田原市立神戸小学校

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卒業式

3月19日(水)

第78回卒業証書授与式が挙行されました。

卒業生は、進学する学校の制服に身を包み、穏やかな表情で卒業証書を授与されました。

思い出の校舎や校庭とも、名残惜しそうに別れ告げていきました。

在校生や職員・来賓の方が見守る中、晴れやかな表情で見送られた卒業生のみなさん。

神戸小学校は皆さんの母校として、いつまでも皆さんを応援しています。

 

 

6年生を送る会

3月5日(水)に、6年生を送る会を開きました。

5年生が中心となって会を進め、各学年から6年生へ感謝の気持ちを伝えました。

プレゼントのメッセージカードをもらったり、クイズをしたり、踊ったり、思い出ビデオお鑑賞する中で、多くの思い出が蘇ってきたたと思います。

6年生からは、歌のプレゼントがあって、在校生も心に染み入る時間を過ごしました。

6年生の卒業までは、あと少しです。残り少ない時間ですが、6年生にはさらに格好いい姿を在校生に残してもらいたいです。

       

授業参観と保護者会

2月28日(金)

授業参観と保護者会を開きました。各学年、本年度の最後の参観授業となり、学年のまとめを発表するクラスもあれば、普段の授業の様子を見ていただいたクラスもありました。

いずれにしても、1年をかけて成長した子ども達の様子を見ていただくことができたと思います。

これで、6年生はいよいよ卒業へ向けて、1〜5年生は進級へ向けての3月を迎えることになります。

     

5年 もちつき会

2月20日(木)

寒い午前中となりましたが、たくさんの保護者の協力を得ながら、5年生がもちつき会をしました。

春の田植えからスタートして、秋の収穫や脱穀を経て、やっと迎えたもちつきです。

せいろで蒸したもち米を、昔ながらに石臼と杵でついたり、現代のもちつき機でもちにしたりして、やわらかく伸びるお餅にしました。

きなこ、大根おろし、あんこ、海苔巻き、おしるこ等、さまざまな食べ方を堪能したようです。

協力していただいた、保護者の皆様、ありがとうございました。そして、ごちそうさまでした。

     

友知るビンゴ(保健委員会による集会)

2月13日(木)

保健委員会主催の「友知るビンゴ」が開催されました。

ビンゴカードを使って、友達のことをさらに深く理解しようという企画でした。

じゃんけんをしてから、質問をしてビンゴを揃えて楽しみました。

中には、先生に質問する子もいて、さらに和やかな時間となりました。

どうせ一緒に過ごす仲間なら、少しでもよく分かり合って楽しい学校生活を送ることができると嬉しいですね。

  

新入学児童体験入学

2月10日(月)に、新入学児童体験入学と入学説明会を行いました。

4月8日に開かれる入学式を前に、本校での体験です。来年度に最高学年となる5年生が、新入学児童を引き連れて、校内を探検したり、簡単なゲームをしたりしました。新入学児童も随分と楽しめたようです。

また、同時に開かれた入学説明会では、多くのことをお伝えしました。入学式に向けて、期待と不安が入り混じっていると思いますが、何か心配なことがあれば、学校へお問い合わせください。

    

6年生 奉仕活動

2月10日(月)

6年生が、奉仕活動に取り組みました。卒業まで、あと1ヶ月と少しです。

当たり前に過ごしてきた校舎や校庭で生活できるのも、あとわずかです。

そんな施設・設備に対して感謝の気持ちをもって、作業をしました。

日頃の何気ない神戸小での生活もあと少しです。充実した日々を送って、卒業式を迎えてほしいです。

    

 

シャッフル読み聞かせ

2月7日(金)

菜の花読書週間における一つの取り組みとして、先生たちによるシャッフル読み聞かせを行いました。

普段接する担任の先生ではない先生が教室にやってきて、読み聞かせをします。

どの教室でも、わくわくしながら先生を出迎え、読み聞かせを楽しみました。

 

東部中学校入学説明会

2月5日(水)

東部中学校において、入学説明会が開かれました。

神戸小学校だけでなく、六連小学校、田原東部小学校、大草小学校の6年生と保護者が参加しました。

小学校よりも規模の大きい施設や授業の様子を参観し、中学校での生活についての説明を聞きました。

いよいよ卒業が近づいてきました。残りの小学校生活を充実したもので終えられることを願っています。

4年 凧作り教室

2月4日(火)

4年生対象に、凧作り教室を開きました。講師として田原凧保存会の方に来ていただいての授業です。

子どもたちは、講師の先生の指導のもと、凧をつくりあげました。

あいにくの強風のため、実際の凧揚げは体育館で行うことになりましたが、どの子も一度は自分の凧を揚げることができたようです。

この神戸小学校区にも、田原凧をやっている方もみえるようです。もしかすると、将来は一緒に凧を揚げる子もでてくるかもしれませんね。

ソーランの引き継ぎ

1月31日(金)

卒業まであと少しとなった6年生から5年生へ、神戸っ子ソーランの引き継ぎが行われました。

神戸っ子ソーランは、本校児童や卒業生のアイデンティティにもなってきています。運動会では、このソーランの発表の時間だけは、凛とした緊張感に包まれる時間となります。

そのソーランは、実はこの時期から引き継ぎをしていくことで、脈々と受け継がれているのです。この引き継ぎをしっかり行い、6年生には思い残すこと無く卒業してほしいと願っています。

3年生 校外学習(渥美郷土資料館とサンテパルク)

1月29日(水)

3年生が渥美郷土資料館へ社会見学に行きました。

昔の生活について、実物の資料から学ぶ貴重な機会です。教員も体験したことのないものから、記憶にあるものまでいろいろと紹介されました。子どもたちにとっては、大昔に感じているのかもしれませんね。

  

渥美郷土資料館の後には、サンテパルクに立ち寄ってお弁当を食べました。

その後には、少しのんびりする時間もあって、とても楽しい校外学習となったようです。

    

 

 

なわとび集会(短なわの部)

1月下旬に入ってから順次、学年ごとになわとび集会(短なわの部)を開きました。

長なわの部と違い、この短なわの部は個人での挑戦でした。冬休み前から練習に励んできた子も多く、自分の記録に向き合いながらがんばって縄を跳ぶ子たちの表情が印象的でした。

努力がいつも報われるわけではありませんが、努力した事実は確実に心の成長につながります。

そんなことを感じさせる集会でした。

なわとび集会(長なわの部)

1月23日(木)

少し穏やかな日差しの下、今年もなわとび集会(長なわの部)を開催しました。

練習が始まった当初に比べると、どの学年も上手にとべるようになったクラスばかりで、白熱した大会となりました。

長なわの記録を伸ばしていくためには、たくさん練習したり、ときには縄のあたる痛みを経験したりする苦労があることをどの子も経験します。その苦労を知っているためか、勝負がついて集会が終わったあとも、勝ったクラスも負けたクラスもお互いを称え合うようなシーンもありました。

参観された保護者の皆様、応援ありがとうございました。

  

6年 ストップ温暖化教室

1月22日(水)

6年生を対象に、ストップ温暖化教室を開催しました。

講師は、長年この事業に携わっている川村直芳先生です。

6年生は、温度の上昇による自然科学現象を観察しながら、地球について考えを深めていったようです。

昨年度から言われる「地球沸騰化」ですが、現在だけでなく未来を担う若者の叡智にも期待されるところです。

この6年生の中から、そういうことに携わる子が出てきたら嬉しいですね。

   

6年 講演会「みらいの自分」

6年生が総合的な学習の一環として、講演会「みらいの自分」に参加しました。

講師にマーケティング会社を経営している中野直子さんを迎えての講演会でした。

自分を見つめ、自分のやりたいことを考えて、実践に踏み切る勇気を与えてくれえる内容で、子どもたちも自分の可能性やよさを実感できたようです。

もうすぐ卒業期を迎える6年生が、夢や希望をもてるように神戸小学校職員も応援しています。

 

2学期終業式と3学期始業式

12月23日(月)に2学期の終業式が行われ、年明けの1月7日(火)に3学期の始業式を行いました。

いずれの式でも、3学期にかける思いが子どもたちの発表から伝わってきました。

3学期は、最も短い期間ですが、成長の大きい期間です。

多くの子どもたちの成長を願って、神戸小学校は応援します。今年もみなさん、頑張ってください。

 

お別れ会(わかくさ)

12月20日(金)

わかくさ3組の先生が、ご出産間近となり2学期末をもって、産休に入られることになりました。

1学期・2学期とお世話になったわかくさ学級の児童が、感謝の気持ちを込めてお別れ会を開きました。

思い出がたくさんあって、先生も感無量だったようです。

最終勤務日は終業式の日となりお会いする機会がほとんどなくなりますが、無事元気なお子さんを出産されることを、神戸小学校の児童・職員一同で願っています。

 

インフルエンザやコロナに注意!

12月17日(火)

 先週の終わりごろから、インフルエンザの報告が増えてきました。すでに罹患されてしまった皆さんにつきましては、お見舞い申し上げます。

 本校では、3年生でインフルエンザや風邪症状の連絡が急激に多くなり、2クラスでの学級閉鎖となりました。

他の学年については、感染症の急激な増加はみられていませんが、手洗いやうがいを心掛けて感染防止をしたいですね。

なお、インフルエンザ以外にもコロナの報告も入っていますので、あわせてそちらにもお気をつけください。

持久走記録会

12月10日(火)

持久走記録会を開催しました。約2周間前から、2時間目後の休み時間や体育を利用して、少しずつ持久走をしてきました。

毎日リズムよく走って、長い距離を走り続けられるように体力を伸ばしてきました。

今日の記録会では、それぞれの子が、完走や入賞を目指して走る姿に、多くの声援が送られました。

参観し励ましていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

           

薬物乱用防止教室(6年)

12月4日(水)

6年生を対象に薬物乱用防止教室を開きました。

最近は、違法薬物問題だけでなくオーバードーズといった薬物関係の社会問題もあります。

子どもたちには、体を助けるための薬を適正に使うことを学んでほしいです。そして、間違っても違法薬物に手を染めることがあってはならないと思っています。

今回の教室で学び、幸せな人生をどの子にも送ってほしいと願っています。

 

1年生 リース作り

11月の下旬から1年生がリース作りをはじめました。

夏に育てたアサガオのツルを使ってのリース作りです。

リボンやどんぐり、ちょっとした飾りをつけて、自分だけのリースを作っています。

保護者会には、披露できるかな?

PTA整備作業

11月30日(土)

PTA役員と協力ボランティアの方の力を借りて、神戸っ子の森とPTA花壇の整備をしました。

神戸っ子の森は、冬限定の遊び場ですが、子どもにとってはワクワクする空間のようで、なんとか今年も開放してあげたいと思っていました。

PTA花壇は、通用門の道向かいにある花壇で結構な広さがあり、苗を植えるのも大変です。それでも、季節が進んで花が咲くと、なかなかよいものとなり、道行く人の心を癒やしてくれます。

今年の整備も、子どもたちの心豊かな生活につながると思います。整備作業に参加していただいた皆様、ありがとうございました。

      

赤い羽根募金

11月20日(水)から27日(水)まで、企画委員会の提案による赤い羽根募金活動が行われました。

毎年、この時期になると歳末助け合い運動の一環として、多くの地域や団体が参加する募金活動です。

福祉のために使われる助け合いの精神にもとづく募金ですから、子どもたちも無理のない範囲でできる限り協力してもらえるように企画委員会が中心になって活動しました。

27日(水)には、企画委員会が各クラスへ回収にまわり、善意の協力を受取にいきました。

神戸小学校で集まった助け合いの精神が、多くの人に役立つと嬉しいですね。

持久走練習開始

11月26日(火)

今年も持久走の練習が始まりました。この練習開始とともに、冬の気候にもなってきました。

持久走と聞くと、苦手なイメージをもつ子がいれば、意欲的に走ろうとする子もいるものです。

記録会では順位やタイムが計測されるのですが、こういう普段の練習では、ぜひリズムよく走る気持ちよさを経験してほしいです。

自分のリズムで風を切って走る気持ちよさが大切だと思います。そういう楽しさを身につけた子こそ、将来の市民ランナーになるのではないでしょうか。

 

体育委員による集会(ドロケイ)

11月19日(火)と21日(木)の昼の時間を使って、体育委員による集会がありました。

19日の火曜日は1〜3年を対象に、21日の木曜日は4〜6年を対象に「ドロケイ」あるいは「ケイドロ」?と呼ばれる鬼ごっこをしました。

この鬼ごっこには、先生たちも鬼で参加したために写真を撮ることができませんでしたが、とても楽しそうな子どもたちの笑顔が見られました。本堂に写真に収められなくて残念でした。

多くの子が、楽しく体を動かすための企画や運営をしていた体育委員のみなさん、お疲れ様でした。

*という訳で、今回は写真なしになりました。

お弁当づくり(6年家庭科)

11月20日(水)

6年生が家庭科でお弁当をつくりました。

思い起こせば、コロナ禍ではこういう普通に行われる調理実習や実験ができませんでした。もとに戻って嬉しいかぎりです。

実際の調理実習の様子をみると、ほんとうに良い笑顔がみられます。そして、どの子も積極的に取り組んでいます。

インターネットが発達してからは、情報は無尽蔵にある状況になりましたが、逆に本物の体験をする機会は減っているように思えます。

DX化などの良いところは活かしながらも、やはり本物の体験を大切にしていきたいです。そんなことを感じさせる子どもたちの笑顔でした。

 

 

学芸会

11月16日(土)

 心配されていた雨も降らず、温かい環境で今年の学芸会を開催することができました。(最後の最後に降りましたが・・・)

 制限のない学芸会が再開されてから、2年目となります。朝から、子どもたちは、やる気とともに緊張感ももって登校してきました。朝から準備したり、勉強したりと忙しい日程ですが、どの子も保護者のみなさんにいい演技を見せようと頑張っていました。その様子を写真で少し紹介します。

【1年:劇『かいぞくたちと宝島』】

   

【2年:劇『はたけの下はおおさわぎ』】

   

【3年:『音楽のおくりもの』】

   

【4年:『記憶をなくした王様』】

   

【5年:『シン・ゴネン+1.0』】

   

【6年:『大人会議』】

 

  

それぞれの学年発表から、何か心に残るものが伝わっていると嬉しいです。

学芸会予行

11月12日(火)、学芸会の予行を行いました。

子どもたちにとっては、多くの人前で発表する大切な機会であるとともに、他の学年の演技をみる機会ともなっています。

自分たちの演技の前には緊張し、一生懸命舞台で発表し、演技前後には多くの劇や音楽を楽しみました。

本番の学芸会では、練習の成果を出し切って、よい発表ができることを願っています。

【1年】

   

【2年】

   

【3年】

   

【4年】

   

【5年】

   

【6年】

    

バイキング給食(6年)

11月7日と11日の2日間で、6年1組と6年2組がバイキング給食のために市の給食センターへ出かけました。

はじめに施設の見学をして、給食に関わることをたくさん学びました。施設内の実際の調理場を見るだけでなく、大きな釜やしゃもじ、お玉などの実物を間近で見たり、触れたりすることもできました。

見学後は、いよいよお楽しみのバイキング給食です。この日ばかりは、少し豪華な気持ちで給食を食べることができます。

どの子も満足そうな笑顔で食べている姿が印象に残っています。

        

学芸会練習

11月に入り、学芸会の練習に熱が入ってきました。

どの学年も、一日に一時間程度の練習を体育館で行っています。

先週のはじめに作られた会場で練習していると、緊張感もあって普段とちがう感じがします。

練習の成果が本番の学芸会で披露できると思います。

学芸会の準備

10月28日(月)

6年生を中心に、学芸会のステージ準備をしました。

せり出し舞台を作ったり、照明器具を運んだり、衝立を並べてカーペットを敷いたり、1時間たらずのうちに、みるみる会場が出来上がっていきました。

協力し合いながら、学芸会のために汗を流している子どもたちの表情は、とても輝いて見えました。

当日の学芸会でも、いい顔がたくさん見られると嬉しいです。

   

田原市民まつり

10月27日(日)

はなのき広場と田原文化会館にて、田原市民まつりが開かれました。

雨が時折ふる中でしたが、多くの表彰やステージ発表がありました。

露店では、おいしそうなものもいろいろと販売されていました。

神戸小の児童・保護者・職員という多くの人がステージ発表や露店を楽しんでいる姿を、あちらこちらでみつけることができました。

         

1年 権現の森で秋みつけ

10月25日(金)

1年生が、蔵王山の麓にある権現の森へ出かけました。

今回は、秋みつけをすることが目的でした。

実際に権現の森では、松ぼっくりや落ち葉もあり、たくさんの秋を見つけたようです。

また、フジバカマという野草の群生地では、渡りの蝶である「アサギマダラ」も見られたようです。

とても楽しい校外学習になりました。

           

3年ヤマナカ見学

10月23日(水)

3年生が、ヤマナカへ社会見学に出かけました。

普段からお世話になっているスーパーです。子どもたちは、改めて見るお店の様子から、多くのことを学んだようです。

特に、商品の陳列の様子やバックヤードでの仕事の様子には、驚きもあったようです。

ヤマナカのみなさん、ありがとうございました。

      

神戸市民館まつり

10月20日(日)

神戸コミュニティ協議会による神戸市民館まつりが、開催されました。

地域の方々が集って、楽しい時間を共有するまつりです。

本校の児童も多数参加していて、露店の食べ物や作品展を楽しんでいました。

ホールでは、児童による巫女舞いやミニコンサートも開かれていました。

こういう地域の行事で、地域のつながりが感じられるといいですね。

  

文化芸術学校巡回公演

10月16日(水)

文化庁による文化芸術学校巡回公演を開催しました。子供に本物の芸術に触れてほしいという願いのこもった行事で、本物の芸術家や演劇団・楽団などを招聘できるものです。

本年度の神戸小学校は、人形劇での開催ができるようになりました。

朝から大変な準備や練習をしている人形劇団「ひとみ座」さんの様子から、期待する気持ちが大きくなりました。

実際に公演が始まると、躍動する人形たちに魅了され、とても楽しく人形劇を堪能することができました。

    

修学旅行記⑨

10月12日(土)午後2時

神戸小学校の修学旅行一団は、東大寺で大仏殿の中を見学し、奈良公園内の班別研修を行いました。

大仏の大きさを実感したり、公園内の鹿と触れ合ったりして、最後の見学地を楽しみました。

昼食もしっかり食べて、現在は神戸小学校に向かっています。

          

修学旅行記⑧

10月12日(土)午前9時45分

修学旅行の一団は、宇治の平等院で鳳凰堂や博物館の見学を終えました。

大河ドラマの世界観を感じながら、写真を撮ったり、見学をしたりして平安時代についての学びを深めました。

この後は、奈良公園の東大寺に向けて出発です。

      

修学旅行記⑦

10月12日(土)午前6時30分

修学旅行の一団は、2日目の朝を迎えました。

朝の起床後には早速、旅館の正面にある東本願寺の散策をしました。

朝日に照らされた東本願寺と青空のコントラストがとてもきれいでした。

このあとは、朝食を食べてから、平等院へ向かいます。

     

修学旅行記⑥

10月11日(金)午後8時

修学旅行の一団は、京都タワーの見学に行ってきました。

京都の夜景を、タワーの最上階展望台から眺めて旅行の楽しさを満喫しました。

宿泊する宿の正面には、立派な佇まいの東本願寺が見えています。

京都タワーでの見学の様子は写真のとおりです。

   

修学旅行記⑤

10月11日(金)午後6時

神戸小学校修学旅行の一団は、無事に旅館へ到着しました。

全員で元気に入館式を行い、夕食となりました。

美味しそうに、食事をする姿が印象的でした。

  

修学旅行記④

10月11日(金)午後5時

神戸小学校修学旅行の一団は、太秦映画村での観光を無事に終えました。

アトラクションやお土産の購入を楽しみ、予定通りに見学を行いました。

帽子を忘れたり、財布を忘れたりというトラブルもありましたが、すべて無事に解決しました。

現在は、バスで旅館に向かっています。

太秦映画村での様子は写真のとおりです。

       

修学旅行記③

10月11日(金)午後2時30分

神戸小学校修学旅行の一団は、金閣寺の見学を終えました。

青空に、黄金色の金閣寺が映え、充実した社会見学となっています。

このあとは、お土産を買う時間もたっぷりある太秦映画村での班別研修となります。

金閣寺見学の様子は、写真のとおりです。

 

 

修学旅行記②

神戸小学校修学旅行の一団は、清水寺の見学を終えて昼食をとりました。

全員元気に清水の舞台を楽しみ、昼ご飯のカレーライスも美味しく食べました。

このあとは、お土産を購入してから金閣寺や太秦映画村に向かていきます。

ここまでの、様子は写真のとおりです。

          

修学旅行記①

10月11日(金)8時

神戸小学校の修学旅行一団は、好天のもとで全員参加での出発となりました。

これからの旅行で、楽しく勉強してきます。

なお、バス内での子どもは、元気いっぱいです。

これからの様子も時々アップしていきます。

歯の染め出し(3年)

3年生が、歯の染め出しをして、歯磨きについて学習しました。

実際に染め出しをしてから、自分の歯の磨き残しの多いところをブラッシングしました。

歯が健康なら、幸せな人生を送ることができると言った昔の人もいます。また、「8020運動」といって80歳で20本の歯を保っていたいという願いを込めた運動もあります。

この歯の染め出しによる学習から大切なことを学んで、子どもたちには健康な歯を維持してほしいです。

     

福祉講演会(柳田はるかさんを招いて)

10月8日(火)

本校区在住の柳田はるかさんを招いて、4年生から6年生を対象に福祉講演会を開催しました。

柳田さんは、網膜色素変性症という難病のため、視力をほとんど失われたそうです。しかし、そういう状況に向き合いながらも、前向きに「かっこいいお母さん」になろうと努力し続けている方です。

講演会は、柳田さんの話だけでなく、ギターの弾き語りもあり、とても勇気づけられる内容でした。きっと、子どもたちの心にも、人間として大切な何かが残ったのではないかと感じる講演でした。講演を聴いているときの柳田さんは、とてもかっこよく、人として憧れる気持ちすら抱いてしまいます。

今後もぜひ活躍されて、すでになられている「かっこいいお母さん」をいつまでも続けてほしいと思いました。

     

文化芸術学校巡回公演ワークショップ

10月2日(火)

文化庁による文化芸術学校巡回公演に向けてのワークショップがありました。

人形劇団「ひとみ座」さんを迎えて、5年生が参加しました。

人形劇で扱う人形について、楽しく勉強しました。その様子をご覧ください。

① まずは、ひとみ座さんの紹介と人形劇についての説明を聞きました。

  

② 続いて、登場する人形のつくりと動かし方を学びました。

 

③ いよいよ、人形を自分たちで動かすときがきました。

     

④ 劇の中で、もっと効果的に登場するために、さらに工夫をしていきました。

 

楽しく、人形の扱い方を勉強しました。ひとみ座さん、ありがとうございました。

5年生も参加する本公演が、今から楽しみになってきました。本公演は16日の水曜日です。

4年 福祉実践教室(ガイドヘルプ)

9月30日(月)

4年生が福祉実践教室でガイドヘルプ体験をしました。

福寿園の神谷さんを講師に迎えて、目の不自由な方に思いを寄せる体験をしました。

授業では、アイマスクを使って視野や視界の悪くなる体験をし、実際にガイドヘルプをしたりされたりしました。

    

 現代の日本では、点字ブロックが道路に当たり前のように設置されています。そういうところからも、誰もが住みやすい日本になるように社会は進んでいます。環境だけでなく、寄り添い理解し合い、だれもが生きやすい世の中になるように、福祉や人権についての学習を大切にしていこうと思います。