田原市立田原中部小学校

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3学期始業式

 1月7日、3学期始業式をリモートで行いました。校長先生から、太陽からの恵みや地球の成り立ちが奇跡だと教えていただきました。奇跡から生まれたからこそ自分の命を大切にし、自分の命をもやして、一生懸命頑張ってほしいという話を受けました。また、田原中部小学校が大事にしている「時を守り、場を清め、礼を正す」という目標を全校児童で確認しました。

 3学期はたった3ヶ月しかありませんが、次の学年への準備期間として、子どもたちにとって有意義な時間になってくれることを願っています。

2学期終業式

 12月23日、2学期の終業式をリモートで行いました。1・3・5年生の代表が、2学期にがんばったことや3学期に向けた目標を発表しました。発表やそれを視聴する子どもの様子から、充実した2学期であったことが伝わりました。

 いよいよ、冬休みです。健康や安全に気をつけることや、お家の方・親戚・地域の方とのふれあいも大切にして過ごしてほしいと思います。

ルンニングチャレンジデー

 12月17日(火)、18日(水)に、ルンニングチャレンジデー(自主的体力向上走の記録会)が行われました。子どもたちの「がんばれ〜!」という声援の中、どの子も真剣な表情で精一杯走りました。走り終えたときの様子は、満足そうに見えました。今までの練習の成果を得られたようです。

  

 

ルンニングが始まりました

 11月20日(水)からルンニング(自主的体力向上走)が始まりました。これは、目標に向けて自分に合った体力づくりに取り組むとともに、継続してみんなで楽しく走る経験を通して、生涯にわたる豊かなスポーツライフの基礎を養うことがねらいです。

 20日(水)は低学年、21日(木)は高学年が、タイム計測をしました。12月17日(火)、18日(水)に行われるチャレンジデー(記録会)に向けて、15分間の長い休み時間を使って、多くのこどもたちが元気いっぱいに走っています。短い休み時間でも、黙々と運動場を走る子がいて、目標達成のために努力している姿が印象的です。

 約1ヶ月間、自分の目標に向けて練習し、チャレンジデーには、どの子も喜ぶ顔が見られることを楽しみにしています。

  

  

学芸会本番

 11月16日(土)に学芸会を開催しました。1年生から6年生までが「金メダル 〜輝かせよう!自分も仲間も最後まで〜」を合言葉に、この日のために練習してきた成果を出すことができたと感じる1日でした。

 演技を終えた子どもたちの表情はそれぞれの目標を達成したことを感じさせる晴れやかなものでした。

 劇や、器楽、学習発表と渡邉崋山先生の生涯を演じた舞踏「花と茨」伝統劇「板橋の別れ」「立志」も見事な演技を披露することができました。

 保護者の皆様には、当日まで子どもたちを温かく見守っていただきありがとうございました。