2026年2月の記事一覧
アジア大会応援給食 〜タイの日!〜
今日の給食は、特別メニュー。
アジア大会応援給食 〜タイの日〜でした。
ガパオライス、ヤムウンセンなどが子どもたちの眼の前に。
今日は、栄養教諭の山本先生や、市役所の方々が給食の様子を
見学に来られました。
実はこの献立、
何か月も前から検討を重ねてつくられたものだそうです。
味つけはどうするか、子どもたちに合うかな、
タイらしさをどう表現するか――
たくさんの工夫と試行錯誤があったと聞きました。
メニューを開発した栄養教諭の山本先生も、
子どもたちの様子を見守っています。
「どう?おいしい?」と声をかけられると、
子どもたちはにっこり。
「おいしいっーーーー!」と元気いっぱい。
そんなポジティブな声を聞いて、
山本先生も、ほっと一安心の表情。
今日は市役所のみなさんも来校され、
子どもたちの楽しそうな給食の様子を見てくださいました。
今日の給食の様子は、田原市公式のインスタグラム「tahara kurashi」に
紹介される予定です。
外国給食といえば、そうです。うんちくです(笑)
博士に聞いてみました。「タイといえば・・・。」
博士「タイは、東南アジアの中で、ただ一つだけ植民地にならなかった国だよ〜。」
はい、今日も歴史うんちくいただきました!!
うろこが、宝物にかわるとき
4年生が取り組んだのは、
うろこを使ったクラフトワーク。
先日、タイからとったうろこを丁寧に染色。
今日は、そのカラフルなうろこを使って、
世界に一つだけの飾り物をつくりました。
机の上には、
赤、青、黄色、紫……
光にあたるとキラキラ輝くうろこたち。
そのうろこを一枚一枚ていねいに貼っていきます。
子どもたちの集中力がすごい。
「ここに置いてみようかな」
「この色、きれい!」
小さな声で相談しながら、
思いをこめて仕上げていきます。
完成した作品は、
どれもカラフルで、あじわい深く、
その子らしさがあふれています。
フジとサクラと輝海と
実は、ラストロットさんからビッグプレゼントがありました。
なんと!中山小学校のために、オリジナルソングを
作成してくれたんです!!
曲名は、「フジとサクラと輝海(てるうみ)と」
中山小がめざす想いがこもっている
心にしみる名曲。
うれしいぃーー!!!
〜フジとサクラと輝海と〜
作詞 鈴木登士勝
作曲 三浦克之
編曲 Last lot
大きなランドセル背に 狭い歩幅で歩いてきた
その一歩ずつ期待を込めて 旅に出る小さな冒険者
階段かけ上がる時 3段くらい飛ばせて見せた
そんな急いで行かないでいいよ 1段ずつ踏みしめて
机の上の 謎の落書きとか 今もいるらしい 舞台裏のお化けも
そんなくだらない 宝物ばかりまだまだこれから見つけて欲しいんだよ
いつか今を 思い返す時にきっと全てが あたたかく思えるよ
そんな素敵な 出来事ばかりだからうまくやれなくてもいいんだよ
藤と桜の中歩む 煌めく海に見守られて富士と朝熊を渡るあの陽のように
僕らは強く生きる
丸めて捨てた解答用紙も誰かわからない友達の似顔絵も
そんなくだらない宝物ばかりまだまだこれから見つかるから
いつか今を語り合う時にきっと全てが笑い話になるよ
そんな素敵な出来事ばかりなんでもやればいいんだよ
まだわからない大人な君は いまここに何を願う
ラーラーラー君だけが見つけたもの持っていて
ラーラーラー無くさずに 予備はないからね
ラーラーラー僕達が 築いてきた 繋いできた
オーオーオー大きな 想いをのせて
オーオーオーほまれを 四方(よも)にあらわさん
ラストロットさん、ありがとう!!
この曲を中山っ子とともに大切にしていきます。
<ラストロット情報です>
☆2月22日(日)13:00〜16:00
伊良湖の菜の花ガーデンで、豊橋FMやしのみラジオ84.3の生番組に
出演します。その番組の中で、なんと!この中山小ソングが
放送される予定です。
ぜひ、お聴きください!
☆2月28日(土)14:00か15:00ごろ あつみの市レイ
でライブ出演されます。その時間は、マグロの解体ショーもあるようです。
ぜひ、どうぞ!
心が震えた一日 〜中山SHOW〜
心が震える一日になりました。
その名も――中山SHOW。
子どもたちが、自分の「得意」を堂々と発表。
ダンス、クイズ、手品など、さまざまなパフォーマンス…。
「好き」や「やってみたい」が思いきり花開きました。
挑戦する姿は、それだけで人の心を打ちます。
そして、わたしたちも「やってみよう」!
サプライズで「新宝島」をダンスで披露。
かっこよく!?全力で表現しました。
子どもたちのあたたかい拍手に支えられました。
ラストは、さらにサプライズで、地域のロックグループ「ラストロット」のみなさんとともに「熱民音頭」。
全校の子どもたち、職員、保護者のみなさん、
みんなで輪になり、まさに熱狂の時間。
演奏後、「ラストロット」のみなさんが
「こんなに盛り上がる学校は、他にない。楽しかった!」
と話してくださいました。
ある保護者の方が、こんな言葉をくださいました。
「見ていて感動して、泣けてきちゃった。」
その一言に、今日という日の価値がぎゅっと詰まっているように感じました。
子どもたちの力。
それを支える保護者・地域のみなさんの力。
そして、挑戦を応援し合う中山小の空気。
中山小、サイコー。
そう胸を張って言える、
忘れられない一日になりました。
<次号に続く・・・>
キャベツ畑で見つけた「愛情」
今日は3年生が、社会科の学習でキャベツ畑へ。
ご協力くださったのは、地域の農家さん、伊垣さん。
一面に広がるキャベツ畑。
子どもたちは、「たべたい!」「うまそー」と目を輝かせていました。
伊垣さんが、苗づくりから収穫までの流れ、
育てる上での工夫や苦労を、わかりやすく教えてくださいました。
その後は、お待ちかねの質問コーナー。
「何時間働いていますか?」
「朝は何時に起きますか?」
「キャベツはいくらで売れますか?」
「収穫していないときは何をしていますか?」
「キャベツ農家さんは何人くらいいますか?」
次々と手が挙がります。
伊垣さんは、一つ一つの質問に、ていねいに答えてくださいました。
そして最後に、こんなメッセージ。
「農家さんたちは、愛情をこめて野菜をつくっています。
だから、野菜を嫌いと言わず、味わって食べてくださいね。」
畑で学んだのは、キャベツの育て方だけではありません。
野菜の向こう側にいる“人”の思い。
地域の仕事にふれ、
ふるさとへの理解や愛着が、また一つ深まった一日でした。
伊垣さん、貴重な学びをありがとうございました。
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