2026年7月の記事一覧

「ふるさとの安心安全のために」

終業式のあとは、田原警察署や防犯協会の方々が来校してくださり、

令和7年度 防犯少年団への感謝状贈呈式と

令和8年度 防犯少年団の任命式を行いました。

防犯少年団とは、地域の子どもたちが、ふるさとたはらの安全リーダーとして、啓発活動を行うグループです。

中山小は、昨年度から防犯少年団に任命され、現在の6年生が、昨年一年間、防犯教室で合言葉を紹介したり、パトロールへ参加したり、田原駅の自転車置き場での呼びかけ運動などに参加しました。

本年度は、5年生が、さまざまな活動に取り組みます。

ふるさとの安全ために、子どもたちががんばるすばらしい取り組みです。

 

「好きを見つける夏を!」

この夏、どんな『好き』に出会えるでしょう?

今日は、1学期の終業式。

児童代表の2年生の小川さんと4年生の川口くんが、1学期を振り返って発表してくれました。

「1学期にできるようになったこと」「2学期に挑戦したいこと」

一人一人の言葉から、想いが伝わってきました。

私から子どもたちに伝えたメッセージは、一つ。

「好きを見つける夏にしよう!」

好きな本。好きな虫。好きなスポーツ。好きな料理。好きな人。

「好き」が一つ増えるたびに、世界が広がります。

そして、「好き」が増えるほど、毎日はもっと楽しく、もっと幸せになります。

さあ、明日からの夏休み。

子どもたち一人一人が、心躍る「好き」と出会える夏になりますように。

 

「ひんやり甘い想い出」

1学期も、あと2日。

教室では、お楽しみ会を開く学年が増えてきました。

今日は、1年生が「かき氷&フルーツポンチパーティー」を開催!

「ぼくは、いちご味!」

「わたしは、メロン!」

冷たいかき氷をほおばる子。

フルーツポンチを見て思わず笑顔になる子。

暑い日に、最高のぜいたくでした。

そして、この楽しい会を支えてくださったのが、保護者ボランティアの皆さん。

子どもたちのためにお力を貸していただき、本当にありがとうございました。

1学期の締めくくりに、友達と笑い合い、おいしさを分かち合う時間。

きっと子どもたちの心には、ひんやり甘い、夏の思い出が一つ増えたことでしょう。

「みんなでやると楽しいね」

少し面倒なことも、みんなでやれば楽しくなることってありますよね。

廊下を歩いていると、3年生が教室の窓をゴシゴシ。

「こっち、きれいになったよ!」

「ピカピカになったぁ!」

そんな声が飛び交ってます。

一人だったら、ちょっと大変。

でも、仲間がいると、不思議と楽しくなる。

1学期、毎日お世話になった教室へ「ありがとう」の気持ちを込めて、みんなでピカピカにしました。

楽しさは、友達と一緒につくるもの。

そんなことを、3年生が教えてくれました。

「人だかりの先にあったのは?」

休み時間になると、職員玄関の前に大勢の子どもたち。

「何があるの?」

近づいてみると…

やしのみ号でした!

本をぎっしり積んだ移動図書館の到着。

「これ読みたかった!」

「先生、この本、おもしろいよ!」

「校長先生、これ今の私の気持ち・・」もっていた本の題名は『あつい あつい』笑

あっという間に、本のまわりは笑顔でいっぱい。

ゲームや動画があふれる時代。

それでも、子どもたちは本を前にすると目を輝かせます。

本には、人を引き寄せる不思議な力があるんですね。

今日もやしのみ号は、ワクワクをたくさん運んできてくれました。

 

「一年生を夢中にしたもの」

お客さんが、夢中になる、ミュージアムは?

今日、2年生が、「生き物ミュージアム」をオープン。

お客さんは、一年生。

この日のために、準備をすすめてきた、2年生。

説明する姿、いきいきしています。

「○○は、何を食べるでしょう?」

「正解は…!」

「見て見て!こっちにもいるよ!」

クイズを出したり、実物を見せたり、話し方を工夫したり。

一年生も、

「わかった!」「すごーい!」

と、夢中になって、ミュージアムを楽しんでいます。

ただ調べて終わるのではなく、

「だれかをハッピーにするためには?」

そこまで考えるのが、中山っ子の学びです。

2年生のみなさん、生き物の魅力、しっかり伝わっていましたよ!

 

「大人になるとやらなくなること」

学校ではやるけど、大人になるとやらないことってありますよね。


その一つが、版画。

私も、大人になってから彫刻刀を握ったことは、一度もありません。

だからこそ、とても貴重な体験。

今日の4年生の図工は、版画づくり。

テーマは、「好きな動物」。

子どもたちは、彫刻刀を握りしめ、指を削らないように慎重に、そして集中して板を彫り進めていました。

版画のおもしろさは、彫ることだけではありません。

「自分が彫ったものが、どんな作品になって現れるんだろう。」

インクをつけて紙をめくる、その瞬間。

あのドキドキ、ワクワクが、版画の一番の魅力です。

さて、子どもたちの好きな動物が、どんな姿でできあがるでしょうか。

「チェッチェッコリ」

この何ともいえない、素敵なリズムはなんだろう?

♪チェッチェッコリ、チェッコリサ…♪

どこからともなく聞こえてくる、リズムと歓声。

「これは、何事だ?」

音のする方へ向かうと、1年生!

音楽の時間に「チェッチェッコリ」で大盛り上がりです。

歌って、踊って、笑って。

もう、教室中が笑顔でいっぱい。

見ているこちらまで体が動き出しそうになります。

「チェッチェッコリ」のリズム、おそるべし。

*なお、チェッチェッコリは、アフリカのガーナの童謡だそうです。

チェッチェッコリ チェッコリサ

リサササマニカサ マニカサ スンマンサマ

ガーナ語??かな

 

 

「夏は、音と色でやってくる」

朝、学校に一歩入ると、セミたちの元気な大合唱。

見上げれば、ひまわりがぐんぐん背を伸ばし、青空に向かって咲いています。

いつの間にか、私の身長を優に超えています。

トマトやぶどうも実をふくらませてきました。

子どもたちも、花も、野菜も、生き物も。

中山小は今日も、夏のエネルギーに包まれています。

「キャンプの伝道師、出動!」

5年生が国語の授業で取り組んだプロジェクト。

その名も、

「キャンプの伝道師 ~4年生の心にワクワクの火を灯そう~」

自分たちが体験したキャンプについて、筋道を立てて説明文を書き、その感動や魅力を4年生に伝える学習です。

そして昨日は、いよいよ伝道式。

5年生は、自分たちが書いた説明文をもとに、キャンプの楽しさや思い出を一生懸命伝えました。

でも、それだけでは終わりません。

キャンプファイヤーで披露したトーチトワリングを見せたり、みんなでマイムマイムを踊ったり…。

笑顔と拍手でいっぱいになりました。

4年生も「早くキャンプに行きたい!」

そんな気持ちになったのではないでしょうか。

 

 

「中山っ子へのメッセージ、スタート!」

今日から、新しい取り組みをスタート。

その名も、「中山っ子へのメッセージ」。

毎朝、子どもたちを迎えるのは、校長選りすぐりの名言です。

一日の始まりに、少しだけ心が元気になったり、前向きになったり…。

そんな言葉を届けていきたいと思っています。

記念すべき第1回は、あの野比のび太さんの名言。

「いちばんいけないのは、自分なんかだめなんだと思いこむことだよ。」

「『やってみよう!』が、また一つ始まります」

2時間目が終わった休み時間。

職員室で仕事をしていると、6年生の子たちが私を訪ねてきました。

「どうしたの?」

話を聞いてみると、目を輝かせながら、こんな提案をしてくれました。

「私たち、4年生のころから『渥美半島かるた』で遊んでいるんです。」

「やっていると、渥美のことがすごくよく分かるし、もっと知りたくなるんです。」

そして、最後に一言。

「校長先生、ぜひ全校で『渥美半島かるた大会』をやらせてください!」

なんて素敵な「やってみよう」。

先生から言われてやるのではなく、自分たちで考え、みんなのために行動を起こそうとする姿。

その挑戦する気持ちが、とてもうれしくなりました。

もちろん、私の返事は…

「やってみよう!!」

ということで、本日より、

「渥美半島かるた大会プロジェクト」スタートです!

子どもたちのアイデアから始まる、新しい挑戦。

さて、どんな大会になるのでしょうか。

今から、とても楽しみです!

「私も、リクエストしちゃいました。」

毎日、給食の時間を楽しくしてくれているのが、放送委員のみなさんです。

校内を歩いていると、放送室の前に気になる箱を発見。

その名も…

「リクエストボックス」!

「これは入れるしかない!」

ということで、私もさっそく一枚。

リクエストした曲は、大好きなウカスカジーの「勝利の笑みを 君と」。

この曲を聴くと、不思議と元気がわいてきて、「よし、今日もがんばろう!」という気持ちになります。

すると……

なんと!

その日の給食時間に、さっそく流してくれました。

仕事が早い!(笑)

放送委員さん、校長への忖度、ありがとうございました(笑)。

おかげで、とっても幸せな給食タイムになりました。

 

 

「ひだまり元気カフェ、開店!」

ひだまり1の子どもたちが、算数で楽しいプロジェクトに取り組んでいます。

その名も、

「先生たちを元気にしよう!ひだまり元気カフェ」

まずは、「先生たちは、どんな飲み物を飲むと元気になるのかな?」とアンケート調査。

集まった結果を、表やグラフにまとめて学習しています。

でも、このプロジェクトはそれだけでは終わりません。

なんと、本当にカフェをつくっちゃおう!というプロジェクトです。

今日のお昼…。

職員室にいると、

「失礼しまーす!」

ひだまり1の子どもたちが、お客様第一号(!?)の教頭先生に、元気になるパワードリンク「アイスコーヒー」を届けていました。

「どうぞ!」

「元気になってください!」

心のこもった一杯に、教頭先生も思わずにっこり。

算数で学んだ「調べる」「まとめる」を、実際の生活につなげるプロジェクト。

さらに、「誰かを元気にしたい」という優しい気持ちまで育っています。

 

「わくわく!生き物ミュージアム」

2年生が生活科で、「生き物ミュージアム」をつくるプロジェクトに取り組んでいます。

子どもたちは、学校や地域で生き物を見つけ、自分たちで調べながら、その魅力を探っています。

「この虫はどんなところにいるのかな?」

「どんなものを食べるんだろう?」

調べれば調べるほど、新しい発見がいっぱいです。

そして、今回の学習は調べて終わりではありません。

「どうしたら全校のみんなに、生き物のすてきさが伝わるかな?」

そんなことを考えながら、紹介の方法を工夫して、ミュージアムづくりを進めています。

調べる力、伝える力、そして友達と協力する力。

たくさんの力を育みながら、子どもたちは楽しそうに準備を進めています。

さて、どんな「生き物ミュージアム」が完成するのでしょうか。

 

 

「楽しさは、自分たちでつくる!」

1年生が水鉄砲遊びを楽しみました。

…といっても、ただ水鉄砲で遊ぶだけではありません。

なんと、水鉄砲も、ねらう的も、自分たちで作りました!

「どんな的にしようかな?」

「ここをねらったら楽しそう!」

子どもたちは、作るところからわくわく。

いよいよ遊びがスタートすると…

「やった!当たった!」

「もう一回!」

あちらこちらで笑顔と歓声がはじけます。

自分たちで作ったものだからこそ、楽しさも何倍にもなります。

まさに、

「楽しさは、自分たちでつくる!」

そんな中山っ子らしい姿が見られた時間でした。

夏ならではの水遊びを思い切り楽しみながら、子どもたちは今日も笑顔いっぱい。

とてもすてきなプールの時間になりました!

 

「地震に強い建物って、どんな建物?」

今日は、5年生が耐震について学ぶ授業を行いました。

建築に携わる皆さんや市役所の皆さんにお越しいただき、地震の恐ろしさや、家を補強することの大切さについて教えていただきました。

「どうして家は倒れてしまうの?」

「地震に強い家には、どんな工夫があるの?」

子どもたちは、話を聞くだけでなく、実際に模型づくりにもチャレンジ!

完成した模型を使って実験をすると、建物のつくりによって揺れ方や強さが違うことがよく分かりました。

「なるほど!」

「こうすると強くなるんだ!」

体験しながら学ぶことで、耐震の大切さを実感することができました。

いつ起こるか分からない地震。

だからこそ、正しい知識を身につけ、自分や大切な人の命を守ることが大切です。

今日の学びは、防災について考える貴重な一歩になりました。

ご指導いただいた建築関係の皆さん、市役所の皆さん、ありがとうございました。

 

「3年生、算数で全校デビュー!」

なかやま集会では、3年生が算数の学習の成果を発表してくれました。

テーマは、

「中山っ子の『好き』を調べよう!」

子どもたちは、自分たちでアンケートを作り、全校のみんなに協力してもらって調査を実施。

集まったデータを表やグラフにまとめ、分かりやすく発表しました。

発表されたのは、

「好きな給食は?」

「好きな遊びは?」

「好きなお菓子は?」

「好きな教科は?」

「好きな色は?」

などなど、中山っ子の「好き」がいっぱい!

「へぇー!」「そうなんだ!」

会場からは、そんな声も聞こえてきました。

算数で学んだ表やグラフの見方・まとめ方を、実際の生活の中で生かした、とてもすてきな学習です。

そして何より、自分たちで考え、調べ、まとめ、全校のみんなに伝える姿がとても立派でした。

発表した結果は、ランチルームに掲示されています。

今度は、それを見た全校のみんなが感想を届けてくれています。

学びが教室の中だけで終わらず、学校全体へ広がっていく。

3年生のみなさん、すばらしい発表をありがとうございました!

「えっ!?こんなに入ってるの?」

休み時間。

保健室前の掲示板に、子どもたちが集まっています。

「何を見ているのかな?」

と思って近づいてみると、そこには思わず足を止めたくなる掲示がありました。

テーマは、

「ジュースには砂糖がどれくらい入っている?」

ジュースごとに、入っている砂糖の量が分かるように工夫された掲示です。

「えっ!!こんなに砂糖が入ってるの?」

「これ、びっくり!」

子どもたちも興味津々。

もちろん、ジュースを飲むことが悪いわけではありません。

でも、飲みすぎにはちょっと注意。

「何をどれくらい飲むか」を考えることも、自分の体を大切にする第一歩ですね。

 

「今日の給食で、ネパールへ!」

今日の給食は、アジア大会記念給食。

さて、今日の旅先は…ネパール! 

メニューは、

・ダル(ひよこ豆とレンズ豆のカレースープ)
・アチャール(野菜のスパイスあえ)
・ポテト
・フローズンヨーグルト

ネパールの味を楽しめる献立です。

さてさて、子どもたちの反応は…?

「うまい!!」

「おいしい!」

そして、なんと…

「ネパールに住みたい!」

という"住みたい発言"まで飛び出しました!

いろいろな国の料理を味わうことで、その国の文化や人々の暮らしに興味をもつ。

給食の力って、本当にすごいですね。

さて、世界の料理といえば、今日も出番です。

「博士!ネパールといえば?」

すると、即答。

「山!」

さすが、歴史博士!

そうです。ネパールには、世界最高峰のヒマラヤ山脈があります。

今日も、おいしい給食から世界へ。

 

「田原の野菜って、すごい!」

今日は、3年生で食育講座が行われました。

お越しいただいたのは、ベジエール渥美 の皆さんと、市の農政課の皆さん。

田原市は、全国でも有数の農業のまち。

子どもたちは、地元で育てられている野菜のすばらしさや、野菜が体にもたらす力について、楽しく学びました。

「野菜って、こんな力があるんだ!」

新しい発見がたくさんあったようです。

最後に、カレーに自分の好きな野菜をトッピングして、世界に一つだけのオリジナルカレーを作りました!

地元の野菜を知り、そのよさを実感する貴重な学びになりました。

 

「あれ?種がない!」

4年生がすてきな体験をしました。

種なしスイカをいただいたのです。

福志先生が慣れた?手つきでスイカを切ります。

「えっ? 本当に種がない!」

ひと口食べると…

「あまっ!」

「うめーー!」

笑顔と歓声が広がりました。

「種がないから食べやすい!」

と、子どもたちも大喜びです。

実は、この種なしスイカは、

「子どもたちに珍しいスイカを味わってほしい」

という思いで、保護者の方が提供してくださいました。

子どもたちは、おいしさはもちろん、新しい発見も味わうことができました。