2026年2月の記事一覧

あと23日。

6年生の教室に入ると、
目に飛び込んできたのは、卒業までのカウントダウン掲示。

今日で、あと23日。

……はやいですね。

ついこの前、最高学年としてスタートしたように感じるのに、
時計の針は、着実に進んでいます。

あと23日。
まだ23日。

友だちと笑い合う時間も、
授業で真剣に考える時間も、
何気ない日常も、
すべてが「中山小での宝物」です。

一日一日を、どうか噛みしめて。
この校舎で過ごす時間を、
心にしっかり刻んでください。

 

 

名人、再び!

地域の名人が再び登場。
今回は、きよた名人&おがわ名人をお招きしました。

挑戦したのは、
メンコ、こままわし、紙ひこうき、けんだま……。
まさに、昔あそびのフルコースです。

むずかしいのが、こままわし。
……これが、なかなかうまくまわらない。

ひもを巻いて、えいっ!
「あれ?まわらない」
もう一回。
「くやしい!」
そしてまた挑戦。

むずかしいことに、何度もチャレンジする姿。
それって、本当にすてきなことです。

「こうやるんだよ」
「見ててね!」
遊びをとおして、友達や大人とのかかわりが

自然にひろがっていきます。

たっぷり遊んだあとは、
名人といっしょに給食タイム。

「帰っちゃだめー!」
「まだいてほしい!」

別れをおしむ声があちこちから聞こえてきました。

海の“宝物”と出会いました!

今日は、2年生が、
地元の海の“宝物”と出会いました。
生活科の学習、「海の生き物教室」です。

講師は、ブルードロップ松野さんと川口さん

目の前に現れた海の生き物たちに、
「わあ!」「すごい!」
と、一気にわくわくモード。
実際に見て、さわって、感じる学びに、
子どもたちの目はキラキラです。

教科書の中だけではわからない、
生き物の動き、手ざわり、命の存在感。
まさに、五感で学ぶ時間でした。

海に囲まれた育つ子どもたち。
でも、身近すぎて、
その豊かさに気づきにくいこともあります。
だからこそ、
「自分たちの地域の海って、すごいんだ」
と実感することは、とても大切です。

夢中になって見つめ、
何度も質問し、
生き物に触れる姿から、
自然を大切にする心の芽が、
確かに育っているのを感じました。

 

*ブルードロップ松野さんが、たくさんの海の生き物を用意してくれました。

(生き物については、許可を得て、正規のルートで準備をしてくれています)

渥美の海の豊かさをあらためて感じました。

 

 

この給食、ちがいに気づきましたか?


今日の給食の写真。
よーく見ると、いつもと少しちがうことに気づきませんか?

実は今、水不足への対策として、
給食センターでは、食器を洗う水を少しでも減らす工夫をしています。
その一つが、お皿の数を減らすこと。

今日は、大皿に
・タコとポテトののり塩揚げ
・おひたし
の2種類のおかずが、なかよく並んでいました。

水不足が、危機的状態です。学校でも対策を進めています。

ちなみに…
今日のタコとポテトののり塩揚げ, とってもおいしかったです。
実は、わたし、タコ好きです。

今日のお昼の放送クイズ。
「タコの特徴はなんでしょう?」

① 骨がない
② 軟骨がある
③ 筋肉がない

タコ好きな私は、即答でしたが……
答えは、ぜひお子さんに聞いてみてくださいね。

字を書くと、心もととのう

5年生の書写の授業。
今日は、硬筆に取り組んでいます。

書いている言葉は、
枕草子の
「春はあけぼの」。

教室に入ると、
シーンとした空気。

一画一画を意識しながら、
ていねいに、ていねいに。

ていねいに字を書くことは、
自分と向き合うこと。
気持ちを落ち着かせ、
心を整える時間でもあるように感じます。

慌ただしい毎日の中で、
こうした「静かな学び」の時間があること。
とても大切ですね。