田原市立田原南部小学校

カテゴリ:6年生

1学期終業式でした。

7月20日 火曜日
空を見れば真っ青の空。青空朝会(ふじお朝会)が名前の通り青空の下でできました。全校で群読の練習をした後、6年生の発表は「枕草子」をしました。セミがみんなの群読と声出し競争をしていました。大久保がよく見えました。自分の家が見えた子どもがたくさんいました。時間をおいて体育館で終業式がありました。4年生と6年生の友達が1学期の反省と2学期のめあてを発表してくれました。校長先生からは通知表に成長するヒントがあるからしっかり読みましょう、夏休みは、計画を立てそれを実行する根性を持ちましょう、そして、事故の無いように過ごしましょう、とお話がありました。

土鈴が焼き上がりました。

7月16日 金曜日
6月に「桃花片」を勉強した6年生は、大島さんにろくろでの制作の様子を目の前で見せてもらいました。大島さんが作ったつるくびの壺と大皿の同じ「土粘土」で、子どもたちたちは土鈴を作りました。その土鈴ができあがったので、大島さんが持ってきてくれました。土鈴を手にした子どもたちはうれしくて鳴らし合っていました。一人ひとりの音が違います。素焼きの素朴な音がしました。丁寧に新聞紙に包んで持ち帰りました。

サプライズがありました。

7月13日 火曜日
子どもたちが登校してから、大雨・曇・晴・曇・雨・曇・・・と目まぐるしく変わった天気でした。部活動の時には曇、今日も水泳大会に備えて一生懸命練習した子どもたちです。宮川さんにも連日来ていただいています。昨日は部活動が終わってからサプライズがありました。「おいしい。」「もう一ついい?」とスイカをほおばる子どもたち。このご褒美のスイカは、校長先生が温室で栽培したものです。また、昨日は東三河事務所、今日は業者のプールの水質検査がありました。常にプールの水質管理に気を配っています。

菊の苗を植えました。

7月6日 火曜日
地元の田原菊友会員の中神是信さん始め4名の方々から、菊の苗の植え付けの指導をしてもらいました。子どもたちは教えてもらった通り、1本ずつ鉢に苗を丁寧に植えていました。3年生以上の子どもたちが「一人一鉢」責任を持って育てます。そして、秋にはサンテパルクで開かれる「渥美半島菊花大会」に出品します。菊の苗の植え付けの様子をティーズが取材に来ました。9日からこの様子をトピックスで放映してくれるそうです。

暑いですが、頑張っています。

7月5日 月曜日
真っ青な空。少し動いただけで汗が出る日です。低学年は5時間授業、高学年は6時間授業です。6時間目、4年生は明日の「一人一鉢運動」の準備してから教室に戻り続きの勉強を、6年生は体育館で祖父母ふれあい学級の練習をしています。風の入らない教室で、5年生は社会の授業です。都道府県15問テストの答え合わせをしていました。満点の子もいました。「前よりできたよ。」「ここの漢字をミスしちゃった。」「今度は○○さんに勝ったよ。」と和気藹々。暑いですが、どの学年も頑張って学習に取り組んでいました。