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避難訓練と地震体験
11月11日、今日は地震とそれに伴う火災発生を想定した避難訓練を実施しました。
緊急地震速報が鳴ると、子ども達は素早く机に潜り込みます。そして地震の揺れが収まり、理科室から火災発生の放送を聞くと、速やかに窓を締め、第1避難場所である運動場へ避難しました。
2階から避難する子ども達は、ハンカチで口元を押さえて避難です。階段は歩いて、そして校舎から出ると走って避難します。
本当に素早い避難でした。何よりも、子ども達が真剣に訓練に取り組んでいる姿が素晴らしい!
続いて地震体験です。起震車「なまず号」に乗って、東日本大震災の時の揺れを体験します。
まずは、「ダンゴムシのポーズ」で机の脚をしっかり持って地震に耐えます。それでも、体は大きく振られ、浮き上がり、時々頭が机にぶつかります。
「ダンゴムシのポーズ」は、頭をできるだけ低くします。頭の位置が高いと、地震の揺れを大きく感じるからです。
また広いところでは、少し頭を高くして、周りの状況を見るために「カエルのポーズ」で地震の揺れから体を守ります。
最後は、児童代表の「お礼の言葉」で体験は終了です。起震車なまず号の机は、床に固定してあります。また、危険防止のため、椅子も取り払って体験を行います。しかし、本当の地震が来たら・・・。震度7では、机も椅子も、いろいろな家具も家の中を動き回ることでしょう。その中で、自分の身を守るにはどうしたらよいかを、みんなで考えていかなければならないと思いました。
避難訓練の後、5・6年生の教室では、総合的な学習の時間で「防災すごろく」を行っていました。今日から防災学習がスタートするそうです。地震や津波、火災などの災害から自分の身を守り、避難生活の中でも力強く生き抜いていけるよう、しっかりと学習してください!
学芸会
11月8日、令和8年度の学芸会が開催されました。朝から沢山の方に来ていただき、体育館は一杯になりました。
最初は、1年生による「はじめのことば」です。緊張しながらも、はっきりしっかり大きな声であいさつができました。
続いて全校群読「お祭り」です。「わっしょい わっしょい」子ども達の声が、体育館に響き渡りました。
次は1・2年生による劇「ぽんぽこ」です。この学校の子ども達は、実はみんな「たぬき」でした。しかも、校長先生は「きつね」です。でも「たぬきだって、きつねだって、勉強したい者は、誰でも一緒に勉強しよう!」可愛い動物たちが登場する、楽しい劇でした。
次は、3・4年生の劇「亀山の森どうぶつ病院」です。「お腹が痛いよ〜!。」と病院に駆け込んできたリスさんは、実はどんぐりの食べ過ぎでした。そんなお腹の痛みも、兄弟ゲンカも、たちまち直してくれる「亀山の森どうぶつ病院」には、大きな注射器がありますが、これは使わずに、不思議な薬で治してしまいました。
幕間には、校長と5・6年担任が「情熱大陸」を演奏しました。
次は全校音楽です。曲目は手拍子で表現する曲「ギャラクシー」です。
2曲目は、37人のきれいな歌声が重なり合った「チャレンジ!」です。
3曲目は、全校児童と先生も参加して「マツケンサンバ」の大合奏です。
最後を飾るのは、5・6年生の劇「歌声が聞こえる」です。洪水で田畑を失い、年貢を納められない農家の娘が病に倒れ、それを助けようとした父は、殿様の蔵からお米と小豆を盗んでしまいます。元気になった娘が歌った「小豆まんま食った うんまいうんまい〜。」の歌が原因で父は人柱となり、娘は声を失います。歌いたいときは、胸を張って歌いたい。そして、家族の大切さを伝えたい。そんな思いの一杯詰まった演技でした。
最後は、5・6年生による「終わりの言葉」です。
今年は、1・2年、3・4年、5・6年による3つの劇と、2つの全校種目でお送りした学芸会。複式による劇づくりは、子ども達一人ひとりのやる気を奮い立たせ、力いっぱい取り組むことができました。今年のスローガンは「亀山小学校 最高の1ページを!」です。皆さんの心に、素敵な1ページが刻まれていたら嬉しいです!
「かめかめタイム」でいいとこ見つけ!
毎週水曜日の朝は「かめかめタイム」です。今日は、かめの子班(縦割り班)で集まって「いいとこ見つけ」を行いました。
まずは、ワークシートを回して、その子も「いいところ」に3つずつ丸をつけます。
「かめかめタイム」のルールです。いつも一緒に遊んでいる仲間ですが、ちゃんと挨拶をしてから始めます。
今日は、書いてもらったワークシートを見て、感じたことや思ったことを伝え合いました。
子ども「字が上手って、初めて言ってもらえて嬉しかったです。」
自分の「新たな良さ」に気づいた子もたくさんいました。今日は朝から気分がいいです!
繭の糸取り体験
34年生が育て上げた繭を使って、糸取り体験を行いました。繭は、重曹を溶かした熱いお湯に入れておきます。そして、糸がほぐれてきたところで、いよいよ糸を巻き取ります。
15個から20個の繭の糸を一気に巻き取っていきます。
ぐるぐるぐるぐる巻き取ります。
子ども「糸がきれい!」
繭から引き出される糸は、真っ白でとても美しいです。
さて、今年は糸を染めることにも挑戦しました。タライの中には、塩と定着剤、そして染料が溶かしてあります。
その中に、自分が育てた繭を、しばらくお湯につけてから入れていきます。染める時間は約20分です。
繭が染まったら、石鹸水で優しく洗います。
優しくそーっと混ぜます。
きれいになった繭を手でほぐし、太めの糸になるよう引き伸ばしていきます。当然中から・・・
子ども「わっ!出てきた!」
サナギが出てきますが、子ども達はへっちゃら。赤色・青色・黄色に染まった糸がたくさん出来上がりました。
さて、この糸を使って何が出来上がるでしょうか?今日は「機織りクラブ」でお世話になっている、スクールサポーターの方に、色々なことを教えていただきました。本当に、ありがとうございました!
交通安全キャンペーン
10月16日、今にも雨が降りそうな天候でしたが、カッパを着て「交通安全キャンペーン」を行いました。まず、田原警察署の方の話をお聞きしました。
警察の方が車を停車させてくれて、いよいよ子ども達の出番です。
子ども「みんなで掘ったサツマイモと、交通安全のメッセージが入っています。安全運転お願いします!」
サツマイモとお手紙が入った袋は、100袋以上準備しましたが、1時間も立たないうちにすべて配り終えることができました。ドライバーの方々も、子ども達の話をしっかりと聞いてくれて、笑顔で袋を受け取ってくれました。子ども達も大満足です!
最後は、警察の方々、青パトや地域の方々にお礼を言って終わりました。
ドライバーの皆さんに、交通安全を呼びかけることで、子ども達は、自分自身の交通安全への気持ちも高めることができました。この活動に協力していただいた皆さん、そして、お忙しい中わざわざ車を止め、子ども達の話を聞いてくださった皆さん。本当にありがとうございました。
音楽座ミュージカル「リトル・プリンス」
10月15日に、音楽座ミュージカル「リトル・プリンス」を鑑賞しました。いつもの見慣れた体育館が、今日は素敵な舞台に大変身!大迫力の演技や歌に圧倒されました。
子どもが一緒に演じる場面もありました。
途中10分の休憩を挟んで1時間半の作品でしたが、子ども達の目は、舞台に釘付け!
最後は、観客も一緒に歌い踊りました。
子ども「途中で泣けちゃいました。」
大人「すごい!来てよかった。」
誰もが舞台に引き込まれ、「リトル・プリンス」の世界に浸りきったミュージカル鑑賞でした。
さて、次は子ども達が主役の学芸会です。心躍らされた子ども達は、どんな演技をするのでしょう?今から楽しみです!
菜の花の種まき
10月8日、菜の花エコプロジェクトとして、菜の花の種まきを行いました。まずは、菜の花エコプロジェクトの事務局の方が、菜の花のことを教えていただいたり、種のまき方を教えていただいたりしました。
最初に肥料をまきました。地面全体に均等に肥料をまくのは、なかなか難しかったです。菜の花エコサポーターである、PTAのお父さんお母さんにも手伝ってもらいながら行いました。
続いて、菜の花の種と土を混ぜたものをもらって、やっぱり均等に広がるように、種をまきました。
最後は、種を土の中へ押し込むように、上から足で踏みます。
種まきの後、質問の時間がありました。
児童「菜種油が取れる菜の花にも、種類があるのですか?」
事務局「色々ありますよ。他にも、食べられる菜の花もあります。今日まいた種は、観賞用です。」
菜の花と言っても、色々種類があるんですね!
追伸:子ども達が学校へ戻った後、PTAのお父さんが、菜の花の種をまいた畑をトラクターでかき混ぜてくれました。こうしたサポーターさんのご協力があってこそ、きれいな菜の花畑は実現します。いつもありがとうございます!
学校公開スタートです
10月8日、今日から3日間は学校公開です。今日はその初日でした。
2年生の教室では、図画工作の授業で、動物の絵を描いていました。
5・6年生は、理科室で木の板に釘を打ったり、その釘を抜いたりしています。「てこのはたらき」の授業を行っていました。
再び2年生の教室です。親子で一緒にどう描けばいいか考え中です。
こちらは、ちょっと離れて様子を見守ります。
3・4年生の教室では、バナナ先生が授業を行っていました。英語活動です。今日はハロウィンのことを教えてもらいました。
学校公開は、10月10日まで行っています。是非、子ども達が学ぶ姿を見に来てください。
追伸:午後に5・6年生の教室を覗いてみると、バナナ先生とガイコツ先生が一緒に授業を行っていました。午後になって、おばけが増えてしまいました・・・。
「Trick or treat!」
秋の収穫!イモ掘り
10月7日、学校農園「汗の広場」で、いも掘りを行いました。畑の準備からツルの植え付け、水の管理など、これまでイモ畑の面倒を見てくださったPTA役員委員さん。本当にありがとうございました。
最初に、イモの掘り方を教えていただきました。
「おイモを傷つけないように気をつけてね!」
いよいよイモ掘りスタートです!高学年の子が、固い土をほぐしてくれました。
後は、お芋を傷つけないように・・・・丁寧に!
「大きいのが採れた!」
「ルンルンルン!」
「重た〜い!でも、うれし〜!」
児童代表「焼きイモ集会が楽しみです!ありがとうございました。」
掘ったイモは、図工室に広げておきました。このおイモは、来週の「交通安全キャンペーン」でドライバーさんたちに配ったり、焼きイモ集会で美味しく食べようと思います。今日は寒露。収穫の秋です。
亀山市民館まつりに参加しました
10月4日、全校で亀山市民館まつりに参加しました。まずはオープニングです。全校児童が「チャレンジ」という曲と「亀山小学校校歌」の2曲を披露しました。人数の少なさを感じさせない、体育館に響き渡るきれいな歌声でした。
オープニングの中では、子ども達が手掛けたブースの紹介もありました。1・2年生は「ウェルカムボード」を作りました。
1年児童「この紙に、住んでいる地区名と名前を書いて、好きなところへ貼り付けてください。」
葉っぱが一杯になるのが楽しみです。
5・6年生のブースを覗くと、「リラクゼーション実施中!」ということで、赤十字の方々に教えていただいた、マッサージをしていました。お父さんも、おばあちゃんも、とっても気持ち良さそうです。
5・6年生は、国語で「短歌」の勉強も行いました。ここでは、子ども達が考えた短歌を使ったゲームが行われていました。
次は3・4年生のブースです。カイコを卵から繭まで育て上げた子ども達は、そのまとめを発表していました。
また、授業中にも行っている、タブレットを使った学習ゲームを体験してもらっていました。
特別支援学級の子ども達は、学校で育てた秋ナスや、学校農園で採れたいちじくを使ったジャムなどを販売していました。
保健体育委員会の子たちは、委員会の時間に作った防災グッズの作り方などをまとめ、発表していました。
1・2年生のウェルカムボードも、葉っぱが増えてきました。
中学生のボランティアも、輪投げのブースを担当してくれました。小学生や保育園児たちも楽しく遊ぶことができました。
市民館まつりには、お父さんお母さん以外にも、地域の方々がたくさんやってきます。多くの人の前で、緊張しながら発表したり、お客さんに声をかけたりするのは、子ども達にとってとてもよい経験です。少人数である亀山小学校にとっては、特に貴重な場です。子ども達は、地域の人々に支えられて、今日も一歩ずつ成長しています。
EXPO2025大阪・関西万博に行ってきました!
10月3日、今日は朝会の日です。朝会では、いろいろな先生からのお話がありますが、今日はEXPO2025大阪・関西万博に行ってきたという主事さんのお話でした。
主事「これが、万博会場です。」
子ども「ふ〜ん・・・。」
主事「亀山小学校の地図と重ねてみると、こんな感じです。」
子ども「えっ!でかい!」
主事「ここに、田原市の人口の4倍、約22万人の人が毎日集まっているんだよ。」
子ども「すごい!」
以前日本で行われた大阪万博や、愛知万博についてもお話してくれました。
主事「昔は、最先端の技術を発表する場だったけど、今は、未来の地球について考えるテーマに変わっています。」
万博も、時代とともに変わっていくんだなと思いました。
お話の後は、明日の市民館まつりオープニングに向けて、歌の練習をしました。今日も子ども達のいい声が、体育館中に響き渡りました。市民館まつりのオープニングは、13:30スタートです。
観劇会「バンバンとトラ」
10月2日、亀山小学校の体育館に、清田小学校のみなさんをお呼びして、一緒に観劇会を行いました。
劇の題名は「バンバンとトラ」〜トラになった少年の物語〜 平和な森にやってきた密猟者たちによって、大切な森の命が失われてしまいます。そして、絶滅危惧種になってしまったスマトラトラ。見る者に「この地球は誰のもの?」と問いかける物語でした。人形劇や影絵を駆使した、楽しい演劇でした。
劇が終わった後、劇団の方々のご厚意で、舞台の裏を見学させていただきました。
約1ヶ月後に控えた「学芸会」。子ども達も舞台に立って演じます。今日は演劇の世界にどっぷりと浸かった一日でした。保護者や地域の方々にも見に来ていただき、本当にありがとうございました。
清亀遠足へ行っていました
10月1日、1年生から4年生が、清田小のお友達と一緒に、清亀遠足に出かけました。朝まで降り続いた雨も止み、元気に出発しました。
1・2年生はのんほいパークへ行きました。
モルモットをツンツンしたり、
カピバラに餌をあげたり、
リクガメと見つめ合ったり、
ペンギンの華麗な泳ぎを見たり、
アザラシとあっちむいてホイをして遊びました。
自然史博物館では、シアターで「超巨大恐竜」を見ました。その後は、待ちに待ったお弁当タイムです。
木陰で食べるお弁当は最高です。気持ちいい風も吹き抜けて、新しい友達もいっぱいできました!
3・4年生は竹島水族館と中央乳業へ出かけました。
竹島水族館には、愛知県の近くの海に住んでいる魚たちがいっぱいいます。知っている魚もたくさんいますが、よく見ると、「うわ!きれい!」新しい発見もありました。
タッチプールはやっぱり楽しいですね!飼育員の方も、いろんなことを教えてくれました。
晴天に恵まれました。竹島を眺めながら食べるお弁当は最高です!
続いて中央乳業へ行きました。
工場の中を見学すると、私達が毎日飲んでいる牛乳が作られる様子がよくわかりました。
最後は、「のんほい牛乳」と「どうまい牛乳」の飲み比べです。よく似ているけど、ちょっと違うかな?
清々しい秋空の中で、楽しい遠足になりました。友達もいっぱいできた遠足でした。
どんぐり読書週間実施中!
9月29日から10月10日までは、「本への興味関心を深め、読書活動をさらに活発にする」というねらいで、どんぐり読書週間を行っています。朝のモジュールタイムは、水曜日の「かめかめタイム」以外は、「読書タイム」としています。また、「みんなで作ろう、イチョウの木」や「しおリ作り」、図書室の壁を飾るための「飾り募集」、「ちょこっと感想文」への応募など、たくさんの企画を行っています。
お昼放課の図書館を覗いてみると、たくさんの子ども達が集まっていました。
本を貸し借りする子たち。
「しおり作り」に没頭する子たち。
たくさんのオリジナルしおリが出来上がっていました。
やっと涼しさを感じる季節になりました。短い秋かもしれませんが、いっぱい本とふれあってほしいな〜!
5・6年生リラクゼーション教室
9月29日、5・6年生リラクゼーション教室を行いました。講師として赤十字の方に色々教えていただきました。
赤十字の方「災害が起こった後、避難所で亡くなられた方がいました。これを災害関連死と言います。そういう方が出ないように、皆さんの力を貸してください。」
赤十字の方々は、最初にリラクゼーションとは、「疲れた心を癒やすことを目的として行う。」ということを教えてくれました。
赤十字の方「まずは、はじめの声掛けが大事だよ。そして、ゆっくり優しくなでてあげてください。」
子ども達は、「痛いところはありませんか?」と優しく肩に手を置きます。ゆっくり背中をさすってもらうと、すごく気持ちが良くなります。さすってあげている子も、なんだか嬉しくなります。
何度も練習しているうちに、子ども達のマッサージはプロ級に上達してきました。今週末の市民館まつりでは、5・6年生によるリラクゼーションブースも設置する予定です。是非お試しください。
最後に、赤十字の方々は、毛布を使ったガウン作りも教えてくれました。これなら、寒いときにも安心。折りたたむだけで簡単に作れて、両手も使えて、とっても便利です。お家でも作ってみようかな?
追伸:今日の掃除時間は「グリーンタイム」。全校児童が学校農園「汗の広場の草取りをしました。PTAの方々の協力のおかげで、サツマイモはすくすく育ち、畑の周りもきれいになりました。来週のいも掘りが楽しみです。
行ってきました修学旅行(2日目)
2日目の朝は、朝食前から清水寺の見学です。観光客の少ない朝のうちに、「音羽の滝」へ行って願い事を叶えるためです。それにしても、清水の舞台からの眺めは、本当にきれいです。
旅館で朝食を食べ出発式をした後は、八坂神社へ行きました。どこまでも続く千本鳥居をくぐると、どこか違う世界に行きそうな気がします。重軽石も、全員体験することができました。
東大寺に到着です。大仏殿、そして大仏様の大きさに圧倒されました。その後、希望者は柱の穴も無事くぐり抜けることができました。
東大寺を見た後は、班別行動です。子ども達は、自分たちで考えたルートを辿って、二月堂や三月堂、春日大社などを回りました。
昼食を食べた後は、やっぱり「鹿せんべいタイム」です。鹿せんべいを持っていると、どこからともなく、鹿が寄ってきます。たくさんの鹿を従えた姿は、まるでナウシカのようでした。
楽しい楽しい修学旅行は、あっという間に終わってしまいました。いっぱい歩いて、いっぱい見学して、頭も体も満タンになりました。清田小と亀山小。学校は違っても、みんな仲良し!素敵な素敵な修学旅行でした。
行ってきました修学旅行!(1日目)
9月24日、待ちに待った修学旅行の朝がやってきました。6年生6人、元気に集合です。
豊橋駅から京都駅へは、新幹線に乗りました。途中の「おやつタイム」がやっぱり楽しい!でも、他のお客さんもたくさん乗っています。そこは、しっかりわきまえて、静かに過ごすことができました。
この修学旅行は、お隣の清田小学校と一緒に行っていました。清田小の6年生とは、これまでも遠足やキャンプ、落ち葉スキーなどでたくさん交流をしてきた仲間です。そんな仲間たちと、まずは平等院鳳凰堂へ行きました。
添乗員の方から、10円玉の鳳凰堂と今の鳳凰堂のちょっとした違いや、鬼瓦ではなくて「龍の瓦」が乗っていることなどを教えていただきました。
そして、京都市内をバスの車窓から眺めながら金閣寺へ。
キラキラと輝く金閣寺は、本当に綺麗でした!教科書で見るのとは全然違って大迫力!その後、三十三間堂の見学では、1000体の観音様に圧倒されました。お堂の裏に回ると、約40年前から刺さったままの矢を見つけることも出来ました。
さて旅館に到着すると、荷物の整頓をしたり、日記を書いたりして、今日一日を振り返りました。班長さんを中心に、これからの予定を確認したりもしました。
夕食は、清田小学校のみんなと一緒に食べました。熱々のハンバーグが美味しい!!
夕食後の散策です。夜の京都もとっても綺麗で、心に残る風景でした。
京都の歴史にどっぷり浸った1日目でした。たくさん歩いたためか、消灯時間が過ぎると、子ども達はすぐに寝息を立てていました。
2日目は、どんな楽しい事があるかな?この続きは、また来週お伝えします。
ミュージカルワークショプ
9月22日、10月に行われるミュージカル「リトル・プリンス」のワークショップ(事前学習)が行われ、東京から3名のミュージカル俳優さんたちがやってきました。
今日は、実際にミュージカルを体験してみよう!とういことで、「素敵なプリンセス」に゙変身したり・・・、
カラッカラに乾いた砂漠で、「みっ、水をくれ〜!」と叫ぶ演技をしてみたり・・・、
ミュージカル「リトル・プリンス」で、「プリンスが少年と出会う場面」を演じてみたり・・・、
「プリンスが、きれいな薔薇の花と出会う場面」を、子ども達が演じてみました。
みんな、最初は照れくさそうに演じていましたが、演技の最後に大きな拍手をもらうと、にっこり笑顔!
続いて、「きれいなバラと、プリンスの別れ」の場面です。ここは、ちょっと難しい場面だということで、先生代表が演じてみました。
先生も役者です。会場は多いに盛り上がりました。
続いて、「歌と踊りの体験コーナー」です。ミュージカル「リトル・プリンス」で、実際に歌われる歌と振り付けを、みんなで練習しました。
子ども達は、歌と踊りをすぐに覚えて、完璧に歌って踊ることができました。
ミュージカル「リトル・プリンス」は、10月15日(水)13:20から亀山小学校体育館で上演されます。是非、子ども達と一緒に、素敵なミュージカルの世界を体験しましょう!
追伸:ワークショップ終了後、教室から素敵な歌声が聞こえてきました。子ども達は、すでにミュージカル俳優に大変身!?
2学期最初のクラブ活動
9月12日、今日は2学期最初のクラブ活動です。亀山小では、3年生から6年生の子たちが、4つのクラブ活動に分かれて活動をしています。その中で「機織りクラブ」には、4つのクラブが順番に参加することで、全児童が「機織り」を経験できるようにしています。みんなで織った布は、6年生の卒業記念制作「タペストリー」の材料となります。
今日は、スポーツクラブの子たちが「機織りクラブ」に参加しました。子ども達は慣れた手つきで織り進めていきます。
続いて「作っちゃおうクラブ」の教室では、紙テープを使った籠作りをしていました。どんな作品が出来上がるか楽しみです。
こちらは「ボードゲームクラブ」です。この教室では、ボードゲームの王道「人生ゲーム」を囲んで、子ども達の歓声が響き渡っています。
最後は「クッキングクラブ」です。今日はマシュマロを使って、美味しいお菓子を作ったそうですが・・・。時すでに遅し・・・。全ては、子ども達の胃袋の中に収まっていました。
クラブ活動では、いつも3年生から6年生が、互いに助け合いながら活動を行っています。誰か一人でも困っている子がいたら、周りの子が放っておきません。いつも誰かがそばにいてくれる。それが、クラブ活動の良さ、亀山小の良さだと思います。
かめかめタイム
毎週水曜日の朝は、子どもたちの「話す」「聞く」などのコミュニケーション能力を高めるための「かめかめタイム」です。今日は、5・6年と3・4年教室の様子を紹介します。
今日の活動は「アドジャン」です。子どもたちは、じゃんけんのように指を出し、その指の数の合計によってお題が決まります。今日のお題はこれです。
今日は、夏休みを振り返るようなお題です。
子ども達は、意見を言う子の目を見て、笑顔で、頷いたり相槌を打ったりしながら、とても上手に話を聞くことができています。
どの子も上手に聞けるので、話す子もとっても話しやすいようです。
1学期から続けてきた成果がよく出ていると思います。「フリートーク(井戸端会議)」になると、子ども達だけで、どんどん話が膨らんでいきます。
子ども1「どうしてスイカが好きなんですか?」
子ども2「シャキシャキして美味しいからです。」
子ども3「メロンと比べてどうですか?」
子ども2「メロンも好きだけど、やっぱりスイカのほうが好きです。」
子ども3「私はメロンのほうが柔らかくて食べやすいと思います。」
子ども2「スイカは・・・。」
会話はどんどん続いていきます・・・。
子ども達だけで、共通のお題についてどんどん話がつながり、広がっていくのは、素晴らしいことだと思います。何より、子ども同士、お互いのことをよく知り合うことにもつながります。
こうやって蓄えた力が、授業の場面を始め、様々な場面で生かされるといいなと思います。
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