田原市立若戸小学校
ようこそ!若戸小学校ブログへ
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2月5日(水)、若見町出身の青木直哉さんを講師に教育講演会を開催しました。
青木さんは今年の厄年会代表で、厄年記念品贈呈式が縁となり、講演会が実現しました。
「未来の自分に感謝される生き方〜行動の先に広がる世界〜」をテーマに、自身の海外での人との出会いやふれ合いを通して学んだこと、海外へ行くきっかけとなったことなどを写真を交えて話されました。
「怖いからやめる」ではなく、「できるかなと思いながらやるとためになる」
「海外の友人と一緒に何かをやったことが一番の思い出」
「一人だけでは楽しい思い出にならない。だから、友だちを大切にしてほしい」
「あなたのやりたいことに『どうせ無理』といった人は、本当に何かをやり遂げた人なの?」
「自分自身で『どうせ無理』は、やる前からあきらめてしまう。 『もしかしたらできるかもしれない』と考えよう」
子どもたちに対して熱いメッセージを伝えます。
お話のあと、たくさんの児童が質問をします。
将来、海外に行きたいという児童も
「人間はやったことにしか出合わない」
「やったことのないことに挑戦」
「失敗したら逃げてもいい。中途半端でもいい。やらないよりずっといい」
「失敗してもいい。少しでも興味のあることをどんどんやっていこう」
「未来の自分にありがとうと言える自分に!目の前にいる人に感謝!」
2月4日(火)、養護教諭による保健の授業がありました。
授業のテーマは「体をせいけつにすることは、けんこうとかかわりがあるか」です。
まず、外遊びの後やトイレの後の手の汚れについて考えました。
体や衣服を汚れたままにするとどうなるかを考えた後、
最後に、手の洗い方にどのような違いがあるのか調べました。
「水だけで10秒間」「水で手洗いの歌に合わせて」「泡せっけんで手洗いの歌に合わせて」
代表の3人が洗いました。
ブラックライトを当てて違いを比べました。
汚れているところ(特殊なジェル)が光ります。
しっかりと洗うことが大切ですね。
2月4日(火)、朝会がありました。
担当は、2年生の担任の先生でした。
先生のお話は、「頭の体操」です。
グー、チョキ、パーに手拍子を挟んで、両手同時に出していきます。
だんだんスピードが上がります。
グー、チョキ、パーの順番を変えて難易度を上げます。
腕を上下させたり、左右違う動きにしたりすることで、難易度がさらに上がります。
次は、先生と後出しジャンケンです。
後出しで勝つのは、まずまず大丈夫ですが、後出しで負けるのは頭が混乱します。
頭がすっきりしました。
最後に、みんなで「カントリーロード」を歌いました。
2月3日(月)、6年が「全国小学生歯みがき大会」に参加しました。
日本学校歯科医師会のDVDを見ながら、全国の小学生が歯と口の健康を学ぶというものです。
DVDを見ながら、虫歯や歯肉炎について学びました。
冊子に書き込んだり、友だちと話し合ったりしました。
そして、歯ブラシの使い方を学んだあとは、実際に歯みがきをしました。
デンタルフロスを使うと、さらにきれいになることを実感することができました。
1月31日(金)の昼放課の様子です。
3年生による第3回モルック大会が行われました。
もちろん、先生も真剣です。
モルックはみんなで盛り上がれる遊びです。
他にも、サッカーゴールが設置されたので、サッカーをする子どもが増えました。
キャッチボールをする子どもたちです。
寒くても外で元気に遊んでほしいです。