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「デジチャレタイムで広がる学び」
朝の時間、毎週木曜日は「デジチャレタイム」。
この時間は、ICTを活用しながら、調べる力や人とかかわる力の基礎を学ぶ時間です。
タブレットなどの情報機器を使いこなし、自分で調べ、考え、そして伝える力を育てていきます。
教室をのぞくと、画面を見つめながら真剣に取り組む姿。
便利なICTだからこそ、上手に付き合うことが大切です。
使い方を学ぶことで、人や情報とうまくかかわる力を育てていきます。
「なぞ理論」
お昼休み。
グラウンドで元気に遊ぶ子どもたちを見ていると、ある女の子との会話が始まりました。
Aさん「校長先生、今日、あついーーー」
たしかに今日は、今年一番では…と思うほどの暑さ。
ところが、その子はしっかり長そで姿です。
私「ところで、なんで長そでを着てるの?」
すると、即答。
Aさん「だって、日焼けするのがいやだもん」
思わず私は、
私「えっーー!? ギャルみたいじゃん!」
すると、さらに続けてこんな一言。
Aさん「でも、かき氷を食べる時は、半袖になるよ。」
私「え?なんで?」
Aさん「だって、キーンとなりたいもん」
……深い。
なんとも深い理論です。
日焼けは防ぎたい。
でも、かき氷では思いきりキーンとなりたい。
その絶妙なこだわりに、思わず笑ってしまいました。
今日の昼休みも、楽しいひとときでした。
「コミュチャレ、スタート!」
今日から、コミュチャレがスタートしました。
コミュチャレとは、人とかかわる力を育てるコミュニケーションタイム。
友達と話すこと、聞くこと、伝えることを楽しみながら学んでいく大切な時間。
今年最初のワークは、「アドじゃん」。
じゃんけんをして、勝った人が負けた人に質問タイム!
「好きな給食は?」「100万円あったら何を買う?」など、あちらこちらで会話がはずみます。
最初は少し照れくさそうな子もいましたが、すぐに笑顔いっぱい。
しっかり話せたかな。
しっかり聞けたかな。
しっかりコミュニケーションがとれたかな。
こうした積み重ねが、人とかかわる力に。
一年間を通して、楽しく、そして着実に、
中山っ子の「かかわる力」を育てていきます。
「中山っ子のために、ありがとうございます」
PTA合同委員会が開かれました。
今回は、これから行われる運動会やリサイクル活動などについて、熱心に検討してくださいました。
子どもたちのために、よりよい活動にしようと、たくさんの思いやアイデアを出し合っていただきました。
お仕事やご家庭のことなど、皆様それぞれにお忙しい中、時間をつくってご参加いただいています。
学校は、保護者や地域のみなさんとともにつくっていくものだと、改めて感じます。
中山っ子の笑顔のために。
いつもあたたかく支えてくださるPTAの皆様、本当にありがとうございます。
「ノリノリ3年生、全集中4年生」
今日の校舎を歩いていると、学年それぞれの素敵な学びの姿に出会いました。
3年生の教室では、音楽の授業。
リズム手拍子に取り組んでいました。
やりたい子が前に出て、自分の好きなリズムを選びます。
そして、そのリズムに合わせて、みんなで手拍子。
パンパン、タンタン、パン!
「やりたい!」と手を挙げる子もたくさん。
前に出て挑戦しようとする、その前向きな姿がとても素敵。
そして、お隣の4年生の教室へ行ってみると
そこには、お隣とはまた違う空気。
算数の時間で、教室はシーン…。
みんな集中して問題に向かい、一生けん命考えています。
ノリノリで学ぶ3年生。
全集中で学ぶ4年生。
なかなか昭和です
今年第1回目の「なかやま集会」が開かれました。
内容は、
児童会からの今週のめあての発表。
そして、校長の話→話は「4月から、しっかり話が聞けている!さすが!」という内容。
さらに、生徒指導担当の炭山先生からのお話です。
炭山先生からは、中山小学校に来て「いいなあ」と感じたことが紹介されました。
一つ目は、時間を意識して行動できること。
二つ目は、さわやかなあいさつができること。
うれしい言葉ですね。
毎日の当たり前の中に、中山小のよさがしっかり表れています。
そして、もう一つ大切な情報も伝達されました。
それは、炭山先生が何よりも 「パインアメ!」 が好きだということ。
なんだか親しみがわきます。
案外、昭和ですね。
「中山小に流れる、誇りのメロディー」
中山小学校では、すてきな曲が流れています。
朝、学校が始まる時間に流れる一曲。
それは、ラストロットがつくってくれた
「フジとサクラと輝海と」 。
やさしく、あたたかく、元気に一日のスタートするのにぴったりの曲。
このメロディーが流れると、「今日も一日が始まるなあ」と、心が前向きになります。
そして、昼休みに流れるのが、
「やってみようの翼」。
こちらは、保護者のお父さんが、中山小学校をイメージしてつくってくださった一曲です。
子どもたちへの思い、学校への想いがつまった、特別な応援歌です。
校歌だけでなく、学校のテーマソングがこんなにもある学校は、そうそうありません。
地域の方や保護者の皆様に応援されている学校。
そのことが、曲となって校内に流れているのです。
とってもうれしいことですし、私たち中山小学校の誇りです。
今日も学校には、あたたかな思いを乗せたメロディーが響いています。
「今年も来ました!校長室探検隊」
校長室で仕事をしていると、にぎやかな声が近づいてきました。
今年も彼らがやって来ました!そうです、探検隊です!
今日は、2年生が学校探検の真っ最中。
校長室にも元気いっぱいに入ってきました。
ソファーに座ると、さっそく質問タイムのスタートです。
「金庫には何が入っていますか?」
「あのトロフィーは何ですか?」
「あの箱には何が入っていますか?」
「あの熱帯魚の種類は何ですか?」
「校長室って、なんでこうちょうしつって言うんですか?」
「校長先生は、なんでゴルフが好きなんですか?」
次から次へと飛び出す質問に、こちらもたじたじ。
中でも気になったのは、「あの箱には何が入っているんですか?」という質問。
実は、私も開けたことがない謎の箱があるんです。
そこで、みんなで箱を開ける儀式をすることに。
じゃじゃーん!
中から出てきたのは、なんともかっこいいトロフィー。
子どもたちからは、「おおーっ!」と歓声があがりました。
知らなかったことを知るって、おもしろい。
みんなで発見するって、たのしい。
そんな時間を残して、今年の探検隊も嵐のように去っていきました。
またのお越しを、お待ちしています。
「学ぶって、たのしい!一年生の教室から」
一年生の教室に行ってきました。
今日の学習は、算数「なかまづくりとかず」。
ブロックなどを使いながら、数のまとまりや数字について学んでいます。
教室をのぞくと、みんなやる気いっぱい。
「わかった!」「はい!」と、手がよくあがります。
先生の問いかけに、自信をもって答えようとする姿がすてきです。
さらに、黒板の前に出て、自分の考えをみんなに説明してくれる子もいました。
少しドキドキしながらも、一生けん命に伝えようとする姿に拍手!
学ぶって、たのしい。
できるって、うれしい。
そんな気持ちが教室いっぱいに広がっていました。
一年生、今日もがんばっていますよ。
「やってみよう!休み時間のミラクル」
今日もやってきました。
癒やしの時間、休み時間です。
運動場には、いきいきと遊ぶ子どもたちの姿。
そして、その輪の中には先生たちの姿もあります。
やっぱり、子どもも先生も一緒に楽しむ時間はいいものです。
にこにこしながら、そんな様子を見てたら、子どもたちから声がかかりました。
児童A「こうちょう先生、逆上がりやってみて〜!」
私「え〜、もうおじさんだから、できんよ〜!」
と答えると、すかさず子どもたち。
児童A・B・C「こうちょう先生、『やってみよう』だよ!!」
・・・その通りです。学校の方針がしっかり浸透しています(笑)
「そうだよね・・・。よし、チャレンジしよ!」
意を決して何十年ぶりかの鉄棒へ。
そして、なんと 成功!
近くにいた宮川先生に、証拠写真をとってもらいました。
何十年ぶりかの逆上がり。
自分でもびっくり。子どもたちも大喜び。
やっぱり、「やってみよう」の力はすごいですね。
さらに、近くでは二人の子が鉄棒にぶら下がって何やら夢中です。
よく見てみると、逆さまのままお絵かき中。
できあがったのは、アンパンマンとドラえもん。
発想力に思わず拍手です。
今日の休み時間は、
癒やしと達成感、そして笑顔でいっぱいの、すてきな時間でした。
<校長 逆上がり成功!決定的瞬間>
「ともに創る、夢の学校づくり」
先日のPTA総会には、多くの保護者の皆様にご参加いただきました。
ご多用の中、足を運んでいただき、本当にありがとうございました。
授業参観をしていただき、お子さんの新しい学級での様子はいかがだったでしょうか。新しい担任との出会いはいかがでしたか。
少し緊張した表情の中にも、新年度への期待や希望を感じていただけたならうれしく思います。
私からは、今年度の学校経営方針についてお話をさせていただきました。
そして恒例(?)の職員紹介では、
「華奢」「キットカット」「パズル」「小中山のコンビニ」
「ルービックキューブ」「しょっぱいものと甘いものの無限ループ」
「藤川球児監督」「1分は実は40秒」「お菓子作り」
「お茶が一番」「カントリーマーム」「キリンの川島明」「バク転今年も」
そして、今年も「トム クルーズ!!」
今年も印象的なフレーズが次々に登場。
会の後には、ある保護者の方から、
「今年も総会、楽しかったです。」というお言葉までいただきました。
令和7年度のPTA役員の皆様には、これまで学校への大きなご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
「一年間、学校にかかわれて楽しかったです」と口々に言っていただけることが、私たちの励みです。
そして、令和8年度のPTA役員の皆様、一年間どうぞよろしくお願いいたします。
大変なお仕事もあるかと思いますが、伊垣会長のお話にあったように、子どもたちのために、ぜひ楽しみながら取り組んでいただけたら幸いです。
教職員、保護者、地域の皆様と力を合わせ、
子どもたちのための「夢の学校づくり」を進めていけることに、今からわくわくしています。
「笑顔もアサリも、いっぱい!ふるさとの宝もの」
子どもたちが楽しみにしていた潮干狩りを実施しました。
春の海辺には、元気いっぱいの子どもたちの声が響きます。
今年は、なんとたくさんのアサリがとれました。
「あった!」「また見つけた!」
夢中になって砂を掘り、見つけるたびに笑顔がはじけます。バケツの中も、子どもたちの表情も、どんどんいっぱいになっていきました。
この貴重な体験ができたのは、小中山漁業協同組合の皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。
また、PTAの皆様、交通指導員・青パト隊の皆様、そしておまわりさんにも、安全面で見守っていただきました。
多くの方々に支えられ、安心して活動できたことにも感謝、感謝です。
ふるさとに、こんなにも素敵な自然や体験の場があることを知り、実際に味わうこと。
その一つ一つが、ふるさとを愛する気持ちにつながっていくのだと思います。
今年の潮干狩りは、
笑顔も、アサリも、いっぱいの一日となりました。
「つながる一年のはじまり」
縦割りの「なかよし班」が発足し、出会いの会が開かれました。
会をリードするのは6年生。
少し緊張した空気の中、やさしく声をかけながら自己紹介やゲームを進めていきます。
やがて、あちらこちらで笑顔が広がり、会場はあたたかな雰囲気に包まれました。
さすが6年生、頼もしいスタートです。
なかやまっ子は、学年をこえてほんとに仲が良い!!
これから一年間、お昼休みに一緒に遊んだり、行事に共に取り組んだりと、たくさんの時間をともに過ごしていきます。
今日も、元気な2年生
今日は、2年生の給食の様子です。
1年生が入学し、お兄さん・お姉さんになった2年生。
教室に入ると、いつも通りの元気いっぱいの空気が広がっています。
「ねえねえ、聞いて!」「今日ね〜」
あちこちから楽しそうなおしゃべりが聞こえてきて、なかなか止まりません。
でも、そのにぎやかさこそが、このクラスのよさ。
学校で過ごす時間が楽しい!そんな気持ちがあふれています。
今日も、ほんとうに楽しそうな2年生でした。
「芝生の上の、いい関係」
お昼休み。外に出てみると、多くの子どもたちが元気に遊んでいます。
その中でも目を引いたのは、芝生の上のサッカー対決。
6年生 対 4年生。
しかも、担任の先生も一緒にプレー。
学年をこえて、先生も交えて、本気で楽しむ時間。
走る姿、笑う声、そのすべてがとてもいい雰囲気。
気になる結果は……0対0のドロー。
決着は次回以降に・・。
心の距離を縮める
一年生の教室から、元気な声が聞こえてきます。
「何をしているのかな?」と、のぞいてみると・・・やっていました、自己紹介ゲーム。
自分の名前を元気に言って、じゃんけん!
勝ったらシールをもらえるルールです。
「やったー!」「もう一回!」
教室いっぱいに、楽しそうな声と笑顔が広がっています。
はじめは少しドキドキしていた子も、ゲームを通して自然と友達に声をかけ、かかわりが生まれていきます。
シールを集めながら、心の距離もぐっと近づいていく、そんな素敵な時間です。
ジーンとしました
昨日は退任式。
中山小から旅立つ先生方との、大切な時間でした。
大橋先生、廣瀬先生、前平先生、大谷先生、河合先生。
これまで、本当にありがとうございました。
式では、子どもたちからの感謝のメッセージ、
そして先生方からのお別れの言葉。
その一つ一つに、思い出がつまっていて
何度もジーンときてしまいました。
そんな中でとてもうれしかったのが、
先生方が口をそろえて言ってくださったこの言葉。
「なかやまっ子は、あたたかい」「中山小って、ほんとにいい」
この一言に、
子どもたちのやさしさや、日々の関わりの積み重ねが、
ぎゅっとつまっているように感じました。
出会いがあったからこその、別れ。
先生方が、新しい場所でも、
自分らしく、いきいきと咲き誇ることを願っています。
中山小から、心をこめてエールを送ります。
えっ!?全部なの?
昨日から、いよいよ給食がスタート!
どのクラスをのぞいても、もりもり食べる姿がたくさん。いいですねぇ。やっぱり、みんなで食べる給食は最高。
そして、給食とともに始まったのが「お昼の放送」。
今日は、児童会のみなさんから楽しいクイズが出題されました!
「今日はなんの日でしょうか?」
A オレンジデー
B SOSの日
C ブラックデー
D 良い椅子の日
さてさて、どれかな…と考えていると――
なんと、正解は「全部!」
びっくりですね。
オレンジでもあり、ブラックでもあり、SOSでもあり、そして良い椅子の日でもある、不思議な一日です。
子どもたちは「えー!全部なの!?」と大盛り上がり。
児童会・放送委員のみなさん、素敵な放送をありがとう。
これからも、みんなでつくる楽しい学校時間、楽しみにしています!
1時間目、のぞいてみたら…
1時間目、教室をぐるっとまわってきました。
まずは2年生。国語の授業。
先生の「たけのこぐん」の読み聞かせに合わせて――
なんと、体で表現!
ぴょん!ぴょん!とびあがる子どもたち(笑)
教室中が“たけのこ”になっていて、元気いっぱいです。
続いて3年生。こちらも国語。
雰囲気がガラッと変わって、しっとり集中モード。
ノートをていねいにとる姿、
先生の話をしっかり聞く姿勢…背筋が伸びてます。
これはもう、ベリーグッド!です。
そして4年生は算数。
先生の問いかけに、
「はいっ!」と手がどんどん上がる!
「やってみよう!」の気持ちがあふれています。
同じ時間でも、学び方はいろいろ。
でも、どの教室にも共通しているのは――
前向きに取り組む姿。
「見て見て!」がいっぱいの教室
一年生の教室をのぞくと、
今日は、みんなでねんどに挑戦中。
丸めたり、のばしたり、つなげたり――
子どもたちは、それぞれ思い思いの形づくりに夢中。
「こうちょうせんせい、見て見て!!」
あちらからも、こちらからも、元気な声。
できあがった作品を、誇らしげに見せてくれます。
その笑顔が、とてもまぶしいです。
他の教室をまわると先生と
コミュニケーションをとっている場面がたくさん。
青空の下、もう友だち
休み時間、外に出ると、
気持ちのよい青空が広がっていました。
運動場では、今年も元気いっぱいの中山っ子。
うれしかったのは、
さっそく上級生が一年生と一緒に遊ぶ姿が、あちらこちらで見られたことです。
手を引いてあげたり、
やさしく声をかけたり、
自然にかかわるその姿が、とても頼もしく感じられました。
一年生も、まったく物おじせず、
笑顔いっぱい、元気いっぱい。
新しい学校にも、すっかりなじんでいる様子です。
そして、新しく来た先生も、
子どもたちに混じって、さっそくサッカー!
先生も子どもも、みんな一緒になって走る姿に、
見ているこちらまで笑顔になります。
今年の休み時間も、
きっとたくさんの笑顔が生まれる、
心あらわれる時間になりそうです。
子どもたちを迎える、先生たちの準備
昨日の夕方、校舎内を歩いていると、
あちらこちらの教室に、まだ先生たちの姿が。
机を整えたり、掲示を貼ったり、
黒板にメッセージを書いたり――。
どの先生も、今日の出会いを思い浮かべながら、
子どもたちを迎える準備をしていました。
そして迎えた今朝。
教室の黒板には、それぞれの担任からの素敵なメッセージ。
あたたかな言葉が、子どもたちをやさしく迎えます。
勉強のスタートです!
1時間目。
1年生の教室では、保健の有加せんせいによる
「トイレの使い方教室」。
話を聞く姿勢が、とても立派。
背すじをぴんとのばし、しっかり耳を傾ける姿は、まさにベリーグッド!
お話のあとは、さっそく実践。
みんな上手にできて、ほっとひと安心です。
新しい学校生活の第一歩。
一つ一つを覚えながら、
1年生も元気にスタートしています!
ようこそ中山小へ!新しい一歩
入学式・始業式。
17名のかわいい新入生を迎え、令和8年度がスタートしました。
1年生の「はいっ!」という元気な返事が体育館に響き、
これからの成長がとても楽しみになりました。
児童会会長のあたたかなウェルカムメッセージ、
そして新任の先生方を迎えた新任式。
会場は、やさしい空気に包まれました。
始業式では、新担任を野球のスタメン発表風に紹介。
子どもたちの歓声が広がり、大熱狂!!
笑顔いっぱいのスタートに。
その後の教室では、それぞれの出会いの時間。
ドキドキとワクワクがあふれていました。
さあ、新しい一年のはじまりです。
今年も中山小、元気にいきます!
学校に、声がもどってきました
今日は、久しぶりに学校に子どもたちの声がもどってきました。
やっぱり、学校は子どもたちの声があってこそ。
登校してきたのは、新6年生。
明日の入学式・始業式に向けて、準備に来てくれました。
その様子を見て回ると――
どの子も、とても真剣。
机を運ぶ手つき、会場を整える姿、
最高学年としての自覚が感じられました。
先生たちも、口々に「新6年生、すごく動きがいい!!」
ってほめてました。
せっかくなので、何人かにインタビュー。
「明日、新学期を迎える今の心境は?」
「最高学年として、がんばらんと、と思ってます。」
「担任の先生が誰になるか、すごく楽しみです。」
そして――
「おら、わくわくすっど!!」
思わず笑顔になる、いい一言です。
中山小は、明日、
17人の初々しい新メンバーを迎えてスタートします。
準備はばっちり。
あとは、出会いを待つばかりです。
明日が、ますます楽しみになってきました!
出会いの春、もうすぐそこに
ここ数日の雨がやみ、今日はすっきりとした青空。
春らしい、気持ちのよい一日となりました。
校庭の桜も、ちょうど満開。
まるで、新しいスタートを応援してくれているよう。
今、学校では、
入学式・始業式に向けた準備が進んでいます。
会議室をのぞいてみると、
担任の先生たちが集まり、
「どんな出会いにしようか」
「こんな声かけはどうかな」
と、子どもたちとの最初の時間について、
楽しそうにアイデアを出し合っていました。
まだ見ぬ子どもたちのことを思いながら、
あれこれ考える時間。
日一日と、出会いの日が近づいてきます。
どんな笑顔に出会えるのか、
どんな一年が始まるのか。
満開の桜とともに、
中山小の春も、いよいよ本番です。
令和8年度がスタートしました!
新たな素敵なメンバーを迎え、中山小学校は新鮮な気持ちで歩み出しました。
出会いの春。
人と人とがつながり、新しい物語が動き出す季節。
今年度、私たちのミッションは、
「ウェルビーイングを実現する学校づくり
〜中山小学校にかかわる人すべてが幸せを実感できる夢の学校へ〜」です。
子どもたちが「楽しい」と感じる毎日。
教職員が「やりがい」を感じられる職場。
そして、保護者・地域の皆様が「かかわれてよかった」と思える学校。
そんな“幸せの実感”があふれる学校を、みんなでつくっていきます。
合言葉は、「やってみよう!」。
うまくいくこともあれば、思うようにいかないこともあります。
それでも、一歩踏み出す経験を大切にしながら、
子どもたちの成長を支えていきます。
保護者の皆様、地域の皆様とともに、
子どもたちの笑顔あふれる学校をつくっていければと思います。
本年度もどうぞよろしくお願いいたします。
出会いと別れ、そして次の一歩へ
今日で、令和7年度、最後の日を迎えました。
新聞でも発表されましたが、
このたびの人事異動により、
数名の先生方が中山小を卒業されます。
これまで、子どもたちのために、
そして学校のために、
本当に多くのご尽力をいただきました。
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
学校には、毎年、出会いと別れがあります。
出会いがあるから、人の世はすばらしく、
別れがあるから、人の世は美しい。
ともに過ごした時間、
笑い合った日々、
一つ一つが、大切な宝物です。
新しい場所へ向かわれる先生方が、
それぞれの場で、
自分らしく、いきいきと咲き誇ってくださることを願っています。
中山小から、エールを送ります。
がんばれ!!
そしてまた、新しい出会いに向けて。
中山小の歩みは、これからも続いていきます。
異動される方々
大橋 弘典 福江小へ
廣瀬 健 田原中部小へ
伊藤 李恵 田原南部小へ
前平 萌 田原中部小へ
大谷 嘉愛 衣笠小へ
河合 悠留 豊橋市立前芝中へ
山本 忠史 ご退職
心の貯金箱に、いっぱいの一年
今日は修了式。
各学年の代表に、修了証を手渡しました。
一人ひとりが、この一年をしっかり歩んできた証。
そして、5年生代表の中川くんが、
一年を振り返っての発表。
がんばったこと、できるようになったこと、
来年度の目標!
まっすぐな言葉が、とても心に響きました。
私からは、こんなお話をしました。
「心の貯金箱」の話。
がんばったこと。
チャレンジしたこと。
友だちにやさしくできたこと。
その一つ一つが、
自分の中に「幸せコイン」としてたまっていく。
目には見えないけれど、
みんなの心の中には、
もうたくさんのコインがたまっているはずです。
その後、各教室では通知表が配られ、
担任の先生とのお別れの時間。
それぞれの教室で、
一年間の物語が静かに幕を閉じていきました。
美しい別れ。
少し感傷的で、でもあたたかい一日。
令和7年度も、
子どもたちの成長と笑顔にあふれた一年でした。
本当に、ありがとうございました。
にぎやかだった教室が…
今日、6年生の教室に足を運びました。
あれだけにぎやかだった教室が、
今は、シーンと静まり返っています。
ついこの前まで、
笑い声があふれ、
元気な声が響いていた場所。
その静けさに、さみしさを感じました。
先日の卒業式。
6年生は、本当に立派な姿で旅立っていきました。
背筋を伸ばし、
しっかりと前を見て歩く姿。
一人ひとりの心をこめた「はい!」という返事。
呼びかけや歌に込められた想い。
胸が熱くなりました。
6年間の積み重ねが、
あの一つ一つの姿にあらわれていました。
今、教室は静かですが、
ここで過ごした時間や思い出は、
確かに残っています。
5年生以下の在校生の活躍も素敵でした。
これからの中山小もすてきな学校であり続ける、
そんな確かな予感を感じた卒業式でもありました。
想いをこめて、明日の準備
午後は、5年生と職員で
卒業式の最終準備を行いました。
会場づくり、いす並べ、細かな確認…。
どの場面でも、5年生の姿がとても頼もしい。
心をこめて準備する姿、とても素敵でした。
そして、もうひとつ。
職員で、ちょっと楽しい企画を。
なんと――
フォトスポットを作りました!
その名も、
巨大卒業証書!!
思わず写真を撮りたくなること間違いなしです。
明日は、卒業式。
厳かな式のあとには、ぜひこのフォトスポットで、
たくさん、たくさん
写真を撮りまくってください!
大切な一日が、
笑顔あふれる思い出になりますように。
明日、いい日にします
いよいよ明日、
6年生とのお別れの日です。
今日は、
最後の卒業式練習。
最後の給食。
最後のお昼の放送。
そして、最後のみんなでの下校。
「最後」という言葉が、
あちらこちらにあふれる一日でした。
体育館での最後の練習。
一つ一つの動きに、これまで以上の想いがこもっています。
吉田教務主任からの語り。「明日は、ミスを恐れず、一生懸命やって
ください。顔をくしゃくしゃにして泣いていい。一生懸命な姿は
かっこいいです。」
吉田主任は、職員室に戻ってきて、「もう、今日卒業式でもいい。」
と子どもたちの様子を褒めていました。
教室での最後の給食。
いつもと同じはずなのに、
どこか特別な時間に感じられます。
そして、最後の下校。
いつもの通学路、いつもの仲間。
でも、その「いつも」が、
とても大切に思える時間でした。
明日はいよいよ卒業式。
6年生にとっても、
在校生にとっても、
そして私たち職員にとっても、
忘れられない一日になります。
明日、いい日にします。
コンコンコン…春の看板
コンコンコン。
校長室で仕事をしていると、ノックの音。
「こうちょう先生、看板つくったんで、かざっていいですか?」
何のこと?と聞いてみると、
5年生が図工の授業で、新入生のための看板づくりをしているとのこと。
さっそく図工室へ行ってみると――
作ってます。作ってます。
カラフルな文字に、かわいいイラスト。
それぞれが工夫をこらして、心を込めて。
そして校内を歩いてみると、
いろいろな場所に設置されつつありました。
6年生が卒業へ向かう一方で、
新しい出会いを迎える準備も進んでいます。
校庭の桜も、
よく見ると、つぼみがふくらみ始めてました。
春への準備が、
中山小のあちらこちらで進んでいます。
職員室まで届く歌声
職員室で仕事をしている時です。
ふと耳をすますと――
体育館から、歌声が聞こえてきました。
卒業式で歌う歌の練習です。
遠くから聞こえてくるその歌声が、
なんともいい感じ。
体育館にいるわけではないのに、
声だけで、子どもたちが一生懸命歌っている様子が伝わってきます。
心がこもった歌声は、人の心を動かします。
音程がぴったりとか、
声の大きさとか、
もちろんそれも大切ですが、
それ以上に、
「気持ち」が伝わってくる歌声があります。
今日、職員室まで届いてきた歌声は、
まさにそんな歌声でした。
子どもたちの声って、いいですね。
卒業式まで、あと少し。
この歌声が体育館いっぱいに響く日を、
今からとても楽しみにしています。
2026年 初・半袖半ズボン軍団!
今日も幸せな時間が訪れました。
そうです。昼休みです。
あたたかな陽気。
空は青く、まさに最高の天気。
運動場には、たくさんの子どもたち。
サッカーをしている子。
バレーでラリーを続けている子。
一輪車に挑戦している子。
バスケットでシュートを決めて喜ぶ子。
ブランコに乗る子。
鬼ごっこで全力ダッシュする子。
運動場じゅうに、元気な声が広がっています。
やっぱり、
子どもたちの仕事は、元気に遊ぶこと!
そして、その姿を見ている時間が、
私にとっては最高の癒やし時間です。
そんな中、今日ついに発見しました。
なんと…
半袖・半ズボンの子どもたち!
そう、
2026年 初・半袖半ズボン軍団です。
「えっ、もう!?」と思わず笑ってしまいました。
でも、元気いっぱい走り回る姿を見ると、
「うん、確かに半袖でもいいかも」と思えてきます。
春が近づいてきていますね。
「気持ちを込めて」創り上げる卒業式
だんだんと、卒業式が近づいてきました。
校内のあちらこちらで、
お別れに向けた準備が進んでいます。
そんな中、
卒業式の練習がスタート。
めあては、
「気持ちを込めて」卒業式を創り上げること。
体育館では、
在校生が、
真剣な表情で練習に取り組んでいました。
いつもは元気な声が響く体育館ですが、
今日はどこか違います。
静かな空気。
背筋の伸びた姿勢。
一つ一つの動きを確かめるまなざし。
そこには、
大切な儀式をみんなで創り上げようとする、ほどよい緊張感がありました。
卒業式は、
6年生の旅立ちを祝う日。
そして同時に、
これまでの歩みを振り返り、
感謝の気持ちを伝える日でもあります。
これから練習を重ねながら、
少しずつ「その日」に近づいていきます。
担任シャッフルデー「コミュチャレタイム」
今日は「担任シャッフルデー」。
朝の時間は、かかわりの力を育てる「コミュチャレタイム」。
今日の活動は、「質問じゃんけん」です。
じゃんけんをして、負けた人が質問に答えていきます。
「好きな給食のメニューは?」
「学校で一番すきな場所は?」
「担任の先生を色に例えると?」
そんな質問に答えながら、相手の話を聞きます。
ただ聞くだけではありません。
・うなずきながら聞く
・「そうなんだ」と反応する
・「それってどういうこと?」ともう少し質問する
そんなことを意識しながら、友達と関わります。
人と関わる力は、経験の中で育つ力です。
こうした時間を通して、
子どもたちは「人と話す楽しさ」や「相手を大切にする聞き方」を少しずつ学んでいきます。
笑顔いっぱいの卒業遠足
今日は、6年生の卒業遠足。
私も一緒に。
行き先は、シェルマ吉胡と蔵王山です。
まずはシェルマ吉胡へ。
縄文時代の貝塚や人骨について学習しました。
なんと、3000年前の本物の人骨に出会い、
子どもたちは大興奮。
「本物!?」「すごい…」
歴史をぐっと身近に感じる時間になりました。
その後は、弓矢体験と火起こし体験。
これがなかなか難しい。
煙は出るけれど、火がつかない…。
それでもみんなで力を合わせて挑戦。
そしてついに――
火がついた!
その瞬間、
「やったー!」
と大きな拍手が起こりました。
午後は、蔵王山へ。
6年生は元気いっぱい。
山頂まで歩いて登ります。
子どもたちはまったく疲れを見せません。
さすがです。
ちなみに私は…
大事をとって自動車で(笑)。
山頂はとてもよい天気。
景色もとてもきれいでした。
みんなでお弁当を食べ、
その後はドッヂビーでレクリエーション。
笑って、走って、また笑って。
卒業を前に、
仲間と一日を思いきり楽しむ。
本当に贅沢な時間でした。
一日、一日、大切な時間が過ぎていきます。
かわいいお客さん
今日は、小中山保育園のみなさんが遠足で中山小学校に来てくれました。
なんと、30分以上かけて歩いての遠足。
がんばりましたね。
到着すると、
遊具で遊んだり、池のコイにエサをあげたり、
おやつを食べたり、美味しい弁当を頬張ったり…。
楽しそうな声があちこちから聞こえてきます。
そんな中、
「あっ!こうちょうせんせいだぁ〜!」
青組さんが、覚えていてくれました。
うれしいですね。
「おやつ、おいしそうだなぁ」と言うと、
「こうちょうせんせい、ひとつあげるぅ〜」
ほんとうに優しくて、素直な子たちです。
池のコイたちはというと…
たくさんの子どもたちにびっくりしたのか、
最初はなかなか顔を出してくれません。
でも、ちょっと顔を出した瞬間――
「いたーーー!!」
「きたきたきた!」
子どもたちは大盛り上がり。
その歓声に、思わずこちらも笑顔になります。
今日の中山小は、
かわいい遠足のお客さんのおかげで、
いつもより少しだけ、にぎやかで、やさしい時間が流れていました。
最強の隠れ場所、発見!
運動場から、
「キャー!」「わー!」「見つかったー!」
と、にぎやかな声。
何をしているのかな?とのぞいてみると、
缶蹴りかくれんぼの真っ最中。
「〇〇みっけ〜!!」
見つけられて走り出す子、
あわてて缶を蹴りに行く子、
あちこちで大盛り上がりです。
そんな中、子どもたちが教えてくれました。
「校長先生、最強の隠れ場所見つけたよ!」
どこどこ?と見てみると…
なんと、木の幹のくぼみにすっぽり(笑)
「そこ入るの!?」
思わず笑ってしまいました。
缶蹴りかくれんぼは、
子ども時代の最強の遊びの一つ。
見つけられそうになる、あのドキドキ感。
そっと様子をうかがうワクワク感。
これがたまらないんですよね。
さて、みなさんは
見つけ役と隠れ役、どちらを選びますか?
私は――
断然、隠れ役です(笑)。
ギャハギャハと、じんわりと。〜6年生を送る会〜
6年生を送る会。
中心となって企画・運営してくれたのは5年生。
最高学年へ向かう頼もしさが、あちこちに見られました。
まずは、中山小◯✕クイズ!
「中山小学校には、『小川』さんが17人いる。◯か✕か?」
(超難問!さて、どちらでしょう?笑)
続いてジェスチャーゲーム。
全力すぎる表現に、体育館はギャハギャハ。
そして「なんでもベスト3」。
6年生の意外な一面が明らかになり、大盛り上がりです。
笑って、笑って、また笑って。
そして、下級生からの「ありがとう」メッセージカードの贈呈。
「やさしくしてくれてありがとう。」
まっすぐな言葉に、6年生の表情もやわらぎます。
最後は、全員で
「愛を込めて花束を」 <6年生の学年ソング>
♪ “愛をこめて 花束を 大げさだけど受け取って ”
♪ “笑いあえる今日の方が ずっと幸せね”
体育館に響く歌声。
笑顔の中に、ちょっぴりじんわり。
会を通して思ったのが、
「中山っ子たち、学年を超えてほんと仲いいなあ」ってこと。
ギャハギャハ笑って、
じんわり心があたたまる。
中山小らしい、最高の送る会でした。
6年間の「ありがとう」を、かたちに
先週、6年生が奉仕活動を行いました。
6年間お世話になった学び舎を、
感謝の気持ちで、きれいにしよう――
そんな思いのこもった時間です。
担当した場所は、実にさまざま。
温室の中。
体育器具庫の整理。
うさぎ小屋や体育館、ベランダの清掃。
花壇の草取りも。
普段はなかなか手が回らない場所まで、
一生懸命に取り組んでくれました。
でも、そこは6年生。
しんみり…というよりは、
わちゃわちゃとおしゃべりしながら、なんだか楽しそう。
「ほこりすごっ!」
「げーーー!虫、虫、虫がおるーーー。ムリー!!!!!」
笑い声や叫び声があちこちから聞こえてきます。
誰かのために動くこと。
場所に感謝すること。
仲間と一緒にやり切ること。
いい時間でした。
」
「やりたい」があふれた、最後のクラブ活動
今日は、本年度最後のクラブ活動の日。
子どもたちの表情が、いつも以上にいきいきしています。
運動場では、元気いっぱいの野球。
校舎内では、みんな大好き“学校かくれんぼ”。
教室では、
自分なりの折り紙作品を仕上げる子。
ミシンでポーチづくりに挑戦する子。
ホットケーキを焼いて、「おいしい!」と笑顔になる子。
タブレットでオリジナルクイズをつくり、
みんなでクイズ大会を開いているグループも。
それぞれが、それぞれの「好き」を思い切り発揮していました。
やるべきことをがんばる時間は、もちろん大切。
でも、それだけでは少し疲れてしまいます。
「やりたい!」に夢中になる時間。
自分の好きなことを、思いきり楽しむ時間。
その時間があるから、
また明日もがんばろうと思えるんです。
6年間って、どれくらい?
保健室前の廊下の掲示が、
卒業バージョンになりました。
テーマは――
「小学校6年間を振り返る」。
そこに並んでいるのは、
なんとも興味深いクエスチョン。
「6年間で眠っていた時間は?」
「6年間で動いた心臓の回数は?」
「6年間で食べた給食の回数は?」などなど
数字で見てみると、
6年間の重みが、ぐっと実感できます。
心臓は、休むことなく打ち続け、
体は毎日成長し、
その間に、たくさん笑い、泣き、挑戦してきた6年間です。
「ありがとう」があふれた日
6年生が感謝する会を開きました。
まずは、ふれあいタイム。
肩たたきや、ぴったりクイズ。
笑い声が広がり、自然と距離が近づきます。
そして、一人ひとりからの
「ありがとう」のスピーチ。
家族への感謝。
これまで支えてもらった日々への感謝。
「ぼくをたいせつに思ってくれてありがとう」
「いつもわたしのみかたになってくれてありがとう」
言葉にするたびに、
会場の空気がやわらかく、あたたかくなっていきました。
思わずもらい泣きです。
さらに、子どもたちからの歌のプレゼント。
いきものがかり『ありがとう』
その後は、親子給食&思い出ビデオの鑑賞会。
笑いながら、
時に涙しながら、
心がふるえる、素敵な時間を過ごしました。
6年生の「ありがとう」は、
きっと一生の宝物です。
中山が揺れた!?〜FMとよはしで中山SHOW〜
Lastlot さんが、先日 FMとよはし に出演。
番組の中で、先日の「中山SHOW」のことを話題にしてくれていました。
そしてなんと――
中山小オリジナルソング
「フジとサクラと輝海と」 がオンエア!
電波にのって、中山小の歌が広がったと思うと、胸が熱くなります。
番組の中で、Lastlotさんはこんな言葉を。
「中山小学校はすごいです。あんなに盛り上がったライブは初でした。中山が揺れたんじゃないですか(笑)」
さらに、
「学校の方針が『やってみよう』ということで、子どもたちがのびのび大声を出せる、動き回れる。あれを見て、将来安泰だなあと思いました。こういう子たちが地元に根づいて地域を盛り上げてくれたら。」
なんて、うれしい言葉まで。
子どもたちの姿が、
地域の方の心を動かしている。
これほど誇らしいことはありません。
Lastlotさん、本当にありがとうございます。
そして――
「フジとサクラと輝海と」は、
これから毎朝、学校のスタート時に校内放送することに決定しました!
一日の始まりに、自分たちの歌。
なんだか、最高のスタートになりそうです。
ちょっぴり大人の1年生
今日は1年生が、ぐるりんバスに乗って
小中山保育園へ。
目的は――
青組さんに、小学校の紹介をすることです。
国語の学習で一生懸命つくった紹介文を、
堂々と発表。
いつもより、少し背筋が伸びて、
なんだか大人びた表情です。
聞いている保育園のみなさんも興味津々。
「外であそぶのはたのしいですか?」
「べんきょうはたのしいですか?」
かわいい質問に、
1年生はしっかり答えていました。
頼もしい姿です。
そして、その後は――
お待ちかねの外遊びタイム!
さっきまで“お兄さん・お姉さん”だった子どもたちが、
一瞬で元気いっぱいの姿に変身。
走る、笑う、はしゃぐ。
中には、
「こうちょうせんせい、保育園にもどってもいいですかぁ(笑)」
なんて声も。
ちょっぴり成長した姿と、
やっぱりかわいい姿。
どちらも1年生らしい!!
6年生と、校長室ランチタイム
今日から、6年生との校長室会食がスタートしました。
「校長室入るの久しぶり〜」
「校長室は3回目だぁ」
「あの金庫、お金入ってますかぁ?」←この発想、一年生と同じ(笑)
日頃はあまり入れない部屋に興味津々です。
「いただきます」のあとは、私からの質問タイム。
「将来の夢は?」
スポーツ選手、農家…。
どの答えも、その子らしくて素敵です。
そして今度は、子どもたちから私へ質問攻め。
「奥さんとはいつ結婚しましたか?」
「学校、楽しいですか?」「好きな動物なんですか?」
「奥さんの手料理で好きなものは?」
……なぜか奥さんネタが多い(笑)。
その後も、日頃はなかなか聞けないマル秘話が飛び出して、
笑いの絶えない、しゃべりっぱなしの爆笑時間になりました。
卒業まであと少し。
これから何日かかけて、
6年生全員と、ゆっくり楽しい時間を過ごします。
一人一人との対話は、
私にとっても大切な宝物。
アジア大会応援給食 〜タイの日!〜
今日の給食は、特別メニュー。
アジア大会応援給食 〜タイの日〜でした。
ガパオライス、ヤムウンセンなどが子どもたちの眼の前に。
今日は、栄養教諭の山本先生や、市役所の方々が給食の様子を
見学に来られました。
実はこの献立、
何か月も前から検討を重ねてつくられたものだそうです。
味つけはどうするか、子どもたちに合うかな、
タイらしさをどう表現するか――
たくさんの工夫と試行錯誤があったと聞きました。
メニューを開発した栄養教諭の山本先生も、
子どもたちの様子を見守っています。
「どう?おいしい?」と声をかけられると、
子どもたちはにっこり。
「おいしいっーーーー!」と元気いっぱい。
そんなポジティブな声を聞いて、
山本先生も、ほっと一安心の表情。
今日は市役所のみなさんも来校され、
子どもたちの楽しそうな給食の様子を見てくださいました。
今日の給食の様子は、田原市公式のインスタグラム「tahara kurashi」に
紹介される予定です。
外国給食といえば、そうです。うんちくです(笑)
博士に聞いてみました。「タイといえば・・・。」
博士「タイは、東南アジアの中で、ただ一つだけ植民地にならなかった国だよ〜。」
はい、今日も歴史うんちくいただきました!!
うろこが、宝物にかわるとき
4年生が取り組んだのは、
うろこを使ったクラフトワーク。
先日、タイからとったうろこを丁寧に染色。
今日は、そのカラフルなうろこを使って、
世界に一つだけの飾り物をつくりました。
机の上には、
赤、青、黄色、紫……
光にあたるとキラキラ輝くうろこたち。
そのうろこを一枚一枚ていねいに貼っていきます。
子どもたちの集中力がすごい。
「ここに置いてみようかな」
「この色、きれい!」
小さな声で相談しながら、
思いをこめて仕上げていきます。
完成した作品は、
どれもカラフルで、あじわい深く、
その子らしさがあふれています。
フジとサクラと輝海と
実は、ラストロットさんからビッグプレゼントがありました。
なんと!中山小学校のために、オリジナルソングを
作成してくれたんです!!
曲名は、「フジとサクラと輝海(てるうみ)と」
中山小がめざす想いがこもっている
心にしみる名曲。
うれしいぃーー!!!
〜フジとサクラと輝海と〜
作詞 鈴木登士勝
作曲 三浦克之
編曲 Last lot
大きなランドセル背に 狭い歩幅で歩いてきた
その一歩ずつ期待を込めて 旅に出る小さな冒険者
階段かけ上がる時 3段くらい飛ばせて見せた
そんな急いで行かないでいいよ 1段ずつ踏みしめて
机の上の 謎の落書きとか 今もいるらしい 舞台裏のお化けも
そんなくだらない 宝物ばかりまだまだこれから見つけて欲しいんだよ
いつか今を 思い返す時にきっと全てが あたたかく思えるよ
そんな素敵な 出来事ばかりだからうまくやれなくてもいいんだよ
藤と桜の中歩む 煌めく海に見守られて富士と朝熊を渡るあの陽のように
僕らは強く生きる
丸めて捨てた解答用紙も誰かわからない友達の似顔絵も
そんなくだらない宝物ばかりまだまだこれから見つかるから
いつか今を語り合う時にきっと全てが笑い話になるよ
そんな素敵な出来事ばかりなんでもやればいいんだよ
まだわからない大人な君は いまここに何を願う
ラーラーラー君だけが見つけたもの持っていて
ラーラーラー無くさずに 予備はないからね
ラーラーラー僕達が 築いてきた 繋いできた
オーオーオー大きな 想いをのせて
オーオーオーほまれを 四方(よも)にあらわさん
ラストロットさん、ありがとう!!
この曲を中山っ子とともに大切にしていきます。
<ラストロット情報です>
☆2月22日(日)13:00〜16:00
伊良湖の菜の花ガーデンで、豊橋FMやしのみラジオ84.3の生番組に
出演します。その番組の中で、なんと!この中山小ソングが
放送される予定です。
ぜひ、お聴きください!
☆2月28日(土)14:00か15:00ごろ あつみの市レイ
でライブ出演されます。その時間は、マグロの解体ショーもあるようです。
ぜひ、どうぞ!
心が震えた一日 〜中山SHOW〜
心が震える一日になりました。
その名も――中山SHOW。
子どもたちが、自分の「得意」を堂々と発表。
ダンス、クイズ、手品など、さまざまなパフォーマンス…。
「好き」や「やってみたい」が思いきり花開きました。
挑戦する姿は、それだけで人の心を打ちます。
そして、わたしたちも「やってみよう」!
サプライズで「新宝島」をダンスで披露。
かっこよく!?全力で表現しました。
子どもたちのあたたかい拍手に支えられました。
ラストは、さらにサプライズで、地域のロックグループ「ラストロット」のみなさんとともに「熱民音頭」。
全校の子どもたち、職員、保護者のみなさん、
みんなで輪になり、まさに熱狂の時間。
演奏後、「ラストロット」のみなさんが
「こんなに盛り上がる学校は、他にない。楽しかった!」
と話してくださいました。
ある保護者の方が、こんな言葉をくださいました。
「見ていて感動して、泣けてきちゃった。」
その一言に、今日という日の価値がぎゅっと詰まっているように感じました。
子どもたちの力。
それを支える保護者・地域のみなさんの力。
そして、挑戦を応援し合う中山小の空気。
中山小、サイコー。
そう胸を張って言える、
忘れられない一日になりました。
<次号に続く・・・>
キャベツ畑で見つけた「愛情」
今日は3年生が、社会科の学習でキャベツ畑へ。
ご協力くださったのは、地域の農家さん、伊垣さん。
一面に広がるキャベツ畑。
子どもたちは、「たべたい!」「うまそー」と目を輝かせていました。
伊垣さんが、苗づくりから収穫までの流れ、
育てる上での工夫や苦労を、わかりやすく教えてくださいました。
その後は、お待ちかねの質問コーナー。
「何時間働いていますか?」
「朝は何時に起きますか?」
「キャベツはいくらで売れますか?」
「収穫していないときは何をしていますか?」
「キャベツ農家さんは何人くらいいますか?」
次々と手が挙がります。
伊垣さんは、一つ一つの質問に、ていねいに答えてくださいました。
そして最後に、こんなメッセージ。
「農家さんたちは、愛情をこめて野菜をつくっています。
だから、野菜を嫌いと言わず、味わって食べてくださいね。」
畑で学んだのは、キャベツの育て方だけではありません。
野菜の向こう側にいる“人”の思い。
地域の仕事にふれ、
ふるさとへの理解や愛着が、また一つ深まった一日でした。
伊垣さん、貴重な学びをありがとうございました。
あと23日。
6年生の教室に入ると、
目に飛び込んできたのは、卒業までのカウントダウン掲示。
今日で、あと23日。
……はやいですね。
ついこの前、最高学年としてスタートしたように感じるのに、
時計の針は、着実に進んでいます。
あと23日。
まだ23日。
友だちと笑い合う時間も、
授業で真剣に考える時間も、
何気ない日常も、
すべてが「中山小での宝物」です。
一日一日を、どうか噛みしめて。
この校舎で過ごす時間を、
心にしっかり刻んでください。
名人、再び!
地域の名人が再び登場。
今回は、きよた名人&おがわ名人をお招きしました。
挑戦したのは、
メンコ、こままわし、紙ひこうき、けんだま……。
まさに、昔あそびのフルコースです。
むずかしいのが、こままわし。
……これが、なかなかうまくまわらない。
ひもを巻いて、えいっ!
「あれ?まわらない」
もう一回。
「くやしい!」
そしてまた挑戦。
むずかしいことに、何度もチャレンジする姿。
それって、本当にすてきなことです。
「こうやるんだよ」
「見ててね!」
遊びをとおして、友達や大人とのかかわりが
自然にひろがっていきます。
たっぷり遊んだあとは、
名人といっしょに給食タイム。
「帰っちゃだめー!」
「まだいてほしい!」
別れをおしむ声があちこちから聞こえてきました。
海の“宝物”と出会いました!
今日は、2年生が、
地元の海の“宝物”と出会いました。
生活科の学習、「海の生き物教室」です。
講師は、ブルードロップ松野さんと川口さん
目の前に現れた海の生き物たちに、
「わあ!」「すごい!」
と、一気にわくわくモード。
実際に見て、さわって、感じる学びに、
子どもたちの目はキラキラです。
教科書の中だけではわからない、
生き物の動き、手ざわり、命の存在感。
まさに、五感で学ぶ時間でした。
海に囲まれた育つ子どもたち。
でも、身近すぎて、
その豊かさに気づきにくいこともあります。
だからこそ、
「自分たちの地域の海って、すごいんだ」
と実感することは、とても大切です。
夢中になって見つめ、
何度も質問し、
生き物に触れる姿から、
自然を大切にする心の芽が、
確かに育っているのを感じました。
*ブルードロップ松野さんが、たくさんの海の生き物を用意してくれました。
(生き物については、許可を得て、正規のルートで準備をしてくれています)
渥美の海の豊かさをあらためて感じました。
この給食、ちがいに気づきましたか?
今日の給食の写真。
よーく見ると、いつもと少しちがうことに気づきませんか?
実は今、水不足への対策として、
給食センターでは、食器を洗う水を少しでも減らす工夫をしています。
その一つが、お皿の数を減らすこと。
今日は、大皿に
・タコとポテトののり塩揚げ
・おひたし
の2種類のおかずが、なかよく並んでいました。
水不足が、危機的状態です。学校でも対策を進めています。
ちなみに…
今日のタコとポテトののり塩揚げ, とってもおいしかったです。
実は、わたし、タコ好きです。
今日のお昼の放送クイズ。
「タコの特徴はなんでしょう?」
① 骨がない
② 軟骨がある
③ 筋肉がない
タコ好きな私は、即答でしたが……
答えは、ぜひお子さんに聞いてみてくださいね。
字を書くと、心もととのう
5年生の書写の授業。
今日は、硬筆に取り組んでいます。
書いている言葉は、
枕草子の
「春はあけぼの」。
教室に入ると、
シーンとした空気。
一画一画を意識しながら、
ていねいに、ていねいに。
ていねいに字を書くことは、
自分と向き合うこと。
気持ちを落ち着かせ、
心を整える時間でもあるように感じます。
慌ただしい毎日の中で、
こうした「静かな学び」の時間があること。
とても大切ですね。
名人といっしょに、むかしのあそび
今日は、地域のむかしあそびの名人
「なおこさん」&「きょうこさん」が学校に来てくださり、
1年生にむかしのあそびを教えてくれました。
挑戦したのは、
お手玉、あやとり、おはじき。
最初は、
「むずかしそう…」
と言っていた子も、
名人の手元をじっと見て、まねしてみると――
「見て見て!」
「できたぁー!」
「やったー!」
教室中が、うれしい声でいっぱいになりました。
うまくいかなくても、
何度もチャレンジ。
できた瞬間の笑顔は、キラキラです。
名人のお二人のやさしい声かけと、
子どもたちの「やってみたい」が出会って、
とても素敵な時間になりました。
なおこ名人、きょうこ名人、
楽しい学びをありがとうございました。
海から届いた「やってみタイ」
今日は、ブルードロップの松野さん、川口さんをお招きして、
4年生の総合的な学習の時間に、海の生き物体験の授業を行いました。
登場したのは、
マダイとクロダイ。
まずは、じっくり見比べてみます。
「歯がちがう!」
「こっちはギザギザで、こっちはなめらかだ!」
「えさをすりつぶすためじゃない?」
子どもたちの気づきが、次々と飛び出します。
さらに、うろこをさわってみると、
「あっ!頭からしっぽのほうに向かってついてる!」
実際に手で触れるからこその発見です。
今回は、魚のうろこをとり、
次回のクラフトづくりにつなげていきます。
今日は、その準備としてうろこの染色にも挑戦。
どの子の目もキラキラ。
「やってみたい!」があふれていました。
本物にふれ、考え、感じる。
そんな学びの時間が、
子どもたちの好奇心を大きく育てています。
松野さん、川口さん、
素敵な学びをありがとうございました。
本への扉をひらくクイズ
図書委員の子どもたちが、
「もっと本に興味をもってもらいたい!」
そんな思いで、楽しい活動をしています。
お昼の放送では、
本にまつわるクイズを出題。
今日はこんな問題でした。
「『パンどろぼうとスイーツ王子』からです。
スイーツ王子の正体の動物は、だれでしょう?」
正解は……ライオン!
クイズをきっかけに、
「その本、読んでみたい!」
という気持ちが生まれる。
それって、とても素敵なことですね。
これは…ドキドキの箱です
校舎を歩いていたら、
ふと目にとまったひとつの箱。
近づいて見てみると、書いてありました。
「こうちょう先生に質問を書いてみよう」
どうやら、来週のお昼の放送で、
直撃インタビューを受けることになりそうです。
箱の前に立ちながら、
どんな質問が入ってくるのか、今からドキドキ。
来週のお昼の放送、本気で答えます。
さて、どんな質問が飛び出すでしょうか。
物語が、やってきた
今日は、2人の1年生が、職員室を訪ねてきました。
「こうちょうせんせい、よんでくださ〜い。」
手にしていたのは、国語の授業の中で自分でつくった物語。
ひとつ目は、
「そらくんのけんどう」
そらくんは、なんと雲から生まれた子。剣道が大好きで、毎日こつこつ練習を重ね、ついには大会で優勝!
努力が実を結ぶ、まさにサクセスストーリー。
もうひとつは、
「ゆきおんな」
雪の玉から生まれたゆきおんなは、たくさんの友だちに囲まれ、
かぼちゃたろうや、なすたろうと一緒に雪合戦。
題名から怖い話かと思いましたが、とってもハートウォーミングなお話でした。
読んでくれた人が感想をはるコーナーもあり、たくさんの感想をもらっていました。
1年生の教室から、
楽しい物語が生まれています。
次は、どんなお話が届くのか、楽しみです。
花にこめた「すき」の気持ち
3年生の図工の授業の風景です。
テーマは、「わたしの好きな花」。
ふるさと田原は、世界に誇れる花のまち。
その魅力を多くの人に伝えるためのポスターづくりに挑戦しています。
完成した作品は、5月4日に行われる市民緑花まつりで展示される予定です。
教室では、
色とりどりの花が、次々に画用紙の上に咲いています。
形も、色も、表し方もさまざま。
「どうして、この花を描こうと思ったの?」
と聞いてみると、
「ぼくは、この花の色がすき!」
「わたし、スイトピーがすきだから」
表現される花にはその子らしさがあらわれています。
“すき”という
自分の思いを大切にしながら描く姿が素敵でした。
ふわふわ言葉、ひろがっています
保健室の前の廊下に、
「ふわふわ言葉」と「ちくちく言葉」の掲示が登場しました。
言葉の使い方は、
人とかかわる力の大切なポイント。
同じ気持ちでも、言葉一つで心の距離は変わります。
掲示を見て、
私自身も
「ふわふわ言葉、ちゃんと使えているかな」
と振り返るきっかけになりました。
やさしい言葉が行き交う、
あたたかい中山小でありたいですね。
「やってみよう」をつなぐバトン
今朝は、新児童会役員の認証式を行いました。
新たに5名のメンバーが、児童会役員になりました。
式の中で印象的だったのは、
旧役員から新役員へのバトンタッチの場面。
「がんばってね」
「よろしくね」
そんな気持ちをこめて、
ハグや握手が交わされました。
児童会役員は、完璧である必要はありません。
考え、悩み、仲間と支え合いながら進んでいくこと。
その一つ一つが、成長につながります。
失敗を恐れず、チャレンジする。
そして、楽しむ。
それが中山小の合言葉、「やってみよう」です。
新役員のみなさんのこれからの活躍を、
学校みんなで応援しています。
ありがとうを込めて、招待給食
今日は、PTA役員・委員のみなさんをお招きしての招待給食の日でした。
この一年間、
中山っ子のために、
本当にたくさんのご支援をいただきました。
その「ありがとう」の気持ちを込めて、
子どもたちと一緒に、楽しく給食を食べようという企画です。
たくさんの方が参加してくださいました。
「何年ぶりだろう、給食」
「中学校卒業以来、25年ぶり!」
そんな声も聞こえてきます。
一緒に食べる子どもたちは、ちょっぴり恥ずかしげ だけど 誇らしげ。
ご参加くださったPTA役員・委員のみなさん、
ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
童心にかえったお父さんたちは、お昼休みに子どもたちと
サッカーやってました!!
水のありがたさを考えるチャンス
今、宇連ダムの貯水量がピンチ。
そのため、学校でも節水の取り組みが始まっています。
・そうじの水拭きは、しばらくお休み
・はみがきは、コップ一杯の水で
・給食後の牛乳パック洗いも中止
・トイレの床のそうじを掃き掃除に などなど
いつもは当たり前のように使っている水。
でも、こうして少し使い方を変えてみると、
「水って、こんなに大切だったんだな」
と気づかされます。
子どもたちにも、
「どうして節水が必要なんだろう?」
「水が出るって、どれだけありがたいことなんだろう?」
と、考えるきっかけになっています。
水道の蛇口をひねれば水が出る。
その“当たり前”は、たくさんの人の努力と自然の恵みに支えられています。
今回の節水は、少し不便かもしれません。
でもそれは、水の大切さを学ぶ大切な時間でもあります。
みんなで知恵を出し合い、
水を大切に使いながら、
この時期を乗り越えていきたいですね。
やってみたい!
3年生の国語では、俳句の授業。
ねらいは、
ことばのリズムや季語にふれながら、感じたことや情景を想像することです。
今日は俳句の授業のスタート「読んでみよう」の場面。
教科書の最初に出てくるのが、松尾芭蕉「閑さや・・・」の句。
先生が
「読んでくれる人?」
と声をかけた瞬間――
さっと、一斉に手があがります。
もうその光景だけで、うれしくなります。
「うまく読めるかな」よりも、
「やってみたい!」が先に出てくる空気。
挑戦することを楽しむ姿、
一歩前に出てみようとする姿。
「やってみたい」があふれる空気
とても素敵です。
生まれたときの様子を知ろう
2年生の生活科では、
「生まれたときの様子」をテーマにした学習が進んでいます。
お家の人にインタビューをしたり、
小さいころの写真を見たりしながら、
自分が生まれ、ここまで大きくなるまでに、たくさんの人に支えられてきたことを感じ取る学びです。
自己肯定感や、感謝の気持ちにつながる、とても大切な時間ですね。
今日はさらに一歩進んで、
「自分が生まれたころ、世の中では何が起きていたのかな?」
ということを調べていました。
そこで知った事実に、校長びっくり。
2年生が生まれたのは、平成30年。
えっ!?
ついこの前じゃないですか!?
月日の流れの速さに、思わず遠くを見る校長です(笑)
調べてみると、平成30年は、羽生結弦くんの金メダル、
大谷翔平くんの大リーグ新人王の年でした。
そんな中、教室のあちこちから聞こえてきます。
「こうちょうせんせい、見て見てー!」
差し出されるのは、
赤ちゃんのころの写真や、よちよち歩きの写真。
どの顔も、ちょっぴり照れくさそうで、でもとっても誇らしげ。
今、目の前にいる子どもたち一人一人に、
大切に育てられてきた時間があり、
たくさんの「だいじょうぶだよ」が積み重なっている。
そんなことを感じられる、すてきな学びの時間でした。
あま〜い勉強
校門で、低学年の下校を見送っていると、
遠くのほうから元気な声が聞こえてきました。
「こうちょうせんせえーーーー!」
振り返ると、男の子たちが下駄箱で呼んでいます。
手に、なにやら持っています。
「それ、なに?」
「アメだよーー!」
よく見ると、
割り箸に、カラフルなアメがからまったお菓子。
昭和の駄菓子屋でよく見たやつ。
「どうしたの、それ?」
「じぶんらで、つくっただよーー!」
と、得意げにペロペロ。
心の中で思いました。
(家庭科? おやつ作り? それとも放課後の秘密プロジェクト?)
ところが、よくよく聞いてみると――
理科の授業。テーマは「結晶」。
まさかの理科!!
水に溶かしたものが、時間をかけて形をつくる。
その変化を、
見て、触って、味わって(※ここ大事)、学ぶ授業。
これは楽しい。
これは忘れない。
これは「勉強してる感」ゼロなのに、ちゃんと学んでる。
なまず号がやってきました
今日は、中山小に「なまず号」がやってきました。
大地震の揺れを体験できる、愛知県の防災体験車です。
朝から、全校の子どもたちが順番に体験。
いざ中に入ると、
ゴゴゴ…という音とともに、体が大きく揺れます。
体験を終えた子どもたちの感想は、
「すごくこわかった…」
「でも、ちょっと楽しかった!」
と、二つに分かれました。
頭で「地震はこわい」と知っているのと、
体で「揺れを感じる」のとでは、大違い。
音、振動、体の不安定さ。
実際に体験することで、
「どう身を守るか」を考えるきっかけになります。
こわいと感じたことも、
ドキドキしたことも、
すべてが大切な学び。
今日の体験が、
もしものときに自分の命を守る力につながることを願っています。
なまず号のみなさん、
貴重な体験をありがとうございました。
⬇️実際の映像をどうぞ
タブレットは、考えるための文房具
教室をまわっていると、
いろいろな学年でタブレットを使った学習が進んでいる様子を目にします。
今やタブレットは、
特別な道具ではなく、
えんぴつやノートと同じ「文房具」のような存在。
調べたいとき、
考えをまとめたいとき、
自分の思いを表したいとき。
子どもたちは、自然にタブレットを手に取ります。
5年生の国語の授業では、
「提案します、一週間チャレンジ」という学習に取り組んでいました。
自分がやってみたいチャレンジを考え、
そのよさや理由を整理し、
相手に伝わるように文章にする。
その過程で、タブレットが大活躍です。
言葉を入れ替えてみたり、
順番を考え直したり、
「これで伝わるかな?」と何度も見直したり。
タブレットは、
答えを教えてくれる道具ではありません。
自分の考えを整理し、深めるための思考のツールです。
画面に向かう子どもたちの表情は、真剣そのもの。
考えて、悩んで、また考える。
その姿から、「学びが進んでいるなあ」と感じました。
アメリカンデイ給食 〜ケンタッキー州編〜
今日の給食は、
「アメリカンデイ給食 ケンタッキー州編」。
外国の給食といえば……
そうです。
いつものように、歴史博士たちのもとへ向かいました。
わたし
「アメリカのうんちく、よろしくお願いします!」
博士A
「う〜ん。アメリカはメジャーすぎるから、
うんちくって、あんまりないなあ」
……まさかの返し(笑)アメリカは、メジャーすぎて物足りないようです(笑)
すると、すかさず博士Bが登場。
博士B
「アメリカは、もともとイギリスの植民地で、
独立戦争で東の方から独立したんだよ。
それから、大陸を発見したのはコロンブス!」
さすがです。
今日もばっちり、歴史知識を披露してくれました。
そして、今日のスープは
ABCスープ。
マカロニが、なんとアルファベット!
すると教室のあちこちで、
「見て見て!名前できた!」
「これ、◯◯って読める?」
マカロニで自分の名前を作る現象が大発生。
給食の時間が、
いつの間にか
英語の勉強タイムに早変わりです。
おいしく食べて、
楽しく学んで、
ついでに歴史のうんちく付き。
また、3年生の教室からは、「ハッピバースディ」の歌が聞こえてきます。クラスの誕生日の子をみんなでお祝いしているようです。
素敵な光景。
今日の給食も、
笑顔いっぱいの時間になりました。
」
みんなで雪をふらせましょう
ただいま、中山小では
「雪だるま読書イベント」が開催されています。
本を1冊借りると、雪がひとつ、ふわり。
雪を集めて、雪だるまを完成させていく、
楽しい読書推進の活動です。
「今日は、どんな本にしようかな」
本を選ぶ子どもたちの表情も、いつも以上に楽しそうです。
イベントの一環として、
藤村司書さんによる読み聞かせもありました。
楽しいお話に、子どもたちはニコニコ。
思わず笑ったり、身を乗り出したりしながら、
絵本の世界に引き込まれていました。
読書が、もっと身近で、もっと楽しくなる
そんなイベントです。
おもてなし
1年生が、自分たちで作ったおもちゃを使って、
先輩をもてなすイベントを開きました。
お客さんは、2年生です。
「こうやって遊ぶんだよ」
「ここを押してね」
少しドキドキしながらも、一生懸命に遊び方を説明する1年生。
その姿が、とても微笑ましかったです。
一方の2年生は、
「うんうん」
「すごいね!」
と、お兄さん・お姉さんらしく、やさしく声をかけながら見守っていました。
教える1年生と、支える2年生。
どちらも、とても大切な役割です。
遊びを通して生まれる、やさしい関わりです。
雪の日のごほうび
今朝、外を見ると…雪。
グラウンドにも、うっすらと雪が積もっていました。
登校してきた子どもたちは、荷物を置くなり、
さっそく、まっすぐグラウンドへ。
雪の巨大ボールをつくったり、
雪合戦をしたり、
あっという間に、白いグラウンドが子どもたちでいっぱいになりました。
冷たい雪にふれながら、思いきり遊ぶ。
そんな子どもらしい、豊かな経験が、そこにはありました。
特別な道具はいりません。雪が少しあるだけで、遊びは無限に広がります。
そんな中、
「校長せんせい〜」
と、ニヤニヤしながら近づいてくる子が…。
嫌な予感は的中。
まんまと、雪を当てられました(笑)。
子どもが子どもらしくキラキラ輝く
そんな朝の時間でした。
やっぱり、
年に一度は、雪が降らないといけませんね。冬のごほうびです。
⬇️ 朝、7:50のグランドの様子です。
⬇️ おっきな雪の玉つくったよ!!
空へ!一年生のたこあげ
一年生が、たこあげに挑戦しました。
自分で作ったたこに、お気に入りの絵をかいて、準備はばっちり。
さっそく運動場へ出発です。
「こうちょう先生、みてみて!」
「あんなに高く飛んだよーーー!」
あちこちから、うれしそうな声が聞こえてきます。
真っ青な空に、白いたこがすーっと舞い上がり、
まるで空に絵を描いているようでした。
風といっしょに走る一年生の姿も、とても楽しそうです。
「たこあげって、たのしいーーーー!」
はじける笑顔が、運動場いっぱいに広がりました。
今日のキラリ
今日の「キラリ」は、2年生の教室です。
2年生は、田原市の花をアピールするポスターづくりに取り組んでいました。
ポスターに描く花を調べるため、タブレットを使って素材探し。
すると、あちこちでこんな声が聞こえてきました。
「ここに写真あるよ!」
「この花、色がきれいだね」
「それ、どうやって調べたの?」
気づくと、自然に集まり、教え合い、見せ合う姿が広がっていました。
友だち同士で助け合う。そんなかかわり合う姿が、とてもすてきでした。
学んでいるのは、花のことだけではありません。
一緒に考えること、伝えること、相手の話を聞くこと。
そのすべてが、子どもたちの力に。
2年生の教室で見つけた、あたたかな光景。
それが、今日のキラリです。
中山小「やってみよう」
ある担任の先生が、素敵な話を教えてくれました。
授業中、ある子が何回か手を挙げたそうです。
いつもは、あまり手を挙げない子。
先生は、「おや?」と思いながら、その姿を見ていたそうです。
授業のあと、先生が声をかけました。
「◯◯さん、今日、授業で手を挙げていて、すてきだったね。」
すると、その子は、にっこりして、こう答えたそうです。
「わたし、『やってみよう』と思って。」
この一言に、先生も胸がじんと温かくなったそうです。
手を挙げることは、勇気がいります。
まちがえるかもしれない。
ドキドキする。
でも、「やってみよう」と決めて、一歩前に出たことが、何より素敵です。
こうした小さなチャレンジの積み重ねが、
自信になり、成長につながっていきます。
今日もどこかで、
「やってみよう」
の芽が、そっと顔を出しているのかもしれません。
私の癒やしタイム
お昼休み。今日はとっても暖かく、校庭にはたくさんの子どもたちの姿がありました。
竹馬、ホッピング、なわとび、ドッジボール、サッカー…。
それぞれが、思い思いの遊びを楽しんでいます。
元気いっぱい走る子、友だちと笑い合う子、
校庭全体が、やさしい空気に包まれていました。
そんな光景を眺めているだけで、心がほっとします。
まさに、ほんわか日和です。
「校長先生!見て見て!」中には、両手を離してホッピングをとぶ名人もあらわれました。
竹馬に上手に乗っている子に、
「すごい!! 上手だね〜」
と声をかけると、返ってきた言葉は、
「やったー! 校長先生の背を抜かしたよーーー!!」
思わず笑ってしまいました。
こんなやりとりも含めて、最高の癒やしタイムです。
つながる時間、ひろがる笑顔
本校では、かかわる力を育てるコミュニケーション活動に、全校で取り組んでいます。
今日は、その一つとして、「二者択一」の活動を行いました。
「どっちがいいかな?」
自分の考えを選び、理由を伝え、友だちの話に耳を傾けます。
正解・不正解はありません。
大切なのは、相手の思いを聞こうとすること、そして自分の気持ちを言葉にすることです。
活動の中では、
相手の目を見て話すこと、
うなずきながら聞くこと、
「なるほど」「そうなんだ」と受け止めることなど、
かかわりのスキルが自然と育っていきます。
各教室では、あちこちで笑顔が広がり、
話す人も、聞く人も、どこかうれしそう。
人とつながる心地よさを、体いっぱいで感じているようでした。
こうした積み重ねが、
安心して話せる雰囲気をつくり、
「やってみよう!」と一歩踏み出す力につながっていきます。
「やってみよう!」の花が咲きました
中山小の3学期の合言葉は、「やってみよう!」。
今日の朝会の「やってみよう」は、
「なわとび、とんでみよう!」です。
全校の前で、なわとびのとび方を披露するチャレンジ。
ちょっぴりドキドキする場面ですが……
なんと、100人近い子どもたちが、手を挙げてチャレンジしてくれました。
「やってみたい!」
「失敗してもいいから、出てみよう!」
そんな気持ちが、体育館いっぱいに広がっていました。
うまくとべた子も、途中でひっかかってしまった子も、
どのチャレンジも、とてもかっこよかったです。
思い切って一歩前に出たこと、それ自体が大きな拍手です。
子どもたちが、失敗をおそれずにチャレンジできるのは、
チャレンジを応援する雰囲気があるから。
ミスを責めない。
笑わない。
「いいね!」「次もいこう!」と声をかけ合う。
そんな空気が、子どもたちの背中をそっと押しています。
今朝、学校には、
「やってみよう!」の花が、満開に咲きほこりました。
5年生 防犯少年団、がんばりました
5年生の防犯少年団が、田原警察署から感謝状をいただきました。
この1年間、防犯について学び、行動してきたことを認めていただきました。
連れ去りを防ぐための講習会を実施したり、
パトカーに乗って地域を巡回したりと、
防犯の意識を高めるために活動してきました。
地域の方に声をかけてもらう場面もあり、
「見守られているんだな」と感じる、あたたかな経験になったようです。
感謝状を受け取って校長室で記念撮影。みんなとてもよい表情です。
この経験が、これからの生活の中でも、
安心・安全を考える力につながっていくことを願っています。
遊具が仲間入り!
児童クラブさんから、竹馬やホッピングなど、いろいろな遊具をいただきました。
ありがとうございます。
まずは、代表の子どもたちがデモンストレーション。
そして竹馬の見本は、なんと宮川先生。
少し竹馬がこわれないか心配しましたが、強度バツグン!
さっと乗りこなす姿に、「おお〜!」と歓声が上がりました。
さすがです。「よっ!竹馬王子!!」
その後はというと……
説明が終わるやいなや、たくさんの子どもたちが遊具のもとへ。
「やってみたい!」
「次、かして!」
校庭は一気ににぎやかになりました。
この反応のよさが、中山っ子のいいところ。
新しいものにも、すぐチャレンジします。
休み時間の楽しみが、また一つ増えました。
これからどんな笑顔が見られるのか、楽しみです。
それでも、外へ。
「寒い〜!」
そんな声が聞こえた次の瞬間、
もう校庭では元気に走り回る中山っ子。
上着は着ているけれど、
気持ちはとても身軽です。
ボールを追いかけたり、友だちと集まったり、
気づけば体も心もぽかぽか。
寒いからといって、じっとしてはいません。
外で遊ぶ楽しさを、ちゃんと知っているからです。
外で思いきり体を動かす。
友だちと笑い合う。
ちょっと転んで、また立ち上がる。
その一つ一つが、たくまさにつながっています。
寒さに負けず、今日も校庭へ。
元気いっぱいの中山っ子の姿に、
こちらまで元気をもらいました。
心をこめて「平和」
4年生の書写の授業では、書き初めに取り組んでいました。
今日、子どもたちが筆に込めた言葉は、「平和」です。
世界では、さまざまな出来事が起こっています。
だからこそ、この二文字が、より心にしみて感じられます。
一画一画を確かめながら、静かに向き合う子どもたちの姿が印象的でした。
そういえば、去年の漢字は「熊」。
今年の終わりには、もっと前向きな漢字が思い浮かぶ年になるといいですね。
書き初めには、新しい年の目標や願いを込める意味があります。
子どもたちが書いた「平和」という言葉が、
自分たちの周りから、少しずつ広がっていくことを願っています。
教室には、心が落ち着く、しっとりとした時間が流れていました。
5時間目の図工は「やってみよう!」
5時間目、校内を回っていると、1年生も4年生も図工の授業に取り組んでいました。
どちらの教室からも、「やってみよう!」の気持ちがあふれていました。
1年生のテーマは、「チャレンジしたことを絵にあらわしてみよう」。
楽しかったこと、がんばったことを思い出しながら、のびのびと描いていました。
「こんなことをやったよ!」という声が聞こえてきそうな、やる気に火をつける授業です。さて、みんなは、どんなチャレンジをしたかな?
一方、4年生は、ノコギリを使って板を切る活動。
切って、組み立ててみるまで、何ができあがるのかはお楽しみ。
思い通りにいかないこともありますが、そこがまたおもしろい。
教室のいろいろなところで悪戦苦闘する姿が・・・。
まさに、ワンダーいっぱいの図工の時間です。
学年は違っても、
「まずやってみる」
「失敗しても、また考える」
そんな学びの姿は同じです。
3学期の合言葉「やってみよう!」が、
教室のあちこちで、しっかり形になっていました。
昼の放送から、元気をもらって
今日の昼の放送、素敵な音楽が流れてきました。
♪♪ほら笑って
世界はずっとあなたに今日も笑いかけている
今変わっていく YOUR SIGHT
きっかけはきっと どんな瞬間も溢れてる
SMILE FOR IT!♫
あとで確認すると曲名は、リトルグリーンモンスターの「世界はあなたに笑いかけている」
思わず耳を傾けたくなる、前向きで素敵な歌詞です。
校舎の中が、やさしい空気に包まれたように感じました。
そんな音楽をBGMに、児童会からの連絡。
次の朝会で、なわとびの見本をやってくれる人を募集する、というお知らせでした。
「なわとびが得意な人も、苦手な人も、一回もとべなくても大丈夫!!あなたのチャレンジを、先生も、友達も応援しています。みなさんの積極的な参加をお待ちしています。3学期は、『やってみよう』を合言葉に、いろんなことに思いっきり挑戦していきましょう!」
3学期の合言葉は、「やってみよう!!」
さっそく子どもたちが動き出してくれました。
音楽のメッセージと、子どもたちの前向きな声が重なり、
また一歩、学校が元気になった昼のひとときでした。
卒業まであと48日
6年生の卒業まで、あと48日。
数字にしてみると、「もうそんなに近いのか」と、あらためて感じます。
時がたつのは、本当に早いですね。
教室では、いつもと変わらない授業の風景。
担任の話に耳を傾け、ノートを取り、考え、うなずく子どもたち。
何気ない日常ですが、その一つ一つが、かけがえのない時間です。
これからの48日、友だちと過ごす毎日、先生の言葉、学び合う時間が、少しずつ、心に刻まれていくのだと思います。
一日一日を大切にしながら、
6年生が自分らしく、笑顔で卒業の日を迎えられるよう、
学校全体で見守っていきます。
3学期スタート!「やってみよう!」
校舎に、子どもたちの元気な声が帰ってきました。
今日は3学期の始業式。久しぶりの再会に、笑顔があふれる朝となりました。
うれしいニュースもありました。
前平萌先生が、育休から復帰しました。
「おかえりなさい!」の気持ちで、あたたかい雰囲気に包まれました。
始業式では、児童代表の濵田さんが、卒業に向けてがんばりたいことを発表してくれました。
目標がはっきりしていて、とても前向き。聞いているこちらも元気をもらう、すばらしい内容でした。
そして、私からは3学期のキーワードを発表しました。
その言葉は、「やってみよう!」。
うまくいくかどうかよりも、まず一歩踏み出すこと。
ミスを恐れず、自分の可能性を信じてチャレンジすること。
3学期は、そんな気持ちを大切にしてほしいと伝えました。
短い3学期ですが、次の学年へつながる大切な時間です。
「やってみよう!」の合言葉とともに、笑顔いっぱいの毎日をつくっていきます。
3学期も、どうぞよろしくお願いします。
保健室前に…おみくじ出現!
保健室の前の廊下を歩いていると、
「ん?何かあるぞ?」
と、思わず足が止まりました。
そこにあったのは、なんとおみくじ。
保健室の先生が、子どもたちのために作ってくれたそうです。
これは引かずにはいられません。
さっそく私も……。
結果は、なんと大吉!
新学期のスタートに、なんだかとても縁起がいい気持ちになりました。
子どもたちも、
「やったー!」
「もう一回引きたい!」
と、朝から楽しそう。
廊下には、笑顔とちょっとしたドキドキが広がっていました。
子どもたちの心と体を支えながら、
こんな楽しい仕掛けも届けてくれる保健室の先生に感謝です。
3学期も、いいスタートが切れそうです。
いよいよスタートです!
明日はいよいよ、3学期の始業式です。
静かだった校舎も、そろそろ子どもたちの声が恋しくなってきました。
冬休みは、家族と過ごしたり、好きなことに夢中になったり、ゆっくり体を休めたりと、それぞれ楽しい時間を過ごしたことと思います。
どんなお話が聞けるのか、今からとても楽しみです。
3学期は、次の学年につながる大切な学期。
新しい目標に向かってチャレンジしたり、仲間と力を合わせたりと、楽しいことがたくさん待っています。とにかくいろんなことに「やってみよう!」という気持ちで、挑戦してみてください。
明日、元気な「おはよう!」と、にこにこの笑顔に会えるのを、職員みんなで楽しみにしています。
気をつけて登校してくださいね。
あけましておめでとうございます。
新年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年も中山小学校では、
子どもたち一人一人のウェルビーイングの実現を目指していきます。
学ぶことが楽しいと感じられること。
友だちや先生と安心してつながれること。
挑戦し、失敗し、そこから成長できること。
そして、「自分は大切な存在だ」と実感できること。
学校は、勉強をするだけの場所ではありません。
子どもたちが心も体も健やかに育ち、
幸せに生きる力を身につけていく場所です。
本年も、保護者・地域の皆さまと力を合わせながら、
子どもたちの笑顔と成長を支えていきたいと思います。
2026年が、子どもたちにとって、
そして中山小学校にとって、
実り多く、あたたかな一年になりますように。
たくさんの宝物
2学期の終業式を行いました。
長い2学期でしたが、子どもたちは本当によくがんばりました。
日々の授業や行事の中で
楽しかったこと、うまくいったこともあれば、思うようにいかず、悔しい思いをしたり、少し落ち込んだりしたこともあったと思います。
しかし、その一つ一つを乗り越え、最後までやり切った子どもたちの姿は、とても立派でした。
終業式では、「どうしたら人は幸せに生きられるのか」というテーマで話をしました。
幸せというと、何か特別な出来事を思い浮かべがちですが、実は、毎日の生活の中にたくさん隠れています。
友だちと笑い合ったこと。
給食で「おいしいね」と言い合ったこと。
誰かに声をかけてもらって、少し安心したこと。
何気ない一日を丁寧に振り返ると、心があたたかくなる瞬間がたくさんあります。
また、うまくいかなかったことや失敗も、子どもたちにとって大切な経験です。
失敗したからこそ考え、考えたからこそ成長があります。
その積み重ねが、子どもたちを確実に前へ進めています。
そして、幸せに生きるために欠かせないのが、人とのつながりです。
友だち、家族、先生、地域の方々。
多くの人に支えられながら、子どもたちは学校生活を送っています。
2学期にあった出来事は、うれしかったことも、つらかったことも、すべてが子どもたちの成長につながる宝物です。
冬休みには、ぜひ2学期を振り返り、「がんばった自分」を認める時間をもってほしいと思います。
3学期、また元気な笑顔に出会えることを楽しみにしています。
甘い香りの正体は…
廊下を歩いていると、どこからか甘くていい匂いがしてきました。
「これは…?」と思い、匂いのもとをたどっていくと、家庭科室にたどり着きました。
そこでは、2年生がフレンチトーストづくりに挑戦中。
学期末のお楽しみ会です。
一生懸命作る姿も、出来上がったフレンチトーストをほおばる姿も、とてもほほえましい光景でした。
「おいしい!」
「ふわふわ!」
教室いっぱいに、笑顔と甘い香りが広がっていました。
「こうちょう先生、あげる〜」私にもくれる子が・・。
ちょうどいい甘さの絶品フレンチトーストでした!!
学びのひととき
今日は、高学年の授業の様子を見に行きました。
6年生は理科。
「てこは、どうすればつりあうのだろう?」という問いのもと、てこのおもちゃづくりに挑戦していました。水平になるように何度も調整しながら、重さや位置の関係に気づいていく姿が印象的でした。自分たちの手で確かめながら、てこの規則性を学ぶ授業でした。
5年生は国語。
『大造じいさんとがん』を、グループで音読していました。声に出して読むことで、登場人物の感情や情景描写をより深く味わうことができます。
それぞれの教室で、子どもたちがじっくり学びに向かう、落ち着いた時間が流れていました。
夢がかなった日
今日の給食に、なんと「揚げパン」が登場しました。
以前、栄養教諭さんが来てくださった際に、子どもたちが
「一度食べてみたい!」
と熱くリクエストしていたメニューが、ついに実現しました。
*9月17日ブログ「リクエスト殺到!」をご参照ください。
給食の時間には、
「やったー!」
「夢がかなった!」
と、子どもたちは大喜び。教室は笑顔でいっぱいに。
そして、おかわりの時間になると……
揚げパンをめぐって大じゃんけん大会がスタート。
多くの子が集まり、大盛り上がりでした。
子どもたちの声を大切にし、思いを形にしてくださった栄養教諭さんに感謝です。
今日の給食は、おなかも心も満たされる時間になりました。
情報モラルはとても大切
愛知県警の方をお招きし、4~6年生を対象に情報モラル教室を行いました。
若者のSNSに関わる問題が増える中、適切な使い方について学ぶことの大切さをあらためて感じる時間となりました。
教室では、SNSでの言葉の使い方やプライバシーの守り方、知らない人とのやり取りで注意する点などを、分かりやすく教えていただきました。子どもたちは自分のこととして考えていました。
ご家庭でも、SNSの使い方や約束について、ぜひお子さんと話題にしていただければと思います。
ようこそ大先輩!
先日、招待給食を実施しました。
日頃から学校を支えてくださっている校区会長さん、自治会長さんをお招きし、6年生と一緒に給食を食べる会を行いました。
教室には、少し早めのクリスマスソングが静かに流れ、
黒板には「ようこそ」のメッセージ。
6年生が準備した“おもてなしの空間”が広がっていました。
地域の皆さんからは、
「学芸会、すごかったよ。とても感動した。」
「子どもたちが自然に話しかけてくれて、うれしかった。」
「みんなの雰囲気がとてもいいね。」
と、心あたたまるお言葉をたくさんいただきました。
地域の大先輩からの励ましは、子どもたちにとっても、私たち教職員にとっても大きな力になります。
人と人とが顔を合わせ、言葉を交わす中で、学校と地域のつながりの大切さをあらためて感じる時間となりました。
開校150周年記念 学校要覧
☆100周年 沿革年譜
50年前の記念誌を掲載
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