田原市立亀山小学校

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福祉実践教室③(3・4年視覚障害者ガイドヘルプ)

 12月から延期になっていた3・4年生の福祉実践教室が行われました。3・4年生は、福寿園の方をお招きし、視覚障害者ガイドヘルプの体験を行いました。

 アイマスクをしたブラインドウォークで階段を歩いたときは、「階段は、後○段だよ。」「イチ、二、イチ、二」などと声をかけ、アイマスクをつけている子のサポートをしました。終わった後、それでも「目が見えないと怖かった」という感想もありました。安心感を与えるガイドヘルプは難しいです。

 また、白く濁った視界や極端に狭い視野の世界の体験もし、目の見えない方の理解が、さらに深まりました。

 目の見えない方のヘルプサインは、「白杖を前に持った姿」と聞きました。これから、その姿を見かけたら、勇気をもって「何かお手伝いすることがありますか?」と声をかけます。

やはりやってみるがいい➀(6年理科)

 6年理科「てこのはたらき」の学習では、教師の作成した大がかりな実験機器を使って、実際にてこのはたらきを一人一人体験しました。

 大きな2個のブロックは、ぶら下がっても動かせません。しかし、別のやり方をすると簡単に動かせました。児童からは、「うぉー軽い」と声が。

 児童は、実験で思ったことを勢いよくノートに記すことができました。

 やはり実際にやってみることで、学びを頭だけでなく、からだ全体で深く感じることができるようです。

大福と雪(ウサギ紹介パネル完成)

 3・4年生(複式)が、総合的な学習の一環で、3・4年生中心で飼育しているウサギの紹介パネルを作成しました。

 ウサギをかわいがってくれる多くの方に、さらにかわいがってもらえるように作成し、飼育小屋に掲示しました。

 今年生まれた2羽のウサギの名前は、「大福(だいふく)」と「雪(ゆき)」です。これからもかわいい7羽のウサギをよろしくお願いします。

 

1・2・3 ハイ!(長縄練習開始)

 1月20日の縦割り班対抗の大会に向けての練習が始まりました。種目は、長縄を使っての8の字跳びです。

 回っている縄にサッと入る子、入るタイミングを見計らって何度も回る縄を眺めてから入る子、「1・2・3 ハイ!」と、上級生に背中をそっと押してもらって入る子など様々です。

 寒い冬の合間の温かい天候の中、子どもたちが練習している運動場も、ほっこりとした温かな感じでした。

リーダー学習(2年算数)

 2年生は、来年度、現3年生と複式学級になります。そこで、そのための準備としてリーダー学習を始めています。

 複式学級の算数は、別の学習内容を同時に行うため、教師が支援しながら児童中心で学習を進めるグループ学習(リーダー学習)を行います。 初めてのリーダー学習を終え、「楽しかった」という児童もいました。個が生き、深い学びが成立するように、次年度に向けてこれからも実施していきます。

ピョンと高く、ビヨーンと粘り強く(3学期スタート)

 1月10日の3学期始業式では、4・6年の代表が、今までの自分の「勉強」「運動」「生活」の姿を、うさぎのようにピョンとジャンプアップすることを宣言しました。 

 

 

 この日は、餅つき大会も行いました。当初の予定は、祖父母・親・児童の3世代交流餅つき大会を予定していましたが、世の中の情勢を鑑み、期日の延期、児童以外には各家庭1名までに規模を縮小しての実施でした。 「ヨイショ!ヨイショ!」とかけ声をかけながら、みんなでつきました。できたてのビヨーンと粘る餅を、きな粉やあんこをつけておいしく食べました。 子どもたちの2023年は、つきたての餅がビヨーンと長く粘るように、どんなことにも粘り強く取り組むことと思います。 

山へ向かえ!!(下校時避難訓練)

「訓練、訓練、大津波警報発令。直ちに高いところに避難してください。」

 

12月23日、下校時に、地震・津波を想定した避難訓練を実施しました。下校時に大地震が起き、大津波警報が発令されたときは、学校の南側の「うしのけ山」へ避難することになっています。

訓練では、下校時の班の上級生を中心として、「地震発生→シェイクアウト、大津波警報発令→周りの安全を確認しながら速やかに山へ避難」をしました。上級生は、班の子たちの安全に気をつけ誘導しました。頼もしい限りです。

田原市の防災対策課の方に避難の様子を見ていただき、より良い避難になるようにご助言をいただきました。

 

『子どもたちの動きが、よりよい避難の流れが作る』

 

防災対策課の方の話の中で、小学生のスムーズな避難が、地域の方の避難の流れを作った事例もあったそうです。もしかの時、亀山の子たちもきっとスムーズな避難の流れを作ると思います。





亀山 最高!(2学期終業式)

よくがんばった39名の子どもたち!

 

終業式では、代表の1年生・3年生・5年生が2学期のふり返りを発表しました。

“緊張したけれど…”“初めはできなかったけれど…”と、目の前のプレッシャーに負けず挑戦せいてきたことが、ふり返りから伝わってきました。

 「亀の子 最高!!」





缶からクモの糸…中にはクモ?(5・6年理科)

シューシューシュー・・・缶の中からクモの糸らしきものが外へ。中にはクモがいる?


 実は、5・6年生が、砂糖の温度の変化による状態の変化を学ぶ実験でした。

缶の中で溶けた砂糖が、缶に開けた小さな穴からクモの糸のように出てきました。これを集めれば、ご存じのとおり綿菓子。子どもたちはできたての小さな綿菓子を味見し、笑顔で「甘―い」「うまーい」。

楽しく、学んでいます。










クリスマスみっけ!!(季節を感じる学校)

学校の児童用玄関には、大きなクリスマスツリーがすでに飾られています。また、外国のクリスマスの様子も写真で掲示されています。

子どもたちは、リースを作ったり、大きな松ぼっくりで小さなツリーを作ったりして、クリスマスの雰囲気を楽しんでいます。

●児童用玄関


 
 ●2年生が制作したリース


 ●1年生が制作したリース


 ●ツリーを制作する3・4年


メグちゃん ピンチ!(ウサギの生活日記)

現在、雄のウサギ「メグちゃん」が飼育小屋から隔離されています。

体に大きなしこりが有り、獣医さんに見てもらったら膿の塊でした。状況からすると、他のウサギに噛まれ、そこが化膿し膿がたまったようでした。そこで、現在は他のウサギから隔離。

このウサギは、ドラえもんのジャイアンのように、他のウサギよりも強く、他のウサギを追い回していました。しかし、みんなに逆襲を受けたのでしょうか・・・。ウサギの世界でも優しいのが一番です。

分かってはいるけど・・・(2年算数)

2年生が、算数の学習で正方形・長方形・直角三角形をかく勉強をしています。先生が決めた長さの図形を、1cm方眼にかきます。

「直角三角形って・・・」

「形は分かっているんだけれど・・・」

「先生、これはどう?」
少人数なので、先生が一人一人をチェック!

「やったー!できた!」
悩んでも、先生のヒントをもらって理解を深めています。


どんぐりめいろ(1年生活科)

1年生が、生活科「どんぐりめいろ」の学習で、校内で集めてきたどんぐりや枝を使って、すてきな世界を作成中です。テーマが「まち」であったり「おしろ」であったり様々です。

大きさの違う2つのどんぐりを見て、「家族みたい~」と声を上げるなど、目の前の“本物“からイメージをいっぱい広げています。

やはり本物はいい!③(5年社会 校外学習)

12月15日、5年生が「自動車工業」の学習で、トヨタ自動車田原工場の見学に行きました。

自動車の組み立てラインでは、ロボットが活躍しており、従業員の方も丁寧に作業をしていました。ロボットと人間のそれぞれの良さを生かした車づくりをしているなあと感じました。

出荷前の車を保管するヤードの見学では、アメリカへ向けて5000台の車を積み込むことのできる大型船を見ながら、説明を聞きました。日本の自動車工業のすごさを、肌で感じました。

やはり本物はいい!

やはり本物はいい!②(3・4年社会 校外学習)

12月13日、3・4年生が「火事からくらしを守る」の学習で、田原消防署渥美分署の見学・体験に行ってきました。

消防署内での消防士さんの生活の様子を見せてもらいました。心肺蘇生法の訓練をする部屋で、見慣れない人形を見つけた子どもたちは、様々な質問をしました。

防火服を着させてもらったときは、その重さにびっくり、また消火するときは、それにボンベを背負って走って作業していることにもさらにびっくり。

子どもたちは、はしご車にも乗せてもらいました。はしごは最長の長さではなかったのですが、それでもその高さに怖さを感じていました。高いところで消火活動をする消防士さんたちの大変さ、すごさに触れる良い機会となりました。

やはり本物はいい!












やはり本物はいい!①(6年理科 校外学習)

12月13日、6年生が「土地のつくりと変化」の学習で、高松海岸と浜田海岸まで露頭見学に行きました。

地層の露出している大きな崖には、砂・れき・火山灰等の層が重なっている様子が見られました。また、高松海岸の泥層には貝化石もあり、その様子も見学してきました。

教科書だけの学習では味わえない自然の偉大さも、肌で感じることができました。

やはり、本物はいい!






よりよい教育のために!(先生たちの勉強会)

12月12日、本校でスタートしている複式学級のよりよい指導法について、勉強会を行いました。複式学級の先進校の先生を講師に迎え、有意義な時間を過ごしました。

ここでの学びを生かし、今後も子どもたちの自主性・リーダシップ・フォロアーシップの育成に有効な複式学級の学習指導を推進していきます。






自分に負けず…(校内持久走大会)

12月8日、「ゴールまでがんばる」「1位か2位、タイムをあげる」「全力を出す」「昨年より良い結果を出す」「順位を上げる」「4分以内を目指す」と、各学年の代表が目標を宣言し、持久走大会が行われました。1・2年生は600m、3・4年生は800m、5・6年生は1000mです。

子どもたちは、自分を弱気にさせる心の声に負けず、先行逃げ切り・ラストに力を残しゴール前で疾走・一定のペースで走るなど自分にあった走り方で、最期まで走りきりました。



















 多くの方が沿道で応援していただいたので、子どもたちは大きな力を得ながら走ることができました。応援ありがとうございました。

ぴょんぴょん(ジャンピングボード新調)

長年の風雨で朽ちてしまったジャンピングボード。材料を地域の方から提供していただき、子どもたちにボードの上で跳んでもらい固さを微調整。やっとジャンピングボードが新しくなりました。

翌日の朝から子どもたちはジャンピングボードでぴょん!ぴょん!