ブログ
「来年から、ここに通うんだね!」
今日は、来年入学する保育園の青組さんの健康診断の日。
お母さんと一緒に、中山小学校にやってきました!
子どもたちは、内科検診や視力検査へ。
その間、お母さんたちは……
子育てネットワーカーの野口由美先生のお話を聞きました。
テーマは、
「小学校入学に向けて 心を支える言葉かけのポイント」
野口先生の経験をもとにしたお話は、なるほど!と思うことばかり。
途中には、お母さんたちの自己紹介や、わが子のよいところを伝え合うグループワークも。
「私の推しは、M!LKです。・・・」
「うちの子のよいところは……」
お母さんたちの会話も弾み、笑顔いっぱい!
子どものよいところを見つめ、保護者同士もつながる、すてきな時間になりました。
青組のみなさん、入学まであと少し。
中山小学校のみんなで、待っていますよ!
「大きくなってる!」
今日のそうじの時間は、全校でキャベツ畑の草取りです!
PTA会長さんのご協力で始まった、キャベツ育てようプロジェクト。
先日、みんなで植えた小さな苗が……
すくすく育っています!
でも、キャベツのまわりには草もいっぱい。
そこで、みんなで草取り!
キャベツが元気に育つように、せっせとお手伝いです。
そして、実は……
PTA会長さんが、定期的に消毒までしてくださっています。
畑を耕すところから、植えた後のお世話まで。
本当にありがとうございます!
「わあ!きれい!」
ひだまりさんが、折染めにチャレンジしました。
和紙を小さく折りたたみ、絵の具につけて、色や模様を楽しむ日本の伝統的な技法です。
どの色にしようかな?
そっと絵の具につけてみよう。
そして、ゆっくり紙を広げると……
「あっ!」
「きれいな模様!」
思いがけない色や形に、うれしい発見がいっぱい。
一人一人が、自分だけの模様づくりを楽しみました。
同じものは、ひとつもありません。
みんな違って、みんなすてき。
「やったーーー!!」
理科室から、歓声が聞こえてきます。
今日は、5年生の理科。
プロジェクト型学習、「ふりこアーチェリー大会で勝利を射抜く!」 です。
これまで学んできた、振り子の性質。
その学びを生かして、ねらった的を射抜きます!
「もうちょっとかな?」
「よし、次こそ!」
試して、考えて、また挑戦!
子どもたちは、目をキラキラさせながら夢中です。
学んだことを使って、目の前の課題に挑む。
だから、勉強はおもしろい!
理科室いっぱいに広がる、子どもたちの「やってみよう!」。
さて、優勝を射抜くのは誰だ!?
「野菜を食べると、いいことがいっぱい!」
今日は、栄養教諭の山本先生が来校。
3年生に、給食指導をしてくださいました。
テーマは、「野菜を食べよう!」
色の濃い野菜と、色のうすい野菜。
それぞれに、どんな働きがあるのでしょう?
山本先生のわかりやすいお話に、3年生は反応バッチリ!
「へえー!」
「そうなんだ!」
しっかり聞いて、しっかり学びます。
実は、山本先生は昨年も、この学年を指導してくださいました。
そこで、うれしい一言。
「とっても、よく食べるようになりましたねっ!!」
おお!成長しています!
そして、今日の給食は……
なんと、残菜ゼロ!!
野菜パワーをしっかりいただきました。
「感動させたい!!」
3年生の教室に行ってみると……
教室の前で、何やら発表しています。
よく聞いてみると……
学芸会に向けて、自分の目標を発表しているではありませんか!
「6年生を超えて、親を感動させたい!!」
「3年生みんなできょうりょくして、さいこうの劇をつくろう!!」
一人一人が、自分の目標をみんなの前で発表します。
それがまた、堂々としているんです!
おお!すごい!
みんなの前で、自分の思いを言葉にする。
それだけでも、立派なチャレンジ。
「思ったより、ふつうだった!!」
「マンティ?プロフ?ショルパ???」
なんだ、それは!?
今日の給食は、なんと ウズベキスタン料理!
聞いたことのないメニューばかり。
いったい、どんな料理なんでしょう?
子どもたちも、興味津々!
気になるお味は……
概ね好評!!
そして、子どもたちの感想。
「思ったより、普通だった(笑)。」
なるほど!
初めての料理にドキドキ。
食べてみたら、意外と親しみやすい!
これも、食べてみたからこその発見。
ちなみに、校長は……
残念ながら不在で、食べられず……。
ううっ、食べたかった!
マンティに、プロフに、ショルパ。
次に出会える日を楽しみにしています!
「いつも ありがとう」
5年生の家庭科で、エプロンづくりがスタート!
いよいよ、ミシンの出番です。
ところが……
「糸は、どこに通すの?」
「えっ、これで合ってる?」
慣れないミシンに、子どもたちは悪戦苦闘!
そこで、頼りになる助っ人が登場です。
ミシンのお母さん先生!
2名の方が来校してくださいました。
子どもたちに声をかけ、困っている子には丁寧にアドバイス。
子どもたちも、安心してミシンに挑戦できます。
お母さん先生、ありがとうございます!
「つ・み・き・お・に!」
5年生の防犯少年団が、地域のイベントに参加しました!
まずは、防犯の合言葉「つみきおに」の紹介です。
つ……ついていかない
み……みんなといつもいっしょ
き……きちんと知らせる
お……おおごえで助けを呼ぶ
に……にげる
自分の命を守るための、大切な合言葉です。
そして、もう一つ!
なんと、成章高校吹奏楽部のみなさんとコラボして、ダンシング!!
防犯を呼びかける真剣な姿と、音楽に合わせて踊る姿。
5年生、大活躍です!
地域の安全を守るために、自分たちにできることをやってみる。
頼もしい防犯少年団のみなさん、ありがとう!
「こうやるんだよ!」
今日は、1年生が大活躍!
保育園の青組さんを招いて、昔の遊びを一緒に楽しみました。
実は、この日のために準備を重ねてきた1年生。
以前、地域の名人から教えていただいた、あやとり、お手玉、おはじき……。
「どうしたら、青組さんに楽しんでもらえるかな?」
みんなで考えてきました。
そして、いよいよ本番!
「こうやるんだよ。」
「いっしょにやってみよう!」
優しく教えたり、お手本を見せたり。
いつもより、ずっとお兄さん、お姉さんに見える1年生。
なんだか、とっても頼もしい!
そして、青組さんも笑顔いっぱい!
自分ができるようになったことを、誰かのために使う。
学びが、人を笑顔にする。
1年生のみなさん、すてきなお兄さん、お姉さんでした!
「おうちの防災、任せて!」
4年生の「中山防災隊」。
4年生が、家族防災会議を開催しました。
これまで、社会科で防災について学んできた4年生。
地震が起きたら、どうする?
災害に備えて、何を準備しておく?
学んできたことを、今度は家族のために生かします!
子どもたちが、家庭防災アドバイザーに変身!
「非常持ち出し袋の準備はできている?」
「地震が起きたときの避難場所は?」
家族と一緒に考え、アドバイスします。
学校で学んだことを、家族の命を守ることにつなげる。
これこそ、大切な学びですね。
「あと2泊したい!!」
さて、愛知県に入り、刈谷ハイウェイオアシスです。
行きでは、大雨だった刈谷。
あっという間の2日間でした。
ある子からは、「校長先生、あと2泊したいですぅ」と
リクエスト。
残念ですが、さすがに、その要望には応えられません(笑)
バスの中では、2本目の映画「ベイマックス」。
順調にふるさとへ向かっています。
「ぐっすり夢の中」
三重県の関ドライブインに着きました。
多くの子が、ぐっすり夢の中。
行きのバスとは打って変わって、
奈良を出て、ここまで、バスの中、シーーーンと
静まり返ってます(笑)
ここからは、お菓子タイム。
「ズートピア」の映画を見ながら、中山に向けて
ゴー!です。
「シカと戯れる子供達」
鹿と思いっきり戯れています。
この旅行中、たくさんの人々、たくさんのシカたちと
積極的にコミュニケーションを取りました!
充実した旅でした。
これで全行程が終了。
バスに乗って、ふるさと中山に帰ります。
「頭が良くなりますように」
奈良公園に来ました。
まずは、大仏です。
近づくと、やっぱり大きい。荘厳です。
ガイドのサトちゃんの解説に耳を傾けながら、
じっくり見学です。
そして、頭が良くなると言われる穴くぐりにチャレンジ!
ちょっと、ドキドキするけど、やってみよう精神で。
この後は、白銀屋さんで昼食後、最後のお土産タイムです。
「京都の空気、おいしー」
おはようございます。
2日目の朝は、すでに始まっています。
今日は6時起床。
体調不良者はゼロ。
時間通りにみんな起きてきました。
すごく眠そうですが(笑)
早朝ウォーキングは、清水寺参拝です。
早朝なので、人が少なく快適です。
音羽の滝でもゆっくりできました。
お宿に帰って朝食。
子供達の素敵なのは、お宿の方に
「朝ごはん、美味しかったです」
と伝えている子がたくさんいること。
感謝の気持ちをもち、それを伝える姿、
清々しい気持ちにさせてくれます。
お世話になりました東山荘のみなさん、
快適に泊まらせてもらいました。
ありがとうございました。
今日はこれからバスに乗り、奈良へ。
大仏様とシカに会いに行きます。
「お疲れ様ーーー」
ブログ、もういっちょ、あげます。
お風呂の後は、今日を振り返る班長会。
班長たちが、今日、良かったこと、明日の課題を話し合いました。
良かったところ→
みんな笑顔いっぱいだった
時間を守ってメリハリがついていた
みんなが楽しんでいた
いろんな人とコミュニケーションをとれたこと
明日の課題→
ガイドさんの話をしっかり聞くこと
しっかり自分たちを見つめています。
あっという間の充実した一日でした。
班長さん、お疲れ様でした!
では、また、あした。
「京都の夜は、ほんまに風情おすなあ」
京都の夜の街は、趣のある素敵な光景。
風情のある路を、爽やかな夜の風を感じながら、
ナイトウォークです。
ここでも世界の国々の方と、
コミュニケーションタイム!
英語が通じて、みんな嬉しそう。
今日は今からお風呂に入って、
おやすみタイム。
さて、子供達、部屋では、どんな会話がはじまるのかな。
修学旅行一日目、体調不良者ゼロで、
思いっきり学び、思いっきり楽しみました。
今日のブログは、これでおしまい。
また、明日、お会いしましょう。
おやすみなさい。
「おいしーー&やったー!」
今日のお宿は東山荘さん。
趣のある素敵なお宿。
晩御飯、お腹いっぱいです。
今日、子供達ほんとうにがんまりました。
時間とルールを守り、自分たちで楽しみました!
夕食の時には、みんなでじゃんけん大会。
職員からのプレゼントをゲットし、
大盛り上がりです。
今から、ナイトウォーク。
夜の今日の街を楽しみます。
「チョー 怖かったーーーー!泣」
さて、金閣の次は映画村です。
人気は最恐のお化け屋敷!
最恐に相応しく泣き出す子続出(笑)。
それと仮面ライダーやプレキュアの展示も。
映画村を思いっきり、味わってます!
みんな元気元気で過ごしてます。
この後は、今晩のお泊まりする東山荘にゴー!
夜のお宿も楽しみです。
「ハロー ハローハローハロー」
京都に着くと、空は晴天。
心掛けがいいんですね。
金閣寺。
輝く金閣と本当にたくさんの外国の方。
中山っ子の人懐っこさは、ワールドワイド!
どんどん話しかけます。
さすがコミュニケーションモンスター!
メキシコ オーストラリア インド
アイルランド アメリカ などなど
英語で会話チャレンジ。
素敵な光景です!
「なぜか、大雨」
現在、刈谷ハイウェイオアシスでトイレ休憩です。
なぜか外は大雨。
でも、子供達、全員元気いっぱいです。
バスでは、レク。
イントロクイズ、絵しりとり、なぞなぞ…。
刈谷を出るとおやつタイム。
楽しい時間続きます。
「行ってきます!」
「行ってきます!」
今日から、待ちに待った6年生の修学旅行。
29人全員元気でスタートです。
お家の人とも、2日間のお別れ。
思いっきり学び、楽しんできます。
「先生、これ、どうやるの?」
5年生の教室から、困った声が聞こえてきます。
家庭科で始まった、エプロンづくり!
いよいよ、ミシンの出番です。
ところが……
ミシンの準備だけでも、ひと苦労。
「糸は、どこに通すの?」
「えっ、これで合ってる?」
慣れないミシンに、子どもたちは悪戦苦闘!
そこで、頼りになる助っ人が登場です。
お母さん先生!
金曜日には、2名のボランティアの方が来校してくださいました。
一人一人に声をかけ、アドバイス。
本当にありがたいです。
ボランティアのみなさん、ありがとうございます!
さあ、5年生。
ミシンを使いこなして、すてきなエプロンを完成させよう!
「ギャー!虫ーーーーー!!」
「ギャー!虫ーーーーー!!」
キャベツ畑から、いきなり悲鳴が聞こえてきました。
そうです。
今日は、キャベツの苗を植える日!
学校の、なかなか活用できていなかった畑。
「何かに使えないかな?」
そこでPTAのみなさんに相談すると、
「今からなら、キャベツがいいんじゃない?」
なるほど!
キャベツプロジェクト、始動です!
先日、PTA会長の伊垣さんが、畑を耕してくださいました。
そして今日、いよいよ苗植えです。
苗を手に、「これ、どうやって植えるの?」
土を掘って、苗をそっと入れて、土をかぶせる。
友達と見比べながら、丁寧に植えていきます。
そして……
「ギャー!虫ーーーーー!!」
(笑)
一方では、「おれ、うまいら。だって家、キャベツ農家だもん。」
おお!頼もしい!
さらに、「やったことあるーーー!!」経験者も登場!
みんなで植えた小さな苗。
さて、どんなキャベツに育つのでしょう?
キャベツプロジェクト、楽しみです!
「修学旅行、楽しみ??」
すれ違いざまに、6年生に聞いてみました。
すると……「はいーーー!!」
速攻です。
しかも、満面の笑顔。
そうです。
6年生の修学旅行が、いよいよ来週に迫っています!
昨日の授業後には、引率する先生たちと添乗員さんで、事前の打ち合わせ会。
安全に、そして楽しく。準備も着々と進んでいます。
今、6年生は、修学旅行の事前学習中。
「旅行は、行くまでが楽しい!」よく、そんなことを言います。
友達と計画を立てる。想像する。ワクワクする。
この時間も、きっと大切な思い出になります。
6年生のみなさん。
来週を待つ今も、思いっきり味わおう!
修学旅行は……
もう、始まっています!
「学校にひろがる笑顔!」
朝の校舎に、子どもたちの笑い声が響きます。
今日は、読み聞かせの日。
「おはなしてのひらの会」のみなさんと、保護者のみなさんが来てくださいました。
絵本が始まると……
子どもたちが、ぐっと前のめり。
絵本の世界に、どんどん入っていきます。
笑う。驚く。じーっと見つめる。
読み聞かせをしてくださった方から、
「担任の先生がいなくても、子どもたちがしっかり聞いてくれて、うれしかったです。」
という、うれしい言葉もいただきました。
お話の世界に入り込んで、心を動かす。
そんな素敵な時間をつくってくださる皆さんに……
感謝、感謝です!
「ほいくえんの子たちを笑顔に!」
「どうしたら、ほいくえんの子たちが笑顔になるかな?」
1年生の教室から、そんな声が聞こえてきます。
10月1日は、田原市内一斉の授業研究会。
中山小学校では、1年生の柴田先生が生活科の授業を公開しました。
市内の生活科の先生方が、中山小学校に大集合!
授業のテーマは……
「ほいくえんの子を笑顔にするさくせん会議をしよう」
そう。
以前、地域の「むかしの遊び名人」から教えていただいた、コマ回し、けん玉、紙飛行機、缶ぽっくりなどの技。
今度は、その技を……
「誰かを笑顔にするため」に使います!
「けん玉を教えてあげたい!」
「紙飛行機なら、一緒にできるよ!」
「こうしたら、もっと喜ぶんじゃない?」
一生懸命考える1年生。
そして、自分の考えをいきいきと表現します。
「自分ができるようになった!」で終わらない。
「今度は、誰かを笑顔にしたい!」
学びが、誰かの幸せにつながっていく。
そんな素敵な授業でした。
1年生の「やってみよう!」が、今度は「誰かのために」動き始めています。
さて、保育園の子たちの笑顔は、つくれるのかな?
1年生の「さくせん」、続きが楽しみです!
「学校訪問って、何するの?」
先週の金曜日は、年に一度の田原市教育委員会による学校訪問でした。
学校訪問とは、市教育委員会や教育事務所の先生方に学校の様子を見ていただき、授業や学校づくりについて、ご指導をいただく大切な機会です。
この日は、
田原市教育委員会から5名。東三河教育事務所から2名。
市内の新進気鋭の先生方5名。総勢12名の先生たちが来校!
朝から夕方まで、すべての学級の授業を参観していただきました。
さあ、ここで問題です。
一番緊張していたのは、誰でしょう?
① 子どもたち
② 先生たち
正解は……
圧倒的に②です(笑)。
授業をする先生たちは、朝からちょっぴりソワソワ。
「今日は、見られている……。」
そんな空気が、そこはかとなく漂います。
ところが……
子どもたちは、いつも通り!
笑う。考える。話す。「やってみよう!」と動く。
いきいきと学んでいます。
そして、訪問された先生方から、うれしい言葉をいただきました。
「子どもたちに豊かな表情があり、安心して自分を表現し、仲間と学ぶ姿が見られます。」
うれしいです。
先生たちがドキドキしていても……
子どもたちは、いつも通り。
これぞ、中山っ子!
そして、そんな子どもたちの姿を支えている先生たち。
みなさん、お疲れさまでした!
ちょっぴり緊張した一日でしたが、
中山小学校の「よい空気」を、たくさんの先生方に感じていただけた一日でした。
「入ったーーー!!」
体育館から、大歓声が聞こえてきます。
今日は6年生のバスケットボール教室。
なんと……
三遠ネオフェニックスの「かげっち」と「オカちゃん」が来校してくれました!
シュートに挑戦したり、ゲームをしたり。
バスケットボールの楽しさを、たっぷり教えていただきました。
そして、もう一つ。
何度も伝えてくださったのが、
「まずは、やってみる!」
うまくできるかどうかは、そのあと。
やってみるから、楽しくなる。
やってみるから、できるようになる。
「やってみよう!」を大切にしている中山小学校に、ぴったりのメッセージです。
体育館いっぱいに響く歓声。
6年生、思いっきり楽しみました!
そして、教室終了後は……
お二人が校長室へ!フェニックスの元ブースターとしては、
スターとの嬉しい時間。
「中山小の子たちは、反応がとってもいい、楽しそうでいい!」
とほめてくれました。
もちろん、最後は……
記念撮影!
かげっち、オカちゃん、すてきな時間をありがとうございました!
「投げればわかるさ!!」
「いけーっ!!」
「おしい!!」
「やったーーー!」
土曜日の中山小学校に、歓声が響きました。
この日は、PTA常任さんたちが企画・運営してくださった親子ふれあい活動。
その名も……
「やってみよう!投げればわかるさ!ニュースポーツ」
〜親子で投げて、笑顔でつながろう!〜
親子で挑戦したのは、モルックとボッチャ。
投げる!狙う!そして……
「うわーっ!」
大盛り上がりです。
子どもも本気。大人も本気。
「そこ、ねらって!」
「もっと右!」
親子で声をかけ合いながら、一緒に楽しみました。
一つのことに、親子で夢中になる。
笑う。喜ぶ。悔しがる。
そんな時間が、親子の距離をぐっと近づけてくれたように感じます。
そして、さらにうれしいことが!
なんとPTA常任さんたちから、学校にモルックとボッチャを寄付していただきました!
これから、中山っ子たちが休み時間や学校行事などで、たっぷり楽しむことができます。
子どもたちのために、楽しい時間を企画してくださる。
そして、これからの子どもたちのために、素敵な贈り物までしてくださる。
うれしい。感謝、感謝です。
PTAのみなさんと一緒に、子どもたちの「やってみよう!」を、これからもどんどん広げていきたいと思います。
PTA常任のみなさん、また、参加してくださった保護者のみなさん、本当にありがとうございました!
「やってよかった!」
「自信になりました。」
「勇気が出ました。」
「チャレンジして、よかったです。」
今日、児童会役員の認証式がありました。
まずは、これまで学校を引っ張ってくれた旧役員からのあいさつ。
一人一人が、自分の言葉で思いを語ってくれました。
うまくいったことも。
思うようにいかなかったことも。
きっと、いろいろあったはず。
それでも……
「やってみた」からこそ、得られた自信。
「挑戦した」からこそ、生まれた勇気。
その言葉を聞いていると、これまでの活動が一人一人の成長につながったことが伝わってきます。
そして、今日から新しい児童会役員へバトンタッチ。
さあ、新役員のみなさん。
「やってみよう!」
中山小学校の新しい物語が、今日から始まります。
「えっ!? 招待状が届いた!」
5年生の理科の学習「ふりこの性質」。
5年生が取り組むプロジェクトは、
「ふりこアーチェリー大会で勝利を射抜く!」
なんと今日、
国際ふりこアーチェリー協会!!??
から、5年生に招待状が届きました。
そこには……
「ぜひ、ふりこの性質を見きわめ、
振り子アーチェリーで高得点をあげてください!」
とのこと。
これは、ただのアーチェリーではありません。
ふりこの長さは?
振れ方は?
どうすれば、狙ったところに当たる?
ふりこの性質を理解しなければ、勝利は射抜けません。
さあ、5年生。
ふりこの性質を武器に、どう立ち向かう!?
5年生の「ふりこアーチェリー大会」。
いよいよ、開幕です!
*1年生のむかしの遊び名人がYoutubeで見られます。
ご覧ください。
「できたーっ!」
昨日は、むかしの遊び名人が来校!
清田名人と小川名人が、1年生に技を伝授してくださいました。
コマ回し。
けん玉。
紙飛行機。
缶ぽっくり。
「こうやってやるんだよ。」
名人の技を見て、さっそく挑戦!
なかなか、うまくいかない。
それでも、もう一回!
そして……
「できたーっ!」
その瞬間の、満面の笑顔。
できなかったことが、できた。
教えてもらったことを、自分でやってみた。
そして、できた!
きっと、心が大きく動いた瞬間です。
「できた!」は、人をこんなにも笑顔にする。
清田名人、小川名人、すてきな技と、すてきな笑顔をありがとうございました!
前回のむかしの遊び名人来校の様子がティーズで放送されています。
本ブログで放送時間を紹介しましたが、放送開始日に間違いがありました。28日からと紹介しましたが、24日から放送がスタートしています。申し訳ありませんでした。
また、本日の昼からは、Youtubeでも見ることができます。
ぜひ、ご覧ください。
「うわー!」「あははは!」
体育館に、笑い声と歓声が響きます。
今日は、劇団風の子さんによる観劇会。
演目は、『とんからり』。
中山校区が、中山っ子たちのために援助をしてくださり、毎年開催している、とっても楽しみな時間です。
『とんからり』は、まるで昔の縁日をのぞき込んでいるようなワクワク感。
お手玉、わらべうた・・・昔の遊びが、次々と飛び出します。
そして何より、遊び心いっぱいの舞台!
中山っ子は、よく笑う。よく驚く。そして、よく反応する!
そんな中山っ子の反応に、風の子さんも楽しそう。
演じる人も楽しい。
見る人も楽しい。
その楽しさが、どんどん広がって……
体育館に、プラスの渦が巻き起こりました!
中山校区のみなさん、劇団風の子のみなさん。
すてきな時間を、ありがとうございました!
「えっ、どうやってやるの!?」
1年生の教室から、楽しそうな声が聞こえてきます。
今日は生活科。
地域の名人、中尾名人と河合名人に来ていただきました。
教えていただいたのは、
あやとり。おてだま。おはじき。おりがみ。
「こうやるんだよ。」
名人の技を見て、
「すごーい!」
そして……
「やってみたい!」
さっそく挑戦です。
うまくできたり、できなかったり。
「もう一回!」
昔から伝わる遊びの楽しさに、1年生は夢中です。
そして今日は、
ケーブルテレビ「ティーズ」の取材も!
遊んで、笑って、挑戦して。
地域の名人から、遊びの楽しさと、昔のくらしの知恵をたっぷり教えていただきました。
遊んだ後は、名人を囲んで、給食会です。
中尾名人、河合名人、ありがとうございました!
1年生の「やってみよう!」、今日も全開です!
ティーズの放送は、下記のとおりです。
ティーズHOTステーション
9月28日→24日(木)18:00〜
以降放送 同日 19:45〜 22:00〜
翌日 7:00〜 12:00〜 15:00〜
週末号 土曜 8:00〜 13:00〜 19:00〜
日曜 8:00〜 13:00〜 19:00〜
なお、YouTubeのティーズチャンネルでも配信されます。
「世界のトヨタのひみつにせまる!」
今日は、5年生が工場見学へ!
向かった先は……
トヨタ自動車!
そう、あの「世界のトヨタ」です。
今日は、そのヒミツにせまります。
組立工場では、たくさんの車が次々と組み立てられていく様子を見学。
そして、なんと!
アメリカへ輸出される車を、船に乗り込ませる場面も見ることができました。
「おおー!」
「すごい!」
子どもたちは、興味津々。
さらに……
センチュリーなどの高級車にも試乗!
「うわぁ……!」
いつもとはちょっと違う車の乗り心地に、子どもたちも大興奮です。
目の前で車がつくられ、そして船に乗って世界へ。
「工場」から「世界」へ。
5年生にとって、教室では味わえない、ワクワクいっぱいの学びになりました。
「家族の命とくらしを守りぬけ」
4年生の社会科で、新しいプロジェクトが進んでいます。
その名も……
「中山防災隊
〜家族の命とくらしを守りぬけ〜」
今日は、校区会長さんに来ていただきました。
教えていただいたのは、中山校区で過去に起きた災害のこと。
そして、その災害に備えるために、地域でどんな防災活動をしているのか。
中山校区には、自主防災会があります。
「もし、大きな災害が起きたら……」
そのとき、地域のみんなで助け合う。
実は、4年生のみんなも、自主防災会の仲間の一員です。
地域のことを知る。
過去の災害から学ぶ。
そして、自分たちにできることを考える。
「中山防災隊」、いよいよ本格始動です!
これから、どんな「家族の命とくらしを守る作戦」が生まれるのでしょう。
「今日の給食は……」
フィリピン料理!
メニューは、
ミスワスープ。
アドボ。
甘いマカロニサラダ。
そして、バナナチップス!
さて……
子どもたちのお口に合ったかな?
教室を訪れてみると……
なんと!
フィリピン料理、大人気!!
「おかわりくださーい!」
おかわりには、たくさんの子どもたちが並んでいます。
もちろん、恒例のおかわりじゃんけんも行われています!
私も食べてみました。
うん、おいしい!
それぞれの料理から、フィリピンらしさ(?)を感じることができました。
そして、今回ももちろん……
博士のところへ。
「博士、フィリピンと言えば?」
すると博士、
「むかしは、アメリカの植民地だったんですよ。フィリピンは。」
……。
さすが!博士!
「歴史プロジェクト、スタート!」
6年生の社会科で、新しいプロジェクトがスタートしました。
その名も、
「安心して暮らせる武士の世をつくろう
〜歴史から学び、理想の国を実現しよう〜」
歴史上の出来事を、ただ知識として覚えるだけではありません。
今日は、その導入の授業。
当時の武士の立場に立って、シミュレーション活動に挑戦しました。
いきいきと、そして前のめりになって考える子どもたち。
その姿を見ていると、
「歴史を学んでいる」というより、
「歴史の中で考えている」
そんな感じがします。
武士の世には、どんな課題があったのか。
どうすれば、安心して暮らせる世の中をつくれるのか。
歴史から学び、自分たちなりの「理想の国」をめざす6年生。
さあ、ここからどんなプロジェクトが始まるのでしょう。
6年生の歴史プロジェクト。
これからが、とっても楽しみです!
「知ることが命を守る力になる」
4年生が、防災教室を行いました。
田原市役所の防災対策課の方が来校し、
能登半島地震から学ぶこと。
南海トラフ地震のこと。
線状降水帯による大雨の危険。
いざというとき、自分の命を守るために大切なことを、ていねいに教えていただきました。
そして、何より印象に残ったのが……
子どもたちの表情。
いつもの楽しそうな顔とは違う。
真剣に話を聞き、考える姿。
一つ一つの言葉を、しっかり受け止めている。
きっと今日の学びは、子どもたちの心に刻まれたことでしょう。
「知ること」が、「命を守る力」になる。
4年生にとって、大切な、大切な防災の授業となりました。
「5年生が、何やら楽しそうです」
3時間目、5年生の授業は、イングリッシュ。
私が教室に入ると、髙橋先生が、
「Who is this?」
すると……
「He is Mr.Kokubo!!」
おお!
ちゃんと英語で答えています。
ちなみに……
「He is Tom.」
と答えた子は、残念ながらいませんでした(笑)。
さて、続きます。
髙橋先生が、さらに質問。
「What can he do?」
えっ?「校長先生は、何ができる?」
子どもたちは、何を答えるのでしょう?
「He can play golf!」おお!私のことよく知ってる。
続いて「He can cook well!」そうです。私は我が家の朝食当番です!
楽しみながら英語にふれる素敵な時間でした。
「校長先生!アリが、また出ました!」
あの「アリ対策チーム」が、再び動き出しました。
先日、酢を使ってアリを撃退する作戦を実行したチーム。
ところが……
その後、再びアリが出現!
「どうする?」
「もう一回、作戦を考えよう!」
そして今日、チームが考え出したのが、
「酢プラス一味とうがらし大作戦!」
酢に、一味とうがらしを混ぜます。
一人のメンバーが家から一味とうがらしと七味とうがらしを
もってきてくれました。
さっそく酢と混ぜてみます。
すると……
く、くさい!
思った以上の悪臭です。
「うわっ!」
「これは、すごい……。」
さすがのアリ対策チームも、思わずおののくほど。
しかし、ここでひるむわけにはいきません。
作戦開始!
とうがらし入りの酢をしみこませた雑巾を手に、アリの大群へ。
さて……
「酢プラス一味とうがらし大作戦」は、アリに効くのか!?
アリ対策チームの挑戦は、まだまだ続きます。
「3分って、こんなに長いんだ。」
避難訓練を行いました。
緊急地震速報が流れると……
子どもたちは、すぐに机の下へ。
今日は、いつもと少し違います。
「3分間、机の下で待つ。」
地震では、最初の揺れが長く続くことがあります。
さらに、余震の危険もあります。
3分。
数字で聞くと、ほんの少し。
でも、実際にじっとしていると……
長い。
それでも、子どもたちは真剣です。
その後は、津波警報が出たことを想定して、3階のワークスペースへ避難。
落ち着いて。
すばやく。
スムーズに、安全に避難することができました。
すばらしい。
訓練の最後に、子どもたちに伝えました。
命を守るために大切なのは、
「正しい知識をもち、自分の頭で判断し、行動できる力」
その力をつけるためにも、毎日の授業を大切にしてほしい。
「なぜだろう?」
「どうしたらいい?」
「自分だったら、どうする?」
毎日の学びが、いつか自分や誰かの命を守る力になる。
「こうちょうせんせーーーい!キノコが!」
朝、登校してきた子どもたちが、
「こうちょうせんせーーーい!」
と、私を呼びます。
何だろう?
行ってみると……
そこには、
真っ白なキノコが、たくさん!!
「うわぁ、すごい!」
すると、チャレンジャーが一言。
「こうちょうせんせーーー、食べていいですか???」
いやいやいや。
それは、ちょっと待って。
さすがに止めました。
昨日までは、そんなに目立っていなかったのに。
一晩で、にょきにょき。
キノコ、急成長です。
さて、これは何というキノコでしょう?
朝から始まった、
中山小・キノコ事件。
しばらく観察してみたいと思います。
「今日は、何の日?」
今日は、9月9日。重陽の節句(ちょうようのせっく)です。
「重陽の節句って、なに?」
簡単にいうと、
「これからも元気に、長生きできますように!」と願う日です。
昔の人は、菊の花を「長生きの花」と考えていました。
そこで、菊の花を飾ったり、菊を使ったりして、健康や長寿を願ったそうです。
そんな今日は……
重陽の節句にちなんだ特別給食!
メニューは、
菊花あえ かつおの土佐煮 すまし汁 栗まんじゅう
菊に、栗。
秋を感じるメニューです。
「いただきまーす!」
教室から聞こえてくるのは、
「おいしい!」
「栗まんじゅう、うまっ!」
の声。
季節を感じながら、おいしく食べる。
やっぱり、給食って楽しい!
「これで、いいのかな?」
2年生の道徳の授業。
今日のテーマは、
「クラスのだいへんしん」です。
まずは、絵をじっくり見ます。
「ん? これでいいのかな?」
そんな場面を、絵の中から探します。
「あっ、ここ!」
「これも、ちょっと気になる!」
手が、どんどん挙がります。
自分が感じたことを、
みんなの前で伝えてみる。
ちょっとドキドキするけれど……
「やってみよう!」
手を挙げる2年生。
ナイスチャレンジです!
「180度? 360度?」
「三角形の角度を全部足したら、何度になる?」
5年生の算数です。
「180度!」
じゃあ、三角形のここの角度は?
あれこれ意見が出ます。
そこで、まわりの友達と相談。
続いて四角形。
「じゃあ、四角形は?」
一人で考えて、
分からなかったら友達に聞いて、
友達の考えを聞いて、
また自分で考える。
かかわりながら、なぞを解いていく。
答えだけを覚えるのではなく、
「どうして?」をみんなで追いかけています。
「いろんな言葉、知ってるね」
「みんなが知っていることわざ故事成語を教えて!」
4年生の国語の授業です。
先生が問いかけると……
次々に出てきます。
教室の黒板が、どんどん言葉で埋まっていきます。
でも、知っているようで、
「じゃあ、どういう意味?」と聞かれると……
「あれ?」
そこで、みんなで意味調べ。
言葉を知るって、おもしろい。
「アリ対策チーム、出動!」
「こうちょうせんせー!」
来ました。
あり問題対策チームのみなさん。
手には、ノートや資料。
どうやら、この週末に本気で調べてきたようです。
「わたし、アリを殺す方法と、殺さない方法に分けて考えました!」
「わたしは、お父さんと一緒に考えました!」
「インターネットで調べました!」
それぞれが調べた「アリ撃退法」を、ノートにまとめて報告してくれました。
すばらしい。
そして、いよいよ現地視察へ。
ランチルームを見てみると……
いました。
アリ、発見!
そこで、調べた情報の中から、
「アリは、刺激の強いにおいが苦手」
という方法を試してみることに。
今回は、酢をつけた雑巾で、アリがいそうな場所を拭いてみます。
さて、効果はいかに?
「校長先生に、見てもらいたいものがあって……」
休み時間。
校長室に、コンコン。
3年生が二人やってきました。
「こうちょうせんせいに、見てもらいたいものがあって……」
なんだろう?
二人は、ポスター係。
なんと二人で相談して、
「水不足について、みんなに伝えたい!」と、ポスターを描いたそうです。
さっそく、二人に案内されて見に行きました。
そこには、思いが詰まったポスター。
「自分たちで考えて、つくってみる。」
そして、
「みんなに伝えたい!」と、自分たちで動く。
こういう姿に出会うと、うれしくなります。
「夕方、体育館から聞こえてくる大歓声!」
金曜日の夕方。
体育館から、なにやら楽しそうな声が聞こえてきます。
「おーーーっ!」
「すごい!!」
「惜しいーーー!」
PTA常任のみなさんと「親子ふれあい活動」で行うニュースポーツ講習会です。
校区のスポーツ普及員のみなさんに来ていただき、ルールやコツを教えていただきました。
今回の種目は、
ボッチャとモルック。
これが、楽しい。
一つ一つのプレーに大歓声。
ところが……
けっこう、むずかしい。
私も挑戦してみました。
「いけっ!」
……。
「あれ?」
思ったところには、まったく行きません。
どうやら、私にはまだまだ修行が必要。
でも、うまくいかないからこそ、
「もう一回!」とやりたくなる。
親子で一緒にやったら、きっと大盛り上がり間違いなし。
スポーツ普及員のみなさん、ありがとうございました!
さあ、親子ふれあい活動。
これは、楽しみです!
「校長先生!たいへんで〜す!」
給食が始まっています。
今日は、ひじき。はんぺん。そして、味噌汁。
THE・和食!
「おいしいね〜」
みんな、もりもり食べています。
昼休み。
校長室で仕事をしていると……
コンコン。
ドアを開けると、2年生が5人。
しかも、みんな必死な顔。
「こうちょうせんせー!」
「たいへんで〜す!」
「アリが……」
「大量にいま〜す!!」
どうやら、外からアリさんたちが侵入。
しかも、行列をつくっているらしい。
これは大変。
でも、ここで私から一言。
「じゃあ、自分たちで、解決する方法を調べて、考えてみてー!」
すると……
「よーし!」
「土日に、調べてみよーーー!!」
元気いっぱいに校長室をあとにしました。
さてさて。
2年生は、どんなアリ撃退大作戦を調べてくるのでしょうか。
月曜日が、楽しみです。
《アリさん対策チームのみなさん》
「保健室の前に、人だかり?」
保健室の前に、子どもたちが集まっています。
「何かあった?」
近づいてみると……
事件ではありません。
有名人と身長を比べています。
「信長は、これくらい!」
「家康は?」
「秀吉、ちっちゃい!」
歴史上の人物だけではありません。
ドラえもん、わかめちゃん、コナンくん、などなど
「あっ、わかめちゃんと同じ!」
「わぁー 大谷翔平って大きい!」
身長を比べるだけなのに、
なんだか楽しそう。
子どもたちが、次々に自分の身長と比べています。
もちろん、校長もやってみました。
さて、誰と同じくらいだったでしょう?
炭治郎。
まさかの、炭治郎とほぼ同じ。
なんだか、うれしい。
今日から、ちょっとだけ自分のことを
「竈門炭治郎くらい」と思っておきます。
「全部で何通りあるんだ?」
「これ、全部で何通りあるんだろう?」
2時間目、6年生の教室では算数の授業。
今日の学習は、「場合の数」。
タブレットを使って、いろいろな組み合わせを試しています。
「これと、これ!」
「……あれ? さっきやった。」
「じゃあ、これは?」
「おお! まだあった!」
頭の中だけで考えると、
「これ、やったっけ?」となりがち。
でも、タブレットなら、何度でも試せる。
「やってみる→違った→もう一回!」
これを何度でも繰り返せます。
試行錯誤がしやすいから、
「思いついたら、すぐやってみる」ができる。
そして、だんだん見えてきます。
タブレットを動かしながら、
頭もぐるぐる動かしています。
「先生、見てみて!」
「先生、見てみて!」
「とれたよ!」
「こんなに大きい!」
1年生の手には、ポップコーン用のとうもろこし。
顔には、満面の笑顔。
春にまいた小さな種。
水をあげて、お世話をして、
みんなで大切に育ててきました。
そして、今日。
ついに、収穫!
「やったー!」
「とれたー!」
自分たちで育てたとうもろこしを手にして、
子どもたちは大喜び。
でも、このとうもろこし。
まだまだお楽しみは続きます。
しっかり干して、カラカラになったら……
ポップコーンに大変身。パーティが楽しみです!
「これ、何メートル?」
「これって、何メートルあるんだろう?」
そんな疑問から始まった、3年生の「長さ」の授業。
まずは、自分が測ってみたいものを決めます。
「下駄箱!」「階段!」「木の幹!」「すべり台!」・・
出てくる、出てくる。
測りたいものが決まったら、今度は予想です。
「すべり台は、5メートル!」
「いや、もっとあるよ。」
「木の幹は……1メートルくらいかな?」
それぞれの予想をノートに書きます。
そして、先生から一言。
「では、実際に測ってみましょう!」
その瞬間です。
一目散。
子どもたちが、教室を飛び出していきます。
巻き尺を持って、測りたい場所へ。
「ここ、押さえて!」
「もっと伸ばして!」
「何メートル?」
友達と協力しながら、目盛りをじっと見つめます。
「えっ! 予想より長い!」
「全然ちがった!」
あちらでも、こちらでも声が上がります。
おもしろい。
先生に言われたから測っているのではありません。
「測りたい!」
その気持ちが、子どもたちを動かしています。
体が前のめりになる。
足が先に動く。
友達と夢中になって測る。
そんな授業って、すてきです。
「知りたい!」が、学びを動かしている。
3年生の算数。
今日も、教室の外まで広がっています。
人生をバラ色に!
今日から、2学期スタート!
久しぶりに、学校に子どもたちの元気な声が帰ってきました。
玄関には、校長からのメッセージ。
教室には、先生たちからのメッセージ。
「おかえり!」の気持ちをいっぱいにして、子どもたちを迎えました。
始業式では、3年生の荒木さんが、2学期の決意を発表。
「こんなことを頑張りたい!」
自分の言葉で、堂々と伝えてくれました。
そして、校長から子どもたちに届けたのは、
「ものの見方で、人生はバラ色になる」
というメッセージ。
裸足の村にやってきた靴のセールスマンの話。
同じ出来事でも、見方を変えると、見える景色が変わる。
「たいへんだな…」を、「やってみよう!」に。
「失敗した…」を、「いい経験になった!」に。
ものの見方を少し変えるだけで、毎日はもっと楽しくなる。
そんな話をしました。
さて、子どもたちの心に届いたかな?
2学期も、中山小の「やってみよう!」が、はじまります。
2学期も、このブログで、学校の今を届けていきます。
よろしくお願いします。
「ふるさとの安心安全のために」
終業式のあとは、田原警察署や防犯協会の方々が来校してくださり、
令和7年度 防犯少年団への感謝状贈呈式と
令和8年度 防犯少年団の任命式を行いました。
防犯少年団とは、地域の子どもたちが、ふるさとたはらの安全リーダーとして、啓発活動を行うグループです。
中山小は、昨年度から防犯少年団に任命され、現在の6年生が、昨年一年間、防犯教室で合言葉を紹介したり、パトロールへ参加したり、田原駅の自転車置き場での呼びかけ運動などに参加しました。
本年度は、5年生が、さまざまな活動に取り組みます。
ふるさとの安全ために、子どもたちががんばるすばらしい取り組みです。
「好きを見つける夏を!」
この夏、どんな『好き』に出会えるでしょう?
今日は、1学期の終業式。
児童代表の2年生の小川さんと4年生の川口くんが、1学期を振り返って発表してくれました。
「1学期にできるようになったこと」「2学期に挑戦したいこと」
一人一人の言葉から、想いが伝わってきました。
私から子どもたちに伝えたメッセージは、一つ。
「好きを見つける夏にしよう!」
好きな本。好きな虫。好きなスポーツ。好きな料理。好きな人。
「好き」が一つ増えるたびに、世界が広がります。
そして、「好き」が増えるほど、毎日はもっと楽しく、もっと幸せになります。
さあ、明日からの夏休み。
子どもたち一人一人が、心躍る「好き」と出会える夏になりますように。
「ひんやり甘い想い出」
1学期も、あと2日。
教室では、お楽しみ会を開く学年が増えてきました。
今日は、1年生が「かき氷&フルーツポンチパーティー」を開催!
「ぼくは、いちご味!」
「わたしは、メロン!」
冷たいかき氷をほおばる子。
フルーツポンチを見て思わず笑顔になる子。
暑い日に、最高のぜいたくでした。
そして、この楽しい会を支えてくださったのが、保護者ボランティアの皆さん。
子どもたちのためにお力を貸していただき、本当にありがとうございました。
1学期の締めくくりに、友達と笑い合い、おいしさを分かち合う時間。
きっと子どもたちの心には、ひんやり甘い、夏の思い出が一つ増えたことでしょう。
「みんなでやると楽しいね」
少し面倒なことも、みんなでやれば楽しくなることってありますよね。
廊下を歩いていると、3年生が教室の窓をゴシゴシ。
「こっち、きれいになったよ!」
「ピカピカになったぁ!」
そんな声が飛び交ってます。
一人だったら、ちょっと大変。
でも、仲間がいると、不思議と楽しくなる。
1学期、毎日お世話になった教室へ「ありがとう」の気持ちを込めて、みんなでピカピカにしました。
楽しさは、友達と一緒につくるもの。
そんなことを、3年生が教えてくれました。
「人だかりの先にあったのは?」
休み時間になると、職員玄関の前に大勢の子どもたち。
「何があるの?」
近づいてみると…
やしのみ号でした!
本をぎっしり積んだ移動図書館の到着。
「これ読みたかった!」
「先生、この本、おもしろいよ!」
「校長先生、これ今の私の気持ち・・」もっていた本の題名は『あつい あつい』笑
あっという間に、本のまわりは笑顔でいっぱい。
ゲームや動画があふれる時代。
それでも、子どもたちは本を前にすると目を輝かせます。
本には、人を引き寄せる不思議な力があるんですね。
今日もやしのみ号は、ワクワクをたくさん運んできてくれました。
「一年生を夢中にしたもの」
お客さんが、夢中になる、ミュージアムは?
今日、2年生が、「生き物ミュージアム」をオープン。
お客さんは、一年生。
この日のために、準備をすすめてきた、2年生。
説明する姿、いきいきしています。
「○○は、何を食べるでしょう?」
「正解は…!」
「見て見て!こっちにもいるよ!」
クイズを出したり、実物を見せたり、話し方を工夫したり。
一年生も、
「わかった!」「すごーい!」
と、夢中になって、ミュージアムを楽しんでいます。
ただ調べて終わるのではなく、
「だれかをハッピーにするためには?」
そこまで考えるのが、中山っ子の学びです。
2年生のみなさん、生き物の魅力、しっかり伝わっていましたよ!
「大人になるとやらなくなること」
学校ではやるけど、大人になるとやらないことってありますよね。
その一つが、版画。
私も、大人になってから彫刻刀を握ったことは、一度もありません。
だからこそ、とても貴重な体験。
今日の4年生の図工は、版画づくり。
テーマは、「好きな動物」。
子どもたちは、彫刻刀を握りしめ、指を削らないように慎重に、そして集中して板を彫り進めていました。
版画のおもしろさは、彫ることだけではありません。
「自分が彫ったものが、どんな作品になって現れるんだろう。」
インクをつけて紙をめくる、その瞬間。
あのドキドキ、ワクワクが、版画の一番の魅力です。
さて、子どもたちの好きな動物が、どんな姿でできあがるでしょうか。
「チェッチェッコリ」
この何ともいえない、素敵なリズムはなんだろう?
♪チェッチェッコリ、チェッコリサ…♪
どこからともなく聞こえてくる、リズムと歓声。
「これは、何事だ?」
音のする方へ向かうと、1年生!
音楽の時間に「チェッチェッコリ」で大盛り上がりです。
歌って、踊って、笑って。
もう、教室中が笑顔でいっぱい。
見ているこちらまで体が動き出しそうになります。
「チェッチェッコリ」のリズム、おそるべし。
*なお、チェッチェッコリは、アフリカのガーナの童謡だそうです。
チェッチェッコリ チェッコリサ
リサササマニカサ マニカサ スンマンサマ
ガーナ語??かな
「夏は、音と色でやってくる」
朝、学校に一歩入ると、セミたちの元気な大合唱。
見上げれば、ひまわりがぐんぐん背を伸ばし、青空に向かって咲いています。
いつの間にか、私の身長を優に超えています。
トマトやぶどうも実をふくらませてきました。
子どもたちも、花も、野菜も、生き物も。
中山小は今日も、夏のエネルギーに包まれています。
「キャンプの伝道師、出動!」
5年生が国語の授業で取り組んだプロジェクト。
その名も、
「キャンプの伝道師 ~4年生の心にワクワクの火を灯そう~」
自分たちが体験したキャンプについて、筋道を立てて説明文を書き、その感動や魅力を4年生に伝える学習です。
そして昨日は、いよいよ伝道式。
5年生は、自分たちが書いた説明文をもとに、キャンプの楽しさや思い出を一生懸命伝えました。
でも、それだけでは終わりません。
キャンプファイヤーで披露したトーチトワリングを見せたり、みんなでマイムマイムを踊ったり…。
笑顔と拍手でいっぱいになりました。
4年生も「早くキャンプに行きたい!」
そんな気持ちになったのではないでしょうか。
「中山っ子へのメッセージ、スタート!」
今日から、新しい取り組みをスタート。
その名も、「中山っ子へのメッセージ」。
毎朝、子どもたちを迎えるのは、校長選りすぐりの名言です。
一日の始まりに、少しだけ心が元気になったり、前向きになったり…。
そんな言葉を届けていきたいと思っています。
記念すべき第1回は、あの野比のび太さんの名言。
「いちばんいけないのは、自分なんかだめなんだと思いこむことだよ。」
「『やってみよう!』が、また一つ始まります」
2時間目が終わった休み時間。
職員室で仕事をしていると、6年生の子たちが私を訪ねてきました。
「どうしたの?」
話を聞いてみると、目を輝かせながら、こんな提案をしてくれました。
「私たち、4年生のころから『渥美半島かるた』で遊んでいるんです。」
「やっていると、渥美のことがすごくよく分かるし、もっと知りたくなるんです。」
そして、最後に一言。
「校長先生、ぜひ全校で『渥美半島かるた大会』をやらせてください!」
なんて素敵な「やってみよう」。
先生から言われてやるのではなく、自分たちで考え、みんなのために行動を起こそうとする姿。
その挑戦する気持ちが、とてもうれしくなりました。
もちろん、私の返事は…
「やってみよう!!」
ということで、本日より、
「渥美半島かるた大会プロジェクト」スタートです!
子どもたちのアイデアから始まる、新しい挑戦。
さて、どんな大会になるのでしょうか。
今から、とても楽しみです!
「私も、リクエストしちゃいました。」
毎日、給食の時間を楽しくしてくれているのが、放送委員のみなさんです。
校内を歩いていると、放送室の前に気になる箱を発見。
その名も…
「リクエストボックス」!
「これは入れるしかない!」
ということで、私もさっそく一枚。
リクエストした曲は、大好きなウカスカジーの「勝利の笑みを 君と」。
この曲を聴くと、不思議と元気がわいてきて、「よし、今日もがんばろう!」という気持ちになります。
すると……
なんと!
その日の給食時間に、さっそく流してくれました。
仕事が早い!(笑)
放送委員さん、校長への忖度、ありがとうございました(笑)。
おかげで、とっても幸せな給食タイムになりました。
「ひだまり元気カフェ、開店!」
ひだまり1の子どもたちが、算数で楽しいプロジェクトに取り組んでいます。
その名も、
「先生たちを元気にしよう!ひだまり元気カフェ」
まずは、「先生たちは、どんな飲み物を飲むと元気になるのかな?」とアンケート調査。
集まった結果を、表やグラフにまとめて学習しています。
でも、このプロジェクトはそれだけでは終わりません。
なんと、本当にカフェをつくっちゃおう!というプロジェクトです。
今日のお昼…。
職員室にいると、
「失礼しまーす!」
ひだまり1の子どもたちが、お客様第一号(!?)の教頭先生に、元気になるパワードリンク「アイスコーヒー」を届けていました。
「どうぞ!」
「元気になってください!」
心のこもった一杯に、教頭先生も思わずにっこり。
算数で学んだ「調べる」「まとめる」を、実際の生活につなげるプロジェクト。
さらに、「誰かを元気にしたい」という優しい気持ちまで育っています。
「わくわく!生き物ミュージアム」
2年生が生活科で、「生き物ミュージアム」をつくるプロジェクトに取り組んでいます。
子どもたちは、学校や地域で生き物を見つけ、自分たちで調べながら、その魅力を探っています。
「この虫はどんなところにいるのかな?」
「どんなものを食べるんだろう?」
調べれば調べるほど、新しい発見がいっぱいです。
そして、今回の学習は調べて終わりではありません。
「どうしたら全校のみんなに、生き物のすてきさが伝わるかな?」
そんなことを考えながら、紹介の方法を工夫して、ミュージアムづくりを進めています。
調べる力、伝える力、そして友達と協力する力。
たくさんの力を育みながら、子どもたちは楽しそうに準備を進めています。
さて、どんな「生き物ミュージアム」が完成するのでしょうか。
「楽しさは、自分たちでつくる!」
1年生が水鉄砲遊びを楽しみました。
…といっても、ただ水鉄砲で遊ぶだけではありません。
なんと、水鉄砲も、ねらう的も、自分たちで作りました!
「どんな的にしようかな?」
「ここをねらったら楽しそう!」
子どもたちは、作るところからわくわく。
いよいよ遊びがスタートすると…
「やった!当たった!」
「もう一回!」
あちらこちらで笑顔と歓声がはじけます。
自分たちで作ったものだからこそ、楽しさも何倍にもなります。
まさに、
「楽しさは、自分たちでつくる!」
そんな中山っ子らしい姿が見られた時間でした。
夏ならではの水遊びを思い切り楽しみながら、子どもたちは今日も笑顔いっぱい。
とてもすてきなプールの時間になりました!
「地震に強い建物って、どんな建物?」
今日は、5年生が耐震について学ぶ授業を行いました。
建築に携わる皆さんや市役所の皆さんにお越しいただき、地震の恐ろしさや、家を補強することの大切さについて教えていただきました。
「どうして家は倒れてしまうの?」
「地震に強い家には、どんな工夫があるの?」
子どもたちは、話を聞くだけでなく、実際に模型づくりにもチャレンジ!
完成した模型を使って実験をすると、建物のつくりによって揺れ方や強さが違うことがよく分かりました。
「なるほど!」
「こうすると強くなるんだ!」
体験しながら学ぶことで、耐震の大切さを実感することができました。
いつ起こるか分からない地震。
だからこそ、正しい知識を身につけ、自分や大切な人の命を守ることが大切です。
今日の学びは、防災について考える貴重な一歩になりました。
ご指導いただいた建築関係の皆さん、市役所の皆さん、ありがとうございました。
「3年生、算数で全校デビュー!」
なかやま集会では、3年生が算数の学習の成果を発表してくれました。
テーマは、
「中山っ子の『好き』を調べよう!」
子どもたちは、自分たちでアンケートを作り、全校のみんなに協力してもらって調査を実施。
集まったデータを表やグラフにまとめ、分かりやすく発表しました。
発表されたのは、
「好きな給食は?」
「好きな遊びは?」
「好きなお菓子は?」
「好きな教科は?」
「好きな色は?」
などなど、中山っ子の「好き」がいっぱい!
「へぇー!」「そうなんだ!」
会場からは、そんな声も聞こえてきました。
算数で学んだ表やグラフの見方・まとめ方を、実際の生活の中で生かした、とてもすてきな学習です。
そして何より、自分たちで考え、調べ、まとめ、全校のみんなに伝える姿がとても立派でした。
発表した結果は、ランチルームに掲示されています。
今度は、それを見た全校のみんなが感想を届けてくれています。
学びが教室の中だけで終わらず、学校全体へ広がっていく。
3年生のみなさん、すばらしい発表をありがとうございました!
「えっ!?こんなに入ってるの?」
休み時間。
保健室前の掲示板に、子どもたちが集まっています。
「何を見ているのかな?」
と思って近づいてみると、そこには思わず足を止めたくなる掲示がありました。
テーマは、
「ジュースには砂糖がどれくらい入っている?」
ジュースごとに、入っている砂糖の量が分かるように工夫された掲示です。
「えっ!!こんなに砂糖が入ってるの?」
「これ、びっくり!」
子どもたちも興味津々。
もちろん、ジュースを飲むことが悪いわけではありません。
でも、飲みすぎにはちょっと注意。
「何をどれくらい飲むか」を考えることも、自分の体を大切にする第一歩ですね。
「今日の給食で、ネパールへ!」
今日の給食は、アジア大会記念給食。
さて、今日の旅先は…ネパール!
メニューは、
・ダル(ひよこ豆とレンズ豆のカレースープ)
・アチャール(野菜のスパイスあえ)
・ポテト
・フローズンヨーグルト
ネパールの味を楽しめる献立です。
さてさて、子どもたちの反応は…?
「うまい!!」
「おいしい!」
そして、なんと…
「ネパールに住みたい!」
という"住みたい発言"まで飛び出しました!
いろいろな国の料理を味わうことで、その国の文化や人々の暮らしに興味をもつ。
給食の力って、本当にすごいですね。
さて、世界の料理といえば、今日も出番です。
「博士!ネパールといえば?」
すると、即答。
「山!」
さすが、歴史博士!
そうです。ネパールには、世界最高峰のヒマラヤ山脈があります。
今日も、おいしい給食から世界へ。
「田原の野菜って、すごい!」
今日は、3年生で食育講座が行われました。
お越しいただいたのは、ベジエール渥美 の皆さんと、市の農政課の皆さん。
田原市は、全国でも有数の農業のまち。
子どもたちは、地元で育てられている野菜のすばらしさや、野菜が体にもたらす力について、楽しく学びました。
「野菜って、こんな力があるんだ!」
新しい発見がたくさんあったようです。
最後に、カレーに自分の好きな野菜をトッピングして、世界に一つだけのオリジナルカレーを作りました!
地元の野菜を知り、そのよさを実感する貴重な学びになりました。
「あれ?種がない!」
4年生がすてきな体験をしました。
種なしスイカをいただいたのです。
福志先生が慣れた?手つきでスイカを切ります。
「えっ? 本当に種がない!」
ひと口食べると…
「あまっ!」
「うめーー!」
笑顔と歓声が広がりました。
「種がないから食べやすい!」
と、子どもたちも大喜びです。
実は、この種なしスイカは、
「子どもたちに珍しいスイカを味わってほしい」
という思いで、保護者の方が提供してくださいました。
子どもたちは、おいしさはもちろん、新しい発見も味わうことができました。
「校長室に珍客現る!?」
校長室で仕事をしていると…
部屋のすみから、
ガサガサ…ガサガサ…。
「ん? 何の音?」
音のする方を見てみると……
なんと、カニ!!
昨年度に引き続き、今年も校長室にカニが出現しました!
「どうやって入ってきたの?」
「どこから来たの?」
思わぬ珍客に、思わずびっくりです。
海や自然に囲まれた中山小ならではの出来事。
こんなハプニングがある学校も、そうそうありません。
校長室にカニが現れる学校。素敵です。
「みんなでつくるミュージアム!」
6年生の社会科では、楽しそうなプロジェクトがスタートしました。
その名も、
「縄文・弥生ミュージアムをつくろう!」
縄文時代や弥生時代の特徴を調べ、その魅力を伝えるミュージアムを自分たちでつくる学習です。
先日の授業では、
「縄文ミュージアムにする?」
「弥生ミュージアムにする?」
それぞれの考えを出し合いながら、みんなで話し合いを進めていました。
授業後の子どもたちの感想には、
「みんなで話し合いができてうれしかった。」
「みんなの意見が聞けて、楽しかった。」
という言葉がたくさん並んでいました。
社会科で歴史を学ぶだけでなく、仲間と考えを交流し、一つのものをつくり上げていく。
そんな学びが、子どもたちの「考える力」や「かかわる力」を育ててくれます。
「子どもたちの命を守るために」
放課後、教職員で不審者対応の研修を行いました。
校内に不審者が侵入したことを想定し、実際に動きながら対応の仕方を確認しました。
「子どもたちをどう避難させるか。」
「どのように連携して安全を確保するか。」
一つ一つの場面を想定しながら実践し、その後は気づいたことや改善点を話し合いました。
こうした研修に「これで十分」という終わりはありません。
子どもたちの命と安全を守るために、繰り返し確認し、よりよい対応を考え続けることが大切です。
「安心」があってこそ、子どもたちは思い切り学び、遊び、挑戦することができると考えています。
「学校が一つになった瞬間!」
今日は、サッカーワールドカップを全校で観戦しました。
大きなスクリーンに映し出される選手たちのプレー。
ゴールに迫るたびに、
「いけーーー!!」
「がんばれーーー!!」
学校中に大声援が響き渡ります。
前田選手のゴールの時は、大歓声!
惜しい場面では、「あぁー!」と声を上げる子どもたち。
学年を越えて、同じ瞬間に喜び、同じ瞬間に悔しがる。
そんな時間が学校中を一つにしてくれました。
スポーツには、人の心を動かす力があります。
感動したり、応援したり、仲間と喜びを分かち合ったり…。
その一つ一つが、子どもたちの心に残る大切な経験になります。
教室では味わえない、みんなで心を一つにする時間。
今日の学校は、子どもたちの歓声と笑顔でいっぱいでした。
「3年生、がんばりました!」
昨日は、3年生で研究授業が行われました。
研究授業とは、教員が授業力の向上を目指し、授業を公開して学び合う場です。
今回は、中山小の先生たちだけでなく、市内から7名の先生方にもお越しいただき、参観していただきました。
授業後には、子どもたちの姿や授業の進め方について、良かった点や今後の課題を話し合いました。
そんな中、私は3年生の姿を見て、とてもうれしくなりました。
自分の考えを伝えようとしたり、友達の話に耳を傾けたり、一生けん命学ぶ姿がたくさん見られました。
授業をつくるのは先生だけではありません。
子どもたちの「学ぼう」という姿があってこそ、よい授業が生まれます。
昨日の3年生は、まさにその姿を見せてくれました。
授業後、参観された先生方からも、
「中山小の3年生って、すごいですね」
そんなうれしい言葉をいただきました。
3年生のみなさん、よくがんばりました!
「プール開き!歓声が響きます」
今日から、いよいよプール学習がスタート!
朝は少し肌寒いなと心配していましたが、プールを前にした子どもたちには関係ありません。
子どもたちは、朝からわくわく。
水の中に入ると、
「きゃー!!」「ぎゃー!!」「つめたーい!!」
元気な歓声が聞こえてきます。その声は、なんと職員室まで届くほど。
子どもたちがどれだけ楽しみにしていたかが伝わってきます。
これから始まる水泳学習。
水に親しみながら、安全に、そして楽しく学んでいきたいと思います。
「食べることは、元気のもと!」
今日は、1年生で給食の指導が行われました。
講師は、おなじみの栄養教諭の 山本敦子 先生です。
今回のテーマは、
「好き嫌いなく、バランスよく食べよう」
紙芝居や楽しいお話を通して、食べ物にはそれぞれ大切な役割があることを教えていただきました。
きっと、山本先生のメッセージが子どもたちの心に届いたのでしょう。
その後の給食の時間、みんな、もりもり食べています!
食べることは、元気のもと。
これからも、しっかり食べて、しっかり遊んで、しっかり学んでほしいと思います。
「ピカピカの歯を目指して!」
今日は、健康課の 小川さん にお越しいただき、3年生に歯みがき指導をしていただきました。
まずは、「サーカス団の3匹のおサル」が登場する楽しい劇。
そして、その後は実際の歯みがき指導。
「どこに磨き残しができやすいかな?」
「歯ブラシはどう動かすといいかな?」
正しい歯みがきの仕方や舌ベラの大切さなどを教えていただきました。
毎日何気なく行っている歯みがきですが、ちょっとしたコツでずいぶん違うことが分かりました。
これからも、自分の歯を大切にして、ピカピカの歯で過ごしてほしいと思います。
小川さん、楽しく分かりやすいご指導をありがとうございました!
「中山っ子、ウェルネスマルシェに参上!」
先日、ウェルネスマルシェに参加してきました。
地域を元気にしよう!盛り上げよう!という素敵なイベントです。
そこに、中山っ子も参加。
発表したのは、中山小おなじみの得意技!
「新宝島」からの「熱民音頭」!!
軽快なリズムに合わせて踊る新宝島。
そして会場のみなさんを巻き込む熱民音頭。
笑顔ではじける子どもたち。
会場からもたくさんの拍手をいただき、中山っ子のパワーがしっかりと地域に届いたように感じました。
学校の中だけでなく、地域のイベントに参加し、地域の方々とつながる。
そんな経験ができるのも、中山小の素敵なところです。
子どもたちにとっても、きっと心に残る一日になったことでしょう。
ウェルネスマルシェの関係者の皆様、そして応援に来てくださった保護者・地域の皆様、ありがとうございました。
中山っ子の笑顔のパワー、これからも地域に届けていきます!
「夏だ!スイカ割りだ!」
今日は、1年生がスイカ割りに挑戦しました!
目隠しをして、いざ出発。
「もっと右だよー!」
「まっすぐ!まっすぐ!」
「そこだー!」
子どもたちはキャッキャッと声をあげながら大盛り上がりです。
なかなか当たらないスイカ。
でも、ついに――
パカッ!!
見事にスイカが割れると、
「やったーーー!!」
大歓声が広がりました。
その後は、みんなで仲よくスイカをいただきます。
「あまーい!」
「おいしい!」
笑顔いっぱいの時間になりました。
夏ならではの体験。
きっと1年生にとって、素敵な夏の思い出になったことでしょう。
実は、このスイカは、
「子どもたちにスイカ割りを体験させてあげたい」
という思いで、保護者の方が提供してくださいました。
子どもたちのために温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。
「うれしいお言葉をいただきました」
学校評議員会を開催しました。
学校評議員の皆様に、学校の方針や現在の取組について説明するとともに、実際に授業の様子も見ていただきました。
教室を回りながら、子どもたちの学ぶ姿や先生たちの様子を見ていただいたのですが、その中でうれしい言葉をいただきました。
「子どもたちも先生たちも、楽しそうで生き生きしていますね。」
私たちが目指しているのは、子どもも先生も「行きたい学校」、そして保護者や地域の皆さんが「応援したい学校」です。
評議員の皆様からいただいた言葉に、大きな励ましをいただきました。
また、熱中症対策のことやきまりやルールの指導のあり方などについても、ご意見をいただきました。
いただいたご意見を今後にいかしていきます。
「土から生まれる、世界に一つだけの作品」
昨日、5年生が陶芸にチャレンジしました。
ご指導いただいたのは、渥美窯陶友会 の皆さんです。
実は渥美地域では、平安時代から鎌倉時代にかけて焼きものづくりが大変さかんに行われていたそうです。
その長い歴史と伝統を受け継ぎながら活動されているのが、渥美窯陶友会の皆さんです。
子どもたちは、土の感触を楽しみながら、思い思いの作品づくりに挑戦。
形を整えたり、模様をつけたり。
土のかたまりが少しずつ作品へと変わっていく様子に、子どもたちも夢中です。
今回の活動は、陶芸を体験するだけでなく、渥美に古くから伝わる文化や歴史にふれる貴重な機会にもなりました。
ふるさとの文化を知り、体験し、そのよさを感じる。
とても楽しく、そして学びの多い時間となりました。
渥美窯陶友会の皆さん、素敵な体験をありがとうございました。
「夏への準備、完了!」
プール掃除を実施しました。
4〜6年生のみんなで、力を合わせてプールをきれいに。
一年間たまったヘドロを落とし、ブラシでゴシゴシ。
そして今年は、保護者のボランティアの皆様にもご協力いただきました。
ボランティアのみなさんには、作業だけでなく、道具を貸してくださり、本当に助けていただきました。
みなさんの力なしには、作業がすすみませんでした。ありがとうございました。
掃除が終わったプールは、まるで別物。
キラキラと輝く水面を想像すると、今からプール開きが楽しみです。
「ダンシングクイーン降臨」
今日は、ウェルネスマルシェに向けた練習会を行いました。
今回は、なんとお二人のスペシャルコーチにお越しいただき、子どもたちにアドバイスをいただきました。
「踊りの向きをそろえると、もっとかっこよく見えるよ!」
「もっとジャンプしてみよう!」
「掛け声を出していこう!」
子どもたちは、コーチの言葉を聞きながら、一生けん命チャレンジ。
ウェルネスマルシェ当日に向けて、子どもたちのやる気もさらにアップしたようです。
お忙しい中、ご指導いただいたスペシャルコーチの皆様、本当にありがとうございました。
6月20日(土)10:20〜 あつみの市レイで、中山っ子チーム(総勢46名)が、スペシャルダンスを披露します。
お時間がある方は、ぜひ御覧ください。
「韓国料理の日!」
今日の給食は、みんなが楽しみにしていた韓国料理の日!
メニューは、
・ヤンニョムチキン
・トックスープ
・韓国のり
と、韓国気分をたっぷり味わえる献立です。
教室を回ってみると、
「おいしい!」
「ヤンニョムチキン最高!」
と、子どもたちから大好評。
どのクラスも、いつも以上に食が進んでいるような気がします。
さて、外国の料理といえば、久しぶりに登場!
歴史博士くんに聞いてみました。
「韓国といえば、何を思い浮かべる?」
すると、間髪入れずに、
「それは、38度線でしょ。」
おおっ!さすが博士。
「なんで知ってるの?」
と聞くと、
「北朝鮮との国境の映画を見たから。」
とのこと。
給食の話から、まさかの国際情勢へ。
さすが歴史博士くん。
「まず、やってみる。」
今日は、4〜6年生を対象に、素敵なゲストティーチャーをお迎えしました。
来てくださったのは、作家の 片山翔太 さんです。
片山さんは昨年度に続いての来校。
今年も、子どもたちに夢や挑戦について熱く語ってくださいました。
テーマは、
「『まず、やってみる』をやる方法」
です。
片山さんが繰り返し伝えてくださったのは、
「一歩踏み出すために一番大切なのは、やると決めること」
ということ。
できるかどうかを考える前に、
「やってみよう!」
と決める。
失敗するかもしれない。
うまくいかないかもしれない。
でも、それでもやると決める。
その積み重ねが、人生を豊かにしていく。
まさに、中山小が大切にしている「やってみよう」の精神そのものです。
今日の話を聞いて、新しいことに挑戦してみようと思った子もいるかもしれません。
片山さん、今年も素敵なメッセージをありがとうございました。
さあ、中山っ子のみなさん。
まずは、やってみよう!
「やったね!収穫の日」
2年生が大切に育てている野菜の収穫が始まりました。
きゅうり、オクラ、えだまめ、トマト、ピーマン、スイカ…。
子どもたちは、自分で育てたい野菜を選び、毎日水やりをしながら大切に育ててきました。
そして今日。
畑をのぞいてみると、立派に育ったきゅうりを発見!
「すごい!」
「大きい!」
「よかったね!」
収穫した子だけでなく、周りの子たちも一緒になって喜んでいました。
そんなところが、2年生の素敵なところです。
これから、ほかの野菜たちもどんどん収穫の時期を迎えそうです。
ちなみに、収穫した野菜は家族へのお土産になるとのことです。
お楽しみに!
f
「愛情たっぷり!3年生ピザづくり」
今日は、3年生がピザ作りにチャレンジしました!
使ったのは、先日社会科見学でお世話になった農家の荒木さんからいただいたミニトマトです。
しかも、トッピングだけではありません。
なんと、堀田先生がミニトマトから手作りした特製ケチャップも登場!
まさに、トマトづくしのピザです。
生地にソースをぬって、具材をのせて…。
子どもたちは夢中になってピザ作りに取り組んでいました。
どのグループも、自信作が完成したようです。
さてさて、お味はどうでしょう?
完成したピザは、たくさんの先生たちにもおすそ分け。
ひと口食べると「おいしい!」
思わず笑顔になるおいしさでした。
荒木さんご夫妻が愛情を込めて育てたトマト。
堀田先生が手間ひまかけて作ったケチャップ。
そして、子どもたちの「わくわく」が合わさって、最高のピザができあがりました。
「税金って、すごい!」
今日は、6年生で租税教室が行われました。
講師として来てくださったのは、市役所の小林さんです。
授業では、アニメを見ながら、「税のある社会」と「税のない社会」を比較しました。
もし税金がなかったら…。
道路は?
学校は?
消防や警察は?
また、◯✕クイズもあり、
普段当たり前だと思っているものが、実は税金によって支えられていることを学びました。
子どもたちの税に対してもっていたマイナスな気持ちがだいぶ
変化したようです。
小林さんは、昨年度に引き続いての来校です。
授業後には、
「子どもたちの反応がすごくよくて、話しやすかったです!」
とうれしい感想を話してくださいました。
「一年生、発表デビュー!」
一年生が二年生に向けて、「学校のひみつ発表会」を行いました。
これまで一年生は、学校探検を繰り返しながら、学校のいろいろな場所を調べてきました。
「校長室には大きな金庫がある!」
「トロフィーがたくさんある!」
そんな“学校のひみつ”を見つけては、まとめてきたのです。
そしていよいよ発表の日。
相手は、先輩の二年生。
実は、入学当時、二年生が一年生をつれて、学校の探検に
まわってくれたんです。今回の発表は、いつもやさしい
二年生へのお礼の意味もかねています。
発表前の一年生は、少し緊張ぎみです。
でも、二年生のやさしい声かけや反応(さすが、二年生!)に
一年生の表情もだんだんやわらぎ、笑顔が見られるようになりました。
発表が終わるころには、自信たっぷり。
今日の経験は、一年生をまた一つ成長させてくれたように思います。
開校150周年記念 学校要覧
☆100周年 沿革年譜
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