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1月30日 学校給食週間最終日

今日のメインテーマの前にこちらから。

◆学力テスト
ちょっと早いですが、今年1年の学習の定着度をはかるテストを実施しました。始めに申し上げますが、特に何も起こりません。
〇2年


〇1年

〇3年

〇4年

〇5年

〇6年

児童の負担を考え、明日、残りの1時間をやります。

本日のメインテーマ「学校給食週間」についてお知らせする前に、どうしても報告したいことがあります。もう少しお付き合いください。

 ◆3年校外学習「PTA会長さん、畑を見せて!」*勝手に命名
1月27日のことです。近頃、盛んに校外に出ている3年生が、PTA会長さんの畑で勉強してきました。

この日の先生は、PTA会長と奥様です。

そして、この日の主役はこちらのニンジン。

そのほか、様々な野菜についても見せていただきました。

すごい真剣な顔。

メモを取る姿も様になっています。話はこれだけで終わらず・・

なんとお土産までいただきました。聞くところによれば、農薬や化学肥料の使用を控えて育てたこだわりニンジンとのこと。

もらったものはすぐに味見するのが礼儀ということで、この日の3年の給食は”一品”増えました。

最初に聞いたときは、食べられるかなと思ったんですけどね。

ピースの彼は問題外として・・

うれしそうにかじってますよ。

彼女たちも。

すごいな、3年生。

この日の話が、今日の給食週間最終日につながっているんです。

◆学校給食週間
お待たせしました。

本日の注目メニューは、地元野菜のポトフ、キャベコロ、フルーツヨーグルト。いずれも田原産の食材が使われているんですが、中でもポトフのニンジンは、3年生がかじっていた、あのPTA会長さんちのニンジンです。

ちなみにこちらが私のポトフ。ちょっとニンジンに迫力が足りないようですが、文句は申しません。もちろんおいしくいただきました。子供たちはどうでしょうか。

今日の栄養教諭は2年に張り付いてました。

私「今日のニンジン、どこのニンジンか知ってる?」
子供「えー、〇〇君の家のでしょ!」
即答でした。

どうやら、ニンジン嫌いの心配はなさそうです。1年はどうかな。

食べてる、食べてる。

私「今日のニンジンは、いつものニンジンと比べてどうかな。」
子供「う~ん。同じー。」
忖度せんなあ。いつも、いいニンジンを食べているんですよ。
子供「甘い感じがするー。」
よく言った!

彼の気持ちはもうキャベコロに・・。
再び2年生。

栄養教諭も説明に力がこもってます。

昔のような地産地消が当たり前でなくなった現代ですが、そこにこだわる給食を毎日いただける子供たちは幸せだと思います。