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ギャハギャハと、じんわりと。〜6年生を送る会〜

6年生を送る会。

中心となって企画・運営してくれたのは5年生。
最高学年へ向かう頼もしさが、あちこちに見られました。

まずは、中山小◯✕クイズ!
「中山小学校には、『小川』さんが17人いる。◯か✕か?」
(超難問!さて、どちらでしょう?笑)

続いてジェスチャーゲーム。
全力すぎる表現に、体育館はギャハギャハ。
そして「なんでもベスト3」。
6年生の意外な一面が明らかになり、大盛り上がりです。

笑って、笑って、また笑って。

そして、下級生からの「ありがとう」メッセージカードの贈呈。

「やさしくしてくれてありがとう。」

まっすぐな言葉に、6年生の表情もやわらぎます。

最後は、全員で
「愛を込めて花束を」 <6年生の学年ソング>

♪ “愛をこめて 花束を 大げさだけど受け取って ”
♪ “笑いあえる今日の方が ずっと幸せね”

体育館に響く歌声。
笑顔の中に、ちょっぴりじんわり。

会を通して思ったのが、

「中山っ子たち、学年を超えてほんと仲いいなあ」ってこと。

ギャハギャハ笑って、
じんわり心があたたまる。

中山小らしい、最高の送る会でした。

 

6年間の「ありがとう」を、かたちに

先週、6年生が奉仕活動を行いました。

6年間お世話になった学び舎を、
感謝の気持ちで、きれいにしよう――
そんな思いのこもった時間です。

担当した場所は、実にさまざま。

温室の中。
体育器具庫の整理。
うさぎ小屋や体育館、ベランダの清掃。
花壇の草取りも。

普段はなかなか手が回らない場所まで、
一生懸命に取り組んでくれました。

でも、そこは6年生。
しんみり…というよりは、
わちゃわちゃとおしゃべりしながら、なんだか楽しそう。

「ほこりすごっ!」
「げーーー!虫、虫、虫がおるーーー。ムリー!!!!!」
笑い声や叫び声があちこちから聞こえてきます。

誰かのために動くこと。
場所に感謝すること。
仲間と一緒にやり切ること。

いい時間でした。

 

「やりたい」があふれた、最後のクラブ活動

今日は、本年度最後のクラブ活動の日。

子どもたちの表情が、いつも以上にいきいきしています。

運動場では、元気いっぱいの野球。
校舎内では、みんな大好き“学校かくれんぼ”。

教室では、
自分なりの折り紙作品を仕上げる子。
ミシンでポーチづくりに挑戦する子。
ホットケーキを焼いて、「おいしい!」と笑顔になる子。

タブレットでオリジナルクイズをつくり、
みんなでクイズ大会を開いているグループも。

それぞれが、それぞれの「好き」を思い切り発揮していました。

やるべきことをがんばる時間は、もちろん大切。
でも、それだけでは少し疲れてしまいます。

「やりたい!」に夢中になる時間。
自分の好きなことを、思いきり楽しむ時間。

その時間があるから、
また明日もがんばろうと思えるんです。

 

6年間って、どれくらい?

保健室前の廊下の掲示が、
卒業バージョンになりました。

テーマは――
「小学校6年間を振り返る」。

そこに並んでいるのは、
なんとも興味深いクエスチョン。

「6年間で眠っていた時間は?」
「6年間で動いた心臓の回数は?」
「6年間で食べた給食の回数は?」などなど

数字で見てみると、
6年間の重みが、ぐっと実感できます。

心臓は、休むことなく打ち続け、
体は毎日成長し、
その間に、たくさん笑い、泣き、挑戦してきた6年間です。

 

 

 

 

「ありがとう」があふれた日

6年生が感謝する会を開きました。

まずは、ふれあいタイム。
肩たたきや、ぴったりクイズ。
笑い声が広がり、自然と距離が近づきます。

そして、一人ひとりからの
「ありがとう」のスピーチ。

家族への感謝。
これまで支えてもらった日々への感謝。

「ぼくをたいせつに思ってくれてありがとう」

「いつもわたしのみかたになってくれてありがとう」
言葉にするたびに、
会場の空気がやわらかく、あたたかくなっていきました。
思わずもらい泣きです。

さらに、子どもたちからの歌のプレゼント。
いきものがかり『ありがとう』

その後は、親子給食&思い出ビデオの鑑賞会。

笑いながら、
時に涙しながら、
心がふるえる、素敵な時間を過ごしました。

6年生の「ありがとう」は、
きっと一生の宝物です。
 
 


 
 
 
 
 

 

中山が揺れた!?〜FMとよはしで中山SHOW〜

Lastlot さんが、先日 FMとよはし に出演。
番組の中で、先日の「中山SHOW」のことを話題にしてくれていました。

そしてなんと――
中山小オリジナルソング
「フジとサクラと輝海と」 がオンエア!

電波にのって、中山小の歌が広がったと思うと、胸が熱くなります。

番組の中で、Lastlotさんはこんな言葉を。

「中山小学校はすごいです。あんなに盛り上がったライブは初でした。中山が揺れたんじゃないですか(笑)」

さらに、

「学校の方針が『やってみよう』ということで、子どもたちがのびのび大声を出せる、動き回れる。あれを見て、将来安泰だなあと思いました。こういう子たちが地元に根づいて地域を盛り上げてくれたら。」

なんて、うれしい言葉まで。

子どもたちの姿が、
地域の方の心を動かしている。
これほど誇らしいことはありません。

Lastlotさん、本当にありがとうございます。

そして――
「フジとサクラと輝海と」は、
これから毎朝、学校のスタート時に校内放送することに決定しました!

一日の始まりに、自分たちの歌。
なんだか、最高のスタートになりそうです。

 

ちょっぴり大人の1年生

今日は1年生が、ぐるりんバスに乗って
小中山保育園へ。

目的は――
青組さんに、小学校の紹介をすることです。

国語の学習で一生懸命つくった紹介文を、
堂々と発表。

いつもより、少し背筋が伸びて、
なんだか大人びた表情です。

聞いている保育園のみなさんも興味津々。

「外であそぶのはたのしいですか?」
「べんきょうはたのしいですか?」

かわいい質問に、
1年生はしっかり答えていました。
頼もしい姿です。

そして、その後は――
お待ちかねの外遊びタイム!

さっきまで“お兄さん・お姉さん”だった子どもたちが、
一瞬で元気いっぱいの姿に変身。

走る、笑う、はしゃぐ。

中には、
「こうちょうせんせい、保育園にもどってもいいですかぁ(笑)」
なんて声も。

ちょっぴり成長した姿と、
やっぱりかわいい姿。

どちらも1年生らしい!!

 

6年生と、校長室ランチタイム

今日から、6年生との校長室会食がスタートしました。

「校長室入るの久しぶり〜」

「校長室は3回目だぁ」

「あの金庫、お金入ってますかぁ?」←この発想、一年生と同じ(笑)

日頃はあまり入れない部屋に興味津々です。
「いただきます」のあとは、私からの質問タイム。
「将来の夢は?」

スポーツ選手、農家…。
どの答えも、その子らしくて素敵です。

そして今度は、子どもたちから私へ質問攻め。

「奥さんとはいつ結婚しましたか?」
「学校、楽しいですか?」「好きな動物なんですか?」

「奥さんの手料理で好きなものは?」

……なぜか奥さんネタが多い(笑)。

その後も、日頃はなかなか聞けないマル秘話が飛び出して、
笑いの絶えない、しゃべりっぱなしの爆笑時間になりました。

卒業まであと少し。
これから何日かかけて、
6年生全員と、ゆっくり楽しい時間を過ごします。

一人一人との対話は、
私にとっても大切な宝物。

 

アジア大会応援給食 〜タイの日!〜

今日の給食は、特別メニュー。
アジア大会応援給食 〜タイの日〜でした。

ガパオライス、ヤムウンセンなどが子どもたちの眼の前に。

今日は、栄養教諭の山本先生や、市役所の方々が給食の様子を

見学に来られました。

実はこの献立、
何か月も前から検討を重ねてつくられたものだそうです。
味つけはどうするか、子どもたちに合うかな、
タイらしさをどう表現するか――
たくさんの工夫と試行錯誤があったと聞きました。

メニューを開発した栄養教諭の山本先生も、
子どもたちの様子を見守っています。

「どう?おいしい?」と声をかけられると、
子どもたちはにっこり。
「おいしいっーーーー!」と元気いっぱい。

そんなポジティブな声を聞いて、
山本先生も、ほっと一安心の表情。

今日は市役所のみなさんも来校され、
子どもたちの楽しそうな給食の様子を見てくださいました。

今日の給食の様子は、田原市公式のインスタグラム「tahara kurashi」に

紹介される予定です。

 外国給食といえば、そうです。うんちくです(笑)

 博士に聞いてみました。「タイといえば・・・。」

 博士「タイは、東南アジアの中で、ただ一つだけ植民地にならなかった国だよ〜。」

 はい、今日も歴史うんちくいただきました!!

 

うろこが、宝物にかわるとき

4年生が取り組んだのは、
うろこを使ったクラフトワーク。

先日、タイからとったうろこを丁寧に染色。
今日は、そのカラフルなうろこを使って、
世界に一つだけの飾り物をつくりました。

机の上には、
赤、青、黄色、紫……
光にあたるとキラキラ輝くうろこたち。

そのうろこを一枚一枚ていねいに貼っていきます。
子どもたちの集中力がすごい。

「ここに置いてみようかな」
「この色、きれい!」
小さな声で相談しながら、
思いをこめて仕上げていきます。

完成した作品は、
どれもカラフルで、あじわい深く、
その子らしさがあふれています。

 

 

フジとサクラと輝海と

実は、ラストロットさんからビッグプレゼントがありました。

なんと!中山小学校のために、オリジナルソングを

作成してくれたんです!!

曲名は、「フジとサクラと輝海(てるうみ)と」

中山小がめざす想いがこもっている

心にしみる名曲。

うれしいぃーー!!!

 

 

    〜フジとサクラと輝海と〜

                  作詞 鈴木登士勝

                  作曲 三浦克之

                  編曲 Last lot

大きなランドセル背に 狭い歩幅で歩いてきた

その一歩ずつ期待を込めて 旅に出る小さな冒険者

階段かけ上がる時 3段くらい飛ばせて見せた

そんな急いで行かないでいいよ 1段ずつ踏みしめて

 

机の上の 謎の落書きとか 今もいるらしい 舞台裏のお化けも

そんなくだらない 宝物ばかりまだまだこれから見つけて欲しいんだよ

いつか今を 思い返す時にきっと全てが あたたかく思えるよ

そんな素敵な 出来事ばかりだからうまくやれなくてもいいんだよ

 

藤と桜の中歩む 煌めく海に見守られて富士と朝熊を渡るあの陽のように

僕らは強く生きる

 

丸めて捨てた解答用紙も誰かわからない友達の似顔絵も

そんなくだらない宝物ばかりまだまだこれから見つかるから

いつか今を語り合う時にきっと全てが笑い話になるよ

そんな素敵な出来事ばかりなんでもやればいいんだよ

 

まだわからない大人な君は いまここに何を願う

 

ラーラーラー君だけが見つけたもの持っていて

ラーラーラー無くさずに 予備はないからね

ラーラーラー僕達が 築いてきた 繋いできた

オーオーオー大きな 想いをのせて

オーオーオーほまれを 四方(よも)にあらわさん

 

ラストロットさん、ありがとう!!

この曲を中山っ子とともに大切にしていきます。

<ラストロット情報です>

☆2月22日(日)13:00〜16:00

伊良湖の菜の花ガーデンで、豊橋FMやしのみラジオ84.3の生番組に

出演します。その番組の中で、なんと!この中山小ソングが

放送される予定です。

ぜひ、お聴きください!

 ☆2月28日(土)14:00か15:00ごろ あつみの市レイ

でライブ出演されます。その時間は、マグロの解体ショーもあるようです。

ぜひ、どうぞ!

 

心が震えた一日 〜中山SHOW〜

心が震える一日になりました。
その名も――中山SHOW。

子どもたちが、自分の「得意」を堂々と発表。
ダンス、クイズ、手品など、さまざまなパフォーマンス…。
「好き」や「やってみたい」が思いきり花開きました。

挑戦する姿は、それだけで人の心を打ちます。

そして、わたしたちも「やってみよう」!

サプライズで「新宝島」をダンスで披露。
かっこよく!?全力で表現しました。
子どもたちのあたたかい拍手に支えられました。

ラストは、さらにサプライズで、地域のロックグループ「ラストロット」のみなさんとともに「熱民音頭」。

全校の子どもたち、職員、保護者のみなさん、
みんなで輪になり、まさに熱狂の時間。

演奏後、「ラストロット」のみなさんが
「こんなに盛り上がる学校は、他にない。楽しかった!」
と話してくださいました。

ある保護者の方が、こんな言葉をくださいました。

「見ていて感動して、泣けてきちゃった。」

その一言に、今日という日の価値がぎゅっと詰まっているように感じました。

子どもたちの力。

それを支える保護者・地域のみなさんの力。
そして、挑戦を応援し合う中山小の空気。

中山小、サイコー。

そう胸を張って言える、
忘れられない一日になりました。

<次号に続く・・・>

キャベツ畑で見つけた「愛情」

今日は3年生が、社会科の学習でキャベツ畑へ。
ご協力くださったのは、地域の農家さん、伊垣さん。

一面に広がるキャベツ畑。
子どもたちは、「たべたい!」「うまそー」と目を輝かせていました。

伊垣さんが、苗づくりから収穫までの流れ、
育てる上での工夫や苦労を、わかりやすく教えてくださいました。

その後は、お待ちかねの質問コーナー。

「何時間働いていますか?」
「朝は何時に起きますか?」
「キャベツはいくらで売れますか?」
「収穫していないときは何をしていますか?」
「キャベツ農家さんは何人くらいいますか?」

次々と手が挙がります。
伊垣さんは、一つ一つの質問に、ていねいに答えてくださいました。

そして最後に、こんなメッセージ。

「農家さんたちは、愛情をこめて野菜をつくっています。
だから、野菜を嫌いと言わず、味わって食べてくださいね。」

畑で学んだのは、キャベツの育て方だけではありません。
野菜の向こう側にいる“人”の思い。

地域の仕事にふれ、
ふるさとへの理解や愛着が、また一つ深まった一日でした。

伊垣さん、貴重な学びをありがとうございました。

 

 


 
 

あと23日。

6年生の教室に入ると、
目に飛び込んできたのは、卒業までのカウントダウン掲示。

今日で、あと23日。

……はやいですね。

ついこの前、最高学年としてスタートしたように感じるのに、
時計の針は、着実に進んでいます。

あと23日。
まだ23日。

友だちと笑い合う時間も、
授業で真剣に考える時間も、
何気ない日常も、
すべてが「中山小での宝物」です。

一日一日を、どうか噛みしめて。
この校舎で過ごす時間を、
心にしっかり刻んでください。

 

 

名人、再び!

地域の名人が再び登場。
今回は、きよた名人&おがわ名人をお招きしました。

挑戦したのは、
メンコ、こままわし、紙ひこうき、けんだま……。
まさに、昔あそびのフルコースです。

むずかしいのが、こままわし。
……これが、なかなかうまくまわらない。

ひもを巻いて、えいっ!
「あれ?まわらない」
もう一回。
「くやしい!」
そしてまた挑戦。

むずかしいことに、何度もチャレンジする姿。
それって、本当にすてきなことです。

「こうやるんだよ」
「見ててね!」
遊びをとおして、友達や大人とのかかわりが

自然にひろがっていきます。

たっぷり遊んだあとは、
名人といっしょに給食タイム。

「帰っちゃだめー!」
「まだいてほしい!」

別れをおしむ声があちこちから聞こえてきました。

海の“宝物”と出会いました!

今日は、2年生が、
地元の海の“宝物”と出会いました。
生活科の学習、「海の生き物教室」です。

講師は、ブルードロップ松野さんと川口さん

目の前に現れた海の生き物たちに、
「わあ!」「すごい!」
と、一気にわくわくモード。
実際に見て、さわって、感じる学びに、
子どもたちの目はキラキラです。

教科書の中だけではわからない、
生き物の動き、手ざわり、命の存在感。
まさに、五感で学ぶ時間でした。

海に囲まれた育つ子どもたち。
でも、身近すぎて、
その豊かさに気づきにくいこともあります。
だからこそ、
「自分たちの地域の海って、すごいんだ」
と実感することは、とても大切です。

夢中になって見つめ、
何度も質問し、
生き物に触れる姿から、
自然を大切にする心の芽が、
確かに育っているのを感じました。

 

*ブルードロップ松野さんが、たくさんの海の生き物を用意してくれました。

(生き物については、許可を得て、正規のルートで準備をしてくれています)

渥美の海の豊かさをあらためて感じました。

 

 

この給食、ちがいに気づきましたか?


今日の給食の写真。
よーく見ると、いつもと少しちがうことに気づきませんか?

実は今、水不足への対策として、
給食センターでは、食器を洗う水を少しでも減らす工夫をしています。
その一つが、お皿の数を減らすこと。

今日は、大皿に
・タコとポテトののり塩揚げ
・おひたし
の2種類のおかずが、なかよく並んでいました。

水不足が、危機的状態です。学校でも対策を進めています。

ちなみに…
今日のタコとポテトののり塩揚げ, とってもおいしかったです。
実は、わたし、タコ好きです。

今日のお昼の放送クイズ。
「タコの特徴はなんでしょう?」

① 骨がない
② 軟骨がある
③ 筋肉がない

タコ好きな私は、即答でしたが……
答えは、ぜひお子さんに聞いてみてくださいね。

字を書くと、心もととのう

5年生の書写の授業。
今日は、硬筆に取り組んでいます。

書いている言葉は、
枕草子の
「春はあけぼの」。

教室に入ると、
シーンとした空気。

一画一画を意識しながら、
ていねいに、ていねいに。

ていねいに字を書くことは、
自分と向き合うこと。
気持ちを落ち着かせ、
心を整える時間でもあるように感じます。

慌ただしい毎日の中で、
こうした「静かな学び」の時間があること。
とても大切ですね。

 

名人といっしょに、むかしのあそび

今日は、地域のむかしあそびの名人
「なおこさん」&「きょうこさん」が学校に来てくださり、
1年生にむかしのあそびを教えてくれました。

挑戦したのは、
お手玉、あやとり、おはじき。

最初は、
「むずかしそう…」
と言っていた子も、
名人の手元をじっと見て、まねしてみると――

「見て見て!」
「できたぁー!」
「やったー!」

教室中が、うれしい声でいっぱいになりました。

うまくいかなくても、
何度もチャレンジ。
できた瞬間の笑顔は、キラキラです。

名人のお二人のやさしい声かけと、
子どもたちの「やってみたい」が出会って、
とても素敵な時間になりました。

なおこ名人、きょうこ名人、
楽しい学びをありがとうございました。

 

海から届いた「やってみタイ」

今日は、ブルードロップの松野さん、川口さんをお招きして、
4年生の総合的な学習の時間に、海の生き物体験の授業を行いました。

登場したのは、
マダイとクロダイ。
まずは、じっくり見比べてみます。

「歯がちがう!」
「こっちはギザギザで、こっちはなめらかだ!」
「えさをすりつぶすためじゃない?」

子どもたちの気づきが、次々と飛び出します。

さらに、うろこをさわってみると、
「あっ!頭からしっぽのほうに向かってついてる!」
実際に手で触れるからこその発見です。

今回は、魚のうろこをとり、
次回のクラフトづくりにつなげていきます。
今日は、その準備としてうろこの染色にも挑戦。

どの子の目もキラキラ。
「やってみたい!」があふれていました。

本物にふれ、考え、感じる。
そんな学びの時間が、
子どもたちの好奇心を大きく育てています。

松野さん、川口さん、
素敵な学びをありがとうございました。

 

 

本への扉をひらくクイズ

図書委員の子どもたちが、
「もっと本に興味をもってもらいたい!」
そんな思いで、楽しい活動をしています。

お昼の放送では、
本にまつわるクイズを出題。
今日はこんな問題でした。

「『パンどろぼうとスイーツ王子』からです。
スイーツ王子の正体の動物は、だれでしょう?」

正解は……ライオン!

クイズをきっかけに、
「その本、読んでみたい!」
という気持ちが生まれる。
それって、とても素敵なことですね。


 
 
 

これは…ドキドキの箱です

校舎を歩いていたら、
ふと目にとまったひとつの箱。

近づいて見てみると、書いてありました。

「こうちょう先生に質問を書いてみよう」

どうやら、来週のお昼の放送で、
直撃インタビューを受けることになりそうです。

箱の前に立ちながら、
どんな質問が入ってくるのか、今からドキドキ。

来週のお昼の放送、本気で答えます。
さて、どんな質問が飛び出すでしょうか。


 
 

物語が、やってきた

今日は、2人の1年生が、職員室を訪ねてきました。

「こうちょうせんせい、よんでくださ〜い。」
手にしていたのは、国語の授業の中で自分でつくった物語。

ひとつ目は、
「そらくんのけんどう」
そらくんは、なんと雲から生まれた子。剣道が大好きで、毎日こつこつ練習を重ね、ついには大会で優勝!
努力が実を結ぶ、まさにサクセスストーリー。

もうひとつは、
「ゆきおんな」
雪の玉から生まれたゆきおんなは、たくさんの友だちに囲まれ、
かぼちゃたろうや、なすたろうと一緒に雪合戦。
題名から怖い話かと思いましたが、とってもハートウォーミングなお話でした。

読んでくれた人が感想をはるコーナーもあり、たくさんの感想をもらっていました。

1年生の教室から、
楽しい物語が生まれています。
次は、どんなお話が届くのか、楽しみです。

 

 

 

花にこめた「すき」の気持ち

3年生の図工の授業の風景です。
テーマは、「わたしの好きな花」。

ふるさと田原は、世界に誇れる花のまち。
その魅力を多くの人に伝えるためのポスターづくりに挑戦しています。
完成した作品は、5月4日に行われる市民緑花まつりで展示される予定です。

教室では、
色とりどりの花が、次々に画用紙の上に咲いています。
形も、色も、表し方もさまざま。

「どうして、この花を描こうと思ったの?」
と聞いてみると、
「ぼくは、この花の色がすき!」
「わたし、スイトピーがすきだから」
表現される花にはその子らしさがあらわれています。

“すき”という
自分の思いを大切にしながら描く姿が素敵でした。

 


 
 
 

ふわふわ言葉、ひろがっています

保健室の前の廊下に、
「ふわふわ言葉」と「ちくちく言葉」の掲示が登場しました。

言葉の使い方は、
人とかかわる力の大切なポイント。
同じ気持ちでも、言葉一つで心の距離は変わります。

掲示を見て、
私自身も
「ふわふわ言葉、ちゃんと使えているかな」
と振り返るきっかけになりました。

やさしい言葉が行き交う、
あたたかい中山小でありたいですね。

 

「やってみよう」をつなぐバトン

今朝は、新児童会役員の認証式を行いました。
新たに5名のメンバーが、児童会役員になりました。

式の中で印象的だったのは、
旧役員から新役員へのバトンタッチの場面。
「がんばってね」
「よろしくね」
そんな気持ちをこめて、
ハグや握手が交わされました。

児童会役員は、完璧である必要はありません。
考え、悩み、仲間と支え合いながら進んでいくこと。
その一つ一つが、成長につながります。

失敗を恐れず、チャレンジする。
そして、楽しむ。
それが中山小の合言葉、「やってみよう」です。

新役員のみなさんのこれからの活躍を、
学校みんなで応援しています。

 

 

 

ありがとうを込めて、招待給食

今日は、PTA役員・委員のみなさんをお招きしての招待給食の日でした。

この一年間、
中山っ子のために、
本当にたくさんのご支援をいただきました。
その「ありがとう」の気持ちを込めて、
子どもたちと一緒に、楽しく給食を食べようという企画です。

たくさんの方が参加してくださいました。
「何年ぶりだろう、給食」

「中学校卒業以来、25年ぶり!」

そんな声も聞こえてきます。

一緒に食べる子どもたちは、ちょっぴり恥ずかしげ だけど 誇らしげ。

ご参加くださったPTA役員・委員のみなさん、
ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

 童心にかえったお父さんたちは、お昼休みに子どもたちと

サッカーやってました!!

 

水のありがたさを考えるチャンス

今、宇連ダムの貯水量がピンチ。
そのため、学校でも節水の取り組みが始まっています。

・そうじの水拭きは、しばらくお休み
・はみがきは、コップ一杯の水で
・給食後の牛乳パック洗いも中止

・トイレの床のそうじを掃き掃除に などなど

いつもは当たり前のように使っている水。
でも、こうして少し使い方を変えてみると、
「水って、こんなに大切だったんだな」
と気づかされます。

子どもたちにも、
「どうして節水が必要なんだろう?」
「水が出るって、どれだけありがたいことなんだろう?」
と、考えるきっかけになっています。

水道の蛇口をひねれば水が出る。
その“当たり前”は、たくさんの人の努力と自然の恵みに支えられています。

今回の節水は、少し不便かもしれません。
でもそれは、水の大切さを学ぶ大切な時間でもあります。

みんなで知恵を出し合い、
水を大切に使いながら、
この時期を乗り越えていきたいですね。

やってみたい!

3年生の国語では、俳句の授業。
ねらいは、
ことばのリズムや季語にふれながら、感じたことや情景を想像することです。

今日は俳句の授業のスタート「読んでみよう」の場面。

教科書の最初に出てくるのが、松尾芭蕉「閑さや・・・」の句。

先生が 
「読んでくれる人?」
と声をかけた瞬間――

さっと、一斉に手があがります。

もうその光景だけで、うれしくなります。
「うまく読めるかな」よりも、
「やってみたい!」が先に出てくる空気。

挑戦することを楽しむ姿、
一歩前に出てみようとする姿。

「やってみたい」があふれる空気

とても素敵です。

生まれたときの様子を知ろう

2年生の生活科では、
「生まれたときの様子」をテーマにした学習が進んでいます。
お家の人にインタビューをしたり、
小さいころの写真を見たりしながら、
自分が生まれ、ここまで大きくなるまでに、たくさんの人に支えられてきたことを感じ取る学びです。
自己肯定感や、感謝の気持ちにつながる、とても大切な時間ですね。

今日はさらに一歩進んで、
「自分が生まれたころ、世の中では何が起きていたのかな?」
ということを調べていました。

そこで知った事実に、校長びっくり。

2年生が生まれたのは、平成30年。

えっ!?
ついこの前じゃないですか!?
月日の流れの速さに、思わず遠くを見る校長です(笑)

調べてみると、平成30年は、羽生結弦くんの金メダル、

大谷翔平くんの大リーグ新人王の年でした。

 

そんな中、教室のあちこちから聞こえてきます。

「こうちょうせんせい、見て見てー!」

差し出されるのは、
赤ちゃんのころの写真や、よちよち歩きの写真。
どの顔も、ちょっぴり照れくさそうで、でもとっても誇らしげ。

今、目の前にいる子どもたち一人一人に、
大切に育てられてきた時間があり、
たくさんの「だいじょうぶだよ」が積み重なっている。

そんなことを感じられる、すてきな学びの時間でした。

 

あま〜い勉強

校門で、低学年の下校を見送っていると、
遠くのほうから元気な声が聞こえてきました。

「こうちょうせんせえーーーー!」

振り返ると、男の子たちが下駄箱で呼んでいます。
手に、なにやら持っています。

「それ、なに?」

「アメだよーー!」

よく見ると、
割り箸に、カラフルなアメがからまったお菓子。

昭和の駄菓子屋でよく見たやつ。

「どうしたの、それ?」

「じぶんらで、つくっただよーー!」

と、得意げにペロペロ。
心の中で思いました。
(家庭科? おやつ作り? それとも放課後の秘密プロジェクト?)

ところが、よくよく聞いてみると――
理科の授業。テーマは「結晶」。

まさかの理科!!

水に溶かしたものが、時間をかけて形をつくる。
その変化を、
見て、触って、味わって(※ここ大事)、学ぶ授業。

これは楽しい。
これは忘れない。
これは「勉強してる感」ゼロなのに、ちゃんと学んでる。

 


 
 
 

なまず号がやってきました

今日は、中山小に「なまず号」がやってきました。
大地震の揺れを体験できる、愛知県の防災体験車です。

朝から、全校の子どもたちが順番に体験。
いざ中に入ると、
ゴゴゴ…という音とともに、体が大きく揺れます。

体験を終えた子どもたちの感想は、
「すごくこわかった…」
「でも、ちょっと楽しかった!」
と、二つに分かれました。

頭で「地震はこわい」と知っているのと、
体で「揺れを感じる」のとでは、大違い。
音、振動、体の不安定さ。
実際に体験することで、
「どう身を守るか」を考えるきっかけになります。

こわいと感じたことも、
ドキドキしたことも、
すべてが大切な学び。

今日の体験が、
もしものときに自分の命を守る力につながることを願っています。

なまず号のみなさん、
貴重な体験をありがとうございました。

 

 ⬇️実際の映像をどうぞ

地震の体験.mp4

 

 

タブレットは、考えるための文房具

教室をまわっていると、
いろいろな学年でタブレットを使った学習が進んでいる様子を目にします。

今やタブレットは、
特別な道具ではなく、
えんぴつやノートと同じ「文房具」のような存在。

調べたいとき、
考えをまとめたいとき、
自分の思いを表したいとき。
子どもたちは、自然にタブレットを手に取ります。

5年生の国語の授業では、
「提案します、一週間チャレンジ」という学習に取り組んでいました。

自分がやってみたいチャレンジを考え、
そのよさや理由を整理し、
相手に伝わるように文章にする。

その過程で、タブレットが大活躍です。
言葉を入れ替えてみたり、
順番を考え直したり、
「これで伝わるかな?」と何度も見直したり。

タブレットは、
答えを教えてくれる道具ではありません。
自分の考えを整理し、深めるための思考のツールです。

画面に向かう子どもたちの表情は、真剣そのもの。
考えて、悩んで、また考える。
その姿から、「学びが進んでいるなあ」と感じました。


 

アメリカンデイ給食 〜ケンタッキー州編〜

今日の給食は、
「アメリカンデイ給食 ケンタッキー州編」。

外国の給食といえば……
そうです。
いつものように、歴史博士たちのもとへ向かいました。

わたし
「アメリカのうんちく、よろしくお願いします!」

博士A
「う〜ん。アメリカはメジャーすぎるから、
 うんちくって、あんまりないなあ」

……まさかの返し(笑)アメリカは、メジャーすぎて物足りないようです(笑)

すると、すかさず博士Bが登場。

博士B
「アメリカは、もともとイギリスの植民地で、
 独立戦争で東の方から独立したんだよ。
 それから、大陸を発見したのはコロンブス!」

さすがです。
今日もばっちり、歴史知識を披露してくれました。

そして、今日のスープは
ABCスープ。

マカロニが、なんとアルファベット!
すると教室のあちこちで、

「見て見て!名前できた!」
「これ、◯◯って読める?」

マカロニで自分の名前を作る現象が大発生。

給食の時間が、
いつの間にか
英語の勉強タイムに早変わりです。

おいしく食べて、
楽しく学んで、
ついでに歴史のうんちく付き。

また、3年生の教室からは、「ハッピバースディ」の歌が聞こえてきます。クラスの誕生日の子をみんなでお祝いしているようです。

素敵な光景。

今日の給食も、

笑顔いっぱいの時間になりました。

 

 

 

みんなで雪をふらせましょう

ただいま、中山小では
「雪だるま読書イベント」が開催されています。

本を1冊借りると、雪がひとつ、ふわり。
雪を集めて、雪だるまを完成させていく、
楽しい読書推進の活動です。

「今日は、どんな本にしようかな」
本を選ぶ子どもたちの表情も、いつも以上に楽しそうです。

イベントの一環として、
藤村司書さんによる読み聞かせもありました。
楽しいお話に、子どもたちはニコニコ。
思わず笑ったり、身を乗り出したりしながら、
絵本の世界に引き込まれていました。

読書が、もっと身近で、もっと楽しくなる
そんなイベントです。

 

おもてなし

1年生が、自分たちで作ったおもちゃを使って、
先輩をもてなすイベントを開きました。
お客さんは、2年生です。

「こうやって遊ぶんだよ」
「ここを押してね」
少しドキドキしながらも、一生懸命に遊び方を説明する1年生。
その姿が、とても微笑ましかったです。

一方の2年生は、
「うんうん」
「すごいね!」
と、お兄さん・お姉さんらしく、やさしく声をかけながら見守っていました。

教える1年生と、支える2年生。
どちらも、とても大切な役割です。

遊びを通して生まれる、やさしい関わりです。

雪の日のごほうび

今朝、外を見ると…雪。
グラウンドにも、うっすらと雪が積もっていました。

登校してきた子どもたちは、荷物を置くなり、

さっそく、まっすぐグラウンドへ。

雪の巨大ボールをつくったり、
雪合戦をしたり、
あっという間に、白いグラウンドが子どもたちでいっぱいになりました。

冷たい雪にふれながら、思いきり遊ぶ。
そんな子どもらしい、豊かな経験が、そこにはありました。

特別な道具はいりません。雪が少しあるだけで、遊びは無限に広がります。

そんな中、
「校長せんせい〜」
と、ニヤニヤしながら近づいてくる子が…。

嫌な予感は的中。
まんまと、雪を当てられました(笑)。

 子どもが子どもらしくキラキラ輝く

そんな朝の時間でした。

やっぱり、
年に一度は、雪が降らないといけませんね。冬のごほうびです。

 

⬇️ 朝、7:50のグランドの様子です。

 

⬇️ おっきな雪の玉つくったよ!!

 

空へ!一年生のたこあげ

一年生が、たこあげに挑戦しました。
自分で作ったたこに、お気に入りの絵をかいて、準備はばっちり。
さっそく運動場へ出発です。

「こうちょう先生、みてみて!」
「あんなに高く飛んだよーーー!」
あちこちから、うれしそうな声が聞こえてきます。

真っ青な空に、白いたこがすーっと舞い上がり、
まるで空に絵を描いているようでした。
風といっしょに走る一年生の姿も、とても楽しそうです。

「たこあげって、たのしいーーーー!」
はじける笑顔が、運動場いっぱいに広がりました。

今日のキラリ

今日の「キラリ」は、2年生の教室です。
2年生は、田原市の花をアピールするポスターづくりに取り組んでいました。

ポスターに描く花を調べるため、タブレットを使って素材探し。
すると、あちこちでこんな声が聞こえてきました。
「ここに写真あるよ!」
「この花、色がきれいだね」
「それ、どうやって調べたの?」

気づくと、自然に集まり、教え合い、見せ合う姿が広がっていました。
友だち同士で助け合う。そんなかかわり合う姿が、とてもすてきでした。

学んでいるのは、花のことだけではありません。
一緒に考えること、伝えること、相手の話を聞くこと。
そのすべてが、子どもたちの力に。

2年生の教室で見つけた、あたたかな光景。
それが、今日のキラリです。

中山小「やってみよう」

ある担任の先生が、素敵な話を教えてくれました。

授業中、ある子が何回か手を挙げたそうです。
いつもは、あまり手を挙げない子。
先生は、「おや?」と思いながら、その姿を見ていたそうです。

授業のあと、先生が声をかけました。
「◯◯さん、今日、授業で手を挙げていて、すてきだったね。」

すると、その子は、にっこりして、こう答えたそうです。
「わたし、『やってみよう』と思って。」

この一言に、先生も胸がじんと温かくなったそうです。

手を挙げることは、勇気がいります。
まちがえるかもしれない。
ドキドキする。
でも、「やってみよう」と決めて、一歩前に出たことが、何より素敵です。

こうした小さなチャレンジの積み重ねが、
自信になり、成長につながっていきます。

今日もどこかで、
「やってみよう」
の芽が、そっと顔を出しているのかもしれません。

 

私の癒やしタイム

お昼休み。今日はとっても暖かく、校庭にはたくさんの子どもたちの姿がありました。

竹馬、ホッピング、なわとび、ドッジボール、サッカー…。
それぞれが、思い思いの遊びを楽しんでいます。
元気いっぱい走る子、友だちと笑い合う子、
校庭全体が、やさしい空気に包まれていました。

そんな光景を眺めているだけで、心がほっとします。
まさに、ほんわか日和です。

「校長先生!見て見て!」中には、両手を離してホッピングをとぶ名人もあらわれました。

竹馬に上手に乗っている子に、
「すごい!! 上手だね〜」
と声をかけると、返ってきた言葉は、
「やったー! 校長先生の背を抜かしたよーーー!!」

思わず笑ってしまいました。
こんなやりとりも含めて、最高の癒やしタイムです。

つながる時間、ひろがる笑顔

本校では、かかわる力を育てるコミュニケーション活動に、全校で取り組んでいます。
今日は、その一つとして、「二者択一」の活動を行いました。

「どっちがいいかな?」
自分の考えを選び、理由を伝え、友だちの話に耳を傾けます。
正解・不正解はありません。
大切なのは、相手の思いを聞こうとすること、そして自分の気持ちを言葉にすることです。

活動の中では、
相手の目を見て話すこと、
うなずきながら聞くこと、
「なるほど」「そうなんだ」と受け止めることなど、
かかわりのスキルが自然と育っていきます。

各教室では、あちこちで笑顔が広がり、
話す人も、聞く人も、どこかうれしそう。
人とつながる心地よさを、体いっぱいで感じているようでした。

こうした積み重ねが、
安心して話せる雰囲気をつくり、
「やってみよう!」と一歩踏み出す力につながっていきます。

 

 

「やってみよう!」の花が咲きました

中山小の3学期の合言葉は、「やってみよう!」。
今日の朝会の「やってみよう」は、
「なわとび、とんでみよう!」です。

全校の前で、なわとびのとび方を披露するチャレンジ。
ちょっぴりドキドキする場面ですが……
なんと、100人近い子どもたちが、手を挙げてチャレンジしてくれました。

「やってみたい!」
「失敗してもいいから、出てみよう!」
そんな気持ちが、体育館いっぱいに広がっていました。

うまくとべた子も、途中でひっかかってしまった子も、
どのチャレンジも、とてもかっこよかったです。
思い切って一歩前に出たこと、それ自体が大きな拍手です。

子どもたちが、失敗をおそれずにチャレンジできるのは、
チャレンジを応援する雰囲気があるから。
ミスを責めない。
笑わない。
「いいね!」「次もいこう!」と声をかけ合う。
そんな空気が、子どもたちの背中をそっと押しています。

今朝、学校には、
「やってみよう!」の花が、満開に咲きほこりました。

5年生 防犯少年団、がんばりました

5年生の防犯少年団が、田原警察署から感謝状をいただきました。
この1年間、防犯について学び、行動してきたことを認めていただきました。

連れ去りを防ぐための講習会を実施したり、
パトカーに乗って地域を巡回したりと、
防犯の意識を高めるために活動してきました。

地域の方に声をかけてもらう場面もあり、
「見守られているんだな」と感じる、あたたかな経験になったようです。

感謝状を受け取って校長室で記念撮影。みんなとてもよい表情です。
この経験が、これからの生活の中でも、
安心・安全を考える力につながっていくことを願っています。

 

遊具が仲間入り!

児童クラブさんから、竹馬やホッピングなど、いろいろな遊具をいただきました。
ありがとうございます。

まずは、代表の子どもたちがデモンストレーション。
そして竹馬の見本は、なんと宮川先生。

少し竹馬がこわれないか心配しましたが、強度バツグン!
さっと乗りこなす姿に、「おお〜!」と歓声が上がりました。
さすがです。「よっ!竹馬王子!!」

その後はというと……
説明が終わるやいなや、たくさんの子どもたちが遊具のもとへ。
「やってみたい!」
「次、かして!」
校庭は一気ににぎやかになりました。

この反応のよさが、中山っ子のいいところ。
新しいものにも、すぐチャレンジします。

休み時間の楽しみが、また一つ増えました。
これからどんな笑顔が見られるのか、楽しみです。

 

それでも、外へ。

 「寒い〜!」
そんな声が聞こえた次の瞬間、
もう校庭では元気に走り回る中山っ子。

上着は着ているけれど、
気持ちはとても身軽です。
ボールを追いかけたり、友だちと集まったり、
気づけば体も心もぽかぽか。

寒いからといって、じっとしてはいません。
外で遊ぶ楽しさを、ちゃんと知っているからです。

外で思いきり体を動かす。
友だちと笑い合う。
ちょっと転んで、また立ち上がる。
その一つ一つが、たくまさにつながっています。

寒さに負けず、今日も校庭へ。
元気いっぱいの中山っ子の姿に、
こちらまで元気をもらいました。

心をこめて「平和」

4年生の書写の授業では、書き初めに取り組んでいました。
今日、子どもたちが筆に込めた言葉は、「平和」です。

世界では、さまざまな出来事が起こっています。
だからこそ、この二文字が、より心にしみて感じられます。
一画一画を確かめながら、静かに向き合う子どもたちの姿が印象的でした。

そういえば、去年の漢字は「熊」。
今年の終わりには、もっと前向きな漢字が思い浮かぶ年になるといいですね。

書き初めには、新しい年の目標や願いを込める意味があります。
子どもたちが書いた「平和」という言葉が、
自分たちの周りから、少しずつ広がっていくことを願っています。

教室には、心が落ち着く、しっとりとした時間が流れていました。

 

 

5時間目の図工は「やってみよう!」

5時間目、校内を回っていると、1年生も4年生も図工の授業に取り組んでいました。
どちらの教室からも、「やってみよう!」の気持ちがあふれていました。

1年生のテーマは、「チャレンジしたことを絵にあらわしてみよう」。
楽しかったこと、がんばったことを思い出しながら、のびのびと描いていました。
「こんなことをやったよ!」という声が聞こえてきそうな、やる気に火をつける授業です。さて、みんなは、どんなチャレンジをしたかな?

一方、4年生は、ノコギリを使って板を切る活動。
切って、組み立ててみるまで、何ができあがるのかはお楽しみ。
思い通りにいかないこともありますが、そこがまたおもしろい。

教室のいろいろなところで悪戦苦闘する姿が・・・。
まさに、ワンダーいっぱいの図工の時間です。

学年は違っても、
「まずやってみる」
「失敗しても、また考える」
そんな学びの姿は同じです。

3学期の合言葉「やってみよう!」が、
教室のあちこちで、しっかり形になっていました。

 

昼の放送から、元気をもらって

今日の昼の放送、素敵な音楽が流れてきました。

♪♪ほら笑って
 世界はずっとあなたに今日も笑いかけている
 今変わっていく YOUR SIGHT
 きっかけはきっと どんな瞬間も溢れてる
 SMILE FOR IT!♫

あとで確認すると曲名は、リトルグリーンモンスターの「世界はあなたに笑いかけている」

思わず耳を傾けたくなる、前向きで素敵な歌詞です。
校舎の中が、やさしい空気に包まれたように感じました。

そんな音楽をBGMに、児童会からの連絡。
次の朝会で、なわとびの見本をやってくれる人を募集する、というお知らせでした。

「なわとびが得意な人も、苦手な人も、一回もとべなくても大丈夫!!あなたのチャレンジを、先生も、友達も応援しています。みなさんの積極的な参加をお待ちしています。3学期は、『やってみよう』を合言葉に、いろんなことに思いっきり挑戦していきましょう!」

3学期の合言葉は、「やってみよう!!」

さっそく子どもたちが動き出してくれました。

音楽のメッセージと、子どもたちの前向きな声が重なり、
また一歩、学校が元気になった昼のひとときでした。

卒業まであと48日

6年生の卒業まで、あと48日。
数字にしてみると、「もうそんなに近いのか」と、あらためて感じます。
時がたつのは、本当に早いですね。

教室では、いつもと変わらない授業の風景。
担任の話に耳を傾け、ノートを取り、考え、うなずく子どもたち。
何気ない日常ですが、その一つ一つが、かけがえのない時間です。

これからの48日、友だちと過ごす毎日、先生の言葉、学び合う時間が、少しずつ、心に刻まれていくのだと思います。

一日一日を大切にしながら、
6年生が自分らしく、笑顔で卒業の日を迎えられるよう、
学校全体で見守っていきます。