田原市立神戸小学校

カテゴリ:4年生

4年 穂の国森づくりの会

5月29日(金)

4年生が、穂の国森づくりの会による出前授業を受けました。

森の大切な役割について学びました。

「森林のおくりもの」という説明文が、国語の教科書に掲載されていたこともありますが、その内容にも近い授業でした。

森づくりの会の方が提示してくれた実験では、森が水をためたりきれいにしたりする過程を実際に観察できたようです。

田原市は、穂の国の森や山と密接につながっている地域です。海も山も大切にできる子になってほしいです。

 

4年社会見学

5月19日(火)

4年生が、「水はどこから?」の学習のため、南部浄水場と万場調整池へ社会見学に出かけました。

今年は、年明けからの渇水もあり、水のありがたさを噛みしめながらの学習となっています。

実際の調整池や浄水設備を見たり、しくみについて説明してもらったりする中で、水が当たり前に飲めるために、多くの努力があることが分かったようです。

今後の学習も楽しみです。

   

4年生の社会見学

3月3日(火)

4年生が蒲郡へ社会見学へ出かけました。

蒲郡は私達の住む渥美半島から三河湾越しに見ることのできる市です。有名なテーマパークや水族館もあります。

今回は、竹島や竹島水族館など海に関係する場所を中心に見学しました。

たのしそうに学んでいた姿が印象に残っています。

   

4年 六連小との交流学習

2月12日(木)

六連小の児童が、神戸小学校へ交流学習にやってきました。

一緒に授業を受けたり、お互いを紹介し合ったりして、楽しく活動しました。

給食を一緒に食べたあとは、より和気藹々とした雰囲気となりました。

中学生になると、同じ東部中学校で学ぶ仲間となります。その時が今から楽しみですね。

  

 

4年クラスマッチ

12月3日(水)

4年生がクラスマッチを行いました。

学年や学級の仲を深めていこうと、自分たちで企画したものです。

司会や運営もしっかり行って楽しんだようです。

こういう企画は、当日までの準備や計画、話し合いが大切で、様々な成長をしていく機会となります。

当日の様子を少し御覧ください。

  

4年生 車椅子体験教室

10月6日(月)

4年生が福祉実践教室の一環として、車椅子体験教室に参加しました。

車椅子は、自分たち自身も時としてお世話になるものです。足を怪我したときや体調が悪く病院にお世話になるときです。もちろん、障害のある方も利用しています。

そんな車椅子ですが、利用する側だけでなく介助する側にも気をつけることがいくつかあります。

その基本にあるのは、相手のことを考えるという福祉の心です。

今回の車椅子体験では、そういう福祉の心に、多くの児童が気付けたようです。

 

 

4年 手話教室

9月24日(水)

4年生を対象に、福祉学習の一環として手話教室を開きました。

聴覚に不自由さを覚えている方とも、普通にコミュニケーションをとって、同じ時間や活動を楽しみたいものです。

そんな思いを叶えるために、手話を経験してほしいと思います。

実際の授業では、講師の方の指導を受けながら、簡単なあいさつや歌ができるようになったようです。

    

4年 凧作り教室

2月4日(火)

4年生対象に、凧作り教室を開きました。講師として田原凧保存会の方に来ていただいての授業です。

子どもたちは、講師の先生の指導のもと、凧をつくりあげました。

あいにくの強風のため、実際の凧揚げは体育館で行うことになりましたが、どの子も一度は自分の凧を揚げることができたようです。

この神戸小学校区にも、田原凧をやっている方もみえるようです。もしかすると、将来は一緒に凧を揚げる子もでてくるかもしれませんね。

4年 福祉実践教室(ガイドヘルプ)

9月30日(月)

4年生が福祉実践教室でガイドヘルプ体験をしました。

福寿園の神谷さんを講師に迎えて、目の不自由な方に思いを寄せる体験をしました。

授業では、アイマスクを使って視野や視界の悪くなる体験をし、実際にガイドヘルプをしたりされたりしました。

    

 現代の日本では、点字ブロックが道路に当たり前のように設置されています。そういうところからも、誰もが住みやすい日本になるように社会は進んでいます。環境だけでなく、寄り添い理解し合い、だれもが生きやすい世の中になるように、福祉や人権についての学習を大切にしていこうと思います。

4年 福祉実践教室(車椅子)

9月25日(水)

4年生が福祉実践教室で、車椅子について勉強しました。

講師は、杉堀さんです。この体験学習の講師を20年以上続けている方です。

まずは、全員で車椅子の体験学習で大切なことを、しっかり聞きました。

次に、車椅子を利用されている方と接するときに大切なことを学びました。特に、目の高さをあわせて接することが大切だと学びました。

 

大切な話を聞いたら、いよいよ実際の体験です。車椅子を押してみたり、自分で利用してみたりと、真剣に学習に望みました。

  

学習のあと、杉堀さんからは、「一生懸命に取り組んでいて、いい子たちですね。」とのお言葉もいただきました。

福祉実践教室を通して、誰もが大切にされる人権意識も高まると嬉しいです。