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「デジチャレタイムで広がる学び」

朝の時間、毎週木曜日は「デジチャレタイム」。

この時間は、ICTを活用しながら、調べる力や人とかかわる力の基礎を学ぶ時間です。
タブレットなどの情報機器を使いこなし、自分で調べ、考え、そして伝える力を育てていきます。

教室をのぞくと、画面を見つめながら真剣に取り組む姿。

便利なICTだからこそ、上手に付き合うことが大切です。
使い方を学ぶことで、人や情報とうまくかかわる力を育てていきます。

 

 

「なぞ理論」

お昼休み。
グラウンドで元気に遊ぶ子どもたちを見ていると、ある女の子との会話が始まりました。

Aさん「校長先生、今日、あついーーー」

たしかに今日は、今年一番では…と思うほどの暑さ。
ところが、その子はしっかり長そで姿です。

私「ところで、なんで長そでを着てるの?」

すると、即答。

Aさん「だって、日焼けするのがいやだもん」

思わず私は、

私「えっーー!? ギャルみたいじゃん!」

すると、さらに続けてこんな一言。

Aさん「でも、かき氷を食べる時は、半袖になるよ。」

私「え?なんで?」

Aさん「だって、キーンとなりたいもん」

……深い。
なんとも深い理論です。

日焼けは防ぎたい。
でも、かき氷では思いきりキーンとなりたい。

その絶妙なこだわりに、思わず笑ってしまいました。
今日の昼休みも、楽しいひとときでした。

 

 

 

「コミュチャレ、スタート!」

今日から、コミュチャレがスタートしました。

コミュチャレとは、人とかかわる力を育てるコミュニケーションタイム。
友達と話すこと、聞くこと、伝えることを楽しみながら学んでいく大切な時間。

今年最初のワークは、「アドじゃん」。

じゃんけんをして、勝った人が負けた人に質問タイム!
「好きな給食は?」「100万円あったら何を買う?」など、あちらこちらで会話がはずみます。

最初は少し照れくさそうな子もいましたが、すぐに笑顔いっぱい。

しっかり話せたかな。
しっかり聞けたかな。
しっかりコミュニケーションがとれたかな。

こうした積み重ねが、人とかかわる力に。

一年間を通して、楽しく、そして着実に、
中山っ子の「かかわる力」を育てていきます。
 


 
 

「中山っ子のために、ありがとうございます」

PTA合同委員会が開かれました。

今回は、これから行われる運動会やリサイクル活動などについて、熱心に検討してくださいました。
子どもたちのために、よりよい活動にしようと、たくさんの思いやアイデアを出し合っていただきました。

お仕事やご家庭のことなど、皆様それぞれにお忙しい中、時間をつくってご参加いただいています。

学校は、保護者や地域のみなさんとともにつくっていくものだと、改めて感じます。

中山っ子の笑顔のために。

いつもあたたかく支えてくださるPTAの皆様、本当にありがとうございます。
 
 


 
 
 
 

 

 

「ノリノリ3年生、全集中4年生」

今日の校舎を歩いていると、学年それぞれの素敵な学びの姿に出会いました。

3年生の教室では、音楽の授業。
リズム手拍子に取り組んでいました。

やりたい子が前に出て、自分の好きなリズムを選びます。
そして、そのリズムに合わせて、みんなで手拍子。

パンパン、タンタン、パン!

「やりたい!」と手を挙げる子もたくさん。
前に出て挑戦しようとする、その前向きな姿がとても素敵。

そして、お隣の4年生の教室へ行ってみると

そこには、お隣とはまた違う空気。
算数の時間で、教室はシーン…。

みんな集中して問題に向かい、一生けん命考えています。

ノリノリで学ぶ3年生。
全集中で学ぶ4年生。