田原市立亀山小学校

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5・6年租税教室

2月4日、東三河県税事務所の方をお迎えし、5・6年生が税金について勉強しました。

税金クイズです。

講師の先生「税金は何種類くらいあると思いますか?」

子ども「10個!・・・ぐらいかな?」

講師の先生「税金は、だいたい50種類あります。」

税金にはいろいろな種類があって、子役の俳優さんたちは、子どもでも所得税を払っているんですね。

講師の先生「みなさんが支払った消費税は、お店が税務署へ収め、日本銀行で保管されます。」

続いては、税金がなかったらどうなる?ということで、アニメを鑑賞しました。

税金がなくなったら、消防士や警察官にもお金を払わなければなりません。信号機も動かないし、壊れた橋も直してもらえません。そして、街中がゴミだらけ・・・。

講師の先生「みんなの教科書の裏にも、『税金によって、無償で支給されています。』と書いてありますよ。

子ども達「本当だ!」

小学生一人あたり、年間100万円ほどの税金が使われているんですね。

最後は、「一億円が入ったカバンを持ってみよう!」ということで、一億円(もちろん本物ではありません)を見せていただきました。カバンいっぱいに入ったお金は、見るからに重たそうです。

一億円は、重くて運ぶのが大変そう・・・ですが、多分持つことはないでしょう・・・。

最後に、代表の子が感想とお礼を発表しました。

代表の子「私は税金はないほうが良いと思っていたけど、やっぱり税金は大切だということがわかりました。」

今日は、税金の大切さを学ぶことができました。