若戸小学校ブログ

ブログ

1月27日 朝会

1月27日朝会。なわとび大会入賞者の表彰を行いました。

 先生のお話タイムでは、「新聞」について

身近な新聞の魅力「知識」「視野」「会話」についてお話を聞きました。

先生は、毎朝、4コママンガを楽しみにしているそうです。

お話の後、縦割り班で集まり、新聞の1面を並べて完成させるパズルゲームをしました。

完成した新聞の記事を読んだり、写真を見たりしました。

これから、もっと新聞の魅力を見つけていこうと思いました。

1月26日 校長先生による「カンボジア訪問報告会」がありました。

1月26日(月) 5年生の皆さんが作成した絵本「ウミニーの大冒険」を紹介するため、昨年8月、校長先生がカンボジアの小中学校を訪問しました。その時の様子を聞きました。

カンボジアの街や小・中学校の様子、図書室や理科の授業、放課の様子を聞きました。

絵本「ウミニーの大冒険」の紹介は、日本語で、身振り手振りを交えてお話したそうです。

5年生の海の学習が世界へ広がっています。

カンボジアの学校を訪問したとき、マジックショーも紹介したそうで、若戸小でも実際にマジックショーを見せていただきました。

マジックのタネ明かしをしてくれました。

家でマジックができるよう秘密のテクニックを教えてくれました。

1月22日 3年生田原警察署見学

1月22日(木)3年生が田原警察署を見学しました。

始めに、会議室で警察の仕事について、教えていただきました。

警察署では、たくさんの人が働いていて、いろいろな仕事をしていることがわかりました。

警察官98人、警察署職員5人だそうです。

警察官の持ち物(装備)を見せてもらいました。

防犯の人からは、「指紋」のお話を聞きました。実際に自分の指紋を取ってみました。

武道場を見学しました。

剣道やトレーニング機材がありました。護身や防犯のために、トレーニングするそうです。

最後に、白バイとパトカーを見学して、実際に乗せてもらいました。

 

1月21日5年生 海のゴミについて学習しました

1月21日(水)ブルードロップの松野さんをお招きして、「海の環境学習」をしました。

自分がゴミ箱に捨てたペットボトルやゴミはどうなるのでしょうか。捨てたゴミの行方を考えました。

田原市では、ゴミの分別をしています。家庭から出たペットボトルは、回収して再利用するため処理されます。

しかし、海のゴミは、塩で汚れているので再利用できず、焼却するそうです。

再利用できないからといって海のゴミをそのままにしておくと、海に沈んだり、砂に埋れたり、細かくなってやがて海の生き物や人の体に残ってしまうそうです。

海のゴミはだれが捨てたのでしょうか。どこからきたゴミでしょうか、考えました。

海を訪れた人が捨てたゴミ、いいえ。海は山や私達が住んでいる陸とつながっています。わたしたちが捨てたゴミが海に流れ着くんだと知りました。

海のゴミの8〜9割は、街から流れ出たものだそうです。

釣りをしていて糸が切れたり、風でゴミを飛ばしてしまったりと、気付かないうちに自分が関わっているかもしれないことに気付きました。

再利用できないゴミを減らすことも大切だとわかりました。食べ物を残すとゴミになります。自分でできるゴミを減らす生活・行動を考える機会になりました。

生き物たちは、今、海にいます。今日からできる一歩をみんなで考え、きれいな海を守っていくことを考える学習会でした。