週は、みんなで運動場で大凧を揚げます。楽しみですね。田原凧保存会の皆様、本当にありがとうございました。
バスケットボール交流会(131号)
11月4日(水)午前、6年生が学級ごとにバスケットボール交流会を行いました。三遠ネオフェニックスのアンバサダーが来て、シュートのこつを教えてくれたり、アンバサダーの方とのミニゲームをしたりして交流をしました。子どもたちは、元プロ選手の方の身長や技術の高さに驚いている様子でした。朝の登校時には、昇降口でのあいさつ運動もしてくださいました。地元を本拠地にしているチームですから、これからも応援していけるといいですね。
学校訪問(130号)
10月28日(水)、田原市教育委員会の学校訪問がありました。どの学級も、教育委員会の方が参観していきました。今年は、県教育委員会の方も田原市の学校の視察として同行しました。衣笠小の子どもたちが、元気よくあいさつをしたり、活発に授業をしたりしていて、参観の方々からも活気があってとてもいいですねと感想がありました。午後は、6年生の学級の社会科の授業を参観しました。ちょうど1年後には、教育研究発表会を予定していて、市内の多くの先生たちが授業参観をします。衣笠小の子どもたちの元気な姿を見せられるといいですね。
合唱練習(129号)
10月22日(木)昼休み、音楽委員会の呼びかけで、昇降口で合唱練習をしました。歌ったのは、学習発表会で歌う予定の「地球星歌」です。呼びかけで、たくさんの子たちが集まって、元気よく歌いました。どの子もとてもよい表情で、聴いていてうれしかったです。学校スローガンに「歌いっぱい」がありますから、こういう機会が増えていくととてもいいです。
観劇会(128号)
10月16日(金)午前、衣笠市民館と合同で観劇会を行いました。今年は、劇団「風の子」(関西)の「がんばれかわず君」でした。全校児童と保護者、地域の方が楽しく観劇しました。東京から山間の村へ転校してきた男の子と河童の子どもの物語で、子どもたちは、動画やテレビとは違う実物の迫力を感じていました。週末のひととき、全校で楽しい時間を過ごしました。
6年生総合的な学習(127号)
10月15日(木)6年生の子どもたちが、税金について学ぶ中で「ふるさと納税」の田原市返礼品にハチミツがあることに気づきました。市内で返礼品のハチミツを作っている丸和養蜂の方に来ていただいて、お話を聞きました。養蜂の仕事の内容だけではなく、地域を盛り上げようと「伊良湖菜の花ガーデン」に取り組んだり、都市部でハチミツをPRしたりしていることも教えていただきました。子どもたちは、校区や地域について考え、学習を進める中でより関心を持った様子でした。
6年生社会科講話(126号)
10月14日(水)、6年生が社会科で市の子育て支援について学習を進めています。市役所子育て支援課の方に来ていただき、子育て支援のための施設やサービス等についてお話を聞きました。誰のためにどのような支援をするのか、どんな施設がどんな役割を果たしているのかについて、詳しく教えていただきました。子どもたちは、「すくっと」や市議会議場を見学するなど、理解を深めています。自分たちにもどんなことができるのか考えてみるといいですね。
アサギマダラ飛来(126号)
10月14日(水)今年もバタフライガーデンに渡りをする蝶として知られる「アサギマダラ」が飛来しました。バタフライガーデンのアメジストセージやフジバカマは今を見頃と咲いています。フジバカマには、アサギマダラが蜜を吸いに来ていました。昨年度に続いて、来てくれてとてもうれしいです。子どもたちにも紹介しています。遠くからここまで来てくれたアサギマダラを温かく見守っていきたいですね。
ドッジボール大会(125号)
10月14日(水)昼、運動委員会の企画でドッジボール大会を行いました。今回は、5、6年生の部です。体育館に集合して、紅白対抗をしました。大人数のドッチボールはなかなかできないので、子どもたちも歓声を上げて楽しんでいました。紅白対抗では白組が勝ちました。運動委員会の子たちが運営をし、みんなで大いに盛り上がっていました。こういう企画があると、みんなで楽しめてとてもいいですね。
防災倉庫見学(124号)
10月14日(水)午前、5年生が校区の加治区自治会館の防災倉庫に見学に行ってきました。自治会館がこの地区の風水害の避難所になっており、防災倉庫には避難所になった際に使うものがたくさん保管されていました。中には、発電機やコンロなどもあって、どのように使うのかをお話を聞いてきました。子どもたちは、地域にいろいろな防災備蓄があることに驚いている様子でした。備蓄しているパン缶をもらって帰ってきました。
カイトダンス体験(123号)
10月13日(火)午後、4年生が自分で作った凧で、屋内で凧を揚げる「カイトダンス」を体験しました。風のない体育館では、糸を上手に手繰り寄せることで凧が長く揚がります。田原凧保存会の方に教えていただきながら、練習をしました。難しいカイトダンスですが、子どもたちも何度もやっていくうちにだんだんと上手になってきたようです。
租税教室(122号)
10月13日(火)午前、6年生が市役所税務課の方に来ていただいて、租税教室を行い、税金の仕組みについてお話を聞きました。子どもたちは、税金がないと自分たちが当たり前と思っている行政サービスや設備などが、自由に使えないことがわかって、その大切さを感じた様子でした。社会科や総合的な学習で、田原市や衣笠校区について学習していて、だんだんと理解が深まってきていますね。
家庭科授業(121号)
10月13日(火)午前、5年生の学級が家庭科の授業で、手縫いの練習をしました。手縫いの基本的な縫い方「なみ縫い」と玉結びの仕方を学習しました。地域のボランティアの方に協力していただいて、子どもたちに付き添いながら縫い方や結び方を教えていただきました。教科書や動画を見るだけでは、なかなかわからないところを、直接教えていただくことができて、どの子も上手になっていきました。ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
ジョージタウン市議訪問(120号)
10月9日(金)午後、田原市と姉妹都市になっているアメリカのケンタッキー州ジョージタウン市から交流で田原市へ来ています。外務省の事業で視察に来日されました。バネッサ議員は、以前、田原市でALTとして市内の学校で英語の指導をしていました。ぜひ田原市の学校を視察したいと希望して、日程に入れてもらったそうです。6年生の英語の授業に飛び入りで参加して子どもたちとお話していました。子どもたちは、はじめは緊張した様子でしたが、だんだんとお話することができました。
トヨタ田原工場見学(119号)
10月9日(金)午後、5年生が社会科の授業で、トヨタ田原工場の見学に行ってきました。全体での説明を受けたり、体験コーナーで様々な工具の使い方を体験したりしました。その後で、それぞれ見学グループに分かれて、工場の中を見学しました。田原工場で作っている車と写真を撮ってきました。子どもたちは、田原市の産業について理解を深めていっています。
秋見つけ(118号)
10月9日(金)午前、1年生が生活科の授業で、秋見つけに出かけました。子どもたちは、これまでにも何度も滝頭公園へでかけていますが、行くたびに季節を感じるいろいろな物を見つけてきます。今回も、どんぐりや落ち葉など、たくさんの収穫がありました。秋見つけの宝物で、これから遊べるものや飾るものなどを作る予定です。
田原凧作り体験(117号)
10月9日(金)午前、4年生が田原凧保存会の方に教えていただきながら、自分の凧を作りました。子どもたちは、骨組みの作り方を教えていただき、保存会の方が用意してくださった絵柄に色付けをして、自分の凧を作りました。11月には、屋内で凧を揚げるカイトダンスの大会を予定しています。それまでに何度か、体育館内で揚げる練習をします。
田原市議会議場見学(116号)
10月9日(金)午前、6年生が社会科の学習で、田原市役所の市議会へ見学に行ってきました。議会事務局議事課の方に市議会の役割や委員会、会議の流れなどを説明していただきました。議長席にも座らせてもらいました。また、事前に質問を送ってあって、それについての回答もありました。子どもたちは、市議会が田原市のことを考える大切な仕組み、場所であると実感した様子でした。