田原市立六連小学校

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11月朝会

1日(月)の朝会では、4年生の担任の先生のお話でした。群馬県出身ということで、愛知県と群馬県の違いや名産についての話をしてくださいました。群馬県の運動会では、赤組対白組ではなく、山の名前で分かれることを知った児童たちはたいへん驚いていました。

また、11月になり、後期の委員会がスタートしました。企画委員会の引き継ぎ会や図書委員会から「どんぐり読書集会」の連絡がありました。

放送委員会からは、今月の群読「早口ことば」の紹介がありました。15種類の早口ことばの中から1つ選び、全校の前で発表しました。「笹指す猿 笹刺さる猿 笹刺さる猿さする猿」を選んで児童は、動きをつけて発表し、たいへん盛り上がりました。次の朝会では、15種類すべて発表します。次の朝会が楽しみです。

防災について学ぼう(4年生)

28日(水)に防災対策課の方から、避難所の役割について学びました。

避難所は、「被災した方が生活する場所で、できるだけ快適に過ごせるようにしたい。」という思いを聞くことができました。そのためには、体育館などを整理整頓することが大切だと知りました。

次に、実際に段ボールを使って間仕切りをし、スペース作りをしました。子どもたちは、「子どもだけで作るのはたいへん。大人の力があるといいな。」「狭いスペースで何日も過ごすのはたいへんだな。」と被災時のたいへんさを実感していました。また、簡易ベットやトイレも作ることができ、実際に避難することになったら、できることを生かしたいという思いをもちました。

田原市ふるさと大使の方から学ぶ

22日(金)に、田原市ふるさと大使でアクション俳優の鈴木信二さんをお招きして、講演を聞いたり、体験授業を行ったりしました。

全校児童が参加した講演会では、殺陣をするときに重要な「相手の目を見ること。信じること。呼吸を合わせること。」と日々の生活でのコミュニケーションには共通する部分があることを教えてくださいました。また、夢に向かって努力することの大切さもお話してくださいました。

5,6年生向けの体験授業では、距離の取り方や間合い、表現の仕方を学びました。子どもたちは、殺陣の体験でペアになった子と息を合わせ、声を掛け合いながら所作を学びました。5,6年生は、この体験授業をきっかけに、体育の授業で殺陣を通した表現運動を行います。

校外学習(3年生)

社会科の学習「お店ではたらく人〜お店の見学〜」で、スパーマーケット「ヤマナカ」と道の駅「めっくんハウス」に見学に行きました。

ヤマナカでは、まず初めに店内を観察しました。イベントに合わせた商品が並べてあったり、飾りがしてあったりすることに気づきました。次に、魚や肉の加工しているところを見学しました。−18℃に冷蔵庫の中に入ることができ、子どもたちは、冷たさにたいへん驚きました。

めっくんハウスでは、田原産の野菜や果物などが並んでいることに気づきました。子どもたちは、「ヤマナカ」では、野菜などは仕入れていたのに、「めっくんハウス」では、農家の方が直接野菜を持ってきていることに驚いていました。

2つのお店の見学で違いに気づくことができ、たいへん勉強になりました。見学させていただき、ありがとうございました。

 

リアル外遊びキャンペーン

今年度の学校保健委員会は、「デジタル機器との向かい方」について取り組んでいます。

12月の第2回学校保健委員会に向けて、「リアル外遊びキャンペーン」が始まりました。これは、デジタル機器から離れ、外遊びをすることで、心をリフレッシュさせ、適度な身体的疲労によって夜ぐっすり眠れる生活リズムを作ることを目的としています。

9月28日(月)から12月まで、毎週月、木曜日の昼放課に、保健給食委員会が企画した遊びが行われます。今回は「バナナおにごっこ」が行われました。参加した子どもたちは、学年関係なく、教員も一緒に走り回って楽しみました。