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思いをつなぎ、ハッピー笑顔!(令和6年度修了式)
3月24日、令和6年度の修了式が行われました。
校長より、各学年の代表に修了証書が渡されました。どの子も、もうすでに一つ上の学年の風格をもった堂々とした姿でした。
4年、5年の代表が、「3学期及び一年間を振り返って」の発表を行いました。「今年がんばったことは、宿題をためないことです。早く終わらすと気分が良かったです。」「来年度は、周りの子の気持ちを考えて行動したいです。」「心の成長がありました。怒ったり泣いたりしやすかったけれど、コントロールできるようになりました。」「頑張ったことは、6年生を送る会です。参加する人みんなのことを考え、計画ができました。」…。
来年度の高学年としての意識の高さを感じる発表でした。
この一年、思い(考え)を伝え合い、互いを高め合う「かめの子達」でした。来年度も、チャレンジすることを忘れず、また一回り大きく成長することと思います。
5名の旅立ち!(第78回卒業証書授与式)
3月19日、卒業生5名の卒業証書授与式が行われました。登校した卒業生は、中学校の制服をまとい、一段とたくましく感じました。
ピアノの生演奏と保護者・来賓・在校生・職員の温かい拍手の中で卒業生が入場し、会は厳かに始まりました。
「卒業証書授与」
堂々と証書を受け取った5名の卒業生は、親御さんに感謝の花をプレゼント。
校長、市教委、PTA会長からは、卒業生に温かい励ましのメッセージが贈られました。
「お別れの言葉」
在校生と卒業生が互いに、心に残った思い出と感謝の気持ちを伝え合いました。
最後は、5名の卒業生の旅立ちを、参加者で作ったロードで、祝福しました。
いつも一生懸命で、目の前の壁を乗り越えてきた卒業生の今後の活躍を期待しています。
〇〇博士!(3・4年理科「自由研究発表会」)
3・4年生が、理科で自由研究に取り組みました。自分の興味のあることを現地観察したり、ネットで情報を収集したりして個人研究を行いました。
その成果を、3・4年生だけでなく、全校児童の前でも発表しました。
興味を持ったことに対する子供たちの追究心は旺盛です。聞いている子供たちにとっては、驚くことばかりでした。また、興味をもったことをみんなの前で発表する児童の目がキラキラしていました。
3・4年生を代表して、全児童の前で発表した児童の研究テーマは、「カナヘビとニホントカゲ」「春夏秋冬・ヒマワリと菜の花」「チューリップのつくり」「花のつくり」でした。
緊張!(記念品贈呈式)
3月13日、卒業を前にして、記念品贈呈式が行われました。
同窓会会長・副会長からは、記念品としてシャープペンシル、PTA会長からは、記念品として一人一本の記念樹と卒業証書フォルダが卒業生に送られました。
卒業生からは、記念品として桑の木が学校に送られました。
緊張感の中で行われた記念品贈呈式は、感謝の気持ちがいっぱい詰まったものとなりました。
新しいランドマーク(新「汗の広場」看板設置)
3月10日、新しいランドマークができました。
以前から、5・6年生によって、古くなった学校農園「汗の広場」の看板を新しくするための図柄の制作が進められており、とうとう新しい図柄の2つの看板が完成しました。 亀山小の子供たちを癒すかわいらしい看板であるとともに、地域のランドマークの一つにもなると思います。
一生懸命やってきた証です!(6年生を送る会)
3月5日、6年生を送る会を行いました。
卒業生一人一人が、ポーズをして登場です。もう一度、みんなでハイポーズ!学年の一体感を感じさせるような似たポーズで、6年生を送る会がスタートしました。
3・4年企画の「ふえてくゲーム」、持ち運ぶものが後半になればなるほど増えていくゲームです。子ども達は3つの班に分かれ、早く荷物を運ぶために、頭をフル回転させ、みんなの協力全開で楽しみました。競争しているのですが、みんな笑顔いっぱいです。
5年企画では、「亀山スーパーすごろく」で、みんなで活動しました。児童と教員みんなで、おさるの真似をしたり、しり文字を書いたりする姿は傑作でした。最後は、みんなで「亀山の輪」を作りました。
1~6年生を振り返るビデオ、6年生からのお礼のクイズでは、6年生の面白くも、優しい人柄をいっぱい感じました。
6年生を送る会が、楽しく温かい会になったのは、6年生が、6年間一生懸命小学校生活を送ってきた証のように感じます。
あと少しの小学校生活では、毎日を楽しみながら、いい思い出をいっぱい作り、そして、かっこいい姿を後輩たちに見せてください。
すてきな会にした1~5年生!その姿からは、一つ上の学年を感じられるたくましさを感じました。
思いを込めて…(6年卒業記念植樹)
6年生が選んだ卒業記念樹を、3月5日に5人全員で植えました。
卒業生が選んだ樹は、桑の木でした。3・4年生で、自分たちが蚕を育てたときに、蚕の餌となる桑の葉がたくさん必要だということを学び、たくさん蚕の餌を確保できるようにこの樹にしました。
卒業記念樹は、学校の桑畑の一角に植えました。石がゴロゴロしていて植樹は大変でしたが、後輩たちの蚕の世話が、少しでも楽になるように思いを込めて行いました。
この桑の木が大きくなると、後輩たちの蚕の世話がもっと楽になるかと思います。そして、紫色の桑の実は、後輩たちのお腹と心を満たすことと思います。
学びの披露!(3学期授業参観)
2月28日、全学年で授業参観がありました。
6年生は、感謝の会を兼ねて午前中に行い、親子給食を行いました。
感謝の会では、「自分たちクイズ」「6年間の映像での振り返り」「親への手紙とプレゼント」を自分たちで企画・運営し、参加したお母さんたちはとても喜んでくれました。
親子給食では、小学校最後の親子での給食をおいしく味わいました。
午後は、1~5年生の授業参観です。一年間の自分たちの成長を発表したり、学習したことを一緒に楽しんでもらったりしました。
また、プログラミングという難しい学習課題でも、トライ&エラーを繰り返しながら粘り強く取り組む姿も見てもらいました。
子ども達は、学力も生活力も粘りも成長しています。
つながる(豊田市立明和小とのオンライン交流)
3月3日、5・6年生が、豊田市立明和小学校5・6年生とオンライン交流を行いました。
明和小とのつながりは、5月の本校教員の複式学級の様子の視察がはじまりで、教員だけでなく、今回のオンライン交流で、児童もつながりました。
まずは、クイズ形式の自己紹介を行い、和気あいあいとした雰囲気の中、互いに自分の好きなことや食べ物、名前を覚えました。
自己紹介後は、自分たちの学んできたことや学校の様子を伝えあいました。
オンライン交流で、山の学校の子と海の学校の子が、つながりました。他校のお友達とつながるのはとても楽しいです。
今後もよろしくお願いします。
「かめかめカード」で、あったかい!(亀山カラフルパレット)
学校保健教育推進のために行っている「心」をテーマにした「亀山カラフルパレット~いいとこ発見&伝えよう」で、全校児童が、「かめかめカード」で友達のすてきな姿、友達に感謝していることを伝える活動の第二弾がありました。
前回は、同学級での活動でしたが、今回は、異学級の子に「かめかめカード」を使って伝えました。
上級生が下級生に、下級生が上級生に感謝の気持ち等を伝える姿は、温かく、微笑ましい姿です。
共に大きな実をつけ…(卒業記念西山植樹)
卒業を間近に控えた6年生が、地域の方のご協力で、6年間生活した校区に卒業記念樹を植樹しています。以前は、牛のけ山に植樹していましたが、最近は西山農村公園に植樹させてもらっています。
今年の卒業生は、2月19日に、地域の方に植樹方法を教えて頂きながら、サクランボの樹を2本植えました。 西山公園には、卒業した先輩方が植えたミカンやサクランボなど実のなる樹がたくさん植えられています。これらの樹とともに、子ども達が植えたサクランボと卒業生たちは大きく育ち、多くの人を喜ばせる実をつけると思います。
将来、共に大きく成長した記念樹は、子ども達が眺めに訪れるのを待っています。
野菜を食べよう!(給食巡回指導)
2月17日、3・4年生で、田原市の栄養教諭さんによる給食巡回指導がありました。 給食の準備をしている様子を見てもらい、そのあとは、『野菜を食べよう』というお話をしてもらいました。体を強くする濃い色・薄い色の野菜の役割を分かりやすく教えてもらいました。
質問タイムでは、
子ども:「頼りになる野菜は何ですか?」
先 生:「ブロッコリーかな。濃い色も薄い色も同時に食べられるとっても頼りになると思いますよ。」
などの質問があり、子ども達は、野菜に対する関心がぐっと高まったようです。
先生からは、「亀山小の子達は、残食が少なく、いつもきれいに食べてくれるのでうれしいです。」という言葉もいただき、子ども達は、きっと、これからもモリモリと食べると思います。
さらに、本に…(雪だるま読書集会)
2月13日、「雪だるま読書集会」を行いました。図書委員が委員会活動の時間を有効に使い、本や読書に興味関心を高めるための内容になるように念入りに考えての開催です。
図書委員による、読み聞かせ…、聞いている児童たちも一緒に活動しながらの楽しい読み聞かせになりました。
次は、読書センタークイズです。全校児童が、本を読みたくなるような、読書センターに足を運びたくなるようなクイズを、楽しく行いました。
図書委員の活躍で、児童たちは、さらに、本に興味が湧いたようです。まだまだ、本に興味が湧いてくるような企画は続きます。
癒しをみんなに!(亀山小菜の花園)
現在、亀山小の学校農園「汗の広場」は、黄色い菜の花が咲き誇っています。周りがキャベツ畑や冬の田んぼばかりの一角の黄色い菜の花によって、子ども達にも地域の方にも癒しを提供できると嬉しいです。
もう仲間入り!(新入学児童体験入学)
2月10日、来年度入学する園児5名を迎え、新入学児童体験入学で、様々な体験をしてもらいました。
1年教室では、1年生が、衣や合羽を着たり、ランドセルを背負った登下校姿をしたりして、学校生活が分かるようなファッション・ショーやタブレット端末を活用したクイズ番組風のクイズ大会を行いました。最後は、これまで何度も練習を重ねた「1年生歓迎ミニコンサート」を行いました。
体育館では、5・6年生が、「手つなぎふえ鬼」を行いました。児童と園児は、体育館を元気に走り回り、時には、園児たちに引っ張りまわされる5・6年生の姿もありました。紙コップを使った「ビー玉はどこでしょう?」では、園児たちは、ビー玉がどこにあるかを当てるだけでなく、隠す側にもなり、盛り上がりでした。
園児たちは、「楽しかったで~す。」とニコニコ笑顔で、体験入学を終えました。
もう亀の子に仲間入りですね。
保護者の方は、子育て支援ネットワーカーの方をお迎えして、子育てについての勉強会を行いました。
思いがたっぷり!(6年卒業製作
2月7日、6年生が、卒業製作として、地域の方の協力を得ながらタペストリーを作りました。
使用する布は、1学期からクラブの時間を使って、3年生以上の児童が機織り体験で作成した「思い」がたくさんこもった布を使います。
地域の方の細かな指導で、すてきなタペストリーが出来上がりました。最後に、タペストリーに飾る色紙にどんな「思い」を込めて、何を書くかは、子ども達がこれからじっくり考えていきます。
学びあい!(3・4年清亀交流)
清田小の3年生が来校し、3・4年生と清亀交流を行いました。
清田小の3年生が、社会の地域学習等で制作した清田小校区のすごろくを、両校で楽しむ交流です。すごろくには、清田小校区の様子がたっぷり書かれており、サイコロをふって駒を進めると、亀山小の子たちは清田小校区を散策している気分です。 亀山小の子たちは、すごろく交流を通して、清田小校区のことを学ばせてもらいました。
子ども達は、頭を突き合わせた楽しい交流となりました。行事だけでなく、教科の学習でも交流は行われています。
こんな近くに…(3~6年伊勢湾海上交通センター)
2月5日、3~6年生が伊勢湾海上交通センターの見学に行きました。
まずは、伊勢湾海上交通センターの仕事は、日本一貿易の盛んな地域で、狭い伊良湖水道を船舶が安全に通ることができるようにすることという話を聞き、子ども達はとても興味を持ち、「(船は)嵐が来たらどうするんですか?」「やりがいは何ですか?」など、多くの質問をしました。
管制室の見学では、大型船の誘導を行っているモニターなど近未来的な様子に目が釘付けでした。そして、伊良湖水道の様子を双眼鏡で眺めさせてもらい、その狭さにびっくり。
他にも、電源室を見せてもらいました。非常時でも電源確保して交通センターが機能するようにしていることに、子ども達は、またびっくりです。
見学を終えて、子ども達は、近くに私たちの生活を守っているところがあることに、またびっくりでした。将来、交通センターで働くことになる子ども達もでてくるかも。
〇〇鬼、退散!(2・3組鬼退治の会)
2月3日、2・3組で鬼退治の会を行いました。
登場する鬼は、赤鬼と青鬼。どちらも2・3組の子ども達が、力を合わせて作り上りました。
鬼退治の会は、子ども達が司会・運営を分担して進めました。
2・3組の子ども達だけでなく、参加した先生方も、「ねぼう鬼」「花粉症鬼」…など、自分が退治したい鬼を発表しました。
そして、鬼退治です。スーパー豆豆ボール(紙製のボール)を、青鬼や赤鬼にぶつけ…。
結果は、みんな見事退治し、大満足!
いつまでも…(亀小卒業生に感謝する会)
4月の亀山小への寄付金で児童用机・椅子と児童用下駄箱等を新しくしました。2月3日には、寄付をしていただいた卒業生の方をお迎えして感謝する会を行いました。
子ども達からは、感謝の気持ちを込めて、手紙や全校での歌(校歌など)を贈りました。
卒業生の方からは、昔の亀山小学校の様子を話していただき、今との違いに子ども達はびっくりしていました。また、「夢をあきらめなければ、必ずかなう」と子ども達に勇気を与えるメッセージをいただきました。
子ども達は、今後も健やかに成長していきます。いつまでも、見守ってください!
いらっしゃい!いらっしゃい!(2年生活科「おもちゃやさん」)
2年生一人一人が、企画・制作したおもちゃ(ゲーム)が、ずらっと並んだ「おもちゃやさん」に、全校児童を招待しました。
1月30日、招待状を手にしたお客さんが来店し、2年生の生活科「おもちゃやさん」がスタートです。「ボーリング」「ビー玉ころがし」「わなげ」「ダンボールフリスビー」「ピンポンカップイン」「ピンボール」「くじびき」の7つのおもちゃさんは、すぐにお客さんでぎっしり。大盛況です。
「おもちゃやさん」の会場となった2年生の教室は、きれいに飾られており、おもちゃの面白さだけでなく、教室の雰囲気と2年生の笑顔で、来店した児童や職員は、笑顔いっぱいでした。
2年生は、ルールを手際よくお客さんにわかりやすく説明したり、丁寧な対応を心掛けたり、学びの多い学習でした。
一緒に楽しもう!(5・6年清亀交流)
1月30日、5・6年生が、清田小の5年生を落ち葉スキーに招待し、一緒に楽しみました。
バスに乗ってきた清田小の友達をお出迎え。
いざ!ゲレンデへ
清田小の子も亀山小の子も、上手に滑ります。
時には、転倒することも…。でも、落ち葉の上は、ふんわりとやわらかいので大丈夫。ゲレンデは、みんなで修復。
最後は、記念にみんなでパチリ!
思いをつないで…(落ち葉スキー20周年)
平成16年から今の形になった「落ち葉スキー」も、今年で20周年を迎えました。
落ち葉スキーは、50年以上も昔から、この地域の子ども達の遊びの一つで、地域の方が「楽しかった遊びを、この子ども達にも…」という思いで、スキー場のある「うしのけ山」の保全に力を入れてきました。そのおかげで、年月は過ぎても、昔以上に快適に落ち葉スキーができています。
1月29日は、その地域の方とともに1・2年生で、落ち葉スキー場開きです。
今年は、落ち葉スキー20周年記念として、うしのけ山を守ってくださっている地域の方々への感謝の会を全校で行いました。児童からはお礼のメダルや校歌のプレゼントをしました。地域の方からは昔の落ち葉スキーの様子を教えてもらいました。
感謝の会の後は、各教室で地域の方と一緒に給食です。
これからは、子ども達が地域の方の思いをつなぎ、うしのけ山をさらに魅力的なところにしていってくれると思います。
みんなで…(落ち葉スキー場準備②)
JERAさんに場所を提供していただき、1月23日、PTAの方と学校職員で、落ち葉スキー場に敷き詰める「ご」を集めました。
肥料袋100袋分の「ご」をみんなで集め、うしのけ山のふもとへ。
1月27日は、全児童での落ち葉スキー場の整備です。
低学年は、ゲレンデに顔を出している石を取り除きます。そして、気持ちよく利用できるように、ゲレンデ横の階段の掃除です。
高学年は、事前にPTAと学校職員で用意した「ご」をゲレンデに敷き詰めます。一人2袋(4袋?)を抱え、ゲレンデまで運びます。「ご」は見た目ほど重くはないですが、全身で抱えての山道は、腕や足に結構応えます。
子ども達やPTA・地域の方の手によって、 昔からの伝統は引き継がれていきます。
脈々と…(落ち葉スキー場準備①)
1月21日、地域の方が、今年で20周年を迎える「落ち葉スキー」のスキー場整備を行いました。
スキー場は、年月を重ねるたびに、階段が設置されたり、登山道が拡張されたり、樹木の剪定が進んだり…と安全に使いやすく整備されています。落ち葉スキーは、今や亀山小の子たちだけでなく、交流を深めている清田小の子たちも楽しんでいます。
脈々とつなげられている「子ども達に楽しい遊び場を!」という地域の方の思いで、今年も子ども達は落ち葉スキーを楽しめます。
声と優しさと上達と(全校長縄大会)
1月17日、児童を縦割り班で2つに分け、全校で長縄大会を行いました。
長縄の練習は、3学期からスタートしました。跳ぶタイミングをとる声、場の雰囲気を軽くする声、励ます声、低学年の子の背中を軽く押し跳ぶタイミングを伝える姿、苦手な子が跳べたときにみんなで喜ぶ姿、跳びやすいように縄の回し方を工夫する姿…声と優しさが、子ども達の上達を支え、大会ではいい記録を出しました。
跳んでいる3分間は、2つの縦割り班からは、元気な声でお互いを元気づけさせる声でいっぱいでした。風の強い中の大会でしたが、最高に良い大会となりました。
あのね、実は…(5・6年SOSの出し方教育)
1月17日、SOSの出し方に関する授業『悩んだ時にどうする?』を、市のカウンセラーを講師に迎え5・6年生で行いました。この授業は、地域福祉課の主導のもと本年度から実施されることになりました。
ワークシートを使っての学習では、「家族と喧嘩したらどうする?」「友達が悩んでいたらどうする?」の問いに、子ども達は真剣に考え、「一旦家族と距離を置いて一人になってみる」「ゲームをして喧嘩のことを忘れる」、「自分の経験を友達に話す」「友達と一緒に遊ぶ」「先生に相談する」など、子ども達なりの解決策をもっているのが分かりました。
心の専門家のカウンセラーさんからは、自分が困ったとき、悩んだ時に大切なことは、『身近にいる信頼できる大人に相談すること』とアドバイスがありました。
最後に、担任から自分の経験として、弱っている自分を勇気づけてくれた友達の話がされました。改めて一人で抱え込まないことの大切さを子ども達は学びました。
子ども達の身近にいる私たち大人が、子ども達にとって「信頼される大人」であることの大切さもしみじみ感じました。
自分のため、地域のため(下校時の避難訓練)
1月16日、下校時に地震が発生し、津波の危険性がある状況を想定しての避難訓練を行いました。
今回の避難訓練は、通学班での下校時の避難訓練のため、事前に通学団会を実施し事前指導を丁寧に行いました。
一斉下校後から訓練開始です。
教員は、安全確保のために通学班の後ろからサポート。教員の「地震発生」の合図で、上部からの落下物や電柱などが倒れてこない場所で子ども達はシェイクアウト。危険な場所に気づいた上級生の声掛けで、班員は場所を移動。
地震が収まってからは、津波発生時の避難場所の“牛のけ山へ“。避難場所へは、班員の体力を考慮しながらもできるだけ急いで避難をします。上級生は、常に班員のことを気にかけながら先導します。
亀山小校区は、想定では大地震後に襲ってくる津波の到達時間には比較的余裕があります。しかし、想定を超えても自分の命は自分たちで守るために、子ども達は真剣に訓練に臨みました。避難所に集まってからも各班で振り返ります。
子ども達の落ち着いた避難の姿は、万が一の場合ときも地域の方の命を守ることにもつながると思います。
訓練の締めくくりは、安全な保護者への引き渡しでした。
はい!はい!…跳べたー(長縄練習開始)
1月9日から縦割り班対抗長縄大会の練習が始まりました。 上級生が「はい!はい!」と跳ぶリズムをとったり、下級生の背中を軽く押して跳ぶタイミングを伝えたりしながら、みんなで支えながらの練習が行われています。
なかなか跳べなかった子が跳べたときには、「跳べたー」とみんなで喜び、練習の活気がさらに高まりました。
風が強く寒い中での練習でしたが、何ともあったかい練習です。
一皮むけて…(3学期始業式)
1月7日、登校時は元気な挨拶、教室では笑顔いっぱいの中、亀山小学校の3学期(2025年)がスタートしました。
始業式では、代表の3年と6年の児童が、「4年生に近づくように…」「卒業生として、自分もみんなも楽しい小学校生活になるために…」と、3学期の目標が発表されました。
巳(へび)年の2025年は、へびが脱皮しながら成長するように、子供たちにとって、一皮むけて新しい自分に生まれ変わる年になりそうです。
令和6年度の3学期は、自分や友達のよさや今までの成長に目を向け、次年度に希望のもてる学期となることを願っています。
ぺったん、ぺったん(三世代餅つき大会)
2学期最終日の12月23日、亀山小学校恒例の「三世代餅つき大会」を行いました。 この餅つき大会は、子ども達が、祖父母や両親への感謝の会でもありますので、会場準備を子ども達で行いました。
運営は、職員とPTA役員・委員の方で行いました。今年度は、あんこときな粉に加え、大根おろしもトッピングに加えました。
さあ、餅つき大会のはじまりです。まずは、PTAと職員で、しっかり練ります。
そして、子ども達が、”ぺったん、ぺったん”。調子が乗ってくると、周りからは、「よいしょ!よいしょ!」と掛け声が始まります。
みんなでたっぷりついた餅は、つやつやでよく伸びます。そして、その美味しさで、会場のみんなの顔を笑顔にします。
最後に、子ども達は、祖父母や両親への感謝の言葉と校歌斉唱の贈り物をしました。会場の皆さんには、さらに笑顔になりました。
寒い日でしたが、体育館は、暖かく、お腹も心も満たされました。
雑巾を汚してください(2年大掃除)
「雑巾を汚してください」
先生のこの言葉を開始の合図として、2年生は教室のいたるところへ。2年生の大掃除の始まりです。
真っ白な雑巾をどれだけ汚せるか(=どれだけ教室をきれいにできるか)、子どもたち一人一人が、教室内で汚れているところを見つけて拭き掃除です。
「どこやろうかなー」
と、頭をフル回転して大掃除に取り組みました。
安全のために…(2学期通学団会)
2学期もあと1日の登校となる12月20日、通学団会を行いました。
・「朝の集合は遅れることはありませんか?困ったことはありませんか?」
・「登校途中での困ることはありませんでしたか?」
・「下校後や休日に、危険な遊びはしていないですか?」
などを、団長・副団長を中心に、みんなで振り返りました。
担当の先生からも、冬休みの生活について、子ども達の安全のためにお話がありました。
3学期に、児童がみんな元気よく登校できることを願っています。
楽しみながら…(1年算数)
1年生は、現在、算数で「大きなかず」の学習をしています。
大きな数に関する学習を楽しく取り組むことができるように、お手玉数個を投げて、合計点数の多い人が勝つゲーム活動を取り入れています。
子供たちは、多くの点数が取れるように友達の応援も頑張ります。
投げ終わった後は、みんなで合計を計算します。
「10点が2つ、5点が3つ、1点が1つ…だから…、えーと…」
子供たちは、計算した数をノートにニコニコしながら書きます。大きな数に関する計算ですが、子供たちは、楽しみながらやる気満々で取り組んでいます。
タッチダウン!(3~6年フラッグフットボール教室)
12月18日、3~6年生が3回目(最終)のフラッグフットボール教室を行いました。
3回目は、実際にゲームを行います。
まずは、講師の方の監督とともに作戦を立てます。
「レディー・ゴー!」
パスフェイクを巧みに使い、子供たちはゴールを目指します。また、弾丸パスで、ファーストダウンやタッチダウンを目指します。
ボールを持っていなくても、持っていても一人一人が役割を持って、コート内を動き回ります。
ついに、“タッチダウン!!”
子供たちはウキウキです。
機会があれば、来年もまた行いたいです。講師の先生方、楽しい学習の機会をありがとうございました。
「いりません!」と、はっきりと…(5・6年薬物乱用防止教室)
12月17日、5・6年生が、田原警察署生活安全課の方を講師に迎え、薬物乱用防止教室を行いました。
薬物とは…酒・たばこも…。
乱用とは…、日常の医薬品でも使い方によっては乱用…。
薬物を使うと…、幻覚、幻聴、自傷行為…、そして、薬物欲しさに犯罪へ…。
私達のそばに、薬物乱用の甘い誘いが…、でも、はっきりと「いりません!」と断る勇気が、自分の身を守ることになることを学びました。
最後に、麻薬やMDMAなどの標本を見せてもらいました。MAMAを見て、「ラムネみたい!」という声も。子ども達は、標本をしっかり目に焼き付け、犯罪に巻き込まれないように心がけることと思います。
ほそくて、きれい!(3・4年総合的な学習)
12月13日、3・4年生が総合的な学習で行ってきた「蚕の飼育」の活動の一つの、蚕の繭を使って、糸取り体験・真わたづくり体験を行いました。
ゆでた真っ白い蚕の繭から数本束ねて糸取りをするとき、子ども達からは、「ほそーい!」という声が上がりました。
湯の中でほぐした繭のかたまりを、手に取り、四角く広げていくと、子ども達からは、「白くて、きれい!」と声が上がりました。
蚕の卵のふ化から、糸取り体験まで、子ども達は蚕に関わる学習をたっぷりしています。
2学期最後の「あーそぼ!」(かめの子班遊び)
12月13日、2学期最後の「かめの子班遊び(縦割り班遊び)」を行いました。ちょっぴり寒い朝でしたが、風もなく、外で遊んでも十分心地よい天気でした。
上級生が考えた遊びで、子ども達は笑顔いっぱいでした。
かめの子班遊びは、3学期もまだまだ続きます。楽しみです。
なわとびもらったよ
校内持久走大会の参加賞はなわとびです。子ども達は、なわとびをもらった翌日から、なわとびで体力向上を行っています。そして、子ども達の次の目標は、縄跳び大会のようです。
たくさんの応援を力に…(校内持久走大会)
12月5日、北西の風が強く絶好のコンディションとは言えませんでしたが、校内持久走大会が行われました。
開会式の学年代表の目標発表を聞いて、子供たちはより一層、がんばろうという気持ちを高めました。
最初は、600mのコースを1・2年生が同時スタートです。
次は、800mのコースを3・4年生が同時スタートします。
最後は、1000mのコースを5・6年生が同時スタートです。
互いを応援する子供たちの温かさ、子供たちの走るコースの整備をした地域の方の温かさ、「○○ちゃん、がんばれ!」と一人一人の名前で応援する地域や保護者の方の温かさを力にして、子供たちは力いっぱい走りきることができました。
子供たちが、力を出し切れたのは、多くの方の応援はもちろんですが、子供たちの練習の積み重ね(37人の児童のランニングタイムで走った総合計は1103km)に裏付けされた自信によるものだったと思います。
子供たちが一生懸命やっている姿は、多くの人を感動させます。
よかったことは何ですか?(3~6年福祉実践教室)
12月3日、3~6年生が福祉実践教室を行いました。3・4年は手話体験、5・6年は、認知症サポーター講座と視覚障がい者ガイドヘルプについて学びました。
5・6年生では、認知症の理解や接し方を学びました。視覚障がい者ガイドヘルプでは、1人が目隠しをし、1人が誘導する体験をしました。どきどきしながら階段を上ったり、降りたりすることを通して、動くときは声をかけることやゆっくり動くことなどが必要であると学びました。
3・4年生では、耳が不自由な人はどんな手段で意思疎通を行うのかを教えていただきました。口の動きだけで話す「口話」で、『何と言っているのかクイズ』をすると、似ている口形の言葉は理解するのに難しいことを知りました。ろうあ者の講師の先生から、表情や身振りなどがとても大切であることや簡単な手話も学びました。
講師の先生のとても明るい姿に、「聞こえなくて不自由なことは何ですか」と聞くだけでなく、「耳が不自由なことで良かったことは何ですか」と質問する児童もいました。体験教室を通して、不自由な方の困り感や支援の方法について学ぶだけでなく、「不自由な方には、自分達には想像もつかない幸せな世界があるんだ」ということを学ぶ機会にもなりました。
レディー ゴー!(3~6年フラッグフットボール教室)
11月29日、講師の方5名をお迎えして、3~6年生がフラッグフットボール教室を行いました。フラッグフットボールは、2028年のロサンゼルスオリンピックの追加種目となったスポーツです。
子供たちは、ルールやボールの投げ方やキャッチの方法などを分かりやすく、楽しく学ぶことができました。
子供たちが、「レディー ゴー」といって、ミニゲームを始め、パスをつなげる姿は、とってもかっこよかったです。
フラッグフットボール教室は、12月中にあと2日あります。とても楽しみです。
スポーツを楽しく楽しんだ後は、給食も講師の方と一緒に楽しく食べました。
くらしの安全を守る仕事(3・4年社会「消防署見学」)
11月28日、3・4年生が、社会科のくらしの安全を守る仕事の学習の一環で、田原消防署渥美分署の見学に行きました。 往復は、公共バスの乗り方の学習を兼ね、路線バスを利用していきました。
消防署では、消防の仕事について話を聞いた後は、放水体験をしました。また、建物の2階の要救助者を救出する様子も見ました。
消防署員の方々の救助する姿やきびきびした動き見て、子供たちからは、
「かっこいいー!」
という声が聞こえてきました。
消防署の仕事がよく分かりました。ありがとうございました。
風をいっぱい受け…(1年生活科「ビニール凧あげ」)
1年生が生活科の学習で「ビニール凧あげ」を行いました。
子供たちがかわいい絵を描いた買い物袋を活用し、ビニール凧を作成しました。冬の強い風をいっぱい受けたビニール凧は、パンパンに膨れ、かっこよく舞い上がっています。 子供たちはビニール凧でいっぱい楽しみました。
紙コップで造形遊び
11月27日、全校児童が、体育館で紙コップを使った「造形遊び」を行いました。
個人またはグループで、コップを積み上げたり、ホチキスで留めたりして、様々な形を作り上げました。途中で崩れても、積み上げている子たちは、「大丈夫だよ!」と声を掛け合いながらまた積み上げます。
造形遊びをしながら、集中力と寛容の心が育つ一時でした。
作った造形物を壊すときには、ひときわ大きな歓声が聞こえてきました。
仲間が増えて、美味しさ倍増!(清亀バイキング給食)
11月19日、6年生が清田小学校と合同でバイキング給食を行いました。
まずは、私たちの美味しい給食を心込めて作ってくれている給食センターの中を見学。調理道具の大きさにびっくり。
さあ、美味しいバイキング給食。いつもの給食よりもメニューが多く、見ただけで笑顔が…。今回は、清田小の友達と一緒の給食で、おいしさも倍増です。
学習の場は運動場!(6年算数「拡大と縮小」)
「32度だから、もう少し右!」
「OK!」
6年生が運動場で測量?と、思い近づくと、なんと算数の授業でした。算数の「拡大と縮小」の学習で運動場に、「亀」という文字を書いている最中でした。
手には、大きな分度器や設計図、巻き尺・印用の釘を持ち、運動場に響く大きな声で学習をしています。
算数の学習の場は、教室だけでなく運動場!実際にやってみる活動は、子ども達にとって深い学びに繋がることと思います。
まだ途中ですが、印を結ぶと「亀」という文字が浮かび上がってくるはずです。
進めよう!地震対策(5・6年耐震出前講座)
11月26日、5・6年生が耐震出前講座を行いました。
地震が起きる仕組み、地震による被害等、映像を交えて勉強しました。建物の被害を最小限にする方法を、工作活動をしながら学びました。
「筋交いがないと、サザエさんのオープニングの踊りのように揺れるー」と表現する姿も…。
子ども達が家に帰って、今日学んだことを家族で話すことで、各家庭の地震対策が更に進むと思われます。
見守っています!(卒業記念樹)
卒業生の植えた卒業記念樹(早生ミカン)が、運動場の隅ですくすく育っています。
“なんと”
その樹木に、黄色いミカンが1個実っています。まるで、卒業生が運動場の片隅で、後輩達を見守っているような感じがします。
○○さん!すてきだなー(かめかめカード)
亀山小学校では、「心」をテーマに学校保健教育を進めています。その一環で、全校の児童が、友達のすてきな姿、友達に感謝していることを、「かめかめカード」に書きました。このカードは、保健室前に掲示され、見る児童の心を温かくしています 。
カードに書かれた児童の姿からは、温かい心をたくさんうかがうことができます。
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