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ギャハギャハと、じんわりと。〜6年生を送る会〜

6年生を送る会。

中心となって企画・運営してくれたのは5年生。
最高学年へ向かう頼もしさが、あちこちに見られました。

まずは、中山小◯✕クイズ!
「中山小学校には、『小川』さんが17人いる。◯か✕か?」
(超難問!さて、どちらでしょう?笑)

続いてジェスチャーゲーム。
全力すぎる表現に、体育館はギャハギャハ。
そして「なんでもベスト3」。
6年生の意外な一面が明らかになり、大盛り上がりです。

笑って、笑って、また笑って。

そして、下級生からの「ありがとう」メッセージカードの贈呈。

「やさしくしてくれてありがとう。」

まっすぐな言葉に、6年生の表情もやわらぎます。

最後は、全員で
「愛を込めて花束を」 <6年生の学年ソング>

♪ “愛をこめて 花束を 大げさだけど受け取って ”
♪ “笑いあえる今日の方が ずっと幸せね”

体育館に響く歌声。
笑顔の中に、ちょっぴりじんわり。

会を通して思ったのが、

「中山っ子たち、学年を超えてほんと仲いいなあ」ってこと。

ギャハギャハ笑って、
じんわり心があたたまる。

中山小らしい、最高の送る会でした。

 

6年間の「ありがとう」を、かたちに

先週、6年生が奉仕活動を行いました。

6年間お世話になった学び舎を、
感謝の気持ちで、きれいにしよう――
そんな思いのこもった時間です。

担当した場所は、実にさまざま。

温室の中。
体育器具庫の整理。
うさぎ小屋や体育館、ベランダの清掃。
花壇の草取りも。

普段はなかなか手が回らない場所まで、
一生懸命に取り組んでくれました。

でも、そこは6年生。
しんみり…というよりは、
わちゃわちゃとおしゃべりしながら、なんだか楽しそう。

「ほこりすごっ!」
「げーーー!虫、虫、虫がおるーーー。ムリー!!!!!」
笑い声や叫び声があちこちから聞こえてきます。

誰かのために動くこと。
場所に感謝すること。
仲間と一緒にやり切ること。

いい時間でした。

 

「やりたい」があふれた、最後のクラブ活動

今日は、本年度最後のクラブ活動の日。

子どもたちの表情が、いつも以上にいきいきしています。

運動場では、元気いっぱいの野球。
校舎内では、みんな大好き“学校かくれんぼ”。

教室では、
自分なりの折り紙作品を仕上げる子。
ミシンでポーチづくりに挑戦する子。
ホットケーキを焼いて、「おいしい!」と笑顔になる子。

タブレットでオリジナルクイズをつくり、
みんなでクイズ大会を開いているグループも。

それぞれが、それぞれの「好き」を思い切り発揮していました。

やるべきことをがんばる時間は、もちろん大切。
でも、それだけでは少し疲れてしまいます。

「やりたい!」に夢中になる時間。
自分の好きなことを、思いきり楽しむ時間。

その時間があるから、
また明日もがんばろうと思えるんです。

 

6年間って、どれくらい?

保健室前の廊下の掲示が、
卒業バージョンになりました。

テーマは――
「小学校6年間を振り返る」。

そこに並んでいるのは、
なんとも興味深いクエスチョン。

「6年間で眠っていた時間は?」
「6年間で動いた心臓の回数は?」
「6年間で食べた給食の回数は?」などなど

数字で見てみると、
6年間の重みが、ぐっと実感できます。

心臓は、休むことなく打ち続け、
体は毎日成長し、
その間に、たくさん笑い、泣き、挑戦してきた6年間です。

 

 

 

 

「ありがとう」があふれた日

6年生が感謝する会を開きました。

まずは、ふれあいタイム。
肩たたきや、ぴったりクイズ。
笑い声が広がり、自然と距離が近づきます。

そして、一人ひとりからの
「ありがとう」のスピーチ。

家族への感謝。
これまで支えてもらった日々への感謝。

「ぼくをたいせつに思ってくれてありがとう」

「いつもわたしのみかたになってくれてありがとう」
言葉にするたびに、
会場の空気がやわらかく、あたたかくなっていきました。
思わずもらい泣きです。

さらに、子どもたちからの歌のプレゼント。
いきものがかり『ありがとう』

その後は、親子給食&思い出ビデオの鑑賞会。

笑いながら、
時に涙しながら、
心がふるえる、素敵な時間を過ごしました。

6年生の「ありがとう」は、
きっと一生の宝物です。
 
 


 
 
 
 
 

 

中山が揺れた!?〜FMとよはしで中山SHOW〜

Lastlot さんが、先日 FMとよはし に出演。
番組の中で、先日の「中山SHOW」のことを話題にしてくれていました。

そしてなんと――
中山小オリジナルソング
「フジとサクラと輝海と」 がオンエア!

電波にのって、中山小の歌が広がったと思うと、胸が熱くなります。

番組の中で、Lastlotさんはこんな言葉を。

「中山小学校はすごいです。あんなに盛り上がったライブは初でした。中山が揺れたんじゃないですか(笑)」

さらに、

「学校の方針が『やってみよう』ということで、子どもたちがのびのび大声を出せる、動き回れる。あれを見て、将来安泰だなあと思いました。こういう子たちが地元に根づいて地域を盛り上げてくれたら。」

なんて、うれしい言葉まで。

子どもたちの姿が、
地域の方の心を動かしている。
これほど誇らしいことはありません。

Lastlotさん、本当にありがとうございます。

そして――
「フジとサクラと輝海と」は、
これから毎朝、学校のスタート時に校内放送することに決定しました!

一日の始まりに、自分たちの歌。
なんだか、最高のスタートになりそうです。

 

ちょっぴり大人の1年生

今日は1年生が、ぐるりんバスに乗って
小中山保育園へ。

目的は――
青組さんに、小学校の紹介をすることです。

国語の学習で一生懸命つくった紹介文を、
堂々と発表。

いつもより、少し背筋が伸びて、
なんだか大人びた表情です。

聞いている保育園のみなさんも興味津々。

「外であそぶのはたのしいですか?」
「べんきょうはたのしいですか?」

かわいい質問に、
1年生はしっかり答えていました。
頼もしい姿です。

そして、その後は――
お待ちかねの外遊びタイム!

さっきまで“お兄さん・お姉さん”だった子どもたちが、
一瞬で元気いっぱいの姿に変身。

走る、笑う、はしゃぐ。

中には、
「こうちょうせんせい、保育園にもどってもいいですかぁ(笑)」
なんて声も。

ちょっぴり成長した姿と、
やっぱりかわいい姿。

どちらも1年生らしい!!

 

6年生と、校長室ランチタイム

今日から、6年生との校長室会食がスタートしました。

「校長室入るの久しぶり〜」

「校長室は3回目だぁ」

「あの金庫、お金入ってますかぁ?」←この発想、一年生と同じ(笑)

日頃はあまり入れない部屋に興味津々です。
「いただきます」のあとは、私からの質問タイム。
「将来の夢は?」

スポーツ選手、農家…。
どの答えも、その子らしくて素敵です。

そして今度は、子どもたちから私へ質問攻め。

「奥さんとはいつ結婚しましたか?」
「学校、楽しいですか?」「好きな動物なんですか?」

「奥さんの手料理で好きなものは?」

……なぜか奥さんネタが多い(笑)。

その後も、日頃はなかなか聞けないマル秘話が飛び出して、
笑いの絶えない、しゃべりっぱなしの爆笑時間になりました。

卒業まであと少し。
これから何日かかけて、
6年生全員と、ゆっくり楽しい時間を過ごします。

一人一人との対話は、
私にとっても大切な宝物。

 

アジア大会応援給食 〜タイの日!〜

今日の給食は、特別メニュー。
アジア大会応援給食 〜タイの日〜でした。

ガパオライス、ヤムウンセンなどが子どもたちの眼の前に。

今日は、栄養教諭の山本先生や、市役所の方々が給食の様子を

見学に来られました。

実はこの献立、
何か月も前から検討を重ねてつくられたものだそうです。
味つけはどうするか、子どもたちに合うかな、
タイらしさをどう表現するか――
たくさんの工夫と試行錯誤があったと聞きました。

メニューを開発した栄養教諭の山本先生も、
子どもたちの様子を見守っています。

「どう?おいしい?」と声をかけられると、
子どもたちはにっこり。
「おいしいっーーーー!」と元気いっぱい。

そんなポジティブな声を聞いて、
山本先生も、ほっと一安心の表情。

今日は市役所のみなさんも来校され、
子どもたちの楽しそうな給食の様子を見てくださいました。

今日の給食の様子は、田原市公式のインスタグラム「tahara kurashi」に

紹介される予定です。

 外国給食といえば、そうです。うんちくです(笑)

 博士に聞いてみました。「タイといえば・・・。」

 博士「タイは、東南アジアの中で、ただ一つだけ植民地にならなかった国だよ〜。」

 はい、今日も歴史うんちくいただきました!!

 

うろこが、宝物にかわるとき

4年生が取り組んだのは、
うろこを使ったクラフトワーク。

先日、タイからとったうろこを丁寧に染色。
今日は、そのカラフルなうろこを使って、
世界に一つだけの飾り物をつくりました。

机の上には、
赤、青、黄色、紫……
光にあたるとキラキラ輝くうろこたち。

そのうろこを一枚一枚ていねいに貼っていきます。
子どもたちの集中力がすごい。

「ここに置いてみようかな」
「この色、きれい!」
小さな声で相談しながら、
思いをこめて仕上げていきます。

完成した作品は、
どれもカラフルで、あじわい深く、
その子らしさがあふれています。